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こんにちは😃2025.8.28、樹庵じゅあんです。最近ずっと庭のモッコウバラにスズメバチがいて、困っています。8/14にモッコウバラ剪定をした記事にも書きました↓『8/14モッコウバラの剪定!やったー!』8/14朝5時に起きることに成功しました!🙌そして待ちに待った【モッコウバラの剪定】をしました!🙌楽しかったです。南エリアの一部は茂りすぎて中が見えず、病気や…ameblo.jp困ったもんです。昨日(8/27)も朝6〜8時頃にスズメバチがいました。どうして花が咲いていないのにスズメ
花栽培に取り組むにあたって、その時々に種々やりたいことが出てきます。今年は、自宅をできるだけペチュニアで飾りたい、ペチュニアの館にしたいと思っています。先般(4月10日)も投稿しましたが、露地で周年栽培を実現したいと思っています。新しいことに挑戦すると、花栽培の意欲が高まります。そのための低コスト、省力も考えた栽培方法は以下のとおりです。ペチュニア栽培はこぼれダネや挿し芽により低コストになり、上手に育てれば切り戻しで栽培期間が延長できるので、植替え労力が省力化されます。皆様方から良
栽培上の様々な問題点を解決するために,できるだけ低コスト,省力できれいな花を咲かせられないかと,色々工夫することをとても楽しみにしています。今回はほとんど一般的でないカランコエの露地栽培について紹介します。今年2月14日のブログで,カランコエについて次のように説明しました。【育てやすく,開花期の長い花です。加湿を嫌うので庭植えはできませんが,今年は風の強い時にしか雨が降りこまない軒下に,地植えをしてみようかと考えます。軒下には長年普通の多肉植物も植えていますが,これまでに支障なく
昨日は神奈川県綾瀬市にある「あやせローズガーデン」に行ってきました。朝食を食べながら観ていた「趣味の園芸」で、今年の5月1日にリニューアルオープンした、こちらの紹介をしていました。ローズガーデンというだけあって、とても優美で素晴らしいバラがたくさん咲いていましたそして、バラだけでなく周りに植えてある植物たちもとてもきれいで素敵な感じがします。なんか行ってみたい〜と思いました。こちらの総合監修をされた河合伸志さんが出演されていて、そのおはなしが興味深く、とても感銘を受けました薫先生とふ
植物を育ててHappyになろう♪はじめましての方はこちら⬇️『はじめまして』はじめまして!もりきゅうと申します。植物を育てるのが大好きです❤️ガーデニング歴は結婚して一戸建てに住み始めてからで20年近くになります。2023年の春まで…ameblo.jpをご覧ください!※お住まいの地域の環境と育てている環境が異なる場合がありますのでご注意ください。オルレアを鉢に植え付けました昨年の冬にこぼれ種で発芽したオルレアの苗をポットに植え替えて育てていましたが、2週間前
♡♡♡RoseDiary♡♡♡最低気温が一桁台にいよいよ冬になってきてしまいました大好きな『秋』がホントに短いここのところは太陽が顔を出しバラやビオラたちを照らしてくれて蕾が上がってくれてますなかなか陽が照らなくてやっと蕾がビオパンたち8月下旬に種まきした苗蕾の中の花色が見えてきました楽しみ〜✨️𓈒𓏸𓈒꙳𓂃𓈒𓏸𓈒꙳𓂃𓈒𓏸𓈒꙳𓂃𓈒𓏸𓈒꙳𓂃𓈒𓏸𓈒꙳𓂃NHK趣味の園芸にサトウ園芸さんが出演されてましたね私も皆さんと
ハツユキカズラの特徴自宅のハツユキカズラは駐車場の周りを主に総延長22㍍,60㌢の幅で植え込んでいます。2025.12.24撮影駐車場の周りを取り囲むハツユキカズラ2025.12.24撮影同上駐車場の拡大図これまで20数年以上経過していると思います。通路側にほんの少しは雑草を見ることがありますが,繁茂している部分
キク科の宿根草です。原産地は,北アメリカフロリダなどの南東部です。自宅では毎年4月上旬に出蕾し,早いものは5月20日頃より開花し,6月15日頃まで咲きます。夜になると花は閉じます。花色は桃,紫,白,黄で,切り花にもできます。本日のタイトルは,先日NHKで見た小椋佳さんのソングスで,シクラメンの香りの歌詞の中の「シクラメンほどまぶしいものはない」を利用させていただきました。なんと小椋佳さんも他の方の文章からヒントを得られたそうです。2021.5.
昨日、私のホームコースのゴルフ場に行ってきました。プレー中にグリーン上でパットを打つときに、芝以外の雑草が結構あるんですよね。なんだか気になってきて、グリーンに上がるたびにその雑草を抜きながらのラウンドをしました。その雑草は『カタビラ』というもの。(※画像はセブンハンドレッドクラブのホームページから抜粋させて頂きました。)この白っぽくなった雑草です。これはまだ小さいので、グリーンフォークを刺すだけで抜けます。このサイズの時にどんどん抜いておかないと、どんどんグリーン
拾って来て花を確認していなかった石斛が開花しました。これは箱根で拾った石斛から出た変わり花で、舌が2枚ある花を咲かせました。並花も咲いていますが、他にも変わり花が咲いているので固定していると思いますそしてこれは静岡県天城で拾った石斛から出た変わり花で変な舌をしています。並花も咲いているので、固定しているのか経過を見ないといけないですそしてこれは地元産の石斛で、過去に変わり花が咲いた事がありましたが、並花も一緒に咲いていたので経過を見ていたところ、今年は四弁花を咲かせてくれま
どんな植物であっても,初めて栽培される方にとってはわかりにくいことが多いのではないかと考えます。これまでにたくさんの品目について栽培方法を解説してきましたが,もっと細かい管理の内容を書いた方がわかりやすいのではないかと思うようになりました。そこで,前回から少しずつそのような視点で書いてみることにしました。第2回目はエラチオールベゴニアについてです。写真のエラチオールベゴニアは,昨年12月12日に園芸店で購入しました。4号鉢で,570円で購入しました。給水用受け皿がついていなかったの
11月30日から,趣味の園芸における花栽培で問題になる病気について,できるだけ農薬を使用しない防除方法について紹介しています。これまでに紹介した記事11月30日灰色カビ病12月2日白絹病,白紋羽病12月4日炭疽病,褐斑病,黒斑病今回はうどんこ病です。次回はウイルス病と,ウイルス病に症状が似たチャノホコリダニによる被害です。自宅での発生状況発生しやすい品目があります。これまで最も被害が目立った品目はガーベ
購入したラベルにはオオデマリとも記載してありました。調べてみると、ビバーナム・ステリーレはオオデマリではないとのことでした。両方ともビバーナム(ガマズミ属)の仲間ですが,種類は異なります。2026.4.10撮影ビバーナム・ステリーレ前年8月に植付け。その時の樹高は80㌢2026.4.10撮影白い大きな花が魅力的ステリーレは、レ
いったい、いつ落ち着くのかあたしの忙しさいや、先は見えてるのよねワタクシの問題でござるわいや、娘たちの計画次第やんやっと涼しくなってきましたねこのまま、秋へ突入ですかね〜とは言え、まだ庭仕事に没頭できるような時間はあまりないでも、フルボ酸やら肥料やらぼちぼちあげてます鉢植えのバラって気持ち乗らなくても枯れないわとりあえず、息子の結婚式と実家解体に向けての準備全力投球は無理なんでできることを、できる時にあとは、誰かに任せよう今月、もう一回片付け日増やしました
須磨佳津江さん須磨佳津江(すまかつえ)旧姓:井出1949年5月13日生まれ、76歳。東京都出身のフリー(元NHK)アナウンサー、ジャーナリスト。女子学院高等学校、東京女子大学卒業1972年、NHKにアナウンサーとして入局。朝の報道ワイドショー番組『スタジオ102』でデビュー。1976年、結婚退職してフリーランスとなり、以降はNHKの番組を中心に『テレマップ』『ニュースの窓』『婦人百科』『ラジオジャパン土曜ワイド』などのキャスターを務めた。初のパソコン入門番組である
栽培上の特性や育て方のポイントカタバミ科。主な原産地は中南米,南アフリカですが,世界中に数百種もあるそうです。品種によって開花時期が異なり,春咲き,夏・秋咲き,冬咲きがあります。日当たりのよい場所に植えると,よく開花します。日光に反応し,曇天時は花が閉じます。生育が旺盛で地植えではあまり肥料を必要としないようです。鉢植えの場合は,2年に1度くらいに植替えや株分けをし,生育状況を見て,化成肥料(8-8-8)を少量追肥します。自宅で栽培した品種には病害虫は特にありませんでした
低温に意外と強いイソトマキキョウ科。オーストラリアやニュージーランドなどが原産地です。原産地では多年草です。日本では寒さに弱いため1,2年草として取り扱われているとのことですが,先般マイナス6度(2026年2.月9日:気象庁喜入観測所データ)を記録した日にも支障はありませんでした。障害を受けた品目はたくさんありましたが,イソトマは寒さには意外と強いほうだと考えます。これまでは軽い霜程度であれば越冬できると思っていました。2026.2.23撮影建物の南側の露地
ブログの書き始めなんて書き方分からないので早速、フィカスの葉の縁にある白い点の正体を書きます。ずばり、「炭酸カルシウムからなる非晶質の固体」です。これが何なのかという事を説明すると、フィカスの表皮近くにある"異形細胞"の一種である鍾乳体細胞(lithocyst)なんです。このリソシストと言う部屋のような空間に蓄積される形でシストリス(鍾乳体)が充填されます。シストリスは英語で書くと'cystolith'です。よく聞く尿路結石とかのアレ?鍾乳体が見られる植物はクワ科の他には、イラクサ
オトギリソウ科。原産地は地中海沿岸や中央アジアですが,広範囲に分布しています。マイナス5度程度までの寒さには耐えるそうです。暑さ,土壌の乾燥にも強く,水やりは雨任せです。肥料は最近はやっていません。いつ施したか忘れたくらいだいぶ前です。葉色を見て追肥します。自宅では開花は4月下旬から6月下旬頃までで,鮮やかな赤い実がなります。7月になると開花はほぼ終わりますが,赤い実は全体の枝の20%程度は残っています。2022.5.15撮影自宅