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今日は2ヶ月に1度の診察日前回、遺伝子変異を調べる血液検査をしていたのですが結果やはり陽性こちらの変異率44はあてにならないそうですこれからベスレミを使う事になりそうですがまだ具体的に決まっていないことも多くもう少しかかりますとのこと真性多血症の方は製薬会社が負担して検査できるけど…本態性血小板血症は製薬会社が負担してくれない検査があるとかないとかまだ決まってないとか…???ベスレミを使う可能性のある患者さんは主治医の患者さんではわたしともう1人だけみたいそ
こんにちは。3H公式ブログ担当です。今回は、脳腫瘍(神経膠腫)の診断において重要な「IDH遺伝子変異」を、MRI画像とAIで予測する最新研究について解説します。神経膠腫とIDH遺伝子変異の重要性神経膠腫では、「IDH遺伝子変異の有無」が治療方針や経過の見通しを考えるうえで重要な指標とされています。しかし現在、この変異を調べるためには、手術や生検といった身体に負担のかかる検査が必要です。MRI画像×AIによる新たな予測技術MRI画像からIDH変異の有無を予測するAIモデルが開発
腸内細菌の毒素で遺伝子変異日本人の大腸がん、半数に関与除菌など予防法目指す・大阪大と東大日本人の大腸がんを調べたところ、腸内の一部の大腸菌が生み出す「コリバクチン」と呼ばれる毒素によってがん関連遺伝子が変異した痕跡が約半数で見つかった…6時事通信社会8/10(月)18:00
毒素を作る腸内細菌、大腸がんの原因に40歳未満は7割大阪大https://news.yahoo.co.jp/articles/77cfb7c74dad9af8c38a83e4530aa28af915c66e腸内細菌の毒素で遺伝子変異日本人の大腸がん、半数に関与除菌など予防法目指す・大阪大と東大https://news.yahoo.co.jp/articles/5528c1e24754c0c7b1c82c6cda21d6ea12a074c3
この世はカゲロウのようロシアがウクライナに核を使う可能性が出てきた。広島の原爆の日の前日のワールドニュースで見た話である。アメリカの実験で核は「プルトニウム」より「ウラン」の方が威力がある事が証明された。そして、アメリカはウラン濃縮を行う国に対して目を光らせている。戦争は領土争いから始まった。すなわち人が増えすぎたのだ。日本は昔、人減らしに「姥捨山」があったなぁ。地球が人口を調整している説もある。戦争が暫く続かないと人は増えて自然を壊す。なので、地震や台風などの大規模災害がたま
先日、脊髄小脳変性症(SCA)の遺伝子について調べていたところ、「リピート数」という言葉を目にしました。「リピート数が多いほど若く発症する傾向がある」そんな説明も見かけました。そこで疑問に思ったことがあります。「まだ症状が出ていない人が遺伝子検査を受ければ、発症するかどうかは分かるの?」実は、この答えは少し複雑です。遺伝子検査では、病気の原因となる遺伝子変異があるかどうかを調べることができま
休薬中は幼稚園時代からの幼馴染み達と会ったり、昔習い事でお世話になった先生と数年ぶりに会えたり、ツラい抗がん剤治療から離れ充実した日々を過ごしました愛犬のためのリフォームも見積もりを依頼実家の知り合いの工務店さんで過去にも壁紙やトイレのリフォームを頼んでるためすぐ見積もりに来てくれました。施工は6月そして5月22日、遺伝子パネル検査の結果を聞くために腫瘍内科を受診しました。結果は遺伝性腫瘍陰性。うん、だと思ったよ脳疾患で亡くなった親族が多く、癌で亡くなったのは肺癌だった父方の
先日副業のお話をしましたが、務めるタイプのものではなく、自分で何が出来るか模索をし始めた感じなので、収益を得るにはまだまだかかりそうです。今日も帰宅後は疲れて意識が飛んで夜中に目覚めるという、まだまだ体力不足の状態ですので明るい未来はまだ先の話。ただ動き出さないより良いよね。という程度のはなし。本当はもっとプロトコルの勉強だってしたい。今までもここのブログで勉強してます、とかし始めました。なんて言っておきながらずっとは続いてないです。勉強しては中断し、また少し勉強しては中断し。
アルツハイマー病のリスクを左右する、遺伝子と「ある習慣」の組み合わせ最新研究が解き明かした遺伝子とライフスタイルが脳に与える相互作用Alzheimer’sRiskMayBeDeterminedbyOneDailyHabitCombinedWithGenesアルツハイマー病のリスクを左右する、遺伝子と「ある習慣」の組み合わせ|ニューズウィーク日本版オフィシャルサイトアルツハイマー病に関連する遺伝子変異を持っている人にとって、日頃の睡眠時間はこれまで考えられてい
すっかりワールドカップ中心の生活になってしまいました。試合が面白いので、サッカー以外の番組は「ま、いっか」・・質の高いサッカーの試合より面白い番組がない、てことでしょう。もうかれこれ一ヶ月くらいになるでしょうか。て、タイミングで・・・今晩、7時30分から「タモリ・山中伸弥のびっくりはてな」が放送されますが、その前振りとして前回のおさらいが・・前回のテーマは「がん克服のカギ」でした。(面白い番組は何回見ても面白い)
乳がん"消滅"に掛った費用どうぞ、ポチッとよろしくお願いします。連絡先090-2647-1556E・メールinfo@kousenchiryouin.com[衝撃]ガンと遺伝は無関係だった?>続きを動画で視聴する発症数十年前に最初の変異10歳ごろ、乳がん患者2割共同通信社2023年7月27日(木)特定の遺伝子変異で発症する乳がん患者は、10歳前後の思春期に最初の細胞で変異が起こり、その後同じ変異を持つ細胞が増殖するなどして数十年
都会のネズミが驚きの進化…70%は殺鼠剤が効かない?遺伝子変異で人間に対抗このまま殺鼠剤を使い続ければ、耐性の高いネズミがもっと増えるかもしれないMiceareEvolving:WhatitMeansforRodentProblemsinUSCities都会のネズミが驚きの進化…70%は殺鼠剤が効かない?遺伝子変異で人間に対抗|ニューズウィーク日本版オフィシャルサイト大都市に棲みついて公衆衛生問題を引き起こし続けているネズミたち。老朽化したビルや地下鉄トンネ
PSAの推移折れ線グラフを更新してみた。一応上昇トレンドの中にあるようだ。前回4月は少し下がって、とても嬉しかった。このまま下降トレンドになることを期待したが、今週少し上がってしまった。上げたり下げたりなのかな。全体で横ばいとなればいいのだが。代診の医師との会話、遺伝子検査のことが少し話題となった。私の遺伝子変異に対応する新規の標的薬が承認に向かって進んでいる。やがて具体的な治療選択肢に入ってくるかもしれない、とその医師は言った。ザイティガの増薬を含めて、PSAが1か2になったら真
ご無沙汰しております。相変わらず、検査と治療の日々を過ごしております。昨年末からかなり体調が悪く、数値もびっくりするような値の状態が続き、年明けには入院もしました。使用できる薬剤が、どんどん限られていく中、僅かな可能性として「がん遺伝子パネル検査」を受けました。「がん遺伝子パネル検査」を簡単に言うと、がん細胞の特徴をゲノム解析して、臓器ごとではなく遺伝子変異ごとに薬剤や治療法を見つける検査…というところでしょうか。検査の結果、幸いにも私のがんにあった治療薬が見つかったため、4月からはそ
こんにちは。3Hメディソリューション株式会社公式ブログ担当です。EGFR遺伝子変異のある非小細胞肺がんで、「最初の治療選びが次の治療効果にも影響する可能性」が示されました。耐性が生じにくい治療とは今回の試験では、タグリッソとライブリバント+ラズクルーズ併用療法が比較されました。結果として、併用療法ではMET増幅やEGFR二次変異といった、薬が効きにくくなる原因の出現が少ないことが確認されました。特に治療を継続するほど、これらの変化が抑えられる傾向も示されています。次の治療にもつな
がんの発生機序について紹介します。今までの自身のブログと、5月2日に放送されたNHKの放送などの内容をまとめました。「がん克服のカギ」を5つ紹介知的エンタメ番組「知的探求フロンティアタモリ・山中伸弥の!?」第6回は「がん」を深堀りするスペシャル回|ステラnetタモリさんとノーベル賞科学者・山中伸弥さんのタッグでお届けする、“知的探求エンターテインメント番組”、「タモリ・山中伸弥の!?」。今回は、「がん」という大テーマを深堀りするスペシャル回「がん克服のカギ」。最新研究から「がん克
こんにちは。3Hメディソリューション株式会社公式ブログ担当です。これまで治療の対象とならなかった方にも新たな選択肢が広がる、前立腺がん治療の大きな変化が発表されました。遺伝子変異に関係なく使える治療へこれまでPARP阻害剤「ターゼナ」は、BRCA遺伝子変異がある患者さんに限って使用されていました。しかし今回の承認により、遺伝子変異の有無に関わらず、遠隔転移を伴う去勢抵抗性前立腺がんの患者さんにも使用できるようになりました。去勢抵抗性前立腺がんとは、男性ホルモンを抑える治療を行っても
骨髄増殖性腫瘍の原因は後天的遺伝子変異とのことで、早く変異してしまう原因がわかると良いと思う限りですが、他の皆さんのブログ等等拝見する限り、当然ですが多種多様な人々、広く見れば世界中で患者さんがいらっしゃって、研究は難しいのでしょうね・・・年齢が進めば、細胞分裂のエラーの可能性が増えるのはある種理論的ですが、「なぜ自分が」とはどうしても考えてしまいます。私は幼少からアトピー性皮膚炎で、高校生の頃病院に行ったのが最後で、以降は市販薬でごまかしてきましたが、今思うと、常に炎症にさ
アミマンタマブ、ラゼルチニブがあまり効いてないみたいで、4つある右肺の結節のうち2つは少し大きくなってました。あと2つは小さくなってるような、変わってないような。。。流石に治療も6ライン目なので打つ手もなくなりつつあるので、一縷の望みを託して再生検することにしました。来月下旬に3日間入院です。実に17回目の入院。九⚫️大学病院は静脈麻酔で眠らせてから実施してくれるとのことで、少し安心。前の熊本⚫️生会病院は喉の麻酔と安定剤だったので意識は残っており、メチャクチャきつかった!あの悪夢は繰り
かねてより宣伝しておりました春のオフ会、日曜日に開催されました。合計9人+ちゃん1人の計10人♡常連メンバー4人に加えて新しくご参加くださった方々が5人♡終始わちゃわちゃしていてw集合写真を撮るのをすっかり忘れてしまいました皆様のお顔はぼかしながら、ある写真を少しだけ載せてみたいと思います^^私も微妙なので、小さめに載せておきますねwかもめさんもブログで触れてくださってましたが、実は私は都会まで運転は苦手です。なので今までは電車で行っていたの
Asamedicalschoolprofessor,Iusedtoteachthatobesityraisedcancerriskmainlythroughhormonesandinflammation.Weweremissingthebiggerpicture.Alandmarkstudyof747adultsjustrevealedsomethingstunning:obesityphysicallyenlar
お越しくださりありがとうございます。久々投稿になってしまってすいません。テモゾロミドがしっかり効いたようで、ふらつきもなくなり今年に入ってから仕事も復帰しています。体力面はだいぶ心配ですが……。まぁ軽い仕事しかしてないみたいですけど。MRIでも脳幹や脊椎のまわりのべばりつくような腫瘍は消えました。ホント色々心配な部分はあるんですけど、致命的な事は今の所ありません。リハビリ病院での体のリハビリも、頭のリハビリも卒業しました。週4千円以上はキツかった診察ある日はもっとかかったし明
今日の診察結果診察日が近づいてくると、少し憂鬱になる。昨晩なんかも、次回のPSAは0.2を超えるだろう、という思いから心は暗かった。だってこれまでの流れからいくとどうあがいたってそうなるのは目に見えていたからだ。ところが、意外なことが起きた。いつもの大学病院、診察室に入ると、主治医は、「PSAが下がっていますね。」と言った。検査報告書を見せながら、0.149になった、と言った。(前回は0.191)その一言で飛び上がるほど嬉しかった。この1年10ヶ月、ほぼ一貫して上昇してきたこ
こちらで今の治療状況をお伝えしておりますが、2025年の12月に入って遺伝子分析の検査結果が出てEGFR遺伝子変異エクソン19欠損ということで、状況的には分子標的薬が使える最悪ななかでは最善の結果となりました。エクソン19欠損はEGFR遺伝子変異のなかでも、一番よくみられる変異のかたちで、薬剤の研究も進んでいるからです。『肺がんステージ42026年3月の治療状況』肺がん診断までが思いのほか長くなってしまっていますので、そちらから、ちょっと飛んで治療編と3月現在の状況を。EGFR遺伝
こんにちは。3Hメディソリューション株式会社公式ブログ担当です。今回は、EGFR遺伝子変異を持つ非小細胞肺がんの患者さんにとって、治療の選択肢を大きく広げる最新ニュースをお届けします。これまでの治療における大きな壁EGFR遺伝子変異陽性の肺がん治療では、まずタグリッソなどの高い効果が期待されるお薬が使われます。しかし、長く治療を続けるうちに、次第にお薬が効きにくくなる「耐性」という壁に突き当たることがあります。耐性後の治療は、これまで化学療法(抗がん剤)が主な治療選択肢となるケースが
この動画、昨日から見てるが、まだ良くわからん。同じ人間でも、肌の色は相当違う。目の色も違うから驚きだ。
こんにちは。3Hメディソリューション株式会社公式ブログ担当です。今回は、非小細胞肺がんの中でも「uncommon(アンコモン)EGFR遺伝子変異」と呼ばれる比較的希少なEGFR遺伝子変異を持つ患者さんに向けた最新の研究結果をご紹介します。希少な遺伝子変異「uncommon変異」とは非小細胞肺がんの治療では、EGFR遺伝子変異に合わせたタグリッソなどのお薬が選ばれることが一般的です。しかし、変異の中には症例数が少ない希少なタイプ(uncommon変異)も存在します。これらの変異に対して
以前アップしたブログを再掲します。中皮腫治療について重要な点を橋本先生が説明してくださっています。少し難しいので、わからないことがあれば、ブログコメントで質問して下さい。頑張って調べます^^以前アップした、兵庫医科大学病院の橋本昌樹先生の講演の4回目でこれが本当の最終回です。今回は遺伝子変異と中皮腫治療の関係について最新の情報を講演してくださっています。かなり専門的な内容なので難しいですが、遺伝子変異と中皮腫の関係について詳しく知りたい方には持ってこいの内容です。一点、先生が日本語訳を
脊髄小脳変性症の新しい発症メカニズムを特定―原因遺伝子「SNUPN」の発見―国立精神・神経医療研究センター神経研究所疾病研究第一部野口悟室長、大久保真理子研究員、西野一三部長、疾病研究第六部井上高良室長、病態生化学研究部星野幹雄部長および国立病院機構東埼玉病院らの研究グループは、新たに脊髄小脳変性症の原因となる遺伝子(SNUPN遺伝子)を発見し、なぜその遺伝子異常が小脳の萎縮を引き起こすのか、その詳しい仕組みを解明しました。本研究グループは、脊髄小脳変性症患者の変異解析、変異遺伝
茶トラ猫が特別な理由、遺伝子変異の調査で解明米研究茶トラ猫が特別な理由、遺伝子変異の調査で解明米研究茶トラ猫はなぜ特別なのか――。そんな謎の解明につながるかもしれない研究結果を昨年、米スタンフォード大学の研究チームが発表した。www.cnn.co.jp