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JR九州の特急「あそぼーい」、パノラマシートに乗ってきました。【1】「あそぼーい」とは特急あそぼーい号は、熊本県の阿蘇山周辺を走る豊肥本線の観光特急です。4両編成の気動車で、全車指定席です。熊本~立野~阿蘇~宮地を結びます。1日2往復ですが、運転しない日もあります。熊本9:57→《あそぼーい1号》→宮地11:32宮地12:02→《あそぼーい2号》→熊本13:19熊本13:36→《あそぼーい3号》→宮地15:14宮地15:48→《あそぼーい4号》→熊本17:08大きな特色は、
目次特急「九州横断特急」の概要特急「九州横断特急」の停車駅特急「九州横断特急」の使用車両特急「九州横断特急」の車内の様子特急「九州横断特急」の景色と見所の紹介(大分~熊本)・大分~豊後竹田・豊後竹田~宮地【九州鉄道最高地点へ向けて登山開始】・肥後大津~熊本【発展目覚ましい熊本市郊外を進む】総評目次を開く特急「九州横断特急」の概要特急「九州横断特急」は熊本から豊肥本線、日豊本線を経由して大分・別府を結ぶ列車です。豊肥本線を走る特急列車は「あそ」として運行されていま
JR九州の最新鋭電車であります821系電車と言いますと、現在熊本車両センターに10編成30両所属しておりまして、鹿児島線や豊肥線、そして「福北ゆたか線(篠栗線・筑豊線)」で活躍する姿が見られております。この運用は9運用存在しておりまして、その内訳は、6運用が熊本地区(鹿児島線・鳥栖~大牟田~熊本~八代間、豊肥線・熊本~光の森~肥後大津間)を中心とした運用、3運用が「福北ゆたか線」を中心としました北部九州地区を中心とした運用となっておりまして、両地区におきまして中心となって活躍する姿
豊肥本線・新水前寺駅は、熊本市電との乗換が便利な都市型駅。築堤上に設けられたコンパクトな構造ながら、県庁や水前寺公園へのアクセス駅として利用者は多く、都市交通の要所としての役割を担っています。新水前寺駅|駅舎と駅前新水前寺駅は1988年(昭和63年)に開業したJR化直後に開業した駅で、熊本市電との乗換利便性向上や都市交通の強化を目的に設置されました。従来は隣の水前寺駅が最寄でしたが、市電との接続性を重視して新設された経緯があります。開業後、駅の高架化や市電の停留場の移設など
熊本市内を走る豊肥本線の中で、どこか懐かしい空気をまとった駅――それが竜田口駅です。熊本駅から東へ進み、住宅地の広がるエリアに現れるこの駅は、沿線で初めて出会う“本格的な木造駅舎”が残る駅。外観はリニューアルされつつも、しっかりとした木造の骨格を感じさせ、鉄道の歴史を今に伝えています。竜田口駅|駅舎と駅前竜田口駅は、1914年(大正3年)に豊肥本線の駅として開業しました。熊本市街地の東側に位置し、古くから地域の玄関口として利用されてきた歴史ある駅です。現在は無人駅と
豊肥本線・水前寺駅は、熊本市内でも主要な拠点駅のひとつで、住宅地に溶け込みながらも確かな存在感を放つ駅です。新水前寺駅の開業によって役割が分散した現在でも、みどりの窓口を備えるなど“格”の高さを感じさせる設備が残り、都市近郊駅としての機能をしっかり維持しています。集合住宅と一体化した駅舎や、広い構内など見どころも多く、日常と鉄道の魅力が共存する駅。その素顔を、いつもの視点でじっくり見ていきます。水前寺駅|駅舎と駅前水前寺駅は1914年(大正3年)に開業した歴史ある駅で、熊
おはようございます。3月14日(土)に、JRグループではダイヤ改正が行われました。私の地元である長崎地区では、特にこれと言った変化はありませんでした。一方、ダイヤ改正に合わせて鹿児島車両センターに所属していたキハ200形2両が、熊本車両センターに転属しました。今回転属したのはキハ200-7+キハ200-5007で、「なのはな色」の黄色い車体のまま、熊本地区での運用に入っています。また、入れ替わるように熊本車両センターからキハ147形が4両、鹿児島車両センターに転属しています。この日は
JR九州を彩る名列車が行き交う午後のスイッチバック
日豊線の大分地区では、現在大分県内を南北に運行しております中津~佐伯間に普通列車が複数の系統で運行されておりまして、運行系統の中には所要時間が約3時間はかかります、中津~佐伯間通しの運行も以下のように下りのみ2本運行されております。【中津→佐伯間運行列車】4621M・中津5時34分発→佐伯8時35分着4675M・中津20時27分発→佐伯23時38分着この区間内に運行されておりますのは、上の画像1の815系電車、画像2の813系電車におきまして運行されておりまして、8