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こんにちは、税理士の正垣です。第76回税理士試験を受験された皆様、本当にお疲れ様でした!試験直後に最も気になるのは「今年の財務諸表論の難易度はどうだったのか?」「何点取れていれば合格ラインに乗るのか?」という点だと思います。大手資格校4社(大原、TAC、ネットスクール、CPA)の解答速報・総評データが出揃いましたので、各社の合格ボーダー予想と合否を分けたポイントを分かりやすくまとめました。📊大手4校の合格ボーダーライン予想比較今年の財務諸表論における、各校の予想ボーダー(合格ライン
税理士試験の財務諸表論を受けた2025年。この年から、国税庁に点数開示ができるようになりました。少々面倒な書類の提出や手続きが必要のため、一瞬迷いましたが、せっかく時間をかけて合格した試験。自分が何点で合格できたのかは気になりました。直前期に10時間くらい椅子に座って学んだ学問、果たしてその点数は・・・なんと79点でした!嬉しい気持ちと、前年もう少し頑張ってギリギリでも受かりたかった(この1年の勉強を減らしたかった・・・)という気持ちが込み上げてきました。やはり試験
このブログは『税理士受験生応援』を掲げているが、今回はあえて、受験生の夢に冷水を浴びせるような話をする。それは、私が17年という歳月をこの試験に捧げたからこそ見えた、綺麗事ではない真実である。これを読んで震えるか、それとも奮起するか。受験生の人生のハンドルを握り直すきっかけになれば幸いだ。世の中には「夢は諦めなければ必ず叶う」という言葉が溢れている。だがその言葉を鵜呑みにして、人生のすべてを一つの「出口のない門」に注ぎ込んでしまった者の、その後の静かな絶望について語る人は少ない。私
今日は税理士試験の合格発表日。私は2022年から税理士を志し、今年で3年目。ついに、、、、試験1科目合格しました🌸🌸🌸🌸🌸🌸受験して3度目、とても嬉しいです。合否を家族に伝えたときには涙が出てきました。。ここまでの道のりを考えると、出張中の飛行機の中、帰省中の新幹線の中、本当に合格したいという気持ちで頑張ってきたことが報われた気持ちです。少しずつ、私の税理士試験の挑戦をおさらいしていきます。2022:税理士試験を志す。と同時に会計大学院に通い始める(科目免除のため)
先日、家族が4人になってから初めての海外旅行、フィリピンのセブ島へ今回はワケあって行きも帰りもビジネスクラスだったのでめちゃくちゃ快適だった座席をフルフラットに出来るなら何時間でも乗っていられるなと思った。あまりにも快適だからか年中息子は4時間強の行きのフライト中ほとんどグーグー眠っていた私は座席のテーブルを出して簿記論のトレーニング問題を1時間やり、財務諸表論の理論テキストを1時間読み、なかなか充実した学習時間に充てられた現地の暑さは東京と同じくらいだったかな?風もあって、