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今日は体育の日ではなく、「スポーツの日」なんですね。夏に読んだ本のこと。「かにかくに」って出て来て「これは何?」計3回は出て来ました。「あれこれと」「とにかくに」という意味らしい。知らないのは私だけ?昔、習ったのかなぁ?角煮?そんなのないね。で、思い出したのはひろみさんの映画初主演となった遠藤周作さんの「さらば、夏の光よ」。映画にはなかったと思うけれど原作になった小説を読んだので。ちょっと意味は違うのかもしれませんが。学生の野呂
沈黙(新潮文庫えー1-15新潮文庫)[遠藤周作]楽天市場沈黙遠藤周作あらすじ島原の乱が鎮圧されて間もないころ、キリシタン禁制のあくまで厳しい日本に潜入したポルトガル司祭ロドリゴは、日本人信徒たちに加えられる残忍な拷問と悲惨な殉教のうめき声に接して苦悩し、ついに背教の淵に立たされる小説でした。グッときたポイント(踏むがいい。お前の足は今、痛いだろう。今日まで私の顔を踏んだ人間たちと同じように痛むだろう。だがその足の痛さだけでもう充分だ。私はお前たちのその痛さと苦し
こんにちは、ランです最近、気温が快適で嬉しいです秋といえば食欲の秋🍰、ガーデニングが捗る秋🌳、おしゃれができる秋👕、、、色々ありますが、私は読書関係で楽しみにしてることがあります📕それは「一年に一度の、本のまとめ買い」✨✨自宅には既に未読の積読本が結構あるので、普段はあまり本を買わないようにしています🖐️未読の本を沢山抱え込むのが好きではないので💦でも新しく欲しい本も勿論出てくる。なので本を纏めて買うのは、一年に一回、11月、と決めていますだいたい最近はこの時期に20冊くらい追加購入
遠藤周作さんご本人の「母」や「自分」、そして周囲のことについて綴った連絡短編だけどあまり個々の話に一貫性はなく、さっきのところで言っていたこととここで言ってることがちょっと違うなーとか思うことが何度かありました(私の気のせいではなく、編集部注釈で『それはそういうものとして読んでね』と書いてあります)これ、おそらくですが遠藤周作さんが自分の過去を少し脚色したり、他人の人生のように描いたりしたからだろうなーと思いますなぜそう思うかというと、私にも経験があるから(笑)事実にフィクションを少し混
こんにちは長崎旅行記続きますグラバー園や、ハウステンボスは訪問したことがありますので、翌日は外海(そとめ)の日帰りツアーに参加しました月に2日しか催行していないのに日程が合ってこの日に合わせて旅行したという方も初めに26聖人殉教地日本で初めてキリシタンが殉教した所併設した記念館もあります日本二十六聖人記念聖堂聖フィリッポ教会ガウディを日本に紹介した建築家今井兼次設計雰囲気がありました外海は美しい夕日が有名で、潜伏キリシタンの文化が色濃く残る2つのエリアは世界遺産に登録
【中古】遠藤周作短編集StainedGlassElegies/遠藤周作【著】,Van.C.Gessel【英訳】楽天市場${EVENT_LABEL_01_TEXT}遠藤周作短編集山根道公編あらすじ船を見に行こう、イヤな奴、その前日、私のもの、札の辻、帰郷、学生、指、五十歳の男、幼なじみたち、箱、白い風船、母と私、合わない洋服、吉澤先生のこと15編でした。グッときたポイント三つちがいの自分の兄が、こんなに唐突に危篤になるとは千葉は一度も考えたことはなかった。こんな人にお
おはようございますあきです過日、女心を分かっちゃいないな~と吉田修一作品「路」について書きましたがその時見つけたこの本女を書けない文豪(オトコ)たち女を書けない文豪たちイタリア人が偏愛する日本近現代文学(角川書店単行本)Amazon(アマゾン)面白いですよ~女を書けない=女心が分かってないではなく女を書いていないなんですね(笑)ここに掲載されている文豪たちの作品ずらり森鴎外「舞姫」元カノって、忘れなきゃダ
『「こころの時代〜宗教・人生〜」』日曜の朝にNHKでやってる番組…朝の4時を少し過ぎると…自然と眼が覚めるので、いつも観ようと思って観るわけでもなく観ている今朝は、遠藤周作の「深い河」について…ameblo.jpネットオフで在庫なしでも…店舗には置いてるかも?🤔そう思って、久々に晴れてることだし…と店舗まで足を運んでみた「遠藤周作」であれば、作家別の棚に置いてあるだろうし探すのもそんなに苦労しないで済むだろう😌思った通り、作家のプレートがあったので…見てみると、3冊置いてあった「も
遠藤周作著『深い河』講談社文庫1996年6月15日第1刷発行妻の転生を求めて、自分の身代わりで死んだ鳥のために、自分を助けるために生涯苦しむことになった戦友を弔うため、学生時代から蔑み馬鹿にしてきたが、何故か心から離れない男、大津を求めて、さまざまな人間たちが、すべての人のための深い河へと集まってくる。大津の手紙のことば「この世の中心は愛で、…現代の世界のなかで、最も欠如しているのは愛であり、誰もが信じないのが愛であり、せせら笑われているのが愛である…」
セプテンバーは生まれ月その最終日に大好きな遠藤周作さんの未発表戯曲を見つけて購入さあ、読む善人たち(新潮文庫)Amazon(アマゾン)セプテンバー・イン・ザ・レインSeptemberInTheRainAmazon(アマゾン)
パブーにて、累計10,000ダウンロードを突破しました……!手にとってくださったお一人おひとりに、心から感謝申し上げます。不器用でも書き続けてきて本当によかった♪これからも心に届く物語を紡いでいきます🥹本当にありがとうございました❣️2026年9月30日小説家橋本昂祈追伸今日は朝から騒がしくてすみませんでした。ですが、おかげ様で目標を達成できました❣️温かな応援ありがとうございます😊追伸2遠藤周作の文庫本2冊届きました。阿部公房のカンガルーノートも!ついに、近日中には届
今日は遠藤周作の命日。ちょうどNHKで『こころの時代~宗教・人生~』のアンコール放送で『「深い河」をたどる』を昨夜と先週の2週続けて再放送をしていた。2021年の放送時にも観ていたけど、そこは私、すっかり内容を忘れていて初めて観た感覚で観られた。『深い河』も2,3度読んでいるけど、また読み直そうかと思った。果たして今の私の年齢でどう味わえるのか…。
私が賢治にはまったのは結婚後。近くの大学の生涯教育プログラムで賢治講座を受け、その後賢治学会イーハトーブセンターの会員になり、花巻にも足を運んだ。娘は学生時代に遠藤周作作品を読んでから、卒論に選び、命日には東京三鷹のお墓参りに通うようになっていた。今の職場はイグナチオ教会の側。順子夫人に代母になってもらい洗礼も受けている。9月21日は賢治の命日だが、周作氏は29日、昨日電話でそんな話題をしたら、今年没後30周年で再び脚光が当たっているらしい。私はちょうど「深い河」を読んでいたので、
没後30年の遠藤周作さんは、キリシタンが迫害された事に、何故神様は黙っているのか?という問いを投げかけた、『沈黙』という小説が有名な方ですが、私が遠藤周作さんの名を知ったのは『海と毒薬』の方です🙄興味深いのは、『沈黙』は最初のタイトルじゃなく、最初は『日向の匂い』だったこと。さてさて、私ならではの『沈黙』の感想を込めて、漫画を?書きました、、。うしろは、牛と城を合わせたキャラクターで神父さんです😆ちなみにニャウスはネコとハウス、うさパートはうさぎとアパートです😆皆様も秋の読書を楽しみ
9月29日が命日・忌日の有名人・著名人1253年53歳没(瘍)道元さん禅僧曹洞宗の宗祖『正法眼蔵』⇒『道元(1200年1月26日生~1253年9月29日没、禅僧)』1902年満62歳没(一酸化炭素中毒)エミール・ゾラさん小説家『居酒屋』『ナナ』⇒『エミール・ゾラ(1840年4月2日生~1902年9月29日没、小説家)』1910年74歳没(?)ウィンスロー・ホーマーさん画家『右と左』⇒『ウィンスロー・ホーマー(1836年2月24日生~1910年9月
日曜の朝にNHKでやってる番組…朝の4時を少し過ぎると…自然と眼が覚めるので、いつも観ようと思って観るわけでもなく観ている今朝は、遠藤周作の「深い河」についての放送だった番組を観ながら…ふと、今まで「夜と霧」、「歎異抄」、「銀河鉄道の夜」、「全体主義の起源」、「幸福論」…こういった作品に興味が向いていたのは宗教、人生…自分で意識してはいないけど、結局のところ興味があるのは“人”なのかなぁと思うに至った番組を観て、遠藤周作と言う作家の作品にとても興味がわいた彼の作品なら…今なら手頃
今日もパッとしない空模様☁昨夜(25日)の15夜お月さんも姿見えず、今夜も雲隠れ明日の満月🌕️もお目にかかれないでしょうね。9月なっても空はドヨンとして悪い雨がやたら日本襲い被害もたらし、未だ暑いそんな冴えない9月の夜に見た茶の間🍵シアター選んだのは、九十歳。何がめでたい2024年佐藤愛子原作主演は90歳の草笛光子唐沢寿明真矢みき人は好むと好まざるとにかかわらず時代の中で生きる。人が時代を作る。そしてその時代に流される。生きることはそういうものなのであろう。夕方、📺️
あたしら3人が乗っている小舟はどこに向かっているのだろう大浪小波小さなボロ舟はもう沈みそうそれでも前に向かって漕ぎ出さなくてはいけない自分たちのためにそしてダンナのためにもねやばみの毎回の下痢と腹痛本当にやばいんじゃないかって気にはなっているけどもう子供じゃないしこちらがあれこれ言うことではないのかもしれない本人だってこれはって思えば病院に検査受けに行くよね歳の順から空に帰ろうよますダンナ次があたしそして子供ら順番を取り違えるのだけはだめだよ
【鉱物言葉集】遠藤周作「サマルカンドの石」より石に関する言葉「この石はたしかにサマルカンドの石であることを証明します伊藤整野間宏加藤周」遠藤周作「サマルカンドの石」(『ぐうたら人間学』所収、講談社文庫)草野心平の随筆に、遠藤周作から「サマルカンドの石」をもらったというエピソードがあった。↓『【鉱物言葉集】外国に行く友人に石を所望する』【鉱物言葉集】『草野心平全集第10巻』より石にまつわる言葉レギスタン広場(サマルカンド、ウズベキスタン)母岩などは地球の表面になどは滅
お盆ぐらいから、本当に久しぶりに読書に目覚めました。目指せ脱スマホ中毒、脱動画中毒、です!読み終わった本です(全て20年前かそれ以上前に読んだものを再読しました)【三浦綾子著】細川ガラシャ夫人上・下天北原野上・下【遠藤周作著】海と毒薬悲しみの歌(『海と毒薬』と繋がってます)女の一生一部キクの場合女の一生二部サチ子の場合ぐうたら生活入門(エッセイ)父親【その他】花埋み(渡辺淳一著)モモ→(ミヒャエル・エンデ)今、読んでる最中こんな感じです。ちなみに『
あなたが思う理想の世界は?▼本日限定!ブログスタンプ私の大好きな作家の遠藤周作さんが書かれていた言葉で「想像力を大切にして・・」というくだりがありました。自分以外の「他者」に対する想像力を豊かにすれば争いは減らせるかもな・・といった趣旨の言葉でした。先生はカトリック信者さんなので「他者」とういうのは自分以外の他人(人間)というより神が創った世界全て(自然や地球)と言ったニュアンスも感じられました。私はゴリゴリ無神論者です、でも神が創った世界を大切にするといった考え方
家族間や友人関係において相手が離れていくことにしがみつく人って多いと思うけど、なんで相手のことを好きなのに離れられるのかわかる?それは色んなパターンがあると思うけど、相手から距離を置かれる理由は多くの場合、自分が自分にちゃんと繋がってないからだよ。自分の影を否定して、見ないふりをしてるから。自分が自分と大きく分離していたら、その分離のエネルギーが相手に伝わるから好きっていう気持ちが重いし、一種のストーカー気質に近い執着を感じるんだよね。日本人はそういう人がめちゃ多いと思う。自己
感謝です。遠藤周作は、「女性原理」に、戻っていく。井上神父も法然上人、阿弥陀如来の「慈悲・母性」へ回帰する。二人とも、「カトリック信仰」だから、「母性、地母神」、で「安心・アンジン」を得て、決着を図った!カトリックでは、遠藤周作は「禁書」らしい。…単なる噂か?〇〇〇『新約聖書』は、当時の国際語で、初めから「ギリシャ語」で、著作されている。つまり、「ユダヤ民族の外部」に向けて、発せられている。使徒パウロの「伝道の書」こそが、「最初期の文書」である。…「ギリシャ
長崎最終日に「二十六聖人記念館」を訪れた時遠藤周作さんの『沈黙』という2016年公開の映画に使われた"踏絵"のレプリカが展示されていたので本書を読んでみました。沈黙(新潮文庫)Amazon(アマゾン)時は島原の乱後で日本におけるキリスト教徒にとっては厳しい時代。ポルトガルのイエズス会から日本に派遣されていた長老の教父がキリスト教を棄教したらしいとの報告があり真実なのだろうかと二人の司祭が確かめることに。日本の長崎という地で重税に苦しみ人間扱いさ
読書の秋にお薦め10冊有吉佐和子「悪女について」「開幕ベルは華やかに」「非色」五木寛之「晴れた日には鏡を忘れて」井上ひさし「東京セブンローズ」遠藤周作「ファーストレディ」東野圭吾「白夜行」「幻夜」三浦綾子「氷点」「続・氷点」
8月も終わったな、と思っていたら、もう9月半ば!ぼ~っと生きてる場合じゃないぞ、わたし(笑)遠藤周作さんか、なだいなださんが、『明日できることを今日やるな』と何かに書いていたはず。『今日やるべきことを明日に延ばすな』と頑張りすぎる人に、そう無理しなさんな肩の力を抜いてごらんとリラックスさせる文脈で出てきた言葉だったと記憶していますが、どうでしょう?遠藤周作やなだいなだ、何がきっかけで読んだんですかね~。特に遠藤周作は、岩手大学の生協の本屋さんの情景と結びついているな。一人暮らしを始めた頃か
ギャップ走れメロスを読んでいたので、その後の太宰治とのギャップの大きさに驚いた。「人間失格」「斜陽」ぐうたら人間学を読んでいたので、その後の遠藤周作とのギャップの大きさに驚いた。「海と毒薬」「沈黙」遠藤周作の場合、そのギャップを埋めるどころか、ギャップを広げてしまうユニークな一面とイタズラがあった。ちびまる子ちゃんの作者のさくらももこさんと対談した時、「ぜひまた電話してください。」と、電話番号を書いて渡した。ところが、ももこさんが電話をしたら、東京ガスにつながった
このブックチャーム欲しさに買った本です。講談社のこのフェアをやっている本屋さんが近くになくて5件回ってやっと手に入れました!このチャーム、講談社の指定の本を1冊買ったら1つ貰えるのですが何が貰えるか分からない。人によってはお気に入りのチャームが出るまで本を買い続ける人もいて・・・。私が行った書店はラッキーな事に好きなチャームを選べました。この月夜に浮かぶ鯨の装丁もいいですよね。鯨好きにはたまりません。(ラスト1冊でした)500P超える長編だけど、ゆっくり読んでいこう
真夜中の招待状-1981-1981年9月26日公開解説『真夜中の招待状』は、失踪したフィアンセとその兄弟の謎を追う一人の女性の姿を描くミステリー映画。遠藤周作の小説「闇の呼ぶ声」の映画化で脚本は「魔界転生」の野上龍雄、監督は「震える舌」の野村芳太郎、撮影も同作の川又昂が担当。ストーリー稲川圭子はフィアンセの田村樹生がノイローゼ気味なので、父の紹介で神経科医、会沢を訪ね、相談した。樹生は幼い頃、田村家に養子にきて、四人兄弟の末っ子となった。その樹生の三人の兄が理由もなく失踪したの
最近、インスタで【#私の本棚の新潮文庫ベスト約10冊】というハッシュタグをつけて投稿する方が多く見られまして。いろんな方、それぞれの、新潮文庫約ベスト10が紹介されていて興味深いのですが。私の手元にある新潮文庫からマイベストを約10冊選ぶならどうなるんだろう?思い立って調べてみたらベストも何も、コレがすべてでした。のび子ですここから厳選するならばオルコット『若草物語』梨木香歩『西の魔女が死んだ』『家守綺譚』銀色夏生『ひょうたんから空』石田千『月と菓子パン』遠藤周