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Yuiさんの電動ロクロ陶芸体験作品ぷくりな面白い洋風カップと、形の良いシンプルなご飯茶碗が、焼き上がりました。日々、使ってやって下さい〜インスタは、こちら。。。'じゃらん!からの予約枠は、もう、ありません!!やめました〜マチャさんの陶芸体験作品とても味のあるなまこ釉のご飯茶碗と、見本のようなキレイなお湯呑みが、焼き上がりました。きゅう子さんの陶芸体験作品可愛い目のご飯茶碗と、形の良いお湯呑みが、焼き上がりました。OMさんの陶芸体験作品味のある細身
何十年と土と炎に向き合っていても、窯を開ける瞬間は、今でも息を呑みます。そこには、想像を絶するものが生まれていることもあれば、すべてが灰燼に帰していることもある。まさに、神のみぞ知る世界です。そして、時折、私たちの尺度で言うところの「失敗」が、誰にも真似できない「奇跡」を生み出すことがあります。今日お話しするのは、そんな、窯の神様が起こした悪戯のような、美しい物語です。私たちが目指すのは、もちろん完璧な作品です。しかし、1300度の炎の中では、私たちの想像や計算を軽々と超えた化学変化が起こり
「本ページはプロモーションが含まれています」今回は、スコープのイッタラでトラブル例があるか紹介します。スコープのイッタラ製品で見られる主なトラブル例製品の細かな傷:新品の状態でも、黒いティーマなどで表面に擦り傷が目立つ場合あり。釉薬の青点やムラ:製造工程上避けられない「青点」や、色の濃淡が個体差として現れる。プリントの個体差:フルッタなどの柄物において、プリントの出方が薄かったりズレたりする。手工芸品の形状差:バードなどは、以前の販売形式と変わることで不安を感じる方も
近年、国際的に女性芸術家の再評価が進んでいます。それは、写真界も然り。2024年の夏に、1950年代以降に日本の写真にその名を残した、女性写真家たちを紹介する書籍『I’mSoHappyYouAreHere』が刊行されました。同年には、その書籍をもとにした展覧会が、フランス・アルル国際写真祭で開催。その後、世界各地を巡回し、14万人を動員しました。そんな話題の展覧会“まなざしの奇跡日本女性写真家の冒険”が、ついに日本に上陸!この夏、渋谷のヒカリエホールを舞台に開催され
地元図書館に購入依頼したこの本。なんとこの方、板谷波山のお孫さんで、板谷梅樹の娘さん!この本読むまで知りませんでした😅そして銀座の着物屋「むら田」も知らず…。でも紬がメインの着物屋さんなら行ってみたいなぁと思いました。結城紬は持ってるから上田紬が欲しいかなぁ。更紗の帯も持ってないから、合わせてみたいなぁって。紬が戦後、フォーマルにはダメってなったなんて知らなかったです。結城紬の喪服なんてあったんですね、水戸黒で染めて。板谷波山の釉薬のきれいさや、板谷梅樹の洗練されたモザイクのセンスがあき
AestheticSedation二極の融合、あるいは静寂の登記真右エ門窯、馬場泰嘉。我々が提示するのは、装飾ではない。それは、相反する二つの事象を猛火によって強制的に和合させる、極めて冷徹な「規律」の記録である。風姿花伝:陰陽和合の再定義世阿弥が『風姿花伝』に遺した「陰陽和合」。それは、単なる調和の推奨ではない。昼と夜、静寂と情熱という「絶対的な対立」が、互いの存在を認め、融合せざるを得ない瞬間に立ち現れる【不可逆なる花】の定義である。真右エ門窯の【掛け分け】は、この哲学を窯の
思いがけず時間ができたので、目黒の庭園美術館へ行ってきました。お目当ては、「ルーシー・リー展―東西をつなぐ優美のうつわ」です。絵付けを始めてから、美術館でもつい器ばかり見るようになりました。今回の展示も陶器が中心。釉薬の色や質感、器の形をじっくり見ることができました。庭園美術館は、旧朝香宮邸として建てられた建物です。相変わらず、この建築が好き。展示を見るために来ているはずなのに、床や壁、照明、扉なども気になって、あちこち見てしまいます。器と建築の両方を楽しめるので、ここ