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先日、電気窯で本焼きをしました設定温度は1230℃酸化焼成で行いました。こちらは釉薬掛けが終わった器です炉内25℃でスタートです19時過ぎに本日の設定温度1230℃に到達しました。この後、ねらしを行い徐々に下がっていきます翌日の午後3時頃、炉内は122℃まで下がりましたEnd表示窯焚き終了ですそして24時間後に窯出しをしました最上段の器です2段目です3段目です4段目です最下段の器ですわぁ~😲げた足長角盛皿失敗です流釉です
以前から気になっていたアンティークショップで購入した食器たちの鉛検査をしてみることにしました。ChatGPTに聞いてみると、⚠️鉛(=鉛やカドミウムの溶出)のリスクについて:1990年代以前の洋食器(特にイギリスやアメリカ製)は、釉薬に鉛を含むものもありました。白無地とはいえ、「釉薬」の成分に鉛が使われているケースがあるため、酸性のもの(レモン、トマト、酢など)を長時間置くのは避けた方が無難です。特にカップ&ソーサーは「飾り用」で作られたものもあり、安全基準に合ってい
tuki(23)さんの電動ロクロ陶芸体験作品とてもカッコいいオシャレな洋風カップが、ふたつ!良い感じに、焼き上がりました。日々、使ってやって下さい〜インスタは、こちら。。。'じゃらん!からの予約枠は、もう、ありません!!やめました〜アスカさんの陶芸体験作品お抹茶わ建てられそうな落ち着いた器と、とても面白いなまこ釉の一輪挿し花瓶が、焼き上がりました。トミーさんの陶芸体験作品とてもキレイな、たっぷり盛れるご飯茶碗が、ふたつ!乳白釉と、ナマコ釉で、焼き上がり
【掌の宇宙】視覚と触覚で味わう「非言語の対話」数ある器の中で、なぜ抹茶碗だけが特別なのか。それは「両手で包み込む」という身体性にあります。1300度の炎が生んだ景色を、五感で味わう時間についてお話しします。数ある器の中で、「抹茶碗(まっちゃわん)」だけが持つ、決定的な特徴をご存知でしょうか。それは、「両手で包み込む」という、極めて親密な身体性です。他の器は、テーブルに置かれたまま、あるいは片手で扱われます。しかし茶碗だけは、掌(てのひら)全体でその重み、温度、そして肌触りを直接感
本焼き取り忘れていた花入れとカップ何とも中途半端💦ダメダメです花入れ裏に釉薬が垂れていたのでグラインダーで削りました水仙の灯りに施釉全体にチタン釉黒く見えるのは白萩釉焼けると白になりますチタンの白と白萩の白どうなるかなぁ〜葉っぱのあたりに青銅マットを吹き付けましたぼんやり緑色が出るといいな県展用にと作り始めましたが思うように出来ない😱3回やり直すもダメでしたちょっと考えよう邪念が多すぎるのかもねしっかりしろ❗自分❗自分の足で前に進まないと何にも生まれ
〈私がふざけて作ったハニワ(素焼き)〉埴輪(はにわ)について私は、少し前までは古墳を造らせていた王が人柱を埋めたのをやめてハニワにしたのだと思っていた。しかし、埴輪は初期には人物ではなく、特殊器台形土器・特殊壺形土器だった。〈初期の円筒形埴輪〉人物の埴輪が登場するのは古墳時代後期なのだそうだ。とすれば、「人柱を埋めたのをやめて埴輪にした」という私の想像は間違いなのだろう。〈円筒形埴輪の並ぶ「復元古墳」。造られたとき古墳はきれいな石で装飾されていた〉しかも多くの埴輪は、素焼き
卒園記念品作り🦒親子参観講師の先生に来ていただき、親子で陶芸体験を行いました粘土をこねて手のひらや、ラップの芯を使って粘土を伸ばし、お皿の形にしたり、コップを作り、釉薬で自由に模様をつけました出来上がりが楽しみです
日本で唯一の広告ミュージアム、アドミュージアム東京では、現在、“昭和のホーロー看板展”という展覧会が開催されています。18歳の頃より蒐集をはじめ、47歳で亡くなるまで、約30年間にもわたり、ホーロー看板を集め続けた広告ディレクターの伊藤雅克さん。その貴重なコレクションをもとにした展覧会です。ところで、ホーロー看板の「ホーロー(琺瑯)」とは、鉄などの金属板にガラス質の釉薬を高温で焼き付けた素材。ガラス質の強い塗膜を持つホーローの看板は、雨や日ざしに強く、色あせしにくいこ