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難しい本でした感想文を書くのに、こんなに悩んだ本もしばらくぶりかなぁ~と思いました。宗教を扱った本は難しいですね。遠藤周作氏はキリスト教の信者さんです。氏のキリスト教を扱った本は、過去に読んだ『遠藤周作氏の「沈黙」を読みました。』遠藤周作氏は、1923年(大正12年)生まれで、亡くなったのは、1996年(平成8年)になります。私は、氏のこういうユーモラスなお話ばかり読んでいたような…ameblo.jpは江戸時代に禁教とされたキリスト教の信者さんや宣教師さんの苦悩を描い
ナポレオンの子孫が東京にやってきた――。昭和46(1971)年2月23日(火曜)、テレビスター劇場おバカさん(NETテレビ)の番宣広告。遠藤周作の名作小説を岡田真澄主演でドラマ化。岡田がナポレオンの子孫であるガストン・ボナパルトを演じ、ヒロインは松本留美、ニヒルな殺し屋が山﨑努で、その愛人が春川ますみ、その他にも芥川比呂志、松村達雄、西村晃、松岡きっこらが出演と、かなり豪華なキャストだ。小学生時代、原作を読むよりも先に週刊少年マガジンに短期連載されていた漫画版