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ライバル剥き出しの両県人このタイトルを見て、「あ~あの話か」と思われた年輩の方は多いでしょう。「お互いにライバル意識を剥き出しにする」と言う話で・・・別の言い方をすれば「仲が悪い」とも言えるし、逆に「良き競争相手」とも言える。先に申し上げておきますが、これは当時(昭和)に「そう言えば、そんな話があったな」と言う一時期の状況であり、現在(令和)の若い人は「そんな話は知らない」と言う人がほとんどだと思う。福岡の生まれ育ちの僕が、このことを意識したのは会社人生の中半だった。支店の
只今「城スキーのお城紀行」は、「日本100名城」のお城を順次紹介しています。「日本100名城」とは、財団法人「日本城郭協会」が専門家や城郭ファンによって、「優れた文化財・史跡」「著名な歴史の舞台」「時代・地域の代表」という3つの基準に基づいて選んだ100城で、2006年に発表されました。発行されている公式ガイドブックに付随するスタンプ帳を使い、各城のスタンプを集めるスタンプラリーも人気となっています。「日本100名城」を紹介していくに当たっては、そのお城の「歴史と城主(藩主)」
さて、「長楽寺」を訪ねた続き。昨日書いたように、「平家物語」で有名な平清盛の娘・建礼門院が、壇ノ浦の合戦で平家が敗れた後、この寺で出家をしたことで知られている。そして時が流れ足利幕府の時代になり、この寺は足利幕府の将軍・足利尊氏から始まり、歴代将軍の庇護を受けて栄える。8代将軍・足利義政の時代には、義政が東山殿(現在の銀閣寺)を築くとき、その庭を作った相阿弥は、前もってこの長楽寺の庭で、そのための試作としたという。この「長楽寺」が、現在、秘仏の八臂弁財天や寺