ブログ記事4,715件
おはようございます、まだ存在しない「まだない鍼灸室」ですまだない鍼灸室はその名の通り、今はまだ存在しない想像上の鍼灸室です。このブログをご覧頂きありがとうございます。2024/4~悪性リンパ腫(Tリンパ芽球性リンパ腫)の治療の為、抗がん剤治療7クール(HyperCVAD/MA6クール、オンキャスパー1クール)→放射線治療→2025/2に臍帯血移植→現在社会復帰の為リハビリ中※白血病、悪性リンパ腫の診断を受けた方・ご家族からの相談メッセージはなるべく早く返信を心がけてますが、体調により
前回ブログをあげてから、もう1カ月この1カ月はせっかく帯状疱疹が治りかけてきたと思ったら、案の定どこかで菌をもらったみたいで、そこから軽い肺炎を起こして肺炎が落ち着いたと思ったら、今度はCRPが6.8と高いまま。抗生剤を飲んでも落ち着かへんってことは、なんらかのウィルス🦠が身体に入ってて、免疫が下がってやっつけられへんとのことでした。3月中旬から最近まで、ほぼ寝たきりのアタシでした。その寝たきりの間がね、もう倦怠感が凄くて、退院してから今までで、1番しんどい倦怠感やった再発
【お知らせ】当科ではスタッフ医師を募集しています。募集要項はこちらです。当科の紹介記事はこちらから。メールでのお問い合わせはhematology@aih-net.comまでお願いいたします。こんにちは。血液内科スタッフKです。今回もBritishjournalofhaematologyで、日本からCAEBVに関する解析が出ていたのでご紹介します。Clinicalfeaturesandprognosticfactorsofadultsystemicchro
皆さんこんばんは。今日もお付き合いいただき有り難う御座います。再発からの数週間を振り返ります。8月4日、8月8日治療方針8月4日に三重の病院へ、そして、8月8日に東京の病院へ。今後の治療をどこでどう進めるか決めるために、両方の病院に最終の相談に行きました。何度もあれこれ質問して相談して、両病院の主治医には迷惑をかけますが、迷いに迷ってグラグラしている気持ちをビシッと決めて、納得して治療に臨むためにお付き合いいただきました。今後考えられる治療の選択肢は、①放射線
【お知らせ】当科ではスタッフ医師を募集しています。募集要項はこちらです。当科の紹介記事はこちらから。メールでのお問い合わせはhematology@aih-net.comまでお願いいたします。こんにちは。血液内科スタッフKです。今回はBloodadvancesからで、最近何かと話題の多いCPX-351に関するピボタル試験の再解析の論文をご紹介いたします。CPX-351selectivelybenefitspatientswithAMLandmyelodyspla
まめんぞうと申します。私、低形成骨髄異形成症候群(MDS)という汎血球減少の持病持ちです。1998年の診断からゆっくり進行、出産前以外血液検査のみの経過観察でしたが、2024年前半、数ヶ月で驚くほど汎血球減少が進み、その年の10月、白血球300/μℓ※で肺炎を発症し入院、そのまま年末に都内の某病院で息子をドナーとしたハプロ骨髄移植をしました。2025年1月晴れて生着し、血球が増えるかと思ったら…。このブログはその辺の治療記録などを綴っています。※白血球正常値女性3600〜8600/μ
2月14日に夫が肺炎で亡くなりました。2年2カ月の急性骨髄性白血病の闘病に終止符。つらい辛い治療をよく耐えて、泣き言も言わずにすごいと今さらながら感じました。骨髄バンクでマッチする方の返答は残念な内容だった為、弟さんからの造血幹細胞をもらい移植、半年で再発。再度、臍帯血移植に臨み、その際3年生存率は2割とは言われ退院。その後3ヶ月で肺炎で入院。難治性器質化肺炎。治療の甲斐なく亡くなるなんて、未だに信じられずに心では、そのうち主人が帰ってくるのでは…と思ってしまいます。
こんばんわ病院行ってきましたよ肝臓の数値も下がりCKも正常範囲になりましたまだまだ握力なく、フォーク生活ですが、これから筋肉💪の修復がはじまり、徐々に戻ってくるらしいです手の指がまだ酷く擦れただけでも痛いから、こちらはDPUって強めの軟膏を出してもらいました今日はフォローアップ外来の看護師さんがあれこれ相談にのってくれて、指の薬も先生と検討してくれました病棟看護師さんで、去年から移植後の患者さんをフォローアップできる資格の勉強されていたんですよ頑張ってとれたんだーと
こんにちわ前回の目の手術は、腫れもひいてだいぶ目が閉じるようになりました今の所は一安心かな〜ぴったりと閉じたいとかになるとまだまだ色んな手術があるようですが…しばらくはよしですそれより、やつがやっぱりやってきました慢性GVHD患者の正常な臓器を攻撃する慢性的な合併症です。私がもともと持ってる免疫細胞と新しい免疫細胞が戦っている状態なんです。この3週間目が乾きすぎてあけていられない、口の中がピリピリヒリヒリ痛い、口の中が荒れすぎて飲み込みもできないから食べられない
【お知らせ】当科ではスタッフ医師を募集しています。募集要項はこちらです。当科の紹介記事はこちらから。メールでのお問い合わせはhematology@aih-net.comまでお願いいたします。こんにちは。スタッフTです。今回ご紹介する論文はこちらです。Treatment-relatedoutcomesandpatternsofrelapseinsecondaryCNSinvolvementbylargeB-celllymphomaAlderuccioJP