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まめんぞうと申します。A型Rh−からO型Rh+に移行中です。1998年低形成骨髄異形成症候群(MDS)の診断2000年一人息子を出産基本的に血液検査のみの経過観察2024年前半芽球増加しMDSハイリスク+骨髄線維化MF-2判明2024年10月白血球300/μℓ肺炎で即入院2024年12月都立K病院でハプロ骨髄移植ドナーは一人息子2025年1月初め晴れて生着2月頭に退院、そこから血球が増えるかと思ったら…。このブログはその辺の治療記録などを綴っ
長男にはちらっとだけでも見学させてくれるのかな?と思っていたけど…。満室御礼の為、見学なしで一時退院となりました。無菌室生活のしおり?的なものをいただいた。長男を少しでも運動させる目的で必要なものを買うために毎日連れて行っている。それでもアレを買い忘れた!とか間違えた!コレじゃなかったとか…。私も記憶力が衰えているけど長男もグダグダでなかなか揃わない(汗)タブレット充電用のライトニングケーブルをカインズで買ったのだけど。長さはOKなのに右も左もCのタイプを買ってしまっ
こんにちは、原田高志です。脳卒中リハビリテーション看護認定看護師として20年、学生指導の経験から、今回は「骨髄異形成症候群(MDS)」について、看護学生1年生にも理解しやすい形で、実習やケアに役立つ観察・症状・治療・注意点などのポイントをやさしく解説します。看護学生のための骨髄異形成症候群ケア実習ガイド─観察ポイント・主な症状・治療・注意点をやさしく解説【ここで紹介する事例は学習テーマ用の架空事例です】事例:実習で対応した68歳男性MDS患者さんあなたが実習で担当となったのは、「健康診断
骨髄異形成症候群(MDS)と診断され、現在は移植に向けた治療を受けています。ただ、治療方針がこれで本当にベストなのか、他の病院ではどのように考えるのかを知りたくて、セカンドオピニオンを受けることにしました。違う視点を聞いたうえで、大きな違いがなければ、このまま骨髄移植を受けていく覚悟を固めたいという気持ちもありました。今回は、そのセカンドオピニオンで伺った内容を、整理して記録しておきたいと思います。少し長くなりますが、お付き合いください。セカンドオピニオンで聞いたMDSの現実と治療方針
まめんぞうと申します。私、低形成骨髄異形成症候群(MDS)という汎血球減少の持病持ちです。1998年の診断からゆっくり進行、出産前以外血液検査のみの経過観察でしたが、2024年前半、数ヶ月で驚くほど汎血球減少が進み、その年の10月、白血球300/μℓ※で肺炎を発症し入院、そのまま年末に都内の某病院で息子をドナーとしたハプロ骨髄移植をしました。2025年1月晴れて生着し、血球が増えるかと思ったら…。このブログはその辺の治療記録などを綴っています。※白血球正常値女性3600〜8600/μ
【お知らせ】当科ではスタッフ医師を募集しています。募集要項はこちらです。当科の紹介記事はこちらから。メールでのお問い合わせはhematology@aih-net.comまでお願いいたします。こんにちは。血液内科スタッフKです。血液学会も終わり(留守番だったのですが・・・)、一気に秋らしくなってきましたね。今回は二重特異性抗体モスネツズマブとポラツズマブ・ベドチンを組み合わせた新規レジメンの第Ⅲ相試験であるSUNMO試験をご紹介いたします。Mosunetuzumabpl