ブログ記事749件
おはようございます。3月14日(土)に、JRグループではダイヤ改正が行われました。私の地元である長崎地区では、特にこれと言った変化はありませんでした。一方、ダイヤ改正に合わせて鹿児島車両センターに所属していたキハ200形2両が、熊本車両センターに転属しました。今回転属したのはキハ200-7+キハ200-5007で、「なのはな色」の黄色い車体のまま、熊本地区での運用に入っています。また、入れ替わるように熊本車両センターからキハ147形が4両、鹿児島車両センターに転属しています。この日は
菜の花と列車を一緒に撮影写真の列車は185形気動車「九州横断特急」こちらは「特急あそぼーい号」通過時に少し天気が暗くなってしまいました撮影場所の近くにソフトクリームとクレープのお店があり、列車待ちの間にソフトクリームを購入しました
3連休の最終日…昨日は曇り空で少し肌寒かったですが、今日は晴れ間が出るようです。天気予報も過ごしやすいとありました。のんびりポカポカとした陽気を期待したいです。さて、昨日の『A列車で行こう』の整備完了記事に思わせぶりのように登場していた車両の入線です。JR九州熊本車両センターキハ183系1000番台『あそぼーい!』の入線です。同じキハ183系でも、北海道にいる同系と全く違く見えますね。ただ、キハ183系500番台の主要構造を基本として設計されたということで、同系1000番台が付番されたと
JR九州の代表的な気動車でありますキハ200系気動車と言いますと、大分・熊本・鹿児島地区で活躍しておりますが、この中には、残念ながら不慮の事故や災害でユニットのうちの1両が残念ながら廃車になりまして、その代替用として新たに新製されました車両が2両存在しております。このうちの1両が、上の画像にあります黄色の「なのはな」塗装となっております鹿児島車両センター所属のキハ200-5007であります。このキハ200-5007は平成5年に日豊線竜ヶ水駅構内で発生しました土石流災害により
JR九州は昨年12月12日、2026年3月14日に実施するダイヤ改正の概要を発表しました。今回はこれについて考察します。なお、記事中の図はJR九州プレスリリースから引用しています。20251212_Spring_2026_timetable_revision.pdf1.九州新幹線(1)「のぞみ」・「つばめ」乗り継ぎ改善博多発15・16時台において、臨時「のぞみ」と定期「つばめ」の乗り継ぎが可能となるほか、20・22時台では定期「のぞみ」「つばめ」の乗継時間がより確保されます。
JR九州熊本車両センター所属815系/817系2両運用19運用/20編成配置(NT×15,VT×5)1〜45〜89〜1213〜1617〜19特記早岐から817系が1編成転属し、ロング化改造のうえ運用入りしています。(VN020→VT520)朝ラッシュ帯に1往復存在した光の森行きは、ダイヤ改正後肥後大津行きとなりました。なお、昨年度存在した熊本所属波動運用は、設定が消滅した模様です。カバー画像2025/08/021476M光の森にて
JR九州大分車両センター所属キハ200系クロスシート車7運用/7ユニット(14両)配置ロングシート車4運用/3ユニット(6両)配置キハ220形7運用/13両配置キハ125形14運用/16両配置1〜67〜1213,14特記豊肥本線では三重町で運転を打ち切る列車が増加しています。朝の三重町発4420Dの送り込み回4420Dは、豊後竹田→大分発に変更されています。その他、日中にキハ125形2両の運用が設定されるなどしています。某誌
みなさんこんにちは6月14日土曜日の午前、模型に使うカプラーや小物を買い出しに行こうと大分市内へ向かうことにしました。この日は熊本県山間部の大雨で豊肥本線をはじめ各交通機関に遅延が発生中。赤い特急が約30分遅れて三重町駅へ到着今まで土日のこの時間はD&S列車あそぼーい!が大分方面へ走っていたのですが、今年のダイヤ改正で九州横断特急に入れ替わりました。模型でも、実車でも見慣れている存在のキハ185系、実は初めての乗車です。デッキから小さくなっていく三重町駅を九州横断特急1号へ乗り込み
JR九州熊本車両センター所属キハ200系/キハ220系5運用/12両(4ユニット+4両)配置キハ147系1運用/4両配置特記大分所属キハ125系で運行の2428Dが宮地止に変更されたため、宮地の留置枠をひとつ譲り441D→448Dで熊本に帰るようになりました。
JR九州のキハ125形気動車と言いますと、何と言いましても黄色一色の車体であるのが大きな特徴でもありまして、塗装自体が淡色系でありますので、大変目立つ気動車である事はお分かりなのではないかと思います。この気動車自体も、現在唐津車両センター・大分車両センターそれぞれにおいて所属しておりまして、唐津車両センター所属車では唐津線・筑肥(西)線(山本~伊万里間)に、大分車両センター所属車では久大線・豊肥線とそれぞれの路線におきまして活躍している気動車でもあります。そんなキハ125形
現在、787系電車には普通列車として運行されております列車(但し、行程上「特急→普通」に変わります列車を除きます)が日豊線を中心としました宮崎地区に存在しておりまして、主に宮崎・南宮崎~宮崎空港間や佐伯~延岡間におきまして存在しております。これらは、特急列車(「にちりん」・「ひゅうが」)の間合い、もしくは送り込みで運行されておりまして、特に佐伯~延岡間に関しましては普通列車が下り佐伯発延岡行き列車におきましてはわずか1本しか運行されておらず、全3本いずれも車掌付きのツーマンで運行し
熊本市内を走る豊肥本線の中で、どこか懐かしい空気をまとった駅――それが竜田口駅です。熊本駅から東へ進み、住宅地の広がるエリアに現れるこの駅は、沿線で初めて出会う“本格的な木造駅舎”が残る駅。外観はリニューアルされつつも、しっかりとした木造の骨格を感じさせ、鉄道の歴史を今に伝えています。竜田口駅|駅舎と駅前竜田口駅は、1914年(大正3年)に豊肥本線の駅として開業しました。熊本市街地の東側に位置し、古くから地域の玄関口として利用されてきた歴史ある駅です。現在は無人駅と
水前寺、武蔵塚、光の森、赤水は通過になったわけだが、結構、運転停車する列車も多い。横断特急4号は回送とのすれ違いのため水前寺に運転停車する。
JR九州の特急「あそぼーい」、パノラマシートに乗ってきました。【1】「あそぼーい」とは特急あそぼーい号は、熊本県の阿蘇山周辺を走る豊肥本線の観光特急です。4両編成の気動車で、全車指定席です。熊本~立野~阿蘇~宮地を結びます。1日2往復ですが、運転しない日もあります。熊本9:57→《あそぼーい1号》→宮地11:32宮地12:02→《あそぼーい2号》→熊本13:19熊本13:36→《あそぼーい3号》→宮地15:14宮地15:48→《あそぼーい4号》→熊本17:08大きな特色は、