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「なぜ、同じ有田焼でこれほど価格が違うのか?」迷える大人のための、後悔しない「価値」の見極め方。2025.12.16|CBO馬場泰嘉数百円の器と、数百万円の器。同じ「有田焼」という名前でありながら、そこには天と地ほどの価格差が存在します。「正直、この価格差の正体がわからない」そう疑問に思われるのは、決して恥ずかしいことではありません。むしろ、盲目的にブランド名だけで判断せず、「本質的な価値(理由)」を問う姿勢こそ、知性ある大人の証であると私は思います。今回は、真右エ門窯C
以前から気になっていたアンティークショップで購入した食器たちの鉛検査をしてみることにしました。ChatGPTに聞いてみると、⚠️鉛(=鉛やカドミウムの溶出)のリスクについて:1990年代以前の洋食器(特にイギリスやアメリカ製)は、釉薬に鉛を含むものもありました。白無地とはいえ、「釉薬」の成分に鉛が使われているケースがあるため、酸性のもの(レモン、トマト、酢など)を長時間置くのは避けた方が無難です。特にカップ&ソーサーは「飾り用」で作られたものもあり、安全基準に合ってい
妻と2人の子どもがいて単身赴任中アラ還のつるし、お酒が好き、そのため健康面は非常に気になりますまた、趣味の下手の横好きのゴルフ、どうした上手くなるか?そして一番気になるのは老後!これから豊かで穏やかな生活ができるよう日々勉強中「包丁の切れ味が急に落ちたけど、砥石がない…」そんな経験はありませんか?実はそのピンチ、茶碗の裏が救ってくれるかもしれません注目するのは、茶碗の底にあるザラっとした部分、これは**糸底(高台)**と呼ばれ、釉薬がかかっていないため、陶器本来の硬さが残っています
地元図書館に購入依頼したこの本。なんとこの方、板谷波山のお孫さんで、板谷梅樹の娘さん!この本読むまで知りませんでした😅そして銀座の着物屋「むら田」も知らず…。でも紬がメインの着物屋さんなら行ってみたいなぁと思いました。結城紬は持ってるから上田紬が欲しいかなぁ。更紗の帯も持ってないから、合わせてみたいなぁって。紬が戦後、フォーマルにはダメってなったなんて知らなかったです。結城紬の喪服なんてあったんですね、水戸黒で染めて。板谷波山の釉薬のきれいさや、板谷梅樹の洗練されたモザイクのセンスがあき