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所在地〒517-0502三重県志摩市阿児町神明(昌禅寺の西)特徴寺の駐車場から虎口を抜けて登ると土塁の残る墓地で、主郭はさらに奥になる。竹藪を分け入ると一直線の土塁があり、南側の帯郭には空堀も確認できる。感想かなりの遺構が残るが、荒れた竹藪で見通しは効かないし、自由に散策できない。
所在地〒601-0761京都府南丹市美山町高野特徴足利将軍家に仕えた川勝氏の山城で、同氏は後に島城を築いている。集落センターの駐車場から登山道があるが、上の方はかなり荒れている。堀切を過ぎると最初の郭で、自然地形に近い複数の郭を過ぎると主郭で、奥は連続堀切
今日は、昨日のメンバーに神宮寺隊員、親方が合流し長崎県佐世保市にある無人島の永ノ島へ。瀬渡しで10分到着永ノ島は、ここです。かつて、永ノ島炭鉱として栄えた島で、明治時代から昭和初期にかけて石炭を採掘していました。1897年:坂田某が採炭権を取得し、永ノ島での採炭が始まる。1906年:初期の採炭が終了し、炭鉱は閉鎖。1947年:堀川辰五郎が採掘権を取得し、再開。1953年:再度閉山。1960年代:栗山鉱業株式会社による本格的な開発が始まり、
秋田県北東部に位置する鹿角市に、巨大な三菱系の尾去沢鉱山がかつてありました。現在は、その当時の鉱山を掘っていた穴を利用して、観光坑道として活動されています。観光坑道といえば、生野銀山、明延鉱山など、全国各地に散見されますが、この尾去沢鉱山の観光坑道は、より当時の状況に近いと聞いていましたので、秋田観光の一環としてやってきました。まずは、鉱山の全体を俯瞰するために、山登りを行いました。なかなかの急角度の山ですが、登ったかいがあります。目の前の風景には圧倒されます!望遠レンズを
【0108】横須賀市にある東京湾第三海堡遺構展示場が、3/1(日)に無料で一般公開される夏島都市緑地内にある同展示場では、日露戦争時代の要塞遺構を間近で見学できる貴重な機会となっている東京湾第三海堡は、明治時代に東京湾防御のために建設された人工島で、戦後に取り壊されたが、その一部が横須賀市によって保存され展示されている今回の公開は毎月第1日曜日に実施される定例公開の一環で、10:00~16:00まで終日見学が可能■東京湾第三海堡3/1(日)10:00~16:00入場料■なし東京