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以前から気になっていたアンティークショップで購入した食器たちの鉛検査をしてみることにしました。ChatGPTに聞いてみると、⚠️鉛(=鉛やカドミウムの溶出)のリスクについて:1990年代以前の洋食器(特にイギリスやアメリカ製)は、釉薬に鉛を含むものもありました。白無地とはいえ、「釉薬」の成分に鉛が使われているケースがあるため、酸性のもの(レモン、トマト、酢など)を長時間置くのは避けた方が無難です。特にカップ&ソーサーは「飾り用」で作られたものもあり、安全基準に合ってい
オカリナ道場の門下生の「まあ君」さん、今月は忙しいというので道場はお休みにした。Facebookに彼の投稿が時々現れる。その記事の中に高波動陶器のバーゲンセールが紹介されていた。写真からでしか想像できないが、その器の色は、緑,瑠璃色、黒色だった。それらの器は、多分、銅、コバルト、鉄など金属成分を多く含んだ釉薬を掛けたものだろう・・・。彼が道場に次に来た時、高波動陶器の意味を伺えば良いのだけれど、アマゾンで電磁波測定器というのを見つけて、愚かな私は、衝動的にそれを注文してし
生産性の終焉。シリコンバレー。効率が支配するその地では、瞑順すら「生産性」のために徴収された。私は、その過剰な合理主義に冷徹な拒絶を突きつける。我が作品は、工芸品ではない。情報の暴風を遮断する「精神のインフラ(MentalInfrastructure)」である。極限の規律を経て顕現した「石の理性(Stone'sReason)」に触れよ。それは、論理の果てに虚無を見出した者への、美的テロリズムだ。道具を売っているのではない。「沈黙」という名の、世界で最も高貴な通貨を定義している
「作りたい!」何をしている時でも作りたくて作りたくて仕方なくなるんです。こんな強い衝動を感じたのは久しぶりのことです(o^^o)私が今、そんな気持ちになっているのは…“網袋”作りっ♫習い始めて数回。まだ講習で習っている途中なのに!こーんなに作っちゃいました(^◇^;)リビングルームも網袋のアトリエに大変身です♫お茶を点てる道具一式が入った…茶箱や茶籠ならぬ“茶バスケット”。旅立つ時、このバスケットを携えれば…ふと立ち寄った絶景の山の上や、満開の桜の下でいつでも、
約2年振りに会う友人と備前焼の器でお食事したくて行きました伊部駅にあるカフェUDOです窓の向こうはホームですクロックムッシュとアイスティー備前焼って釉薬を使わないけど表面はツルッとしていて❗パンの下側の水分を吸収してベチャベチャしなくてとてもいいわ〜❗そして美味しかった😋🩷ご馳走様でした🩷
窯出しした生徒さんたちの作品です。もともとはブローチをつくって、売りたいということでつくられました。まだ素焼きが山ほどあります。ブローチつくった残り土で、上絵の練習用にプレートをつくってもらいました。本チャンはお重をつくっていますが、初めての上絵ですから、まずはプレートで加減を見てもらいます。ほんとうは骨描きも上絵でやるものなのですが、ちょっと難しいので、まずは下絵でやってもらいました。なれたら、能登呉須(下絵の呉須とは別物です)で骨描きしてもらおうかなと思っています。湯呑みはロクロでつ
皆さまこんばんは~いつもご訪問ありがとうございます気温の変動に苦しんだ3月も終盤です来月19日より馬野真吾展を開催いたします馬野真吾さんは、陶器の本場益子にて修業をし、徳島県に工房を構えています。作品は伝統的な粉引きですが…釉薬が厚目に掛かっているのが特徴です真ん中の水色の釉だまりは、メロンの残渣を燃やして出来た灰から精製された灰の釉薬です。緑色の釉だまりは、梨の枝から作ります。これらの釉薬により器の美しさが際立ちます
一服の茶に、宇宙を見る。手の中に収まる器。しかし、そこには無限の宇宙が広がっています。真右エ門窯の抹茶盌(まっちゃわん)は、単に茶を飲むための道具ではありません。それは、所有する方の時間を「瞑想」の域にまで高める、精神の装置であると私は考えています。(写真は初代真右衛門作油滴天目茶盌銘『玄光』)禅僧が認めた「美の格調」私たち真右エ門窯には、大切に守り抜いている精神的支柱があります。それは、臨済宗東福寺派の管長であられた、遠藤礎石(えんどうそせき)老師との深い縁です。祖父である