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本日の歩数:7099歩年初来歩数:1609682歩開始来歩数:48224664歩本日のスク:2本日の腕立:1開始来スク:348開始来腕立:198本日片足立:1本日のバド:1本日のプラ:1開始来片足:194開始来バド:194開始来プラ:194本日のヒプ:1本日の腹筋:2開始来ヒプ:193開始来腹筋:378試作の続き。物が大きいせいか、なかなかちょうどよい具合にまで乾かない。とにかく朝一番に
小型電気窯DMT-01型家庭用電源で使用窯100VPSE酸化焼成コイル式マイコンAmazon(アマゾン)陶芸を愛する皆さん、こんにちは!今回は、家庭用電気窯「DMT-01型」について、陶芸家の視点からじっくりとレビューしていきたいと思います。特に、酸化焼成に興味がある方、これから陶芸を始めたいと思っている方には、きっとお役に立てる情報が満載です。私も実際に使ってみて、その使いやすさと仕上がりの美しさに感動しました。この記事では、DMT-01型の魅力はもち
地元図書館に購入依頼したこの本。なんとこの方、板谷波山のお孫さんで、板谷梅樹の娘さん!この本読むまで知りませんでした😅そして銀座の着物屋「むら田」も知らず…。でも紬がメインの着物屋さんなら行ってみたいなぁと思いました。結城紬は持ってるから上田紬が欲しいかなぁ。更紗の帯も持ってないから、合わせてみたいなぁって。紬が戦後、フォーマルにはダメってなったなんて知らなかったです。結城紬の喪服なんてあったんですね、水戸黒で染めて。板谷波山の釉薬のきれいさや、板谷梅樹の洗練されたモザイクのセンスがあき
「掌(てのひら)に宇宙を抱き、禅の沈黙を聴く」真右エ門窯三代目/CBO/陶芸哲学者馬場泰嘉(ひろかず)【有田焼高級品】の真髄:「青き明星」が描き出す宇宙と禅皆様、こんにちは。陶芸哲学者の馬場泰嘉です。現代という喧騒の時代において、私たちが真に求めているのは、利便性という名の「道具」ではなく、魂を元の場所へと還すための「聖域」ではないでしょうか。真右エ門窯が世に問う**【有田焼高級品】**、なかでも『青き明星(あおきみょうじょう)』は、その思索の到達点とも言える作品で
茶道のお稽古で初めてお客の役をした日、私は茶碗をきっちり三回回しました🍵一回、二回、三回。回数を間違えなかったことがうれしくて、そのままお茶をいただこうとしたんです🫖すると先生が、私の手元を見て「正面が元へ戻っていますよ」と笑いました。えっ、三回回したのに?私は一回ごとに大きく回し、茶碗をほぼ一周させていました😳正面を避けたつもりが、正面へ堂々と戻っています!三回という数字だけを守り、何のために動かすのかを見ていなかったんです…。回数ではなく茶碗の正面
【完全なる白への憧憬と、炎が描く景色】有田の地が四百年にわたり追い求めてきたのは、一点の曇りもない「完全なる白磁」の美でした。それは、人の手の技と理知が自然を統御し、理想の姿へと昇華させる、まさしく壮大な美への挑戦の歴史です。その凛とした静謐な美しさは、今もなお私たちの心を捉えてやみません。しかし、その一方で、人の計算や意図を遥かに超えた領域で生まれる美が存在することも、また事実です。窯の炎の中で、器は最後の試練を受けます。その時、予期せぬ炎の洗礼を受け、釉薬が溶け合い、思いもよらな