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我が家は基本的に、四谷大塚の過去問データベースから印刷しています(←1番ラクだからです。笑)A3コピー機は購入していないので、自宅に元々あるA4コピー機で印刷します🖨️ただ、四谷のデータベースには注意点もあって解答のみで、解説がないこともある。→解説は赤本で見る👀インデックスを付けると便利。国語が載ってない学校もある。→赤本からコピーするしかない!これくらいなら、コンビニ印刷でも苦ではない。余裕が無ければ、赤本に直接書き込んでもいいと思います複数回受験の場合、第2回や別日程の分は
2026年度の中学受験も、新幹線に関する問題が多くの学校で出題されました。2025年度の新幹線に関する出題はコチラをご覧ください。今回出題された問題を見ると、単に路線名や駅名を問うだけではなく、・新幹線の開業年・路線やルート・通過する都道府県・主要駅や交通の要所・歴史上の出来事との関連・北陸新幹線延伸などの時事問題など、さまざまな切り口から出題されています。例えば、山陽新幹線の開業と1972年の出来事東京オリンピックと東海道新幹線北陸新幹線(金沢~敦賀間)の延伸九州新
中学受験の社会科では、「仏教」に関する出題が毎年のように見られます。なぜなら、「仏教」は日本の歴史の中で政治や文化と深く結びつき、社会のあり方に大きな影響を与えてきたからです。たとえば平安時代の阿弥陀信仰や鎌倉新仏教の広がりは、人々の生き方や価値観そのものを変えるほどの出来事でした。今回は、2025年入試で実際に出題された「仏教」に関する問題(前半・1~10)を紹介します。伝来から奈良・平安、そして鎌倉の新しい仏教まで幅広く問われています。解説を読みながら、「なぜこ
今回は、「山地・山脈」をテーマに、2026年度中学入試で実際に出題された問題をまとめました。山地・山脈というと、「山脈の名前や位置を覚えるだけ」というイメージを持っている方も多いかもしれません。しかし、実際の中学入試では、山地・山脈だけを単独で問う問題はそれほど多くありません。山地・山脈は、日本の自然や産業、気候を理解するための“土台”となる重要なテーマです。そのため入試では、・やませやフェーン現象などの気候・河川や平野・盆地との関係・農業や人々の暮らし
今週は、ずっと午前中は夏期講習です。小論文の書き方を勉強しています。オープンキャンパスに行って、アンケートに答えると、テーマの過去問題が見れるみたいなので、調べています。高校の成績、小論文、グループ面接で、決まるみたいです。小論文がむずかしいと言ってました。٩(๑❛ᴗ❛๑)۶
2026年度の中学入試では、河川に関する問題が数多く出題されました。河川と聞くと、「日本一長い川は信濃川」「流域面積日本一は利根川」といった暗記だけを思い浮かべる方も多いかもしれません。しかし、実際の入試では、それだけでは対応できません。例えば、・どの県を流れているのか・どこに注ぐのか(日本海・太平洋・瀬戸内海など)・舟運や洪水、公害、治水など歴史とのつながり・流域の産業や文化との関係・河川名が途中で変わるもの(瀬田川→宇治川→淀川、千曲川→信濃川など)・山脈・平野・盆地