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「なぜ、同じ有田焼でこれほど価格が違うのか?」迷える大人のための、後悔しない「価値」の見極め方。2025.12.16|CBO馬場泰嘉数百円の器と、数百万円の器。同じ「有田焼」という名前でありながら、そこには天と地ほどの価格差が存在します。「正直、この価格差の正体がわからない」そう疑問に思われるのは、決して恥ずかしいことではありません。むしろ、盲目的にブランド名だけで判断せず、「本質的な価値(理由)」を問う姿勢こそ、知性ある大人の証であると私は思います。今回は、真右エ門窯C
皆様、大変、ご心配をおかけしました。突然、やって来た“良性発作性頭位めまい”。なんとか退院出来ました。とは言え、まだグルングルン…めまいは続いています。朝起きてからの午前中は動けませんが、午後は随分、普通の暮らしになって来ました。じっと寝ているのも良くないらしく、動くことで、脳の平衡感覚のバランスを整える練習が出来る、そうで。少しずつ動いています。せっかく時間があるので…好きな『茶箱』の道具組みをしてみました(o^^o)お抹茶を一服点てるのに必要な道具。その全てが、
急に寒くなりましたね。陽の光を感じても、もう暑くなく暖かい感じ。富士山にも雪が降りました。もう?って思ったけど、例年より20日ほど遅いそうですね。暖冬という噂もありますが、暖冬でも冬は冬。ぬくぬくしながら、ステキな器で美味しいものでも食べて、今年の冬も楽しみましょう!アートシーでは南伊豆に住む陶芸家、倉前幸徳さんの作品展を3年半ぶりに開催しています。倉前さんの作品はとても繊細で、それぞれの作業工程にちょっと秘密の技が隠されています。南伊豆の海をイメージした濃いブルーの釉薬は倉前さ
茶道具の名品のうち、足利将軍家が所持していたことから東山御物といわれる茶入れのうち、肩衝は、北野肩衝、初花、遅桜、残月があるが、そのほか、瓢箪の形をした著名な茶入に「上杉」がある(写真は「茶道具の世界5茶入」(淡交社)から借用しました)天下六瓢箪の随一とされ、形が綺麗な瓢箪型で、釉薬も変幻自在に変わり、景色がすばらしいな伝来もすごくて、足利義政から村田珠光・武野紹鴎と伝わり、そののちは戦国武将の間を転々とし大内義隆から大友宗麟の有となり、豊臣秀吉から
炎の書斎より。作為と無作為の哲学ようこそ、私の書斎へ。有田焼《真右エ門窯》CBO、【炎と対話する求道者】馬場泰嘉です。慌ただしい日常の中で、ふと一杯のお茶を手に息をつく時間。その何気ない瞬間に、私たちは器に何を求めているのでしょうか。効率や合理性が優先される現代だからこそ、掌(てのひら)で触れるその感触には、言葉を超えた意味が宿るはずです。本日は、私が日々探求している思索の旅路――「作為(コスモス)」と「無作為(カオス)」の対話について、少しお話しさせてください。伝統とは、灰の崇
8月30日(日曜日)13時〜★30代40代限定陶芸コン★「電気ロクロDEステキな湯呑み作り」に挑戦です‼︎大きさや形はもちろん自由です♪世界に一つだけのステキな湯呑みを電動ロクロで作りましょう。色は、12色の釉薬から選べます♪日時8月30日(日曜日)12時30分開場13時開始16時終了会場gallery陶芯☆住所大阪市浪速区幸町3-1-13Tel06-4394-7392地下鉄千日前線「桜川駅」①出口より西へ徒歩5分こちら地図です。陶芯陶芸教室大阪トップ
ルクルーゼの皿が気になっている。あの鮮やかな色合いの食器がテーブルに並んだら、いつもの料理がもっとおいしそうに見えるだろう——そう想像してワクワクする。でも、いざ買おうとすると迷う。「ストーンウェアって普通の食器より重い?」「電子レンジは使える?」「割れやすいの?」——せっかくの買い物で後悔したくないから、口コミも気になるところ。しかもルクルーゼの皿はネオ・ラウンド、レジェ・オーバル、ミニプレート……種類が多い。サイズも12cmから25cmまで幅広く、どれが自分のキッチンに合うの
超超超大人気☆激レア☆40歳Over限定ゴールド世代企画です‼︎9月20日(日曜日)13時〜★日曜日陶芸コン★今回は、「縁起の良い☆年輪角皿作り」に挑戦です‼︎一つ一つ刻まれる年輪は、縁起の良い模様とされています♪角皿の一部に流れる釉薬は特別でとても貴重なガラス系釉薬の3種類から選んで頂けます。日時9月20日(日曜日)12時30分開場13時開始16時終了会場gallery陶芯☆住所大阪市浪速区幸町3-1-13Tel06-4394-7392地下鉄千日前線
近年、国際的に女性芸術家の再評価が進んでいます。それは、写真界も然り。2024年の夏に、1950年代以降に日本の写真にその名を残した、女性写真家たちを紹介する書籍『I’mSoHappyYouAreHere』が刊行されました。同年には、その書籍をもとにした展覧会が、フランス・アルル国際写真祭で開催。その後、世界各地を巡回し、14万人を動員しました。そんな話題の展覧会“まなざしの奇跡日本女性写真家の冒険”が、ついに日本に上陸!この夏、渋谷のヒカリエホールを舞台に開催され