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こんにちは。3Hメディソリューション株式会社公式ブログ担当です。今回は「EGFR遺伝子変異」という変異を持つ肺がんの患者さんにとって、治療の選択肢を広げる重要な研究結果について、分かりやすく解説します。お薬が効かなくなる「耐性」という壁EGFR遺伝子変異のある肺がんには「タグリッソ」という非常によく効くお薬があります。しかし、長く使い続けるうちに薬が効きにくくなる「耐性」という問題が起こることがあります。この耐性が起きた後の、次の治療法を確立することが大きな課題でした。3つのお
アミマンタマブ、ラゼルチニブがあまり効いてないみたいで、4つある右肺の結節のうち2つは少し大きくなってました。あと2つは小さくなってるような、変わってないような。。。流石に治療も6ライン目なので打つ手もなくなりつつあるので、一縷の望みを託して再生検することにしました。来月下旬に3日間入院です。実に17回目の入院。九⚫️大学病院は静脈麻酔で眠らせてから実施してくれるとのことで、少し安心。前の熊本⚫️生会病院は喉の麻酔と安定剤だったので意識は残っており、メチャクチャきつかった!あの悪夢は繰り
銀座みやこクリニック院長の濱元誠栄ですEGFR陽性肺がんで今年承認されたライブリバント+ラズクルーズ副作用で皮膚障害が強く出ることは、以前お話ししました。『EGFR陽性肺がん患者に朗報』銀座みやこクリニック院長の濱元誠栄です非小細胞肺がんの中で、30-40%を占めるEGFR陽性肺がん20年前は諦めていたステージ4の肺がんでも、分子標的薬…ameblo.jpそんなライブリバント+ラズクルーズの皮膚障害に対して、こんな臨床試験が発表されました。日本がん対策図鑑|
内科受診のあと、ゲノム検査の結果を聞きに別の診察室へ。医師が何か英語で書かれたプリントアウトされた紙を見せてくれた。私のIDの確認とかして、ペラペラめくっていく。いくつかのがん抑制遺伝子が欠失していた。そして、現状私の遺伝子変異に合う薬はほぼない。第一段階の治験中の薬が1つだけあると。第一段階は人間での治験が始まったばかりなので、私がその治験に参加できるかは微妙。いまのところレンビマ効いてるから、そちらでいくと。そして、一番気になっていたこと。「後天性でした。未分化癌になった時