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こんにちは、もりやまいずみです!簿記1級に無事合格した、2024年の8月月初。安堵したのも束の間、私の次の試験は、わずか1週間後に控えていました。そう、税理士試験の「簿記論」と「財務諸表論」です。こう書くと、常に何かに追われている殺人的なスケジュールのようですが(笑)、この時の私にとって、税理士試験は正直なところ「腕試し」のような感覚でした。「簿記1級で得た知識が、どこまで通用するんだろう?」という、ある種の力試しですね。(…なんて、当時は思っていましたが。今
こんにちは、もりやまいずみです😊ここで一度、この1年半の私の生活がどう変わってきたのか、時系列でざっと整理してみたいと思います。専業主婦だった私が、1年半で「正社員+大学院生」になるなんて——正直、あの頃は想像もしていませんでした。きっかけは、2024年4月。夫の突然の退職😳「どうしよう…」という不安と焦り。でも同時に、「私も動かなきゃ」という気持ちが芽生えました🌱6月、簿記1級に挑戦📚8月、なんとか合格✨そのまま税理士試験へ挑戦🔥けれど現実は甘く
公認会計士短答式本試験受験生の皆様。14日(日)の受験大変お疲れ様でした。財務会計は今回から問数が増えて、戸惑われた方が多かったかもしれませんね。解答速報リンクと銘打っておりますが、後述の様に自己採点は各自のご判断でお願いします。寧ろ重要なのは、論文式過去問のチェックです。何故なら、短答対策と論文対策は全く異なる為です。論文式過去問でもって今後の勉強方針を立てて下さい。本題の試験問題と解答速報のリンクとなります。①公認会計士・監査審査会令和8年公認会計士試験第Ⅰ回短答
終わった人生で受けてきたあらゆる試験の中で、過去一出来んかった…ブログを見返しても分かるが、1、2か月しか勉強が続かず、忙しさにかまけてここ数カ月はまったく勉強しなかったどこから手を付けていいのやら…何もできなかったきっと会場で1番点数が低いに違いない。簿記論に至っては解答用紙3枚中2枚白紙回収される時めちゃめちゃ恥ずかしかった15年ほど前に1回だけ受験したことがあるが、その時の方がまだマシだった財務諸表論の最後の問題、貸借対照表も損益計算書も数字埋めれた覚えがあるもん。貸借の
こんにちは、もりやまいずみです!今日は、リベンジを果たした「財務諸表論」の勉強法について。前回55点で、あと一歩届かず泣いた財表。「計算」に関しては、大崩れしない程度に維持すれば大丈夫という感触があったのですが、問題は……「理論」。とにかく時間がない私。大学院のレポート作成と並行しながら、いかに効率よく理論を叩き込むか。私の戦略はこれでした!1.独学の盲点!「書き方」のガイドラインを味方につける独学で一番不安なのが、「どう書けば点になるのか?」という作法。
皆様。おはようございます。私事ですが、去る6月9日に断酒1500日を迎えました。私だけでなく、周囲の方も信じられない事実ですが、やろうと思えば出来るものです。大切なのは『出来ない、無理』という思い込みを捨てる。振り返れば、資格試験と同じことでした。飲酒期間中は強い日本酒・ウイスキー・焼酎は避け、もっぱらビール中心だったのですが、これが幸いし、結果的に体を壊さずに済みました(γーGTPは現在29)。これはビール党の80歳の方から昔受けたアドバイスで、やはり長年嗜んで来られた方