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税理士試験の財務諸表論を受けた2025年。この年から、国税庁に点数開示ができるようになりました。少々面倒な書類の提出や手続きが必要のため、一瞬迷いましたが、せっかく時間をかけて合格した試験。自分が何点で合格できたのかは気になりました。直前期に10時間くらい椅子に座って学んだ学問、果たしてその点数は・・・なんと79点でした!嬉しい気持ちと、前年もう少し頑張ってギリギリでも受かりたかった(この1年の勉強を減らしたかった・・・)という気持ちが込み上げてきました。やはり試験
税理士法人での繁忙期は期限内申告と生命維持でいっぱいいっぱい勉強は手付かずになる↓↓繁忙期記事『税理士法人確定申告~お客様の控除証明書が・・~』年次業務が終わり↓↓年次業務記事『振り返り~税理士法人繁忙期と税理士試験~』毎年12月に「不合格」の合格通知を受け取って1月に専門学校の「経験者コース」を申し…ameblo.jp『振り返り~税理士法人繁忙期と税理士試験~』毎年12月に「不合格」の合格通知を受け取って1月に専門学校の「経験者コース」を申し込む私高額な学費これで税理士になれるなら
はじめにこんにちは!税理士の正垣です。今回は、私が税理士試験の財務諸表論を勉強した際の勉強法についてお話しします。財務諸表論は、正確な知識を記述する「理論」と、計算のスピードと正確さが求められる「計算」の2つの側面から攻略する必要があります。もし今、勉強法に悩んでいる方がいらっしゃったら、ぜひ参考にしてみてください。基礎期:効率的な知識定着を目指す💪私は簿記論と財務諸表論を同時に勉強していたため、財務諸表論の計算問題に多くの時間は割きませんでした。計算問題は総合問題で
税理士試験受験生の皆様。日々の勉強、お疲れ様です。税理士試験向けの連結会計(包括利益)の問題ですが、頂上まで8〜9合目辺りの仕上がりです(4月5日時点)。なお、作業を進めて行く中で出題可能性に関する私なりの軽重が変わって来ました。具体的には、以下の通りです。その他の包括利益(その他有価証券評価差額金)が高く、全面時価評価法と税効果(評価差額と実現)が低い。後者は改正とは無関係の古典的論点という理由からです。いくら試験委員が受験専門誌で取り上げたと言っても、連結会計が税理士