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2026年度の中学入試では、河川に関する問題が数多く出題されました。河川と聞くと、「日本一長い川は信濃川」「流域面積日本一は利根川」といった暗記だけを思い浮かべる方も多いかもしれません。しかし、実際の入試では、それだけでは対応できません。例えば、・どの県を流れているのか・どこに注ぐのか(日本海・太平洋・瀬戸内海など)・舟運や洪水、公害、治水など歴史とのつながり・流域の産業や文化との関係・河川名が途中で変わるもの(瀬田川→宇治川→淀川、千曲川→信濃川など)・山脈・平野・盆地
今日は、「出来事を年代順に並べかえる問題」の第3回目です。歴史の流れを意識しながら、ぜひ親子で楽しみつつ挑戦してみてください!📖■帝京大学中学校以下のア~エの出来事を、(→→→)の形に合うように時代の古い順に記号で答えなさい。ア:核実験を全面的に禁止する包括的核実験禁止条約が結ばれた。イ:核兵器を保有する5か国以外の国に核兵器が広がるのを防ぐ核拡散防止条約が結ばれた。ウ:アメリカ合衆国とソ連の中距離ミサイルをすべてなくす条約である中距離核戦力全廃条約が結ばれた。エ:地
2026年度の中学受験も、新幹線に関する問題が多くの学校で出題されました。2025年度の新幹線に関する出題はコチラをご覧ください。今回出題された問題を見ると、単に路線名や駅名を問うだけではなく、・新幹線の開業年・路線やルート・通過する都道府県・主要駅や交通の要所・歴史上の出来事との関連・北陸新幹線延伸などの時事問題など、さまざまな切り口から出題されています。例えば、山陽新幹線の開業と1972年の出来事東京オリンピックと東海道新幹線北陸新幹線(金沢~敦賀間)の延伸九州新
2026年度の中学受験では、「伝統的工芸品」に関する問題が複数の学校で出題されました。伝統的工芸品は、単に「○○県で作られている」という知識だけでなく、・工芸品の生産地(都道府県)・伝統的工芸品の特徴・伝統的工芸品を指定する省庁・世界遺産や地域の特色との関連・地域産業や歴史とのつながりなど、さまざまな角度から問われています。今回は、2026年度入試で実際に出題された問題をもとに、学校別に解説していきます。ぜひ、お子さんと一緒にチャレンジしてみてください。-----------
昨年の夏以降、たびたび話題になっている「熊の出没」ニュース。中学受験でも要注意です!市街地に熊が出没するニュースを目にする機会が増えていますよね。実はこのような社会的な話題は、中学受験の理科や社会でよく出題されるテーマです。そして実際に、2025年の山手学院中学校の入試でも、熊の出没に関する問題が出題されていました。今回はその問題をもとに、どんな力が問われているのかを紹介します。最近のニュースと入試問題が、しっかり結びついていることがよくわかる例です。なぜ「熊の出没」は入試でねら
こんにちはぱそちゃんですぱそちゃん母からの電話で、いそいでお家に帰ってきて💦といわれたのですが、内容をきいたところ母の名義で国際郵便が届いており(といいながらかわしまひろみさん宛ということでした)中身が不適切なため、税関?でとめられたので東京の警察まで連絡して欲しいという電話があって途中で切れたということでした+1(600)410-4003から不在着信yahoo知恵袋不在着信から電話しちゃったんでしょうね💦完全に詐欺電話ですよねたぶん途中で切れたの
中学受験の社会で、毎年のように出題される頻出テーマがあります。それが…👉戦後の歴代内閣総理大臣(首相)です。たとえば、・沖縄返還を実現したのはだれ?・日韓基本条約が結ばれたときの首相は?・サンフランシスコ平和条約の主席全権は?・非核三原則を提唱したのは?といったように、「出来事」と「首相名」を結びつけて答えさせる問題は、全国の国公立・私立中学校でよく出題されています。でも、こんなお悩みありませんか?☑首相の名前は覚えているけど、