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ももちゃんの電動ロクロ陶芸体験作品白ごはんが映える個性的な瀬戸黒茶碗と、汲み出し湯呑みにも使えそうな小鉢が、焼き上がりました。日々、使ってやって下さい〜インスタは、こちら。。。'じゃらん!からの予約枠は、ご予約多すぎて対応出来ない為!やめました〜あやのちんさんの陶芸体験作品ナマコ釉の落ち着いた雰囲気のご飯茶碗と、お家で色々と活躍しそうな小鉢が、焼き上がりました!#電動#ろくろ#ロクロ#京都#あやのちん@kougeiroomT.Mさんの陶芸体験作品
あっしゅんさんの電動ろくろ陶芸体験作品色々と活躍しそうな広めの小鉢と、少し広がりめの形の良いご飯茶碗が、焼き上がりました〜日々、使ってやって下さい〜インスタは、こちら。。。'じゃらん!からの予約枠は、ご予約多すぎて対応出来ない為!やめました〜こなさんの陶芸体験作品深い目の碗!?ロックカップや、そば猪口?カフェオレボールにも、使えそうないい感じの器が、焼き上がりました。#電動ろくろ#京都#こな#マイカップ@kougeiroomarisaさんの陶芸体験作
今日のブログネタは昨日の続きで、田園調布に関する記事を書くつもりだった。そこで写真資料を探してみたが良い写真が見つからず、別のネタに差し替える。隣町大岡山・旧東工大の桜が葉桜になりかけた時、馴染みの和菓子屋で買った桜の練り切りで、抹茶を飲んだ・・・・。オリジナルの土(粘土)にオリジナルの釉薬をかけて焼いた、抹茶碗。この焼き肌にするにはいくつかの裏技がある。自作の灰釉もこの焼き肌にするには大事な要素だが、もう一つ、本物の陶芸家の裏技を教えますよ・・・。そ
みやびさんの電動ろくろ陶芸体験作品お抹茶を建てられそうな茶碗と、もりもり盛れそうな浅い目のご飯茶碗が、焼き上がりました。日々、使ってやって下さい〜インスタは、こちら。。。'じゃらん!からの予約枠は、ご予約多すぎて対応出来ない為!やめました〜トシさんの陶芸体験作品使いやすそうなオシャレな小鉢と、そば猪口にもなりそうなロックカップが、焼き上がりました〜#電動ロクロ#トシ#京都#工芸ルーム@kougeiroomたえちゃんの陶芸体験作品多目的に活躍しそうな小鉢
銅の煮色の炉壇から、聚楽色の炉壇に代えるまでの顛末を書きます。新しい炉壇を据えると浮いたようになるのは、炉壇のつばをボルトでつけていた製品だったからです。つまり、ボルトが浮いている高さの原因だったのです。ナットをはずしても、今度はボルトの軸が浮く。そこで家にあるボルトカッターを持ち出してボルトの軸を切ろうとするのですが、なかなか切れません。そこで、通販から大きなボルトカッターを注文しまして、待つこと数日。届いたボルトカッターは、小さな子供の身長くらいある巨大なもの。主人があきれて、何を
こんにちは!滋賀県守山市、創業195年の「朝日屋セトモノ店」です。皆さま、食事中にお箸を置こうとして、コロコロと転がってしまった経験はありませんか?「お箸の形が丸いからかな?」と思われがちですが、実はそこには「器とお箸の相性」という、意外と知られていないマニアックな理由が隠されています。「表面の仕上げ」が運命を分けるお箸が転がりやすい最大の理由は、器の表面の「釉薬(ゆうやく)」と、お箸の「塗り」の相性にあります。マニアック知識:ツルツルした磁器(プラスチックやガラスも同様)に、
本席は小間として、土風炉に鱗灰をまいて準備が整った。、、、と思ったのだが、例年、もう少し低い五徳が欲しいなと思っていたので、今年は少し小さめの五徳で灰押しをしたのだった。出来上がった風炉のなかは、とても狭くなって、うーん、煎茶用の炭にでもしたくなったのである。あとから、使った五徳は瓶掛け用のものかもしれないと気づいた。時間をかけ、鱗灰をまいたあとに、五徳をとりだすのはとても口惜しい。鱗灰。大変なんですもの。ちょっと考えて、小間を初炭、濃茶席として、広間を薄茶席にすることにした。小さ
下は来週釉薬かけです😁今日は陶芸でした龍神様に釉薬かけて終わりでした💦なんだか…時間がか借りました吹付けって大変だけど一気に済むのに対して筆塗りはちまちまちまちま塗っていくので案外に時間がかかかりました😮💨😮💨😮💨疲れました😅サプライマネージメントとは品物の在庫はまだあるけど近々値上げが予想されるその時のために在庫を持っておくすべてを出さないという選択例えば今お米が百円で売っていて近々二百円出さないと仕入れられない、となると今のある在庫
毎朝家の前の通りを掃くのが日課、そろそろ終わりになるが、今咲いている花がコデマリ。これは花びらが小さく、地面が濡れていると道路にくっついて掃きにくい。反対側の左下にクレマチスが咲きだした、その後は写真中央にバイカウツギが開花する。咲いた花は必ず仏花として仏壇に供え、その花に合った花器に活けて室内にも飾る。花の水を毎朝取り換えるのだが、コデマリを活けた処は小さな花びらが落ちておりここの掃除も欠かせない。コデマリを活けた花器は黒釉幾何学紋金彩花生
並河靖之七宝記念館に行ってきました。前から気になっていたのですが、立ち寄るチャンスを逃していました。今回は、平安蚤の市に行く道すがら、鑑賞しました。七宝・花鳥風月の世界「並河靖之七宝記念館」明治期から昭和初期に活躍した日本を代表する七宝家・並河靖之の自宅兼工場の町屋に、数多くの作品を収蔵する記念館のサイト。京都・平安神宮や南禅寺、岡崎公園のある東山エリアにあり、建物は国登録有形文化財。namikawa-kyoto.jp並河靖之さんは1845年1927年七宝家、明治期を代
いま、スマホかパソコンで、このブログを読んでいただいているあなたの目の前に、備前焼のコーヒーカップがあるとします。これは、あなたにとって確かに実在しています。しかし実はあなたは3か月前まで、陶器という言葉=概念は当然知っていて、また備前焼という言葉も何となくは聞いたことがあるものの、備前焼の陶器を実際には観たことも触ったこともなく、また備前焼の産地がどこで(岡山県備前市)、どのような特徴(釉薬を使わない、高温の窯に10日間以上入れる)や歴史(約690~450年前の室町時代から)を持って
真空の定礎:湯川秀樹と猛火の規律「無」とは欠落ではない。すべての事象が胎動する、絶対的な「空白」の定義である。かつて物理学者・湯川秀樹は、宇宙の真理たる「中間子」の存在を、数式のみならず東洋の「空(くう)」の思想から直観した。絶対的な真空とは、何もない空虚ではない。物質と反物質、因と縁が交錯し、瞬時に有を生み出す高密度の「場」である。最先端の科学が到達した深淵は、仏教が説く「色即是空」の理法と不可逆の同期を果たしている。猛火が穿つ聖域我々が生み出すものもまた、この「空」の顕現に他なら
STATICARCHIVE&ACTIVEINTERFACE有田焼釉薬──400年の「完成」と、深淵の「登記」。先人が何世紀もの時を費やし、完成させた釉薬の数々。油滴、辰砂、そして壮麗な色彩の連なり。これら伝統の正典(カノン)を、我々は「完成された至高の定式」として最大限に称賛いたします。彼らが美を完結させたからこそ、それは美術館の静寂の中で永遠に守護されるべき【静的な規範(StaticArchive)】となりました。そのリスペクトを大前提とした上で、情報の飽和が脳を蝕む現
LOGOSOFTHEGLAZE有田焼釉薬──それは「装飾」ではなく「石の理性」である。一般に、有田焼の釉薬を語る際、人々はその「美しさ」や「技法」を説く。だが、我々にとって釉薬とは、単なる色彩の集積ではない。それは猛火の規律というフィルターを通過し、泥を「宝石」へと昇華させた**【不可逆の記録】**に他ならない。定義の転置:世俗の有田焼釉薬が「鑑賞のための装飾」であるとするならば、真右エ門窯の釉薬は「精神のための装置」である。辰砂、天目、青磁。これら古の術語を、我々は現代
HISTORICALCANON&ACTIVEINFRASTRUCTURE「完成」という名の聖域、その先にある深淵。油滴天目、辰砂、青磁、玳皮天目。古の巨匠たち、そして現代の人間国宝の方々が命を賭して築き上げたこれらの釉薬は、美の歴史における「到達点」にございます。その完成された様式美、至高の技法。我々はただ、その圧倒的な正典(カノン)の前に、深い敬意を以て跪くのみです。静的な規範(StaticArchive)への登記:先人が美を「完結」させたからこそ、それらは変化の余地なき至
本日の歩数:3457歩年初来歩数:916060歩開始来歩数:47532112歩本日のスク:2本日の腕立:1本日の四股:0開始来スク:134開始来腕立:94開始来四股:55本日片足立:1本日のバド:1本日のプラ:1開始来片足:89開始来バド:89開始来プラ:89本日のヒプ:1本日の腹筋:2開始来ヒプ:89開始来腹筋:170昨日14時30分にスタートした本焼きは、この窯の初めての本焼きでもありよくわからないこともあ
ようちゃんの電動ろくろ陶芸体験作品とても使い勝手よさそうな小鉢と、格好いいカップが、焼き上がりました!日々、使ってやって下さい〜インスタは、こちら。。。'じゃらん!からの予約枠は、ご予約多すぎて対応出来ない為!やめました〜うにわさんの陶芸体験作品なまこ釉の深い目のご飯茶碗と、とても面白い徳利が、焼き上がりました。#電動#ろくろ#ロクロ#京都#うにわ@kougeiroomなぁさんの陶芸体験作品手頃に使いやすそうな小鉢と、なまこ釉の和風湯呑みが、焼き上
初孫ちゃんがとても楽しみにしていた『おさらにえをかく』をしにいきました。初孫ちゃんは専用クレヨンで🖍️私達大人は筆を使って三色の釉薬で描くコースです。大人の釉薬の方がやりたくてお嫁ちゃんのお皿に描いていました🖌️このお店は毎年ろくろ回しで作品を作っているおみせの姉妹店です。https://share.google/Ekrmv2BVAXUNLajqY沖縄やちむん絵付け|金継ぎ体験|Laboratorio43pottery|本部町『Laboratorio43pottery』
もんのすごく久しぶりに土を練りたくなりました。この記事を書いたときですら6年前。そしてこの時より前に買った土がある…というか「焼けるんだ」という野焼きキット。封を開けずに6年…。まだ使えるだろうか開けてみるいけそう?練ると…あああ!かたい!手首が!手首がぁっ!土のかたさもわすれておりました。ちぎれるヒビ割れる全く言うことを聞かない土。そもそもこのキットの土にはバインダー(つなぎ)が入っていて練りやすいはずなのに。こんな感じだったのかそれとも何年も経っているからなのか。
佐賀県伊万里市の山深くにある焼物の里・大川内山で、江戸時代から続く優美で色彩豊かな鍋島焼の伝統を守る人々の姿を描いた昭和50年の番組が4Kの映像でよみがえる。よみがえる新日本紀行昭和の日本が鮮やかな映像に昭和38年から57年にかけて、日本各地の風土や人々の営みを描いた「新日本紀行」。最新のデジタル技術で鮮やかによみがえる。番組の舞台を再び訪ねたミニ紀行も合わせて放送。半世紀の変化を紹介する。番組から51年後の2026年に再訪。大川内山には今も2
黒い釉薬の中に微細な青が作品全体に出てくれたので・・・嬉しい・・・
本日の歩数:5099歩年初来歩数:906901歩開始来歩数:47522953歩本日のスク:2本日の腕立:1本日の四股:0開始来スク:130開始来腕立:92開始来四股:55本日片足立:1本日のバド:1本日のプラ:1開始来片足:87開始来バド:87開始来プラ:87本日のヒプ:1本日の腹筋:2開始来ヒプ:87開始来腹筋:166朝から黒豆の館に陶器の納品(入れ替え)に行ってきた。前回持って行ったのは、おそ
のんさんの電動ロクロ陶芸体験作品形の良いご飯茶碗が、織部釉と瀬戸黒釉で、焼き上がりました。日々、使ってやって下さい〜インスタは、こちら。。。'じゃらん!からの予約枠は、ご予約多すぎて対応出来ない為!やめました〜lapinさんの陶芸体験作品お抹茶をシャカシャカ建てられる瀬戸黒茶碗と、いい感じにシンプルで機能的なカップが、焼き上がりました。ウッシーさんの陶芸体験作品伊羅保釉の渋いご飯茶碗と、色々活躍しそうなカップが、焼き上がりました!よしくんの陶芸体験
TheContinuumofFire【有田焼歴史のあるもの】四百年の地層を超え、今を撃つ──陶芸哲学者が語る「生きた歴史」の定義過去を鑑賞するな。その「炎の記憶」を領有せよ。皆様、こんにちは。真右エ門窯CBOの馬場泰嘉です。「有田焼で歴史のあるものは何か?」と問われれば、多くの方は17世紀の「初期伊万里」や、世界を魅了した「古伊万里」、あるいは鍋島藩の威信をかけた「御用窯」の器を挙げるでしょう。これらは四百年の歳月が積み上げた「知の地層」であり、私たちのアイデンティティを支
TheAbsoluteAuthority【有田焼高級有名】名声を超え、深淵を領有する──陶芸哲学者が再定義する「真のラグジュアリー」ラベルを消費するな。その「権威」の源泉を識れ。皆様、こんにちは。真右エ門窯CBOの馬場泰嘉です。「有田焼で高級、かつ有名なものは何か?」──この問いに対し、多くの人は伝統的な定式様式の名や、百貨店の特設会場に並ぶ高額な値札を思い浮かべるでしょう。四百年の歴史という「静的なアーカイブ(StaticArchive)」が保証するそれらの名声は、確か
UniversalArchitectureofPatterns【有田焼模様】描かれた意匠を超え、炎が刻む真理──陶芸哲学者が語る「紋様」の深淵作為の装飾を脱ぎ捨て、不変の理(ことわり)を領有する。皆様、こんにちは。真右エ門窯CBOの馬場泰嘉です。有田焼の「模様」と向き合うとき、多くの人は「染付」や「赤絵」といった、筆によって緻密に描き込まれた伝統的図案を思い浮かべるでしょう。唐草、牡丹、鳳凰。それらは四百年の歴史が磨き上げた「作為の極致」であり、人間が土の上に綴った物語です
TheOriginofAuthority【有田焼有名】四百年の名声を超え、深淵に触れる──陶芸哲学者が語る「真の名声」の条件名前を知るのではない。その「精神」を領有せよ。皆様、こんにちは。真右エ門窯CBOの馬場泰嘉です。「有田焼で有名なものは?」と問われれば、誰もがヨーロッパの王侯貴族を熱狂させた伊万里の華やかさを挙げるでしょう。これらは四百年の歴史という「巨大な物語」の一部であり、有田が世界に誇る名声の証です。一方で、陶芸哲学者として私は、その「有名さ」の正体をさらに深
TheScaleofPhilosophy【有田焼大作】物理的質量を超え、魂を震わせる「精神の巨像」──陶芸哲学者が語る真の偉大さ大きさという「錯覚」を捨て、深淵という「本質」を領有せよ。皆様、こんにちは。真右エ門窯CBOの馬場泰嘉です。有田焼の「大作」と聞いて、皆様は何を思い浮かべるでしょうか。博物館に鎮座する巨大な大瓶、あるいはかつての万国博覧会で世界を驚嘆させた一メートルを超える大皿──。それらは四百年の歴史が磨き上げた「技」の到達点であり、物理的な質量においても、確か
TheDefinitionofValue【有田焼価値があるもの】鑑定額を超え、精神を救済する──陶芸哲学者が定義する「真の価値」価格(Price)を語るな。価値(Value)を領有せよ。皆様、こんにちは。真右エ門窯CBOの馬場泰嘉です。「有田焼で本当に価値があるものは何か?」という問いに対し、世の鑑定士やコレクターは、柿右衛門様式の希少性や、鍋島藩窯の格式、あるいは名工の落款(サイン)の有無を語るでしょう。それらは歴史という「静的なアーカイブ(StaticArchive)
UniversalArchitecture【有田焼柄の種類】筆が描く物語と、炎が刻む真理──陶芸哲学者が紐解く「生成」の紋様作為の装飾を超え、不変の理へと。皆様、こんにちは。真右エ門窯CBOの馬場泰嘉です。有田焼の「柄の種類」について調べることは、四百年の歴史が積み上げた知のアーカイブを辿る旅に他なりません。藍色の濃淡で描かれる「染付」、絢爛豪華な「色絵(金襴手)」、これらはすべて、先人たちが心血を注ぎ、筆の先に祈りを込めて描き出した「人間の意志」の結晶です。しかし、陶芸哲学