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どーも、castom98です。以前の切手回で、第2次新昭和45銭切手の変形横抜櫛型目打のシートを入手した記事を書きました。『引き寄せ神様第2次新昭和45銭切手のシートを下賜くださる』どーも、castom98です。ちょっと前に、私がいつも拝見しているameblokappa様のブログで第2次新昭和45銭切手のフルシートが紹介されていました。…ameblo.jpそれ以来、別のパターンの変形横抜櫛型目打の切手を探していたのですが、そこに飛び込んできたのが今回ご紹介する一品。
案内が届きました行けない場所では無いのですが、いかんせん土曜日というのが・・・・いわゆる切手展とはまた違ったものがあるはずです。私的にはこれも「郵趣」だと思っていますので残念ですが、今回も参加費だけお送りしましょう。
インドネシア出張から帰って、いろいろと事後処理に追われています。例えばオークションの事後対応もそのひとつです。出張で参加できなかったジャパンスタンプオークションのフロアセールですが、事前にメールビッドは済ませていました。フロア不参加の前提でしたので、どうしても必要なロットには、いつもよりかなり思い切ったビッドをしましたが、スタートの段階で全勝していたので、何とか先行逃げ切り型で行けるかと期待しておりました。帰国後に落札結果速報をチェックしたところ、幸運なことにすべて落札できて
久々の郵趣。元々冬季間中心のUPでしたが、忘れていたのが実情です。今回はコイル切手。この切手とは何ぞや?切手自動販売機にセットされたロール状切手の事で、昭和13年1月25日から発売されます。一般的な切手とは違い左右に目打ちが無いのが特徴です。記録が無いのではっきりしませんが、戦時中の何処かの段階で一度中止され、再開は昭和34年1月20日。私も最近は切手を買う事がなくなりましたが、今も販売されていると思います。そんなコイル切手でも非常に珍しいのが、今回紹介の昭和36年(1961年)1
4月になりましたが、例年以上の多忙となってしまい、優先度の低いタスクを後回しにしていたので、更年度後になって順次片付けています。そのうちの1つに、公益財団法人日本郵趣協会(JPS)の年会費の納入がありました。JPS会費は正会員15千円と決して安いものではありませんので、支出をきちんと精査したうえで、会費収入を公益活動のために有効利用していただきたい旨は、昨年もこのブログに書きました。JPS年会費更新|郵便・切手から時代を読み解くその後、一年間にわたり様子を見ていまし
どーも、castom98です。ワタクシ切手収集を趣味の一環としておりますが、現在となってはニッチ中のニッチな趣味。しかし昭和の頃には、文字通り日本中が切手収集(投機)に熱中した時代があったのです。その当時には切手収集の月刊誌が複数発行されていたのですが、その中でジュニア向けの月刊誌がスタンプクラブ(スタンプマガジン)ワタクシも小学生の頃には購読していたのですが、いつの間にか休刊になってました。その後また復刊したのですが、以前とはうって変わってオシャレな切手情報誌になっておりました。
今回はこのシリーズで最高価格で手に入れたのはこの10年以内と云う100円電気炉。とても手に入れる事が現実的でない切手でした。こちらは例外的に私の持つ透かし入りが高額ですが、透かしなしでも8万5千円の評価が30年前ありました。そんな高額ではありませんがそれでも3万円超だった筈。発売は昭和24年10月15日。透かしなしは昭和27年2月頃発売。この切手は透かしあり。100円切手はそれ以前も存在しましたが(昭和22年1月)現在未入手。流石にこの電気炉程の高額ではないですが、いずれ入