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先日、相方の拾徳ちゃんが言ってきたですが、女子プロレスを好きだと言うと、いまだにそれが性的な趣味であるというように取る人たちがいると言うのです。よくわかります。昭和の時代の女子プロレスというのはそういう、水着女相撲というエログロの見世物でした。これは興行主がそのように意図して運営していたのですから間違いありません。それが、少女たちに人気が出て、そのファン層から選手を志望してきてレスリング・テクニックを練習しようと言うムーヴメントが起きたときには、運営側は「いやそういうんじゃない
東大出身で批評家としての活動が目立つ大島育宙さんが、先日ラジオで非常に共感できる発言をされていました。それは「全てのことに関しては、判断をつけるには学習が不可欠である」ということです。私も、何をするにもとにかく物を学んでからそれを足がかりに考えてゆくタイプですので、極めて納得のいく、まともなお話に感じられました。このお話に関して育宙さんは「自分の感性だけで選択出来ることなんで、自宅で使う洗剤の銘柄くらいですよ」とおっしゃっていて、それも納得を感じた次第です。感性だけで選べるのっ
柔術といえば柔術、レスリングと言えばレスリング。これをどう適切に呼べばよいのかは、心の端にずっと引っかかって居たものです。とはいえ、別に生徒さんたちとの間のうちわでだけわかれば良いことですし、それほど緊急で名前をつけたりはしまいままでここまで来てしまいました。しかし先日から、十数年ぶりに帰ってきた元弟子のセグンド君と、相棒の拾得ちゃんと相談して、なにか良い呼び方は無いかと考えていたのです。私は、他の柔術流派や団体と混同をさせないような、紛らわしくない、迷惑を掛けない物が良いというこ
私がよく観ているスターダムに、吏南選手というプロレスラーがおりまして。この子は通称、柔道三姉妹、または南三姉妹と呼ばれる、羽南、妃南、吏南選手のうちの一人なんですね。通称じゃなくて本当に血のつながった姉妹で、お姉ちゃんの羽南選手は背も高く、スタイルもよく、ニコニコしていて技術があって、という間違いなく時代の看板選手になるというタイプの人で、正規軍であるスターズというユニットでタッグのベルトを持っている選手です。その下の二人は二卵性の双生児で、妃南選手は体格が良くて大柄、この間までは高校
私たちが子供の頃は、山で遊んでいると良く蛇に遭遇したものです。なんなら町のガレージや、自分の家の中でも遭遇しました。アオダイショウなどなら問題はないのですが、毒蛇だったら大変です。実際はアオダイショウにも奥歯に毒があるらしいことが近年分かったのですけれども、当時はそんなことも発見されておらず、アオダイショウは捕まえて首に巻いたりと彼らにとっては災難な扱いをされていました。そんな昭和の野生児たちにとって、恐ろしかったのはマムシです。兄弟分の小学校の校歌では「マムシが出てきてこ