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私はがんセンターで治療が受けれることを良かったなと思っていたやはり専門的な病院で知識の豊富な医者、看護師から医療を受けれるのは安心だからでも母は違ったがんセンターは怖い患者はみんながんの人今の主治医がいい今の病院が良い私はみんながんの患者だからこそ仲間意識が生まれていいと思ったし今の主治医は良い人だけどがんセンターの先生は知識も豊富で多くの症例もみてるし看護医師だって頼れると思ういつもプラス思考ではない私だったが母には自分の想いを伝えた
【病歴】2024年11月大腸がん(上行結腸ガン)発覚リンパ節肝肺転移のステージ42024年12月腸閉塞のため、ストマ増設手術コンバージョン手術を目標にした抗がん剤FOLFIR+アバスチン開始予定が、術後感染にて敗血症になったため、抗がん剤延期2025年1月〜3月FOLFIRI2025年4月抗がん剤治療により、造影CTにて原発巣腫瘍の縮小を認めたため原発巣切除、ストマ閉鎖術2025年5月〜10月FOLFIRI+ベバシズマブ2025年9月造影CTにて、肝臓転移縮
主治医から伝えられたのは母の抗がん剤が予想以上に効かなくて早く次の抗がん剤になってしまいそれを不思議に思い先生が自ら遺伝子検査をしてくれたとの事それで検査結果が出たが遺伝子変異をしていたBRAF遺伝子変異だった非常に予後の悪い遺伝子変異であること今の医療ではこの遺伝子変異に効果のある薬はないことこの病院には遺伝子変異の患者さんは今までも数人しか居なかったこと非常に稀であることえぇもう何も言えない。続けて主治医から衝撃的な言葉を聞くのでした。○フォロー大歓迎◯
『新たな余命宣告』続けて主治医から言われた言葉この遺伝子変異がある患者さんは1年未満で亡くなったってる方がほとんどとの事お母さんの余命はあと2ヶ月ほどですちょっと待って今なんて…ameblo.jp『新たな余命宣告後』5年生存率の低さに怯えてた私それが残り2ヵ月と言われてしまった今は元気ですがここから驚くほど悪くなっていくと思いますの一言が頭から離れない…私の寿命…ameblo.jpこの日は仕事どころではなかった姉にすぐに電話をしたが嗚咽すぎて全然話せなかった