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こんにちは、もりやまいずみです!簿記1級に無事合格した、2024年の8月月初。安堵したのも束の間、私の次の試験は、わずか1週間後に控えていました。そう、税理士試験の「簿記論」と「財務諸表論」です。こう書くと、常に何かに追われている殺人的なスケジュールのようですが(笑)、この時の私にとって、税理士試験は正直なところ「腕試し」のような感覚でした。「簿記1級で得た知識が、どこまで通用するんだろう?」という、ある種の力試しですね。(…なんて、当時は思っていましたが。今
こんにちは。税理士試験合格のために勉強に励むOL、筆者です。いつも出張や旅行の記事が多いですが、今回は私が日々取り組んでいる税理士試験についてまとめていきます。税理士試験を受験してから、簿記論1回、財務諸表論2回を受験しました。✏️私は大学院に進学したため、どちらかの科目の合格が必要でしたが、結論・・・財務諸表論の方が断然楽!!でした。社会人+大学院での受験だったので、移動中の電車や空き時間で暗記をできるという点で、常に机と電卓が必要な簿記論よりも財務諸表論の方が解きやすかったという点
こんにちは、もりやまいずみです!今日は、リベンジを果たした「財務諸表論」の勉強法について。前回55点で、あと一歩届かず泣いた財表。「計算」に関しては、大崩れしない程度に維持すれば大丈夫という感触があったのですが、問題は……「理論」。とにかく時間がない私。大学院のレポート作成と並行しながら、いかに効率よく理論を叩き込むか。私の戦略はこれでした!1.独学の盲点!「書き方」のガイドラインを味方につける独学で一番不安なのが、「どう書けば点になるのか?」という作法。
こんにちは。税理士の正垣です。令和7年11月28日。税理士業界に身を置く私たちにとって、そして何より受験生の皆様にとって、一年で最も特別な日がやってきました。本日、令和7年度(第75回)税理士試験の合格発表がありました。まずは受験された全ての皆様、本当にお疲れ様でした。仕事をしながら、あるいは学業と両立しながらの勉強は、並大抵の努力ではなかったはずです。結果がどうあれ、今日という日まで戦い抜いたご自身の精神力を、まずは誇ってください。本日のブログでは、公表された国税庁のデータを基
税理士試験の財務諸表論を受けた2025年。この年から、国税庁に点数開示ができるようになりました。少々面倒な書類の提出や手続きが必要のため、一瞬迷いましたが、せっかく時間をかけて合格した試験。自分が何点で合格できたのかは気になりました。直前期に10時間くらい椅子に座って学んだ学問、果たしてその点数は・・・なんと79点でした!嬉しい気持ちと、前年もう少し頑張ってギリギリでも受かりたかった(この1年の勉強を減らしたかった・・・)という気持ちが込み上げてきました。やはり試験