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今日のニュースの一つに、作家の佐藤愛子さんが亡くなったことが出ていた。102歳だったという。彼女と同年代で友人関係にあった遠藤周作氏は、1996年73歳で亡くなっている。遠藤氏が、その当時としては平均的な寿命であったことを思えば、かなりの長寿。90歳の時には、『九十歳。何がめでたい』を出版したり、100歳でも元気な様子が伝えられ、長寿のありがたさを感じさせるものだった。その一方のニュースは、トランプ氏の中国訪問で習近平氏との会談。トランプ氏も習近平氏も高齢ではあるが、佐藤愛子さんか
佐藤愛子さんが亡くなられました。この方の文章を読み出して50年以上。私は、この方の半生をドリマ化したポーラテレビ小説(民放版朝ドラみたいなの)「愛子」も面白かったですね。作品は、私は小説よりも対談・エッセイから入りました。遠藤周作、北杜夫、変わったところでは宇能鴻一郎などの作家仲間との対談は面白かったですね。皆さん、美人で響きのよい佐藤さんを好きなのね。で、怖いの。悪ふざけのいたずら電話とかもとても楽しかったですね。悪友、悪ガキなんですね。そこら辺の掛け合いが楽しかったですね。
ヨーグルトに合うフルーツは?▼本日限定!ブログスタンプ我が家のヨーグルトはカスピ海ヨーグルトなのでとろみがあり酸味の無い優しい味なんですだから合うのは、バナナ、マンゴー、桃みたいな食感がソフトなフルーツですねりんごみたいなしっかり硬いのとはイマイチかな最後の医者は雨上がりの空に君を願う(下)(上)からの流れで一気に読みました明るく最後まで希望を捨てなかった女性(福原の母)が、福原親子と桐子に与えた影響は大きくそれぞれの生き方を形作っていきます遠藤周作や三浦綾子と並んでもいいと思う
佐藤愛子ママがお亡くなりになりました。ママとの“御縁”で、いろいろ勉強📚️させていただきました。安らかにお眠りください………今頃、冥界で遠藤先生と再会され、冗談言い合ってるのかなぁ…………
佐藤愛子さんが亡くなった。大好きな小説家だった。御世の国で、遠藤周作さんや川上宗薫さんに会っているだろうな。お疲れさまでした。合掌。
日本曹洞宗に、本山が、二つもある、この不思議!つまり、「道元」和尚と、「瑩山」禅師とが、異なっているのが原因!「道元」和尚は、永平寺、他方「瑩山」禅師は、総持寺、明治になってから、総持寺は、横浜市鶴見区に引っ越しして来たのだが。「道元の教団」は、死後、3つに分かれた!「原始仏教」義尹…「正伝の仏法」、九州地区で布教「中国禅」寂円(中国人)・義雲…永平寺・中国語が堪能、「天台密教禅」懐奘・義介・瑩山禅師…総持寺「日本達磨宗」!今「瑩山」のみ!有難いことに、瑩山禅
今日のことば遠藤周作さんの言葉人間の一生には一度はまたとない好機が来る(作家)
遠藤周作は、結局は、「キリスト教」を棄てた!それまで真剣に格闘して、この結論に至った。高柳富夫牧師も、「遠藤周作と同じ道」を辿ったのであろう。瑩山禅師の流れのひとつ「三宝教団の禅」で、安心・アンジンを求めるように変わった。新約聖書学者だった「佐藤研」氏の強い影響があったのだろう。日本人の古来からの信仰で、安住の地を得たのである。それはそれ、すごく「自然な事」であり、「当然なこと」である。「キリスト教」とは別の宗教だ、と認識していない、その点だけが、のちのち、問題を
2026年5月2日(土)兄と私が実家に滞在していたおかげか、母がだんだん元気になってきて、突然遠藤周作さんの本が欲しいから、遠藤周作文学館に行きたいと言い出しました。というわけで、兄の運転で長崎市の外海(そとめ)地区にある遠藤周作文学館へ。ハウステンボスの横を抜けて西海市へ向かいます。お天気はもう一つでしたが、相変わらず眺めがいいね。西海橋が見えます。渡っているのは新西海橋。1時間ほどかけて遠藤周作文学館へやってきました。道の駅「夕陽が丘そとめ」から道路を下った
「ダマされたフリをして警察に届けなさい」詐欺に対してダマされたフリをする方法は、相手を捕まえる有効手段になるようだ。世の中にダマしたり、ダマされたりはよくある話。ダマす相手より一枚上手をいけば、ひっくり返るというのが、この種の特徴。作家の遠藤周作は、『沈黙』などシリアスな小説も書くが、その一方で、自らを「狐狸庵(コリアン)」と号して『狐狸庵閑話』というトボけたエッセイを書いたりしていた。騙しのテクニックを持った曲者の一面も有していた。遠藤周作はテレビ出演も好きだったようで、当時の『ほ
1969年作、遠藤周作の原作を浦山桐郎が監督映画化まあいわゆる大人の青春、性春映画なんだろう河原崎長一郎といえばワイら世代でいくとホームドラマの優しいオヤジって印象があるけれど、コレは青年期のなんというか恋愛の葛藤?を演じているコレは本来は日活映画のスター俳優、小林旭主演でやる予定が変わったそうだが、このキャストでワイは良かった気がしますあんまり恋愛に悩む青年は旭は似合わない(笑)パートカラーで最後の方はカラーになる映画、この靴下だらーんって
いつか以前に夢中になって遠藤周作の沈黙を読破した昔を思い出した(˘ω˘)スヤァ本来寝ずにホメロスの長夜を楽しみたいところではあるがありがた睡眠薬によりて眠りに入ることになる長夜の荒塩と水による長夜のホメロス銀河のいとうつくしさかなホメロスは難解じゃないドストエフスキーにくらぶれば本来昔のように徹夜でホメロス三昧と行きたかったのですが久しぶりに本読めました♪~(´ε`)訪問看護さんに伝えたやうにもうドストエフスキーはまとめの時期一気呵成に吸収の時期じゃないそれぐらいわか
遠藤周作著「真昼の悪魔」再読です。先日、遠藤周作さんの「反逆」を読みました。ですので他の遠藤作品を読もうと思いました。キリスト教弾圧の過酷さを描いた「沈黙」は重たいので、サスペンス作品のこちらを選んで再読です。結核の治療のため入院した大学生の難波。自分のベッドには治療半ばで突然入院を打ち切って転院していった人物がいたことがわかる。入院後、病院の池に少女が転落したり、点滴の取り違えが起きたりというアクシデントが続く。奇妙な事象に疑問を持った難波は病院で仲良くなった青年と転院した人物に
前に読んだ小説「深い河(遠藤周作)」で印象に残っていた言葉。「奇麗なことと聖なることは、この国では違うんです」小説の舞台はインドで日本人から見ると黄色っぽかったり、ミルク紅茶のような色でお世辞にも清流とはいえないガンジス河。そこで沐浴をするインドの人たち。「川はきれいなんですか」という日本人観光客の問いに対する答えがこの言葉。意味を調べてみると奇麗…色や形が美しいさま、清潔なさま聖なる…尊い、神聖この文章が意味するのは奇麗であっても物事の価値や本質とは関係がない
【鉱物言葉集】モーリアック『テレーズ・デスケルウ』より石に関する言葉窓をあけ、手紙を粉々に引き裂き、石の淵をのぞきこんでみた。(中略)引き裂いた手紙の片は、くるくる舞いながら下のバルコンに舞い落ちる。何か植物の匂いがするが、それはどこかの田舎からこのアスファルトの砂漠におくられてきたのだろう。テレーズは歩道の上につぶれた自分の肉体の黒いかたまりを想像してみる。モーリアック著/遠藤周作訳『テレーズ・デスケルウ』(電子書籍グーテンベルク21)この作品を愛した遠
📖ようこそ📗少し前に読んだ狐狸庵先生(遠藤周作氏)海と毒薬その帯で続編とも言える作品が有るのを知る『イノチのオモサ』📗ようこそ📖へそ曲がりというのはこの間お話しした通りそれも筋金入り~とくらー(キャラ変わってる(^^;))親しい人達からは永遠の反抗期そんな喜ばし…ameblo.jp有るなら読まない訳にはいかないよねぽっつと洩らしたらウチの兄さんプレゼントしてくれた戦後30年新宿の片隅医院を開業している勝
遠藤周作著「反逆」全2巻、再読です。先日読んだ「黒牢城」の主役の一人は荒木村重。ですので荒木村重関連の作品を再読することにしました。この作品は荒木村重、明智光秀という信長に「反逆」を企てた2人の武将を描いた作品です。前半が荒木村重、後半が明智光秀について書かれています。「裏切り」摂津方面で躍進した荒木村重。当主の池田家を討ち、下克上を果たした一人。しかしいかんせん弱小な勢力のため、織田信長に仕えることを決める。摂津方面の切り取り、統治を許された村重は伊丹の有岡城を築城、信長勢と
ふと見つめ合って数秒『コイツ食べ物くれるのか?』と見定められてる感じがしたので小さい声で『何もあげられないよ』と言ったらプイっと横向いて去って行くなんとなく〜が伝わるんだろうなぁ毎度有難い図書館からまだ読んでる途中だけれどこれ…きっと読み返します人の死を通して描写される人の人生これがめちゃくちゃスピリチュアルもぉビックリするくらいこちら側(どちら側?)笑遠藤周作さんの最終作品今は亡き人の作品が残るこうして手にすることができるって改めて凄いことだな有難いことだな
天気予報が大雨強風だったので、欠航かな〜と心配したが、出航覚悟していたが大荒れ上陸出来ないかもしれないから甲板に出て見学してくださいとカッパを渡され、揺れながらの見学軍艦島の全景が見えるスポットで止まってくれたここに接岸して上陸予定だったが、条例の基準値を超えていたので、上陸出来ず写真は揺れが少ない時に撮ったので一見穏やかに見えるが、大揺れだったので誰からも不満の声はあがらない大きめの私達の船でさえ結構な揺れだった軍艦島コンシェルジュのxをフォローして貰ったヽ(=´▽`=)ノか
語られなかった弱虫たちへ――遠藤周作と母なる神一九五〇年六月、フランスの豪華客船が横浜を出航した。目的地はマルセイユ。到着まで実に一ヵ月を要する長い航海である。一等や二等の船室に乗る乗客たちは、ブールやデッキゴルフ、バーでの酒を楽しみながら、まるで一つの小さな社交界のような優雅な時間を過ごしていた。戦後間もない時代であっても、そこには西洋的な余裕と洗練があった。しかし、その華やかな空間とは対照的に、船の底にはまったく別の現実が広がっていた。戦後初めて海外に渡る四人の日本人留学生たちが押し
城山三郎(しろやまさぶろう、1927年〈昭和2年〉8月18日-2007年〈平成19年〉3月22日、享年79歳)、日本の経済小説家「読者とお前と子供たち、それこそおれの勲章だ。それ以上のものは要らない」、「僕は、戦争で国家に裏切られたという思いがある」と言い、叙勲を辞退した。高杉良(たかすぎりょう、1939年1月25日-現在87歳)、日本の経済小説家城山三郎氏と12歳違い高杉氏が、城山氏が亡くなられた(2007年3月)あとに回想をされていた。私は、城山作品の中では『
感謝です。上海には、1ケ月関、超名門「同済大学」へ「中国語の短期留学」しました。その時は、一人歩きでしたが、どこに行くときも、もっぱら、地下鉄を利用しました。・・・道に、迷わなくて済むし、中国語をしゃべらなくても、済むからです。上海の、「13の全てのキリスト教・大教会」の礼拝に、参加しました。勿論、中国語の、長い説教のお話は、ちんぷんかんぷん。それぞれの教会では、毎週、信徒が1500~2000人も礼拝に参加します。だから、土曜日は、2回、日曜日は、3回、「分散して礼拝」
昨日の昼ごはんは、村上さんのうどんです♪美味しかったです(^o^)昨日の晩ごはんです♪たけのことワラビ煮しめじワカメキュウリ炒めえのき茸の味噌汁漬物乗せご飯またまた友達のちえちゃんにたけのこワラビいただきました。他の友達にはワカメを。美味しかったです(^o^)4日かけて本屋大賞「イン・ザ・メガチャーチ」を読みました。面白かったです。宗教と推し活のしくみが似ていて、それを仕掛ける側と魅了される側の人間模様が興味深く書かれてます。まだ36歳と若い朝井リョウ先生の膨大な知識と正確な分
先日の記事とは矛盾する事をいいます。(笑)「今日できることは明日やれ!」(トルコのことわざ)今日の仕事をやり終えたならばその後は愉快に遊んで過ごすべき。明日の分の仕事まで今日のやるような人は出世しても結局人間として損すると言う教えで、遠藤周作先生が説いたそうです。若い頃は辞世の句だと勝手に思い、仕事よりもツーリングを優先していた感がありましたねえ。ハハハ・・・(;´∀`)それでもって我が人生は悔いの無いと言えるかと言うと概ね良好なのではないかと思ったり思わなかっ
遠藤周作は、若い頃は狐狸庵先生の軽妙なエッセイに親しんでいた。それでも「沈黙」は印象深い本で、一時期、傾倒していた。初版(1993)を買って、積読のままになったものを手に取った。定年間近の磯辺が、妻が癌により余命三、四ヶ月と告げられる場面から始まる。その後、妻を亡くした磯辺は、ガンジス川を巡るツアーの説明会で、妻の闘病中のボランティであった美津子に出会う。他のツアー参加者、木口、沼田も、登場する。それぞれが、決して軽くない事情を抱えて、死の行く先、生の根源、を求めるように「ガン
小学生のころ、最も苦手な宿題が「感想文」だった大した感想もないのに作文用紙を最低800字以上書けというなんとも無茶苦茶な宿題だもともと本など読むような環境に育っていないし、なにせ「字」が汚いので先生に提出すると必ず赤ペンで修正され父親には「猿でももっとまともな字が書ける」と叱られた小学校を出て間もなく南満州鉄道に就職して大陸に渡り、命からがらに逃げ帰ってきた父だったので、小説など読むこともなかったので、見たこともない小説の感想などわかることもなく、まずは汚い字が気にいら
映画『エクソシスト』公開:アメリカ合衆国:1973年12月26日日本:1974年7月13日上映時間:122分監督:ウィリアム・フリードキン(WilliamFriedkin、1935年8月29日-2023年8月7日)米国公開時38歳原作・脚本:ウィリアム・ピーター・ブラッティ(WilliamPeterBlatty、1928年1月7日-2017年1月12日)米国公開時45歳監督フリードキンは、ブラッティによる神学的な脚本から
映画『エクソシスト』公開:アメリカ合衆国:1973年12月26日日本:1974年7月13日上映時間:122分監督:ウィリアム・フリードキン(WilliamFriedkin、1935年8月29日-2023年8月7日)米国公開時38歳原作・脚本:ウィリアム・ピーター・ブラッティ(WilliamPeterBlatty、1928年1月7日-2017年1月12日)米国公開時45歳監督フリードキンは、ブラッティによる神学的な
小学生の頃、大好きで、ファンクラブに入っていました。そんなアイドルが心理学部に進むという話に、「自分もいずれ」と心に決めていました。「人の心の裏の裏は、ただの表だったりするのだろうか」「いつも笑顔の人の方が悲しみを抱えているのだろうか」などといつも考えているうち、心理学を学ぶと、いくつも謎が解けて、自分がとんんでもない世界へ行けるのではないかと果てしない考えに浸っていました。高校1年生のある日、自転車に乗り考え事をしていたら道路標識にぶつかり、その標識をよく見たら、「一
映画『エクソシスト』公開:アメリカ合衆国:1973年12月26日日本:1974年7月13日上映時間:122分監督:ウィリアム・フリードキン(WilliamFriedkin、1935年8月29日-2023年8月7日)米国公開時38歳原作・脚本:ウィリアム・ピーター・ブラッティ(WilliamPeterBlatty、1928年1月7日-2017年1月12日)米国公開時45歳監督フリードキンは、ブラッティによる神学的な脚本