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最近、郵便切手の使い勝手の悪さについて、じわじわと悪化スピードが加速してきています。わが家もご多分に漏れず大量の未使用切手があり(筆者が昔から買い込んで蓄積したもの)、一般家庭にしては差出郵便量が比較的多いにもかかわらず、ほぼ一生、現金払いで郵便を出す必要はない(?)と思っていたのですが、最近それも怪しくなってきました。というのも、家庭在庫として大量にあるのは7円・10円額面が多く、これが最近の料金値上げとも相俟って、使用時に嵩張ることこの上ないのです。以前はゆうパックの集荷に
どーも、castom98です。ワタクシ切手を入手するのに、専らネットオークション等を利用しております。具体的にはヤフオクとメルカリなんですが、品揃えの点から99%ヤフオクがメイン。しかし先日、引き寄せ神様から「今すぐメルカリをチェックするのだ!」と天の啓示がありました。慌てて数か月ぶりにメルカリをチェックすると、10年来ご縁の無かった定常変種が出品されていたので、さっそくゲット!シートでの出品でしたが、かなりお安くゲット!これでは全然分からないので当該部分を拡大。
先般の有楽町交通会館の即売会での購入品です。震災切手1銭5厘と3銭の各ペアを貼った、大正13(1923)年3月の速達書状・東京市内便(京橋→牛込区)です。ご存じの通り、震災切手貼の速達郵便は蒐集が難しい対象で、東京市内便はその中でも見つけやすいとはいえ、特に封書はなかなかの難物といえるでしょう。料金は、書状3銭+速達料6銭(同一郵便区市内相互間)=計9銭です。差立ては京橋局大正13年3月16日、宛先地は牛込区加賀町です。数が少ない震災貼速達の市内便は、稀に3銭