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五重塔封筒1947(昭和22).2.15発行30銭暗い紫売価40銭みほんみほん左書赤この封筒は印面部分を切り取り切手として使用する事が出来た。短期間のため適正使用は郵趣家便が多い。今日の花コメツブツメクサノミノツヅリ
久々の郵趣。元々冬季間中心のUPでしたが、忘れていたのが実情です。今回はコイル切手。この切手とは何ぞや?切手自動販売機にセットされたロール状切手の事で、昭和13年1月25日から発売されます。一般的な切手とは違い左右に目打ちが無いのが特徴です。記録が無いのではっきりしませんが、戦時中の何処かの段階で一度中止され、再開は昭和34年1月20日。私も最近は切手を買う事がなくなりましたが、今も販売されていると思います。そんなコイル切手でも非常に珍しいのが、今回紹介の昭和36年(1961年)1
前回より《満洲郵政》についてご紹介しています。学生時代、僅かに集めていました。高額な切手などは全く購入していないし、ごく一部なので『満洲切手の存在を知る程度』と言う感じです。第2回目の今回は《満洲切手のカタログ》についてです。学生時代に、読書好きな私の定例となっていた〈古書店巡り〉の時に偶然見かけた古い〈カタログ〉がありますのでご紹介します。昭和53年(1978年)頃、神保町の古書店で偶然見つけました。店頭に6冊程度が山積みされていたのです。〈カタログ〉の定価は25円とあり
どーも、castom98です。風景印で巡る古墳旅、今回ご紹介いたしますのは奈良県御所市にございます御所掖上郵便局の風景印です。御所掖上平成13年11月15日初日印御所掖上郵便局の風景印のモチーフは、日本武尊白鳥陵と鑵子塚古墳出土の冠帽子形埴輪。御所掖上郵便局はJR掖上駅のすぐ南に位置する郵便局。日本武尊白鳥陵と鑵子塚古墳出土の冠帽子形埴輪日本武尊白鳥陵は御所掖上郵便局から1.4kmほど南西、鑵子塚古墳は700mほど西にある古墳。日本武尊白鳥陵