ブログ記事2,472件
どーも、castom98です。前回の切手回で、田沢五厘切手のバラエティを入手した記事を書きました。『最近の入手品田沢五厘切手のバラエティ?』どーも、castom98です。今回は、ちょっと不可解な品を入手したのでご紹介いたします。先日ヤフオクを眺めていたところ、ある未使用切手のロットを発見。田沢切…ameblo.jpこのバラエティを入手した時点ではその正体が分からなかったので、ネットで田沢切手の専門書類を入手。それが今回ご紹介する、ビジュアル日専田沢切手です。
このところ土曜日にいろいろ用事が入って身動きが取れなかったのですが、今日は久しぶりに時間ができたので、ぶらりと切手市場に出かけてきました。浅草橋の会場に移転してから初参加なのですが、移転後も変わらぬ賑わいが続いており何よりです。綿商会館よりも駅からのアクセスが良い点も好感されているのかもしれません。ランチは会場周辺を開拓しようと、会場至近の親子丼専門店へ…。専門店を謳うだけあってなかなかの味でした。
2026年5月23日から同5月30日まで、世界切手展BOSTON2026WorldExpoが米国ボストンにて開催されます。これは10年ぶりのアメリカ合衆国での開催となります。今回はFIAF展(アメリカ大陸展)=FIPRecognitionとして開催される予定でしたが、最終的に前回のニューヨーク展同様、FIPGeneralWorld展となりました。日本のコミッショナーは、内藤陽介氏が担当します。このたび、世界切手展BOSTON2026WorldExpoの公式
前回より《満洲郵政》についてご紹介しています。学生時代、僅かに集めていました。高額な切手などは全く購入していないし、ごく一部なので『満洲切手の存在を知る程度』と言う感じです。第2回目の今回は《満洲切手のカタログ》についてです。学生時代に、読書好きな私の定例となっていた〈古書店巡り〉の時に偶然見かけた古い〈カタログ〉がありますのでご紹介します。昭和53年(1978年)頃、神保町の古書店で偶然見つけました。店頭に6冊程度が山積みされていたのです。〈カタログ〉の定価は25円とあり