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数週間前、友人とデルフト焼きの絵付けワークショップに、参加した話を記事にしました。過去記事『デルフト焼きのタイルを描く☆オランダ伝統工芸体験記』オランダのデルフト焼きは、16世紀後半から続く陶器として、世界的にも有名です。最盛期の17世紀には、デルフトの街に30以上もの工房があったとか…。そのうちの一…ameblo.jpその後、「タイルが焼き上がったので、取りにいらしてください」と、連絡があり、再び友人と出かけました。ワークショップでは、素焼きのタイルに、真っ黒な
毎日の食卓で使いやすく、少しずつ違う色を集める楽しさもあるイッタラの「ティーマ」。2026年も新しいカラーやアイテムが登場しています。「2026年のティーマにはどんな新色が出たの?」「ハンターグリーン以外にも新しい色がある?」「ローズは限定色ではなくなったの?」と気になっている方もいるのではないでしょうか。2026年は春夏に深みのある「ハンターグリーン」が登場。さらに秋には「アンバー」と「エスプレッソ」が加わり、ティーマの色選びがさらに楽しくなっています。また、これ
怜南で焼成する場合、サヤを使えばよいのだが、窯詰出来る作品の数が少なくなる。しかし、生で焼く場合・釉薬を掛けて焼く場合、器の内側に燃えカス、天井のレンガの破片が這入る。それで釉薬を掛けた茶碗は伏せて焼くことが多い。素地に釉薬を掛けた場合、口辺に着いた釉薬を濡れたスポンジで拭き取り、棚板にくっついてしまわないように口辺にでんぷんノリで貝殻の破片を貼りつけて、伏せて窯詰めする。変形した場合何となく5角形に成るように5点貝殻の破片を貼りつける。今回、それが無事、焼き上がったので貼
毎日の食事にもう少しオーブン料理やレンジ調理を取り入れたい、そう思って耐熱皿と陶器の皿で迷っていませんか。見た目や質感が似ていることも多く、パッと見ただけでは違いが分かりにくいですよね。ただ実際は、加熱に耐えられる温度・使える調理器具・向いている用途に大きな違いがあり、選び間違えると加熱で割れてしまったり、思った料理が作れなかったりします。どちらも「食卓で料理を盛る器」という共通点はあります。ただ耐熱皿はオーブンやレンジで加熱調理までしっかり任せられるお皿、陶器の皿は普段の食事を素敵に見せて
この秋、三井記念美術館で開催されているのは、“館蔵の茶碗100撰―国宝から手造茶碗まで―”という展覧会です。(注:展示室内の写真撮影は、特別に許可を得ております。)三井記念美術館コレクションの中核をなすのが、収蔵品約4000点のうち、実に過半数を占めている茶道具コレクション。その中で茶碗は、200件を優に超えているそうです。本展は、三井記念美術館の前身である三井文庫別館で、1995年に開催された展覧会“三井家の名碗三十撰”以来、実に、約30年ぶりとなる三井家ゆかりの茶
地元図書館に購入依頼したこの本。なんとこの方、板谷波山のお孫さんで、板谷梅樹の娘さん!この本読むまで知りませんでした😅そして銀座の着物屋「むら田」も知らず…。でも紬がメインの着物屋さんなら行ってみたいなぁと思いました。結城紬は持ってるから上田紬が欲しいかなぁ。更紗の帯も持ってないから、合わせてみたいなぁって。紬が戦後、フォーマルにはダメってなったなんて知らなかったです。結城紬の喪服なんてあったんですね、水戸黒で染めて。板谷波山の釉薬のきれいさや、板谷梅樹の洗練されたモザイクのセンスがあき