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こんにちは。プルメリアの成長期も折り返し点に差し掛かったので、引き続きこの時期にやるべき管理のポイントについての投稿です。「気づいたら、うちのプルメリアが天井近くに届きそうなくらい伸びてた…」そんな声、この時期によく聞きます😅9月はまだ気温も高く、プルメリアにとってはバリバリの成長期。うれしい反面、放っておくとあっという間に大きくなりすぎてしまう時期でもあります。11月には室内に取り込む方がほとんどのはず。そのとき「デカすぎて部屋に入らない…」と慌てない
朝イチは、NHK趣味の園芸。北海道のガーデナー梅木さんが取材を受けて、丸々1時間彼女の「ガチの園芸」の人生、暮らしを深掘りの特集でした。たまたま見た英国のガーデンの本に憧れて、花の種を取り寄せたことから始まり、園芸店をオープン。ガーデニングブームもあり、店は大繁盛。そして道内の滝野川ガーデンや、ノーザンホースパーク、ホテルなど、大規模な庭のデザイン施工管理を任されて25年。御自身の家の庭を憧れの庭にする夢の実現のために、6年前に一大決心して人気の園芸店をクローズ。仕事はガーデンデザイナ
アオイ科で,原産地は中南米です。小さな赤いちょうちん状の花が蔓の下に咲くので,チロリアンランプの名称で販売されていることもあります。2024.5.3撮影チロリアンランプとも呼ばれるアブチロン,赤いちょうちん状の花がかわいい自宅では霜柱が立つほどの霜は降りませんが,軽い霜程度では枯れることはありません。つる性で,自宅では越冬します。葉は落ちません。アーチや棚仕立て,ネット仕立てに向いています。自宅では3月から1月
せっかく育てた花が様々な病害虫の被害を受け,栽培を断念された方,困っていらっしゃる方は多いのではないかと思います。10月4日と6日に,農薬を使用しない「耕種的防除方法」について紹介しましたが,10月8日から具体的な病害虫についてできるだけ農薬を使用しないで防除する方法を説明しています。今回はグンバイムシです。次回は,クロウリハムシの予定です。これまでに紹介した記事10月4日,10月6日農薬をできるだけ少なくして病害虫を防ぐマル秘テクニック
去年の夏の後半に体調が回復した際に再起を決意し、探し始めた新天地への植物の移動のためにダウンサイジングハード植え替えと強剪定を断行したので昨年はあまりプルメリアの花を楽しめませんでした。でも昨年の原点回帰への決意が功を奏して今年はたくさんの花芽をつけ始めてくれました。強剪定とダウンサイジングハード植え替えをしてよかったのは、収める場所がコンパクトになったこと、そして土を入れ替えたことで水やりが楽になり、成長も素直になったことです。体調が回復したのが夏の後半ということもあり、大胆に剪定した枝
キク科の宿根草です。原産地は,北アメリカフロリダなどの南東部です。自宅では毎年4月上旬に出蕾し,早いものは5月20日頃より開花し,6月15日頃まで咲きます。夜になると花は閉じます。花色は桃,紫,白,黄で,切り花にもできます。本日のタイトルは,先日NHKで見た小椋佳さんのソングスで,シクラメンの香りの歌詞の中の「シクラメンほどまぶしいものはない」を利用させていただきました。なんと小椋佳さんも他の方の文章からヒントを得られたそうです。2021.5.
せっかく育てた花が様々な病害虫の被害を受け,栽培を断念された方,困っていらっしゃる方は多いのではないかと思います。10月4日と6日に,農薬を使用しない「耕種的防除方法」について紹介しましたが,10月8日から具体的な病害虫についてできるだけ農薬を使用しないで防除する方法を説明しています。今回はカタツムリ・ナメクジです。次回は,数回ランタナスタンダード仕立てや花キリンなどの現状の栽培状況を説明し,その後,その他害虫や病気について紹介したいと思います。これまでに紹介した記事1
栽培上の様々な問題点を解決するために,できるだけ低コスト,省力できれいな花を咲かせられないかと,色々工夫することをとても楽しみにしています。今回はほとんど一般的でないカランコエの露地栽培について紹介します。今年2月14日のブログで,カランコエについて次のように説明しました。【育てやすく,開花期の長い花です。加湿を嫌うので庭植えはできませんが,今年は風の強い時にしか雨が降りこまない軒下に,地植えをしてみようかと考えます。軒下には長年普通の多肉植物も植えていますが,これまでに支障なく
まもなくレウコフィルムの萌芽が始まると思います。以前に紹介したスタンダード仕立てをした株の,今回が初めての剪定になります。これまでの栽培経過や剪定の方法などについて紹介します。以前の記事を一部引用しています。これまでの栽培経過2023年10月5日3号高鉢の株(草丈35㌢)を,スダンダード仕立てにするため6号高鉢に移植しました。2023.10.7撮影2024年5月22日草丈は70㌢に
4月7日にセル育苗を始め、4月24日に植付けた矮性で分枝性のひまわり(品種:ミラクルビーム)が6月14日に数株で一輪咲き始めました。カタツムリ、グンバイムシとスリップスの防除が栽培成功の大きな鍵です。2019.6.6撮影自宅東側花壇2026.6.23撮影自宅南側花壇2026.6.22撮影自宅南側花壇マリーゴールドの後ろにヒマワリを植栽
発生時期は6~10月。年1~2回発生するとされています。自宅ではおととし初めてブルーベリーと柿に発生し、ブルーベリーを収穫する際(2024年6月25日)に刺されてしまいました。イラガについては知ってはいたのですが、まさか幼虫がいて刺されるとは思ってもみませんでした。その後勉強し、防除方法がわかったので紹介します。刺された場合の処置については、AIなどで調べてください。2024.6.30撮影自宅に発生したイラガの幼虫
ラン科。原産地は日本,中国,台湾です。自宅では2月下旬に萌芽し,3月下旬から4月まで開花します。もう20年以上同じ場所で咲き続けています。ある程度まとめて植えると,より映えます。日当たりのよい場所でよく咲きます。草丈は40㌢程度。花色が白の品種もあります。2007.4.21撮影まとめて植えると,映えます2022.4.18撮影簡単に長く育てら
11月30日から,趣味の園芸における花栽培で問題になる病気について,できるだけ農薬を使用しない防除方法について紹介しています。これまでに紹介した記事11月30日灰色カビ病12月2日白絹病,白紋羽病今回はアジサイの炭疽病などです。次回はガーベラなどに発生するうどんこ病です。アジサイの主な病気は炭疽病,褐斑病,黒斑病です。主要な病気の症状はよく似ており,正直病気の判別がなかなかしにくいと言えます。病原菌は全てカビ(糸状菌)です。なお,斑点病はこう