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祖母の話、続きです。『元祖ギフテッド』こちらは私の祖母(99歳)が13歳の時にもらった賞状です。(旧姓です)無許可で勝手にネットに掲載する非常識な孫、わたし。全国テストで優秀な成績でもらったもの。…ameblo.jp『元祖ギフテッド②』前回記事はこちら。99歳の母方の祖母の話です。『元祖ギフテッド』こちらは私の祖母(99歳)が13歳の時にもらった賞状です。(旧姓です)無許可で勝手にネット…ameblo.jp祖母(99歳)の母校が文化学院だとは昔から聞いていましたが、どこにあるのかもずっ
今日は旅のミッション3長崎駅から1時間ちょっとバスに揺られ「遠藤周作文学館」へまるで天国に来たかのような海に浮かぶ文学館立派な建物には私達以外の見学者はおらず静かすぎる空間で贅沢な時を過ごしました母の愛読したもの母の好きだった遠藤周作さんに纏わるエピソードたくさんの母との思い出が遠藤周作文学館のそこかしこにありました私も思い入れのある作品が幾つかありますが思えば全て母の受け売りだった事に気付かされます父と母の写真を忍ばせてきたので本物の天国にいる彼らもき
カトリック麹町聖イグナチオ教会の見学の記事の最後になりました。主聖堂に地下1階に地下聖堂とクリプタ(納骨堂)があります。地下聖堂はクリプタの前に配置されています。家族毎に決められたスペースの納骨所が整然と並んでいました。ガイドの方が作家の遠藤周作氏の納骨所を教えてくれました。にほんブログ村世界遺産部門のランキングに参加しています。このブログが気に入ったら1日1回、こちらに応援クリックして頂けると嬉しいです。[https://travel.blogmura.com/se
今回は『六月十三日、強い雨』という曲を紹介します。独特の世界観のある歌詞とメロディです。↓〜安藤裕子さんのインタビューより〜↓「六月十三日、強い雨。」は珍しく本を読んで作りましたね。遠藤周作さんの「女の一生」っていう作品なんですけど、それを読んだら、切なくなっちゃって。主人公の女の人が好きになった男の人が、実は隠れキリシタンの村人だったっていう話なんですけど、その「六月十三日」っていうのは、その男の人の村が、役所に討ちいられる日付なんですね。それを読んで、「もし自分が今死ん