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2026年度の中学入試では、河川に関する問題が数多く出題されました。河川と聞くと、「日本一長い川は信濃川」「流域面積日本一は利根川」といった暗記だけを思い浮かべる方も多いかもしれません。しかし、実際の入試では、それだけでは対応できません。例えば、・どの県を流れているのか・どこに注ぐのか(日本海・太平洋・瀬戸内海など)・舟運や洪水、公害、治水など歴史とのつながり・流域の産業や文化との関係・河川名が途中で変わるもの(瀬田川→宇治川→淀川、千曲川→信濃川など)・山脈・平野・盆地
今回は、「山地・山脈」をテーマに、2026年度中学入試で実際に出題された問題をまとめました。山地・山脈というと、「山脈の名前や位置を覚えるだけ」というイメージを持っている方も多いかもしれません。しかし、実際の中学入試では、山地・山脈だけを単独で問う問題はそれほど多くありません。山地・山脈は、日本の自然や産業、気候を理解するための“土台”となる重要なテーマです。そのため入試では、・やませやフェーン現象などの気候・河川や平野・盆地との関係・農業や人々の暮らし
2025年度の中学入試でも、歴史人物を答える問題は数多く出題されました。今回から4回に分けて紹介します。聖徳太子、小野妹子、行基、北条政子など、絶対に落とせない人物が登場します。私が作成した「よく出る歴史人物即答キーワード&人物説明カード」には、こうした人物を過去問データから厳選し、キーワードから即答できる練習ができるようにまとめてあります。記事とカードをセットで復習することで、暗記が一気に楽になります。📚実際の入試問題にチャレンジ!■問題1青山学院横浜英和中学校
ついにラストです!今回は、承久の乱や日露戦争、鎌倉・室町・江戸の政治や文化、さらに新紙幣や総裁選などの最新ニュースまで幅広く出題。「誰がどんな活躍をしたか」を思い出しながら解くことで、記憶がしっかり定着します。これまでの学習の成果を試すつもりで、ぜひ最後まで挑戦してみてください!最終回らしい達成感を味わいながら、しっかり総仕上げをしていきましょう✨📚実際の入試問題にチャレンジ!■問題61獨協中学校□問1大坂の町人出身で、町人や武士の生活や気持ち
いよいよ最終回です!2025年の中学入試から「出来事を年代順に並べかえる問題」をまとめたシリーズ【問題21~36】を紹介します。今回は特に、近代から現代史にかけての出来事が中心です。近代日本の外交、戦争と平和、そして戦後の国際関係まで、入試頻出のテーマが盛りだくさん。この分野は単なる暗記にとどまらず、今のニュースや社会情勢を理解するうえでも大切です。親子で一緒に確認してみると、受験勉強だけでなく時事への理解も深まりますよ。📚実際の入試問題にチャレンジ!■
今日は、「出来事を年代順に並べかえる問題」の第2回目です。歴史の流れを意識しながら、ぜひ親子で楽しみつつ挑戦してみてください!📖■慶應義塾湘南藤沢中等部A:日本軍は、ハワイの真珠湾にある基地を攻撃し、アメリカ合衆国との戦争をはじめた。B:日本軍は、南満州鉄道の線路を爆破したが、中国軍がおこなったといいがかりをつけ、満州(中国東北部)を攻撃、占領した。C:日本軍は、ソビエト連邦(ソ連)軍から満州や樺太、朝鮮で一斉に攻撃を受けた。D:日本軍は、盧溝橋で中国軍と衝突し、その翌月に上海
我が家は基本的に、四谷大塚の過去問データベースから印刷しています(←1番ラクだからです。笑)A3コピー機は購入していないので、自宅に元々あるA4コピー機で印刷します🖨️ただ、四谷のデータベースには注意点もあって解答のみで、解説がないこともある。→解説は赤本で見る👀インデックスを付けると便利。国語が載ってない学校もある。→赤本からコピーするしかない!これくらいなら、コンビニ印刷でも苦ではない。余裕が無ければ、赤本に直接書き込んでもいいと思います複数回受験の場合、第2回や別日程の分は