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2027年夏にスロバキアの首都ブラチスラヴァでFIP専門世界展(1,500フレーム想定)<SLOVPHILEX2027>が開催されます。作品募集に先立って、現地に作品を運搬する日本のナショナル・コミッショナーを選任する必要があるため<SLOVPHILEX2027>のコミッショナー選定会議(ウェブ会議=世話人池田健三郎)を開催し、山田廉一氏が選定されましたので、さっそく(一社)全日本郵趣連合あてに世話人より結果の通知をいたしました。お陰様で、2回目の開催となった会議は恙なく終了し、新
今回は6円印刷女工。発売は昭和24年11月25日。尚これは透かし入りで、昭和26年6月頃発行。どちらも評価額はそう変わりません。(やや透かしなしが高価)インクの匂いが染み出しそうな図案です。但し第2次動植物国宝切手には6円は設定されず、第3次になって再び6円切手が登場します。第3次動植物国宝切手6円南天。昭和37年2月20日発行。この図案が美しく、南天が好きになりました。只この切手、私が切手収集を始めた昭和57年にはありませんでした。需要がなく自然消滅か?
現在《満洲国郵政》についてご紹介しています。切手やはがきを学生時代に僅かに集めていた程度です。高額な切手などは全く購入していませんので『何となく存在を知る程度』と言う感じです。第4回目の今回は《第四次普通切手》についてです。細分された額面の内、高額の切手をご紹介します。手元には第四次だけで、《第一次~第三次、第五次》の普通切手はありません。《第四次普通切手》が値段的にも安価だったし、何よりデザインが多彩なので興味を惹きました。ところが額面の違いで評価額が変わります。高額評価の額面はあ
2026年2月4日「春のグリーティング」切手全10種(シール式85円・110円切手各5種)が発行されました。ちぎり絵をイメージし、和紙の風合いを加えたイラスト。春の季語から受ける印象を基に、複数の題材を組み合わせてデザインしている。切手シートです・・・85円切手110円切手以上、郵趣ウイークリー誌・JPの新発行切手案内より。自作の初日カバーです・・・85円切手ミモザのおうち春