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やはり大きい病院なので来てから帰るまではいつもより時間がかかったただ新しい主治医は『抗がん剤治療はどこで受けても同じ』と言ってたがお会計で全く違うことに気づいた内服後○日後にこの薬を〇日後にこの薬を飲んでくださいね。とえ、この薬はなんですか?と聞くと副作用を抑える薬です。と抗がん剤の副作用は服用後何日に出ると分かっているので服用すれば効果があると…なんと!全然病院によって違うではないか。辛い副作用が事前に防げるなんて…!!!この一
いよいよ腫瘍内科医の診断です母の病状は元主治医の紹介状にすべて記載してくれていたのでとてもスムーズでしたもちろん余命の事は絶対に言わないようにと念押ししました前の主治医とは違いとても早口で少し冷酷な印象を受けましたが忙しいし仕方ないのかもどこで抗がん剤治療を受けても同じですと言われた時は少しショックでした新しい主治医には治験も相談したが膠原病でステロイドを長年服用しているので対象外と言われてしまいました母がいることもあり遺伝子変
ちょうど時間的にお昼ご飯の時間だったので抗がん剤治療をしながら一緒にお昼ご飯を食べたそれでも長いので散策することに綺麗で広い気になったので図書館に行くと本が借りられるようだったマンガもあり良いなと思ったラストランもコンビニもあるし色んな施設があったどこも綺麗だったレストランは従業員も利用できるみたいだった近くにスーパーもあるので買うこともできるし便利だった少しして戻ると母はテレビを見ていた看護師さんもとても優しくて良い人だった抗がん剤も終
こんにちは。3Hメディソリューション株式会社公式ブログ担当です。今回は、EGFR遺伝子変異を持つ非小細胞肺がんの患者さんにとって、治療の選択肢を大きく広げる最新ニュースをお届けします。これまでの治療における大きな壁EGFR遺伝子変異陽性の肺がん治療では、まずタグリッソなどの高い効果が期待されるお薬が使われます。しかし、長く治療を続けるうちに、次第にお薬が効きにくくなる「耐性」という壁に突き当たることがあります。耐性後の治療は、これまで化学療法(抗がん剤)が主な治療選択肢となるケースが
新主治医は元病院に講師として抗がん剤治療のレクチャーに何度も来ていて元主治医とは仲が良かったようで今回招待状を書いてくれる流れになったががんセンターはどこも人気で手術は順番待ちらしい外来は順番待ちかは不明だがご縁があったのだなと元主治医には感謝した抗がん剤ルームはとても広く綺麗でびっしりとベッドが並んでいた転院前の病院は4個しかベッドがなかったので驚いたこんなにもたくさんの人が治療していると思うと少し安心した看護師さんも優しく常に何人か居た
5年生存率の低さに怯えてた私それが残り2ヵ月と言われてしまった今は元気ですがここから驚くほど悪くなっていくと思いますの一言が頭から離れない…私の寿命10年、いや15年でもあげるから生きて欲しい世の中生きたくても生きられない人もいれば死にたくて仕方ない人もいる寿命の交換ができたらいいのに。○フォロー大歓迎◯お買い物旅行趣味
続けて主治医から言われた言葉この遺伝子変異がある患者さんは1年未満で亡くなったってる方がほとんどとの事お母さんの余命はあと2ヶ月ほどですちょっと待って今なんて言った?え?2ヶ月?普通に元気だよ?2ヶ月後にはこの世に居ないの?そんなわけないでしょもう何も言えない私電話の声がどんどん遠くなるでもどうにかしないと。と咄嗟に思った私。今の病院だと症例が少ないとおっしゃってましたよね?そうなると【がんセンター】など症例が多いところに転院した方がいいのでしょうか?
母には後日話した深刻にならないように話したもちろん余命は言わなかったが遺伝子変異をしていることは話したただ予後が悪いとかマイナスワードは一切言わなかった事前に姉と話した通り伝えた遺伝子変異をしていて今の病院では症例が少ないからがんセンターで治療するのが良いって主治医も言ってるけど、どう?私は賛成だよ少し遠くなって大変かもしれないけど専門の病院だし安心じゃない?と母は『うん、そうする』と頷いた主治医に即電話をし早めに進めて欲しいとお
休薬中は幼稚園時代からの幼馴染み達と会ったり、昔習い事でお世話になった先生と数年ぶりに会えたり、ツラい抗がん剤治療から離れ充実した日々を過ごしました愛犬のためのリフォームも見積もりを依頼実家の知り合いの工務店さんで過去にも壁紙やトイレのリフォームを頼んでるためすぐ見積もりに来てくれました。施工は6月そして5月22日、遺伝子パネル検査の結果を聞くために腫瘍内科を受診しました。結果は遺伝性腫瘍陰性。うん、だと思ったよ脳疾患で亡くなった親族が多く、癌で亡くなったのは肺癌だった父方の
がんセンターへ転院することになり私が付き添いで初めて訪れた家から車で1時間ほどかかるので遠い外見より広く立派な病院だった母にはあれだけ勧めておいたのに改めて『がんセンター』の文字を見ると本当にがんなんだなと実感して怖くなった院内は綺麗だった図書館、売店、レストランなどなんでもあって驚いた入院ではなく外来なので問診票など書き診察まで待った問診票ではある1つの項目についてしつこく聞かれやはりがんとは関係性があるのだなと改めて実感した