ブログ記事8,499件
日本で唯一の広告ミュージアム、アドミュージアム東京では、現在、“昭和のホーロー看板展”という展覧会が開催されています。18歳の頃より蒐集をはじめ、47歳で亡くなるまで、約30年間にもわたり、ホーロー看板を集め続けた広告ディレクターの伊藤雅克さん。その貴重なコレクションをもとにした展覧会です。ところで、ホーロー看板の「ホーロー(琺瑯)」とは、鉄などの金属板にガラス質の釉薬を高温で焼き付けた素材。ガラス質の強い塗膜を持つホーローの看板は、雨や日ざしに強く、色あせしにくいこ
「本ページはプロモーションが含まれています」今回は、スコープのイッタラでトラブル例があるか紹介します。スコープのイッタラ製品で見られる主なトラブル例製品の細かな傷:新品の状態でも、黒いティーマなどで表面に擦り傷が目立つ場合あり。釉薬の青点やムラ:製造工程上避けられない「青点」や、色の濃淡が個体差として現れる。プリントの個体差:フルッタなどの柄物において、プリントの出方が薄かったりズレたりする。手工芸品の形状差:バードなどは、以前の販売形式と変わることで不安を感じる方も
現在、根津美術館で開催されているのは、“焼き締め陶土を感じる”。「焼き締め陶」にスポットを当てた展覧会です。(注:展示室内の写真撮影は、特別に許可を頂いております。)「焼き締め陶」とは、釉薬を掛けずに、高温で焼くことで、素地を固めたやきもののこと。その歴史は古く、日本で言えば、弥生時代の須恵器にまで遡ります。やがて釉薬が誕生し、やきものに技術革新が起こると、古いテクノロジーである焼き締め陶はすっかりオワコン化・・・・・かと思いきや!長い歴史の中で、焼き締め陶は日本人
陶芸を習って10年以上経つが、一向に上達していないでも、自分の作ったお皿やお茶碗は、使っていると何故か愛着が湧いて愛おしくなる(使えるものは数少ないが…)住職のご飯椀も5年前くらいにつくったものだ🍚それを流しに下げた時、手が滑り縁が欠けただが、どうしてもそのお茶碗がいいと言うので、(この釉薬が垂れた変な柄がヤケに気に入ってるそうな)ヤスリで擦り、口を怪我しないようにしてしばらく使っていたでも、やっぱり危ないので新たに作ることにすると、やはり同じ色で同じ柄が良い!と言い張る