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どんな植物であっても,初めて栽培される方にとってはわかりにくいことが多いのではないかと考えます。これまでにたくさんの品目について栽培方法を解説してきましたが,もっと細かい管理の内容を書いた方がわかりやすいのではないかと思うようになりました。そこで,前回から少しずつそのような視点で書いてみることにしました。第2回目はエラチオールベゴニアについてです。写真のエラチオールベゴニアは,昨年12月12日に園芸店で購入しました。4号鉢で,570円で購入しました。給水用受け皿がついていなかったの
こんにちは😃2025.8.28、樹庵じゅあんです。最近ずっと庭のモッコウバラにスズメバチがいて、困っています。8/14にモッコウバラ剪定をした記事にも書きました↓『8/14モッコウバラの剪定!やったー!』8/14朝5時に起きることに成功しました!🙌そして待ちに待った【モッコウバラの剪定】をしました!🙌楽しかったです。南エリアの一部は茂りすぎて中が見えず、病気や…ameblo.jp困ったもんです。昨日(8/27)も朝6〜8時頃にスズメバチがいました。どうして花が咲いていないのにスズメ
アオイ科で,原産地は中南米です。小さな赤いちょうちん状の花が蔓の下に咲くので,チロリアンランプの名称で販売されていることもあります。2024.5.3撮影チロリアンランプとも呼ばれるアブチロン,赤いちょうちん状の花がかわいい自宅では霜柱が立つほどの霜は降りませんが,軽い霜程度では枯れることはありません。つる性で,自宅では越冬します。葉は落ちません。アーチや棚仕立て,ネット仕立てに向いています。自宅では3月から1月
キク科。北アメリカ原産です。和名はテンニンギク(天人菊)といいます。花色は赤,黄,オレンジ,複色です。八重咲もあります。花径は5~7㌢です。草丈が,1㍍程度伸びる品種もありますが,花壇に植える品種は草丈50㌢前後のものがよいです。日当たりのよい場所に植えます。寒さには強く,軽い霜程度では枯れません。2024.6.14撮影自宅玄関前8号鉢花がよく咲きます9月中旬に種を播いたことがありますが,
植物を育ててHappyになろう♪はじめましての方はこちら⬇️『はじめまして』はじめまして!もりきゅうと申します。植物を育てるのが大好きです❤️ガーデニング歴は結婚して一戸建てに住み始めてからで20年近くになります。2023年の春まで…ameblo.jpをご覧ください!※お住まいの地域の環境と育てている環境が異なる場合がありますのでご注意ください。オルレアを鉢に植え付けました昨年の冬にこぼれ種で発芽したオルレアの苗をポットに植え替えて育てていましたが、2週間前
キョウチクトウ科。原産地はブラジル南部,ウルグアイです。花径3㌢。5枚の花弁が星のようで,ブルースターとも呼ばれます。咲き始めは色は薄い青ですが,次第に濃くなっていきます。2021.5.19撮影玄関横咲き始めは薄い青色の花です2024.5.2撮影青い花がとても魅力的
ジニアのお勧め品種今回栽培している矮性種のドリームランド混合種は、開花初期からの草姿、花姿がとてもよいと思います。これまで育てた品種は、一番花が咲くとすぐに周りの側枝が伸びて中心花を覆い隠してしまう傾向がありました。写真を見てのとおり、ドリームランドは、一番花もよく見えています。草丈も伸びにくいようです。2026.6.10撮影草丈30㌢2026.6.10撮影草丈20㌢
キク科の宿根草です。原産地は,北アメリカフロリダなどの南東部です。自宅では毎年4月上旬に出蕾し,早いものは5月20日頃より開花し,6月15日頃まで咲きます。夜になると花は閉じます。花色は桃,紫,白,黄で,切り花にもできます。本日のタイトルは,先日NHKで見た小椋佳さんのソングスで,シクラメンの香りの歌詞の中の「シクラメンほどまぶしいものはない」を利用させていただきました。なんと小椋佳さんも他の方の文章からヒントを得られたそうです。2021.5.
発生時期は6~10月。年1~2回発生するとされています。自宅ではおととし初めてブルーベリーと柿に発生し、ブルーベリーを収穫する際(2024年6月25日)に刺されてしまいました。イラガについては知ってはいたのですが、まさか幼虫がいて刺されるとは思ってもみませんでした。その後勉強し、防除方法がわかったので紹介します。刺された場合の処置については、AIなどで調べてください。2024.6.30撮影自宅に発生したイラガの幼虫
栽培上の様々な問題点を解決するために,できるだけ低コスト,省力できれいな花を咲かせられないかと,色々工夫することをとても楽しみにしています。今回はほとんど一般的でないカランコエの露地栽培について紹介します。今年2月14日のブログで,カランコエについて次のように説明しました。【育てやすく,開花期の長い花です。加湿を嫌うので庭植えはできませんが,今年は風の強い時にしか雨が降りこまない軒下に,地植えをしてみようかと考えます。軒下には長年普通の多肉植物も植えていますが,これまでに支障なく
特徴ゴマノハグサ科。原産地はアメリカ南部からメキシコ。一般的に開花期は5~7月,10~11月となっていますが,8~9月も咲くことがあるようです。猛暑下に咲く,ピンクの花が鮮やかです。樹高は2㍍程度までになる常緑低木です。葉は銀白色で,花が咲かないときはカラーリーフとして楽しめます。マイナス5度程度までは寒さに耐えられるとのことです。土壌の乾燥,暑さには強いようです。排水が良く,日当たりがよい場所が適しています。そのまま育てるとブッシュ状になり草姿が乱れるので,スタンダー
せっかく育てた花が様々な病害虫の被害を受け,栽培を断念された方,困っていらっしゃる方は多いのではないかと思います。10月4日と6日に,農薬を使用しない「耕種的防除方法」について紹介しましたが,10月8日から具体的な病害虫についてできるだけ農薬を使用しないで防除する方法を説明しています。今回はコナカイガラムシです。次回は,ナメクジとカタツムリの予定です。これまでに紹介した記事10月4日,10月6日農薬をできるだけ少なくして病害虫を防ぐマル秘テクニック