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2019年3月29日、悪性リンパ腫と診断(当時37歳)。同年4月~R-CHOP療法(抗がん剤治療)+髄注(4回)→自家移植(造血幹細胞移植)→放射線治療(22回)。2020年2月21日、寛解。2022年5月下旬~9月上旬、再発疑いで4度の生検も“異常なし”で経過観察へ。2025年4月、卒業(心配性のため、半年に1回の受診)9日、JapanCancerForum2026内でおこなわれた「リンパ腫交流会」に参加してきました双子の姉(右)と一緒に、去年に続いて2回目。1年
こんにちはお久しぶりでございますツレ旦が退院した7月9日の次の日10日に祖母のいる施設からもうご飯を食べないので食べさせるのをやめますが良いですかと言う電話があり、付き添っていてくれた母が2週間くらいいる予定でしたが急遽また11日に新幹線約5時間かけて帰りました…ご飯を食べなくなると言うことは数日から2週間くらいで亡くなることが多いので電話を受けた母はぼろぼろ泣いていました13日は娘の色素失調症、色素性蕁麻疹症疑いの診察があったので一緒には帰ってあげられず
少し前からブログでも書いていますが、夫が急性骨髄性白血病になりました。まさかね。自分の夫が「白血病」になるなんて。本当に人生って、何が起こるか分からない。白血病という病気はもちろん知っていました。ドラマなんかでも聞いたことがあるし、「血液のがん」ということくらいは知っていました。でも……実際に家族がなってみたら、知らないことだらけ!!急性骨髄性白血病って、情報が少ない最初はとにかく検索。「急性骨髄性白血病
【お知らせ】当科ではスタッフ医師を募集しています。募集要項はこちらです。当科の紹介記事はこちらから。メールでのお問い合わせはhematology@aih-net.comまでお願いいたします。こんにちは。スタッフTです。今回ご紹介する論文はこちらです。DiseaseriskbutnotremissionstatusdeterminestransplantoutcomesinAML:long-termoutcomesoftheASAPtrialMat
【お知らせ】当科ではスタッフ医師を募集しています。募集要項はこちらです。当科の紹介記事はこちらから。メールでのお問い合わせはhematology@aih-net.comまでお願いいたします。こんにちは。スタッフTです。今回ご紹介する論文はこちらです。ArandomizedtrialofGVHDprophylaxisinhaploidenticalPBSCtransplantation:ATG,PTCy,andlow-dosecombinationthera
こんにちわもう来週から9月秋早いものです私は皮膚筋炎の数値がかなり減り、通常のベッドでの酸素量も増えたので、次の抗がん剤まで点滴が外れて楽になりましたただ、縦隔気腫がまだあるからベッド上にいないと行けないです骨折があるから、帰ってからの自宅のベッドや準備も同時に進めながら退院に向けて家族に協力してもらわないといけないです移植の時より長い入院生活になって、食べれるものが少なくなってきたので、やっぱり帰りたいな〜コンビニスイーツ進化ですよね私はクレープはあっさりが好
【お知らせ】当科ではスタッフ医師を募集しています。募集要項はこちらです。当科の紹介記事はこちらから。メールでのお問い合わせはhematology@aih-net.comまでお願いいたします。こんにちは。血液内科スタッフKです。血液学会も終わり(留守番だったのですが・・・)、一気に秋らしくなってきましたね。今回は二重特異性抗体モスネツズマブとポラツズマブ・ベドチンを組み合わせた新規レジメンの第Ⅲ相試験であるSUNMO試験をご紹介いたします。Mosunetuzumabpl
【お知らせ】当科ではスタッフ医師を募集しています。募集要項はこちらです。当科の紹介記事はこちらから。メールでのお問い合わせはhematology@aih-net.comまでお願いいたします。こんにちは。血液内科スタッフKです。今回はBloodCancerJournalからで、有名なVALIDATEデータベースから、VERONA試験の追試にあたる解析が出ていましたのでご紹介いたします。Outcomesofpatientswithhigher-riskmyelody
【お知らせ】当科ではスタッフ医師を募集しています。募集要項はこちらです。当科の紹介記事はこちらから。メールでのお問い合わせはhematology@aih-net.comまでお願いいたします。こんにちは。血液内科スタッフKです。今回はLancetInfectiousDiseaseからで、移植後患者に対するマリバビルのリアルワールド解析結果です。Maribavirforclinicallysignificantcytomegalovirusinfectionin
7月末、血液内科外来があった。1年前に造血幹細胞移植を受けた後状態が落ち着いていたときは1か月間隔での受診でOKだったけどこのあいだの5月~6月に症状がいろいろ出てきてしまい、毎週通院が必要になり一気に受診回数が増えたがやっと再び1か月に1回のペースに落ち着いた。7月は退院後通算22回目の受診。(血小板、白血球、赤血球の検査結果はほぼ正常値範囲内ということで省略して、今回はGVHDを引き起こしていると思われて