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作業が丁寧なら成績が上がるか?今日も私のブログにお立ち寄りいただき、ありがとうございます。感謝申し上げます。面倒臭い、邪魔くさいと言っているのでは、到底、成績を伸ばすことができないことをお話ししました。面倒臭いなどと言っている子どもが、小学校1年生からやり直そうとも、思えないでしょう。面倒臭いと思うことは、成績を上げるためには百害あって一利なしと言っても良いかもしれません。では、面倒がらずに、雑にもせず、しっかりと条件を整理して、丁寧に図や表を書いて考えていくことができれば、成績は上
「考えればできるのに…」なぜか途中で止まってしまう子どもの共通点今日も私のブログにお立ち寄りいただき、ありがとうございます。感謝申し上げます。「あと少し考えればできそうなのに…」そんな場面、見たことはありませんか?・途中までは順調に解いている・でも急に手が止まる・そして「わからない」と言う実はこれ、能力の問題ではありません。その正体は・・・「思考を途中でやめてしまうクセ」です。本当はもう少し考えればたどり着けるのに、そこで止めてしまう。中学受験で伸び悩む子に、とても多
「ちゃんと理解してるのに…」なぜか点が取れない子の共通点今日も私のブログにお立ち寄りいただき、ありがとうございます。感謝申し上げます。「この問題、さっきはわかっていたのに…」お子さんに、そんな経験はありませんか?・解説を読めば「なるほど」と言う・授業でも理解している様子・でもテストになると解けない実はこれ、中学受験でとても多い“ある状態”です。それは・・・「わかったつもり」で止まってしまっている状態です。一度、理解したように感じると、そこで思考が止まってしまう。でも実は
令和8年度(2026年度)入試から附属池田中学校の入試が大幅に変わります。変更点は次の通りです。①入試科目は国語、算数、作文。理科・社会、実技試験は廃止。②試験日を例年よりも1週間早い、関西圏中学入試統一解禁日の令和8年1月17日(土)午前に実施③90分以内で通学できることを条件に、学区を拡大④専願者のみの募集⑤募集定員は108名(令和7年入試までは144名)ただし、附属池田小学校、国際枠の募集人数に変更なし。これと同時に、令和8年度入試に合格した入学生から、附属高校池田校舎へ