ブログ記事2,426件
所有はしていませんが、郵便の創始者前島密翁の切手は昭和2年(1927年)6月20日発行の万国郵便連合が初。その後戦後に普通切手の肖像画に使われました。その初めの切手が。第1次新昭和切手の15銭。昭和21年11月20日発行。この時代昭和20年3月10日に東京大空襲で大蔵省造幣局印刷所が被災し、関東大震災以来の目打ちなし切手が発行されました。次が第2次新昭和切手。昭和22年8月10日発行。これが初の1円切手の前島密です。戦前の1円切手はコレ。昭和14年7月1日発行第1次昭和切手で。そ
2027年夏にスロバキアの首都ブラチスラヴァでFIP専門世界展(1,500フレーム想定)<SLOVPHILEX2027>が開催されます。作品募集に先立って、現地に作品を運搬する日本のナショナル・コミッショナーを選任する必要があるため<SLOVPHILEX2027>のコミッショナー選定会議(ウェブ会議=世話人池田健三郎)を開催し、山田廉一氏が選定されましたので、さっそく(一社)全日本郵趣連合あてに世話人より結果の通知をいたしました。お陰様で、2回目の開催となった会議は恙なく終了し、新
どーも、castom98です。今回ご紹介いたしますのは、過去にネットで入手した第3次昭和30銭切手のバラエティ品。東京証券印刷王子工場製何の変哲もない銘版付きブロックですが、下段の切手に偶発変種?が。下段に白抜け下段の切手下部に横方向の白抜けが。ヘゲなどではなく、原版からの転写時にキズが付いたものと思われます。書籍に記載が無いので偶発変種かな?何はともあれ、大切にしたいと思います。
為替円安に伴う日本円の価値低下により海外渡航意欲が殺がれる状況が続いています。無論、市場動向そのものを操作することはできませんが、今後も多くの国際切手展開催が控える中、ただ手を拱いているわけにもいきません。そこで、今後、国際展コミッショナーを引き受けてくださる方がひとりでも増えるように、また引き受けるに際して、出品者にとって精神的・経済的負担の源泉となる「運搬コスト」と「トランジットに伴うロスバゲ・リスク」の最小化を図るためのエアライン上級会員資格取得条件をフォローしてみました。
えっ⁉どこが?私自身もそう思います。但しこの切手は昭和24年4月1日発行の「長野平和博」の記念切手で使われました。同じ図案ですが色がやや濃い青で、記念切手は透かしは入っていませんが、そのまま図案も使われただけあり、記念切手でもこれは透かし入り。尚私は記念切手は持っていません。記念切手は50万枚の発行でした。大元の普通切手は昭和24年1月15日発行。図案は長野県の穂高岳。透かしなしは15円と同様発行なし。代替切手と思われる航空切手は昭和25年1月15日発行のキジ航空で
植林(営林署でしょうか)発売は昭和24年5月10日。こちらは透かしありで、透かしなしは昭和26年8月頃発売ですがなしの方が倍額の価値があります。この切手は第1次動植物国宝切手の頃は透かしなしで発売されています。この切手は中学3年の頃手に入れた記憶があります。かなり高額で、2級品で手に入れた筈。高校受験が近い頃かな?未だ昭和の時代に手に入れた筈。(10月辺りでしょう。)この20円は切手の歩みシリーズに選ばれました。20円は第2次動植物国宝切手でモデルチェンジ。これは高校時代でし
リーフ作りました。2021年のグリーティング切手「ピーターラビット」です。日付間違ってるわ、12/10が発行日ですね。84円切手だけなので集めやすい。ピーターラビットの4日前に発行されたのが、同じくグリーティング切手の「鬼滅の刃」。こちら1枚足りなかったのが埋まりました。左下の「伊黒小芭内」さん、見つかりました。グリーティング切手発行しすぎでしょう、とは思ったけどでもまぁ、こういうキャラクターもののグリーティング切手は良いよね。集め甲斐があるっ
15円紡績女工。昭和23年10月16日発行。この切手は産業図案切手の中では最古です。第1次新昭和切手含めて15円標記は有りません。更にこの切手は透かしなしが存在しません。昭和26年の時点でこの図案は廃止になっています。それで次の15円は昭和41年から始まる新動植物国宝切手から出ないと15円は出て来ません。この切手は昭和62年に購入、所有して39年になりますが、2級品で購入したでしょう。中学2年の時ですからね、紡績は当時の輸出産業では花形でした。透かしなしで発行がなく、昭和26年迄
中東ドバイで開催中の標題の世界切手展は終盤に差し掛かり、すでに受賞結果も出たようです。【日本からの出品の受賞結果】敬称略、カッコ内はスコア、SPは特別賞・石澤司Ryukyus1945-52G(92)+SP・吉田敬ClassicSwitzerlandLG(96)+SP・須谷伸宏CommemorativePostalStationeryofJapan1936-1969LV(88)・内藤陽介AHistoryofHongKongG(91)+SP(
今回はこのシリーズで最高価格で手に入れたのはこの10年以内と云う100円電気炉。とても手に入れる事が現実的でない切手でした。こちらは例外的に私の持つ透かし入りが高額ですが、透かしなしでも8万5千円の評価が30年前ありました。そんな高額ではありませんがそれでも3万円超だった筈。発売は昭和24年10月15日。透かしなしは昭和27年2月頃発売。この切手は透かしあり。100円切手はそれ以前も存在しましたが(昭和22年1月)現在未入手。流石にこの電気炉程の高額ではないですが、いずれ入
今回は6円印刷女工。発売は昭和24年11月25日。尚これは透かし入りで、昭和26年6月頃発行。どちらも評価額はそう変わりません。(やや透かしなしが高価)インクの匂いが染み出しそうな図案です。但し第2次動植物国宝切手には6円は設定されず、第3次になって再び6円切手が登場します。第3次動植物国宝切手6円南天。昭和37年2月20日発行。この図案が美しく、南天が好きになりました。只この切手、私が切手収集を始めた昭和57年にはありませんでした。需要がなく自然消滅か?
例会は2月8日(日)10時~岡山市福祉交流プラザ旭東2階中会議室にて開催しますテーマは山田・新山・(岡山西大寺)岡山京橋郵便局勝山のひな祭り法規法令ですオブザーバー参加歓迎!
戦後切手の中で最高額500円。この切手が発行された当時の日給は「にこよし」で240円。=2日と2時間程度の労働報酬がこの切手。恐らく今の金額であるなら6万円程度。やはりこの切手は当時目的なしでは購入出来た代物ではないでしょう。未使用で残っていた事自体不思議です。更に後での紹介になりますが100円もありました。恐らくこの切手は時折書いた、電話料金の代替えとして発行された切手ではないでしょうか?他にも切手で何らかの支払いをする人向けとか?尚この切手は透かしなしもあり、こちらはほ
どーも、castom98です。今回ご紹介いたしますのはかなり以前に入手した、第2次新昭和100円切手の多数貼り使用例です。外信航空便1950年1月17日?KOBE→ENGLAND第2次新昭和100円切手を多数貼った、外信航空郵便。計670円の切手が貼られています。料金の内訳は、当時のイギリスは第4地帯なので航空増料金は10g毎に103円。書状基本料金は20gまで24円、以降20g毎に14円追加。よって、24+14+14+(103x6)=6703倍重量航空便
郵便配達。発行は昭和24年5月10日で昭和26年7月に透かしなしとして発売されます。入手は30年程前だと思いますが、透かしなしとなるとその10倍前後で到底手に入れられる代物ではないです。推定では第2次動植物国宝切手発行まで製造されたと思います。当時の30円は比較的高額で、ギリギリ電話料金の代替で使われた時代の切手。▼本日限定!ブログスタンプ
2027年夏にスロバキアの首都ブラチスラヴァでFIP専門世界展(1,500フレーム想定)<SLOVPHILEX2027>が開催されます。作品募集に先立って、現地に作品を運搬する日本のナショナル・コミッショナーを選任する必要がございますので、下記の要領で、<SLOVPHILEX2027>のコミッショナー選定会議(ウェブ会議)を開催いたします。「コミッショナーを引き受けてもよい」とお考えの方はもとより、出品や参観を検討されている方に幅広くお集まりいただき、忌憚のない意見交換を経てできるだ
終戦後は捕鯨産業が盛んで、第二次新昭和切手、産業図案切手に図案が採用されました。どちらにも透かしは入っています。産業図案から紹介します。昭和24年5月20日発売。この切手は昭和26年11月透かしなしで発売されます。透かしなしの方が高額で、私が持つ透かしありの10倍の評価額です。この切手は多分中学3年辺りに入手したと思う。色が好きで、それ程高額でなかったので購入。昭和22年6月10日発売、5円捕鯨。無論透かしあり。大きな特色としてこの時代は菊紋章がある事。これが最終となります。この後5円
最近は仕事が忙しく、紙のオークション誌を精査するだけでも大変なので、ネット系オークションはほとんどやっていませんが、正月休みに何げなくebayをみてこれを発見し、速攻で注文しました。ドイツ切手15Rpfを5枚貼った計75Rpf料金貼りの外信航空便(シベリア経由)ですが、日本国内は非書留の「通常別配達」の証示印が押捺されています。差立てはベルリンで、1937(昭和12)年7月30日です。宛先は東京・京橋区銀座西の電通ビルですが、到着印はありません。この時期は、1937(昭
いつもの。昨年、名古屋と大阪へ行った際に「旅の記念」として自分に送っていたハガキや手紙ですミャクミャクの切手は、大阪万博の記念として、地元の郵便局で買いました手羽先の切手は「おいしいにっぽんシリーズ」ですミャクミャクになったモンチッチの絵は、ミャクミャクコラボのモンチッチの購入に出遅れて買えなかったから……大阪中央郵便局(KITTE大阪内)名古屋中郵便局ループ金山郵便局
基本的にこの図案は透かしなしは存在しません。私の物も全て透かし入りです。尚産業図案は5円以外でも15円、16円が透かしなしになります。(後でUPします)尚15円については昭和41年7月1日迄発行されず、16円は既に紹介した16円キジ航空以外なく、キジ航空は発行枚数が限られていますので、恐らく何れUPの図案以外ないと見ています。今回は5円切手。2種ありますがいずれも発行枚数は記録が無いですが、そう多くは残存していないでしょう。炭鉱夫。昭和23年11月1日発行。これは比較的短命で直ぐ
どーも、castom98です。今回ご紹介いたしますのは、ロットから出現した第2次昭和6銭切手の多数貼り使用例です。大和郡山?昭和22年3月29日第2次昭和6銭切手を5枚、計30銭貼った書状。書状30銭時代のバラエティとして入手しました。年月日は料金上、昭和22年3月29日で確定。30銭料金時代はいろんな切手の組合せがあって楽しいのですが、6銭×5枚というのは初見だったので入手。残念なのは消印が薄く、局名が読めない点。画像解析ソフトのimege
注文していた増補版の『郵便消印百科事典』(山﨑好是編)が届きました。噂に違わぬ大著で、内容も充実しており、座右において使いたいと思います。
今日はふっかちゃんから年賀状が届きました今年の年賀状も可愛いです
しまねっこから年賀状が届きました島根県は行った事がないのでいつか行ってみたいです。
私見としてこの切手が本格的戦後切手の始まりの認識です。発行期間は昭和23年~25年で後の紹介の予定ですが、大東亜終戦後露骨な戦時高揚図案こそ姿を消しましたが、菊花紋章がこのシリーズの直前まで(実際は透かしなしで4円まで)残っておりました。菊花紋章は明治5年から入れられ、昭和22年迄の75年に及んだわけですが、なくなった当時これを悲観して自殺をした者がいたと聞きます。産業図案切手は基本昭和25年11月~透かしなし用紙になる迄の期間の発行品が、そう呼ばれます。尚私は透かしなしのこの図案
第3次のこの切手は先に発売されたNIPPON表示が無いシリーズの昭和27年~続くタイプの追加やフルモデルチェンジのシリーズです。その為19何年がこのシリーズは続きます。私が思うにはこの時代が切手収集(郵趣)黄金期の様に思われます。今回はこの中でも特に判りにくいマイナーチェンジがあった20円藤の花を紹介します。まずはどこが違うでしょうかね?昭和42年5月1日発行藤の花。これが高額です。只1966年シリーズ(昭和42年迄の発行期間)は全体的に高額が集中する様な気がします。昭和4
2022年、夏のグリーティング切手のリーフ作った。って言ってもただ並べただけなんですが。。。84円は余裕で集まるけどやはり63円が集まらずスカスカ。グリーティング切手、封書価格の切手だけにしてくれたら集めるの楽なんだけどなー。。土曜日は久々目白の切手博物館へ。しかしバザーは代わり映えしなくて何も買わず退散。。。1階のショップでリーフと保護ラップとヒンジを購入。こちらも値上げが激しい。ヒンジなんてこの前まで550円だったのが880円。あと1階のショ
私の中では昭和透かしなし切手の一種だと思いますが、これは昭和23年~発行された産業図案切手シリーズの透かしなしシリーズの事を指します。透かしなしシリーズは昭和25年11月~発行開始で、この頃から切手に透かしを入れなくとも偽造されにくい技術が確立した為と印刷精度アップを目的に廃止されました。尚以前UPしていますが、切手の偽造事件は大正3年横浜で発生した菊切手の偽造事件で(32名の関係者逮捕)それ以降36年に渡り透かしが裏面に入れられました。尚菊切手の偽造品で使用済みがあれば物凄い価格になるそうで
00の下に-がある切手が銭単位で、それが無くなるのが円単位切手です。この標記は昭和22年から見られます。銭単位の貨幣取引が無くなり不自然な00が無くなりました。この切手を以て五重塔は終了ですが、そのうち立山航空、大仏航空のUPを予定しています。戦後の復興が進んだのでしょう。同時に明治21年(1888年)から続く郵便切手を電話料金の代替として使われましたが、昭和24年で制度廃止になった為航空切手が電話料金扱いは初期の航空切手だけとなります。昭和37年4月2日発行。もしかするとこれは昭和45
昨日五重塔航空コイルの珍品をUPしましたが、そもそも五重塔航空は、昭和26年(1951年)9月1日~12月20日に掛けて発売。但し翌27年から銭単位が廃止される為発行枚数もそう多くはないです。後日UPの円単位は一番早い物で昭和27年8月11日~発売されます。ですから残存数もそう多くはないです。昨日飛行機には触れませんでしたが、描かれている機はダグラスDC-4型。恐らく当時の最新鋭機だったと思われます。15円。発行枚数は300万枚。但し円単位は昭和37年4月2日~で、このシリーズでは一番少