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広小では、子ども達が所属する組織が複数ある!!まずは、学級や学年!次に、委員会や児童会にクラブ!そして、掃除などの縦割り班!さらに、住んでいる地域ごとに集まる地区児童会!他にもあるかも・・・・このように、学年や性別を交えた多種多様な人間関係の中で自分の役割や責任を果たし育っていく!!今日は、その中で地区児童会の集まりがあった!!1年生のお迎え登校や悪天候時の集団下校など、近所同士の集まりは、とても大切になる!!中心となるのは、5年生と6年生!!もちろん、1
星空の下で、詩を聴いた。そんな少し特別な体験を求めて、日本科学未来館へ。今回のお目当ては、ドームシアターで上映されているプラネタリウム作品「夜はやさしい」。ただ星空を眺めるだけではなく、音や言葉に包まれながら、“夜を旅する”ような感覚を味わえる作品です。実際に鑑賞すると、想像以上に静かで、余韻の残る時間でした。この記事では、チケットの取り方や館内の見どころまでまとめてご紹介します目次●「夜はやさしい」を観に日
昨日、本棚から本を出してきました。『生きる』(谷川俊太郎:詩岡本よしろう:絵/福音館書店)谷川俊太郎さんの詩を絵本にしたものです。小学6年生の国語の教科書にも掲載されている、とても有名な詩です。大人の方であれば、どこかで目にされたことがあるかもしれません。絵がとてもきれいで、パラパラとめくっているだけでも楽しめるのですが、じっくり読んでみると、胸がじんとしてきます。私たち大人だけでなく、子どもたちも、毎日の忙しさの中で、この詩に描かれているような「生きる」ということを、忘れてしまって
図書館でふと借りてきて、今、読んでいるのはこちら。『今ここに生きる子ども子どもと大人』(見田宗介・河合隼雄・谷川俊太郎岩波書店1997年4月)子どもと大人:ことば・からだ・心(今ここに生きる子ども)Amazon(アマゾン)30年近く前の本なので「今ここ」じゃないんだけど。ところどころ、すごく、面白い。(以下引用)見田インドの何とかという人がイギ
生まれたよぼく谷川俊太郎生まれたよぼくやっとここにやってきたまだ眼は開(あ)いてないけどまだ耳も聞こえないけどぼくは知ってるここがどんなにすばらしいところかだから邪魔しないでくださいぼくが笑うのをぼくが泣くのをぼくが誰かを好きになるのをぼくが幸せになるのをいつかぼくがここから出て行くときのためにいまからぼくは遺言する山はいつまでも高くそびえていてほしい海はいつまでも深くたたえていてほしい空はいつまでも青く澄んでいてほしいそして人はここにやってき
昨日、「谷川俊太郎さんお別れの会」が東京都内のホテルで開かれ、参加させていただきました。谷川さんは昨年11月13日に92歳でお亡くなりになりました。会場には、谷川さん宅の庭をイメージしたという、あじさいなどをあしらった庭園風の祭壇が設けられていました。私も入室の際に手渡された松虫草をささげました。ざっと見渡したところ、参加者は約600人。私は会場の前のほうにいましたが、前方には長男・谷川賢作さん、左のほうに池澤夏樹さん、私のすぐ右隣に池辺晋一郎さん、斜め右のほうに高橋睦郎さんがいらっ
15年目を迎えた3月11日思いを言葉にしなくてはと思いつつも出来ませんでした。昨日ふと開いたノートに10年前の新聞の切り抜きが挟んであるのを見つけました。新聞記者さんのコラムです。『東日本大震災後、あなたの言葉は変わりましたか?詩人、谷川俊太郎に質問したのは2年前のことだ。谷川さんは「黙っていることにも言葉があるならば」と前置きした上で「私の沈黙は深まりました」とFAXで返事を下さった…震災5年の11日、久しぶりに谷川さんにお目にかかった。「新聞記者にとって
さて、11/3(月•祝)は明倫館「萩暦」にて朗読会が開催されました!レストラン萩暦(東萩/日本料理)★★★☆☆3.39■予算(夜):¥4,000~¥4,999s.tabelog.com10名の参加者による朗読皆様流石の読みでぐんぐん引き込まれました皆様の素敵な朗読に浸りながら、素敵なひと時を過ごしました私は山川方夫/作『予感』を読ませていただきました。昨日の着物姿と印象が違う〜!と、言って頂きました〜さて、ここでお一人の方が帰られるとのことで、みんなで1枚次
俵万智さんのベストセラー『生きる言葉』の読後記を昨年12月に、創価大学文学部の紀要『創価人間学論集』第21号に書評論文として投稿しました。昨年12月31日にその前半を先んじて本ブログに投稿させていただきました(読後記:俵万智著『生きる言葉』前半)。3月18日付けで本号が公刊され、創価大学中央図書館機関リポジトリにも登録されましたので、後半を投稿させていただきます。(後半)****************************************3.コミュニケーションと文脈依存