ブログ記事2,569件
昨日、ガラパゴスゾウガメを描いた切手を紹介しましたが、その続きで、同じくガラパゴス諸島に生息する動物の切手をもう1枚ということで、下はガラパゴスリクイグアナが図案の切手です。昨日の切手と同様、1936年にエクアドルからダーウィンのガラパゴス諸島訪問100周年記念として発行されたセット切手の1種で、図案にはガラパゴスリクイグアナが描かれています。このガラパゴスリクイグアナはガラパゴスゾウガメと同様ガラパゴス諸島の固有種で、イグアナ科リクイグアナ属に分類される爬虫類の動物でトカゲの仲間です
先日、ダーウィンの肖像が描かれたガラパゴス諸島訪問100周年記念の切手を紹介しましたが、その続きで、下はガラパゴス諸島に生息するゾウガメが図案の切手です。1936年にエクアドルから発行されたダーウィンのガラパゴス諸島訪問100周年を記念するセット切手の1種です。ガラパゴスゾウガメはリクガメ科ナンベイリクガメ属に分類される爬虫類の動物で、ガラパゴス諸島に分布し、諸島の名前の由来になった動物でもあります。体長は120cm程の大きさがあり、平均寿命は100年を超えます。陸地上のサボテン
一昨日、ガラパゴス諸島を描いた切手を紹介しましたが、その主島がイサベラ島でした。ということで、下はその名の由来になったスペインのイサベル1世が図案の切手です。1951年にスペインからイサベル1世生誕500年を記念して発行された同図案額面、刷色ちがいのセット切手の1種です。カスティーリャ王国の王女であったイサベルは1469年にアラゴン王国の王子フェルナンドと結婚し、1474年にカスティーリャ国王となる一方、フェルナンドがアラゴン国王になった1479年に両国は統合されてスペイン王国となりま
リーフ作りました。2021年に発行されたグリーティング切手、ムーミン。いつもは紙付き使用済み切手の5キロとか10キロとかを買って水につけて剥がして集めているのですが、ハガキ料金(63円)は全然集まらないので切手市場とかヤフオクとかで買っちゃってます。封書82円時代の後半くらいからの切手のデザイン好きです。このムーミン切手もサイズとかデザインとか、とても好き。ムーミン、深く知らないのでこの機会に少し調べてみた。日本では昭和と平成にアニメ化されてるみたいだけど、最初の昭
どーも、castom98です。前回の切手回で第1次新昭和1円50銭切手のリーフ製作パート1をリポートしました。『アルバムリーフ製作日記第1次新昭和1円50銭切手パート1』どーも、castom98です。以前の切手回で、第1次新昭和1円30銭切手のアルバムリーフ製作記事を書きました。『アルバムリーフ製作日記第1次新昭和1円…ameblo.jp続いてリーフ製作パート2に取り掛かったのですが、何やかんやあって何とか完成。今回ご紹介いたしますのはタイプ2(第2版)の
日琉混貼1972年5月15日の本土復帰から6月3日までの間日琉の切手や葉書の混用が認められた。上は琉球葉書に日本切手貼り、中は日本年賀葉書に琉球切手貼り、下は混用期間以前の使用だが日本の往復葉書の返信部を琉球の郵便局から差し出したもの。この措置は郵趣家の為のものと言ってもよく一般便はほとんど見ない。今日の花沖縄野菜ニガウリ
今日は朝から全国郵趣大会で天満橋の会場です。関西スタンプショウと同時開催で、テーブルバザールは別会場でした。その結果、講演もきけず、用意した1フレーム展も出品できませんでした。(この設定は次回は改善してほしい)とは言え、テーブルバザールでは、まずまずの売上。明日も宜しくお願いします。安くしますよ~この後、レンちゃん達と二次会に行くのは間違いありません。(それで終わるのか?はわかりません)
昨日、ダーウィンのガラパゴス諸島訪問100周年記念の切手を紹介しましたが、その続きで、下はガラパゴス諸島の地図が図案の切手です。1961年にエクアドルからユネスコによるガラパゴス海洋生物研究所設立(ユネスコのロゴとともに加刷で表記)を記念して発行された航空切手の1種です。印面には加刷文字が入りちょっと見にくいですが、ガラパゴス諸島の地図が描かれています。同諸島の主要な島は13あり、エクアドルは独立した1830年の2年後に同諸島の領有を宣言しています。ガラパゴスはスペイン語で”リクガメ”
案内が届きました行けない場所では無いのですが、いかんせん土曜日というのが・・・・いわゆる切手展とはまた違ったものがあるはずです。私的にはこれも「郵趣」だと思っていますので残念ですが、今回も参加費だけお送りしましょう。
今日はサマージャンボ宝くじの最終日です。大安と一粒万倍日の重なるダブル開運日です。今回初めて登場したプレミアムは1等前後賞12億円とジャンボ最高額で、売れ行き好調です。暑い日ですが、お買い忘れの無いようお願いします。美女がお迎えいたします・・・さて、本日のテーマは、サマージャンボが終わったら、大阪です。すでにご案内した通り、全国郵趣大会in大阪が8/1-2に以下の通り、開催されます。関西スタンプショウも同時に開催されるので、誰でも会場に入れますので、どうぞ、ご来場ください。小生は
昨日の記事の中で、サンゴ礁の形態変化を理論づけたのがダーウィンと紹介しましたが、その関連で、下はダーウィンが図案の切手です。1936年にエクアドルからダーウィンのガラパゴス諸島訪問100周年を記念して発行されたセット切手の1種です。ダーウィンがガラパゴス諸島を訪問したのは印面に表記されているように1835年で1935年が100周年にあたりますが、切手の発行は1936年でした。印面にはダーウィンの肖像が中央に描かれ、その下には小さく探検航海に利用されたビーグル号が描かれています。ダ
環礁を描いた切手を続けて紹介してきましたが、その関連で、下は同じくサンゴ礁の一つの形態である裾礁の島が図案の切手です。1976年にナウルからトラック諸島からの帰還30周年を記念して発行された切手です。ナウルは太平洋の赤道直下に位置する島国で、単独の1つの島からなっています。印面右側にその島の地図が描かれていますが、島の周囲にくっついて発達しているのがサンゴ礁で、このような形態のサンゴ礁は裾礁と呼ばれます。最初、陸地にくっついてできた裾礁は、陸地(島)の沈降や海面の上昇によって、陸地との
琉球の航空書簡15B円青地紋なし1955.9.10発行使用例NAHA28.6.57フィラテリックエージェンシーRYUKYUS差出フィラテリックエージェンシーとは各国の郵政当局から委託を受けて切手などの記念・郵趣用品の販売や情報発信、代理業務を行う公認の組織、代行業者です。今日の花エキザカム
太平洋の環礁の島が図案になった切手を2回連続で紹介しましたが、その続きでもう1枚ということで、下は場所が変わってインド洋の環礁が描かれた切手です。1963年にオーストラリア領ココス諸島から発行された普通切手の1種です。ココス諸島ではこの年から独自の切手を発行しており、この切手も最初に発行されたセット切手の1種です。ココス諸島はオーストラリア大陸の西方、インド洋に浮かぶオーストラリア領の環礁の島でノースココス島とサウスココス諸島からなり、図案にはそのうちのサウスココス諸島が描かれています
どーも、castom98です。前回の切手回で、第1次新昭和1円50銭切手のタイプ1のリーフ製作をお届けしました。『アルバムリーフ製作日記第1次新昭和1円50銭切手パート1』どーも、castom98です。以前の切手回で、第1次新昭和1円30銭切手のアルバムリーフ製作記事を書きました。『アルバムリーフ製作日記第1次新昭和1円…ameblo.jp続いてタイプ2のリーフ製作に取り掛かり、完成していたのですがここでアクシデントが。何と未収集だったタイプ2のバラエティ
昨日、ギルバート諸島(現キリバス)のアベママ環礁を描いた切手を紹介しましたが、その続きで、下はエリス諸島(現ツバル)のフナフティ環礁が図案になった切手です。1976年にツバルから発行された環礁を描いたセット切手の1種です。昨日の記事で書いたように、ツバルはギルバート・エリス諸島のうちのエリス諸島が独立した国ですが、英領時代の1975年にギルバート諸島と分離し、1976年からツバル表記の独自の切手を発行します。この切手はその年に発行された切手の1種です。ツバルは1978年に独立を達成する
今日は京都駅に。郵便局で特印をもらって来ましたそれからあちこち買い物してイオンモール。マックフルーリーのチョコボールピーナッツがいっぱい入っていて美味しかったです(。・ω・。)
先日、トンガの環状の形態をもつ火山島ニウアフォオウの切手を紹介しましたが、オセアニアの島から同じく環状の島ということで、下はサンゴ礁(環礁)からなる島を描いた切手です。1973年に英領ギルバート・エリス諸島から発行された島名の起源伝説シリーズ4種のうちの1種です。同諸島は赤道と日付変更線に近い太平洋の諸島ですが、現在は、北部のギルバート諸島(ミクロネシア系住民)はキリバスの一部、南部のエリス諸島(ポリネシア系住民)はツバルとして独立しています。図案右側に描かれた環礁の形態をした島はギル
どーも、castom98です。以前の切手回で、第1次新昭和1円30銭切手のアルバムリーフ製作記事を書きました。『アルバムリーフ製作日記第1次新昭和1円30銭切手パート1』どーも、castom98です。現在、ストックブックからアルバムへの移行作業中なのですが、リーフ製作するにしても欠品が多いのでなかなか作業が進みません。そこで…ameblo.jp『アルバムリーフ製作日記第1次新昭和1円30銭切手パート2』どーも、castom98です。前回の切手回で、第1次新昭和1
トンガの切手が続きますが、最後にもう1枚ということで、下はトンガ王国の歴代国王で唯一の女王の肖像が描かれた切手です。1967年にトンガからアメリカ平和部隊歓迎のために発行された加刷切手の1種です。1953年発行の切手が台切手で、印面右側にトンガ王国唯一の女王であるサローテ・トゥポウ3世(在位1918~1965)の肖像が描かれています。1845年にトンガの統一を果たしたトゥポウ1世以来6人の国王がいますが、そのうち女王はこのトゥポウ3世だけということになります。印面左側には、加刷文
一昨日からトンガの切手を紹介していますが、今日も続けてトンガの切手です。下はトンガ王国の一部ニウアフォオウ(島)から独自に発行されたシール式の切手です。1983年にニウアフォオウから発行された同図案額面違いの12種のうちの1種です。ニウアフォオウは一昨日紹介したトンガ諸島を描いた地図の切手印面には記載のない島で、3つの群島の最も北にあるヴァヴァウ群島からさらに北へ300km以上離れた位置にある孤島です。図案にはニウアフォオウ島の地図が描かれています。その形状からサンゴ礁の環礁の島かと思
引き続き、「全日本切手まつり」会場での釣果のご紹介です。余談ですが、スタンペディアオークションのチャリティセールに出品されていた、昭和切手貼の珍品速達使用例(市外速達料55銭料金適用のはがき)はお値段次第では私も欲しかったのですが、フロアのスタート値からして尋常ならざる水準で、とても私ごときに手に負えるものではありませんでした。当然、手も足も出ず不戦敗となりましたが、大家のコレクションに収まりめでたし。さて画像です。大正15年の速達書状で、神戸市内から大阪市内あての、いわゆる2
昨日、トンガ王国の各島の分布が分かる地図が描かれた切手を紹介しましたが、その続きで今日もトンガの切手ということで、下はトンガで多く発行された変形切手の一つです。1969年にトンガからトンガタプ島周辺での石油探査を記念して発行された、シール式変形切手の航空切手です。図案には主島でトンガの人口の約4分の3が居住するトンガタプ島の地図が緑色で描かれ、その上に石油採掘用のタワー(櫓)が大きくデザインされています。1968年にトンガタプ島周辺で原油がにじみ出る現象が見られたため、石油メジャーの大
どーも、castom98です。今回ご紹介いたしますのは最近ネットで入手した、第2次新昭和10円切手のバラエティ品です。星形トンボ?切手の耳紙に、星形の記号が印刷されています。この時期の切手はシートの耳紙の左右(上下)に、細い十字線のトンボと呼ばれる線が印刷されています。これは印刷時の位置の目安となるガイド線です。『最近の入手品第1次新昭和30銭切手のバラエティパート2』どーも、castom98です。以前、第1次新昭和30銭切手のバラエティをご紹介いた
「全日本切手まつり」会場での入手品です。台湾島内相互間の急速便(別配達を除く)は「速達」サービスとして昭和10年10月から実施され、内地と同様に昭和12(1937)年8月16日の速達制度全国実施にあわせて台湾島内でも引き続き速達が実施され終戦直後まで継続されました。画像は昭和20年の速達はがきです。差立て局は東勢局で日付は昭和20(1945)年4月5日です。宛先は台中市となっています。料金は葉書5銭に速達料30銭の計35銭で、これが戦前の速達料金としては最後のものになりま
先日、クック諸島の島の分布が分かる地図が描かれた切手を紹介しましたが、その続きで同じオセアニア地域から同様の切手ということで、下はトンガ諸島の地図が図案の切手です。1951年にトンガからイギリス・トンガ友好条約締結50周年を記念して発行されたセット切手の1種です。実際は1950年が50周年ですが切手の発行は1951年になりました。トンガ諸島は、クック諸島同様南太平洋に位置するサンゴ礁島、火山島の島々からなっており、3つの群島とその他の島で構成されています。1845年に後の国王トゥポウ1
先日、クック諸島の島であるアイツタキが独自に発行する切手を紹介しましたが、それと同様に独自の切手を発行するもう一つの島があるということで、下はペンリンが発行した切手です。1988年にペンリンからソウルオリンピックを記念して発行されたセット切手の1種です。ペンリンは先日紹介したアイツタキ島やラロトンガ島が南クック諸島にあるのに対して、北クック諸島の北端に位置し、北クック諸島では最も大きい島になります。印面上部のペンリンの表記の右側には小さく北クック諸島の文字表記があります。他のクック諸島
7月18-20日の3日間にわたり開催された全日本切手まつり2026(主催:スタンぺディア、錦糸町マルイ)の最終日にようやく参観することができました。会場の錦糸町マルイの外観です。会場入りは11時前でしたが、既に32度近い高気温で、蒸し暑いこと上なしでした。会場外には目立つ幟が複数はためいています。イベント周知の基本がおさえられていますね。8Fの会場入り口。お客さんの映り込み防止のため、人が少ないところを狙って撮影しました。展示場の様子。フレームの間隔が広くとられ、ゆったり
リーフ作りました。絵本の世界シリーズは今も続いてるようで、今年の12月には第10集が発売されるそうです。この第1集はすごく可愛くて良いね。五味太郎さんの「きんぎょがにげた」ヒンジは冷蔵庫に入れてたけど、相変わらずくっついって駄目だった。なんとか剥がして使いましたが。。使用済み切手が増えすぎて、あふれちゃって仕方ないです。。質より量で、どんどんリーフに整理していきたいです。。
一昨日、クック諸島の収入印紙兼用(POSTAGE&REVENUE)の切手を紹介しましたが、その続きで今日ももう一枚ということで、下は英領セイロンから19世紀後半に発行された収入印紙兼用の切手です。1886年に英領セイロンから発行された普通切手で、英国国王ビクトリア女王の肖像が描かれた5セント切手です。印面左側にPOSTAGE右側にREVENUEの文字表記があります。そして、1890年6月5日の満月印が押されていますが、注目はその郵便局名ということになります。セイロンは