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JR九州は昨年12月12日、2026年3月14日に実施するダイヤ改正の概要を発表しました。今回はこれについて考察します。なお、記事中の図はJR九州プレスリリースから引用しています。20251212_Spring_2026_timetable_revision.pdf1.九州新幹線(1)「のぞみ」・「つばめ」乗り継ぎ改善博多発15・16時台において、臨時「のぞみ」と定期「つばめ」の乗り継ぎが可能となるほか、20・22時台では定期「のぞみ」「つばめ」の乗継時間がより確保されます。
JR九州熊本車両センター所属815系/817系2両運用19運用/20編成配置(NT×15,VT×5)1〜45〜89〜1213〜1617〜19特記早岐から817系が1編成転属し、ロング化改造のうえ運用入りしています。(VN020→VT520)朝ラッシュ帯に1往復存在した光の森行きは、ダイヤ改正後肥後大津行きとなりました。なお、昨年度存在した熊本所属波動運用は、設定が消滅した模様です。カバー画像2025/08/021476M光の森にて
JR九州大分車両センター所属キハ200系クロスシート車7運用/7ユニット(14両)配置ロングシート車4運用/3ユニット(6両)配置キハ220形7運用/13両配置キハ125形14運用/16両配置1〜67〜1213,14特記豊肥本線では三重町で運転を打ち切る列車が増加しています。朝の三重町発4420Dの送り込み回4420Dは、豊後竹田→大分発に変更されています。その他、日中にキハ125形2両の運用が設定されるなどしています。某誌
JR九州の代表的な気動車でありますキハ200系気動車と言いますと、大分・熊本・鹿児島地区で活躍しておりますが、この中には、残念ながら不慮の事故や災害でユニットのうちの1両が残念ながら廃車になりまして、その代替用として新たに新製されました車両が2両存在しております。このうちの1両が、上の画像にあります黄色の「なのはな」塗装となっております鹿児島車両センター所属のキハ200-5007であります。このキハ200-5007は平成5年に日豊線竜ヶ水駅構内で発生しました土石流災害により
いつも長文ブログをお読みくださりありがとうございます。年内にこの「夏の九州旅」シリーズを終わらせたいと思ってますので駆け足で進んでまいりますさて、朝から『夏の九州鉄道旅:熊本編~豊肥本線・豊肥かわせみやませみ』熊本乗り鉄旅2日目初日は〈三角線〉〈鹿児島本線〉とあぁるびぃの勝手にオフレボ探検隊あぁるびぃさんのブログです。最近の記事は「夏の九州鉄道旅:熊本編~三角線・鹿…ameblo.jp「豊肥かわせみやませみ」と『夏の九州鉄道旅:熊本編~豊肥本線・あそぼーい!』熊本乗り
菅生駅◀三重町駅▶豊後清川駅(みえまちえき)三重町駅(みえまちえき)は大分県豊後大野市三重町赤嶺にある九州旅客鉄道(JR九州)豊肥本線の有人駅。豊後大野市の中心駅で、特急列車を含む全列車が停車します。単式ホーム1面1線と島式ホーム1面2線の合計2面3線のホームを有する地上駅です。ホーム間は跨線橋を利用します。直営駅で、みどりの窓口・自動券売機が設置されています。キヨスクの撤退後は地元業者の売店が有りましたが、現在は撤退し、待合室になっています。以前あった待合室の自販機は待合室外に設置さ
キハ183系1000番台気動車で運行しております特急「あそぼーい!」は、通常は愛称の通り熊本県阿蘇地区への列車でありまして、運行区間も豊肥線の熊本~宮地間を2往復で運行しております。この「あそぼーい!」は、3月改正までは熊本〜阿蘇〜別府間1往復で運行されておりましたが、熊本〜宮地間を運行しておりました、特急「あそ」の廃止、「かわせみやませみ」の定期特急運行終了に伴いまして熊本〜宮地間短縮で運行するようになっておりまして、「あそぼーい!」にとりましては9年ぶりに当初の区間で運行する
JR九州熊本車両センター所属821系9運用/10編成配置1〜34〜67〜95(土休日)特記今改正から福北ゆたか線において土休日の増車が行われることとなり、5日目の運用の一部を土休日のみVG(直方所属817系)2両と交換するようになっています。カバー画像2025/08/01337M荒木にて