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こんにちはさて、前回までは税理士になろうと決めた訳を主に書きました。(熱が入り4本立てになっちまった)『税理士になろうと決めた訳(その1)』こんにちは税理士試験後にやりたいこと、やらないといけないことがありすぎなのにダラダラしているとこんな時間に・・!今日はブログはいいかなぁ〜と思いつつおりま…ameblo.jp今回から私が税理士になると決めてから、実際にどのように勉強をしたのかについての書いていきます。今回は勉強時間そのものについて。まず簿記論・財務諸表論のトー
こんにちは、もりやまいずみです!簿記1級に無事合格した、2024年の8月月初。安堵したのも束の間、私の次の試験は、わずか1週間後に控えていました。そう、税理士試験の「簿記論」と「財務諸表論」です。こう書くと、常に何かに追われている殺人的なスケジュールのようですが(笑)、この時の私にとって、税理士試験は正直なところ「腕試し」のような感覚でした。「簿記1級で得た知識が、どこまで通用するんだろう?」という、ある種の力試しですね。(…なんて、当時は思っていましたが。今
財務諸表論の結果は、合格です。この結果を受けて一番言いたいことは、3年間続くと言われる大殺界の初年度であっても、税理士試験は合格できるということです。確かにこの4月に離婚が決まり、まさに大殺界と言わんばかりの出来事が起こりましたが、私が積み上げてきた財務諸表論に対する努力は六星占術には左右されないことが証明されました。まぁ合格率31.9%という大ボーナスにかなり救われている感は拭えませんが、これからも徳を積んであと2年間は小殺界くらいには抑え込みたいと思います。前置きはさておき
こんにちは。税理士の正垣です。令和7年11月28日。税理士業界に身を置く私たちにとって、そして何より受験生の皆様にとって、一年で最も特別な日がやってきました。本日、令和7年度(第75回)税理士試験の合格発表がありました。まずは受験された全ての皆様、本当にお疲れ様でした。仕事をしながら、あるいは学業と両立しながらの勉強は、並大抵の努力ではなかったはずです。結果がどうあれ、今日という日まで戦い抜いたご自身の精神力を、まずは誇ってください。本日のブログでは、公表された国税庁のデータを基
税理士試験の財務諸表論を受けた2025年。この年から、国税庁に点数開示ができるようになりました。少々面倒な書類の提出や手続きが必要のため、一瞬迷いましたが、せっかく時間をかけて合格した試験。自分が何点で合格できたのかは気になりました。直前期に10時間くらい椅子に座って学んだ学問、果たしてその点数は・・・なんと79点でした!嬉しい気持ちと、前年もう少し頑張ってギリギリでも受かりたかった(この1年の勉強を減らしたかった・・・)という気持ちが込み上げてきました。やはり試験