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7月に入り、食品の2105品目が値上がりします、とTVで言っていた。(春先も似たような値上げ宣言があったばかり?)何もかも値上がりしていく日本。その傾向はこれからも続きそう...日用雑貨も家電も軒並み昨年より値上がりしてるんだから、骨髄移植の費用もやっぱり値上がり?...と気になる人もいるかと思い、私はまだ移植が終わっていない段階ではあるけど、今までに支払った金額がいくらぐらいかを参考までに書いてみようと思う。わたしは今年2月に骨髄バン
白血病の治療で二つの病院A、Bに入院して病院によって全然違うんだと分かりました〜ちなみに感染には要注意なのでずっとクリーンルーム個室です病気が理由なので個室料金はかかりません〜トイレ〜A部屋の奥に便器がありカーテンで仕切ってるドキドキ感、開放感かあるBドアも鍵もついてる安心感がある〜シャワー〜A大部屋のを借りるので移動あり血球が上がらないと不可カテーテル保護のためにサランラップ、専用テープを購入B部屋にシャワー室がついてるので本人の希望で毎日でもオ
血液検査の推移※基準値:白血球3,300~8,600/赤血球4,350~5,550/ヘモグロビン13.6~16.8検査日白血球赤血球ヘモグロビン芽球(%)2025年5月下旬3,7703,820L13.1L–2025年4月末3,4903,350L12.0L2.62025年3月末3,6303,030L11.4L–2025年3月上旬2,020L2,330L9.2L–2025年2月下旬1,320L2,030L8.1L–202
✰このブログのファンの方にお勧めです✰1.さまざまな疾患を一括で調べたい方はこちら丸わかり疾患情報300以上2.看護学生の実習調べ学習に特化したい方はこちら看護学生実習調べ学習記事一覧3.看護計画や関連図、看護診断まで調べたい方はこちら『看護計画と関連図、看護診断の一覧4.疾患のことを会話形式で読みたい方はこちら会話形式の疾患事例一覧5.医療・看護のネタで傑作漫才を読みたい方はこちら医療・看護あるある漫才一覧6.新人看護師の指導に悩んでいる方はこちら
造血幹細胞移植をしたら、退院後の生活にはどっさりと注意事項がある。やってはいけないこと、食べてはいけないものをまとめた冊子を渡され、担当看護師さんが丁寧に一緒に読み合わせをしてくれた。でも、これ全部頭に入れて生活するの、大変そう....問題は、大変な思いをして対応していくのは私本人だけじゃなく、家族を巻き込むということ。入院している間も下着を自宅で洗濯して届けてくれたり、私が欲しがる物を探して買ってきてくれたりとだいぶ家族には面倒
まず初めに、これが今の私の頭です。無惨…急性白血病の治療で2019年4月に造血幹細胞移植後、髪がちゃんと元に戻らずいまだにヘアピースをつけて生活している私ですが、日本で薄毛治療の病院には一度も行ったことがなく、今年3月の渡韓時に初めて受診してきました。もう今更自発するとは思っていませんが自家植毛には興味がありますもので今回行ったのは植毛外科だけでなく一般的な脱毛症治療もしている頭皮専門の皮膚科で江南区のソンルン駅近くにある病院です。「この状態になってから6年ほど経つのになぜ日本で一回も
今日は、朝から兄を病院へ🏥悪性リンパ腫のマントル細胞リンパ腫を患っている兄は、約5年ほど病と闘っています。(😈ステージIVで発見されました。)色々な治療を試しましたが、ベンダムスチンと言う薬で一度は寛解したものの、再発して現在、新薬のジャイパーカ錠を服用しています。今回は、血便が止まらないため、大腸検査入院となりました。検査の結果は、ジャイパーカの効力が落ちてきている様子で。。。近々、再入院する事になりました😰マントル細胞リンパ腫は、血液ガンでも完治が難しく、基本、造血幹細胞移植しか
こんにちは、原田高志です。脳卒中リハビリテーション看護認定看護師として20年、学生指導の経験から、今回は「骨髄異形成症候群(MDS)」について、看護学生1年生にも理解しやすい形で、実習やケアに役立つ観察・症状・治療・注意点などのポイントをやさしく解説します。看護学生のための骨髄異形成症候群ケア実習ガイド─観察ポイント・主な症状・治療・注意点をやさしく解説【ここで紹介する事例は学習テーマ用の架空事例です】事例:実習で対応した68歳男性MDS患者さんあなたが実習で担当となったのは、「健康診断
家でもらったただの風邪やと思っててんけど…「まだ軽いうちに、週末になるまでに診てもらおう」と思って、近くの信頼してるクリニックへ。軽く咳止め程度の薬を出してもらって、まぁ様子見かなと。でもそのあとすぐに、ついてないことに金曜日から咳がひどくなってきて。「これ、やっぱり変やな」って、3日経ってもう一回、週明けに受診したら、すぐにレントゲン撮ってくれて、「小さな肺炎がありますね」って。怖いすぐ、いつもの血液内科の先生にも連絡して診てもらうことに。
移植後退院してからは2Wに1回血液内科外来に通って血液検査を受けていて、先月の外来は移植から4か月経過、5~6回目。たくさんの採血、大変だなと思って採血室では担当看護師さんの手元を見ているが、私の順番になると、人一倍多くスピッツ7本も並んでいてちょっと怖い。「手に痺れは出ていませんか。ご気分は問題ありませんか」「あ、大丈夫です~」とニコニコ返事をしながらも、(ひぇ~、また7本も取るの??毎回そんなに採血していたら、ただでさえ血球が少ないのに、貧
119A47では骨髄異形成症候群(MDS)が出題されました。まず過去問チェック115D3278歳男性。約1か月前から全身倦怠感があり増悪するため受診した。意識は清明。脈拍88/分、整。血圧130/84mmHg。胸骨右縁第2肋間を最強点とする収縮期駆出性雑音を聴取する。呼吸音に異常を認めない。腹部は平坦、軟で、肝・脾を触知しない。Hb6.5g/dL、白血球2,600、血小板9.2万、総蛋白6.7g/dL、アルブミン3.4g/dL、総ビリルビン0.7mg/dL、AST21U/L、ALT1
本日午後入院しましたまずは、無菌室の様子です個室とはいえプライバシーは全くありませんまずはベッドの頭側の壁一面がフィルターになっています次はベッドです至って普通です左はビニールカーテンの向こうに検査機器が並んでいます検査機器の向こうはカーテンですカーテンを開けるとナースステーションになっていますドアはありませんカーテンで仕切られているだけですトイレはベッドの横にあります写真は割愛しますねシャワーもできますわかりますか良かったのは窓が大きいこと