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2026年度の中学受験では、「伝統的工芸品」に関する問題が複数の学校で出題されました。伝統的工芸品は、単に「○○県で作られている」という知識だけでなく、・工芸品の生産地(都道府県)・伝統的工芸品の特徴・伝統的工芸品を指定する省庁・世界遺産や地域の特色との関連・地域産業や歴史とのつながりなど、さまざまな角度から問われています。今回は、2026年度入試で実際に出題された問題をもとに、学校別に解説していきます。ぜひ、お子さんと一緒にチャレンジしてみてください。-----------
いよいよ4回目になりました!今回は青木昆陽や原敬、津田梅子、卑弥呼、北条時宗、松尾芭蕉など、教科書でもおなじみの人物が次々に登場します。また、新紙幣の肖像人物、最新の総理大臣の名前、条約改正に成功した外務大臣など、時事性のある問題も入っています。人物名を正確に漢字で書く力や、似た人物の中から正しいものを選ぶ判断力が問われる回です。今日も一緒に、楽しく歴史の理解を深めていきましょう!📚実際の入試問題にチャレンジ!■問題46浦和明の星女子中学校□問1
2026年度の中学受験では、「平野」に関する問題が数多くの学校で出題されました。平野は、単に名称を暗記するだけでは得点できません。・どの河川がつくった平野なのか・地図上の位置はどこか・周辺を流れる河川や盆地との関係・米づくりや輪中など、その土地の特色といったように、さまざまな知識を関連付けて理解しているかが問われています。今回は、2026年度中学受験で実際に出題された「平野」に関する問題を学校別にまとめ、解答・解説しました。入試では毎年のように出題される重要分野ですので、ぜひお子
中学受験の歴史では、「出来事を年代順に並べなさい」という問題が毎年のように出題されています。2026年度の入試でも、多くの学校で年代順問題が出題されました。そこで今回から全3回にわたり、2026年度中学入試の最新問題の答えと解説を紹介していきます。「年号を全部覚えないと解けない…」そう思われる方も多いかもしれません。しかし、実際には年号を丸暗記しているだけでは対応できません。大切なのは、「どの出来事のあとに何が起こったのか」という歴史の流れを理解すること。例えば、鎌倉時代なら、