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11月の絵本棚テーマ:深まる秋もみじ、イチョウ、栗、どんぐり……過酷な夏を乗り越えて、自然はいつも通りにつぎの準備を進めているようです。(なんてたくましい、なんて頼もしいこと!)紅葉の秋読書の秋芸術の秋食欲の秋旅する秋……たのしみや、嬉しいことがいっぱい。ひとつにしぼれないから、ちょっとずつ選んで並べました。さあ、わたしたちもいまのうちに(心と体に)しっかり栄養をたくわえて、来たる冬にそなえましょう。元気に
マクドナルドのハッピーセットの「ちいかわ」がちょっとした社会問題になっておりますが…「スイミー」の方が気になっていたかものはし。今回のハッピーセット本の紹介|ファミリー|マクドナルド公式販売中のマクドナルドのハッピーセット®︎の今回の絵本・図鑑をご紹介します。これまでに登場した絵本10冊がウェブサイト上でもご覧いただけます。こちらからご覧下さい。www.mcdonalds.co.jp小学校の時に、習った方もいらっしゃるんじゃないでしょうか。レオ・レオニ作、谷川俊太郎さん訳の「ス
ダンス公演二十億光年の孤独詩人谷川俊太郎は孤独という言葉に何を込めたのか地球に生きる我々のネリリしキルルしハララする日々の話---当スタジオをいつもご利用いただいているご常連様がご出演・演出される、大注目のダンス公演をご紹介いたします!今回のモチーフは、日本を代表する詩人・谷川俊太郎さんの名作。あの独特で深い言葉の世界が、コンテンポラリーダンスの瑞々しい身体表現によってどのように舞台上で花開くのか、今からとても楽しみです。当スタジオスタッフ一同、この素晴らしい
「歌詩(かし)」という言葉を耳にしたことはありますか?普段は「歌詞」が一般的に使われますが、「歌詩」にはそれとは異なる深い意味が込められています。この記事では、歌詩の定義から歌詞との違い、日本語としての背景、さらには実際の使われ方まで、具体例を交えながら解説します。日本語の美しさと奥深さを再発見してみましょう。\言葉の響きを深く味わいたい人へ/【中古】自選谷川俊太郎詩集/谷川俊太郎1.歌詩とは何か?意味と成り立ち1-1.「歌詩」の基本定義「歌詩」とは、音楽に
都立豊多摩高校の同窓会報が送られてきて、2024年11月に92歳で亡くなられた詩人谷川俊太郎さんの作品「あなたに」が絵本になったことを知り、早速購入を申し込みました。昨日届きました60年ほど前、当時は若き詩人であった卒業生の谷川さんに、同じく卒業生であり当時は母校の地学教師であった横倉弘先生が創作を依頼して出来たのが「あなたに」だそうです。1968年以来半世紀以上卒業式での朗読が続いている話は知っていましたが、私はすでに卒業していましたので、読んだことはありませんでした。(著作権の問
週明けの月曜日(2月16日)朝日新聞朝刊に筧和歌子(かくわかこ)さんの記事が!筧さんの名前は記憶にございますが、、、千と千尋の神隠しの主題歌も書いていたのか!さらに校歌も作詞していたとか、、、、沢田研二さんの名曲も手がけてきたって、、、はい、映画「土を喰らう十二ヵ月」の主題歌♪いつか君はライブで盛り上がる定番曲♪マンジャーレ!カンターレ!アモーレ!など一般ピープルや黄金期ジュリーFANが知らない曲も、少しは知っていましたが、、、、何曲くらい提供していたのだろ
今週の小宇宙――どれだけ成長したのだろう§1「汚れつちまつた悲しみに……」を二十代で読んだとき、心には、切り裂くような上州のからっ風が吹いていた。三十代も、四十代も、その風は変わらなかった。六十代になって、からっ風はやはり、からっ風のままだった。ただ、その風に匂いがついてきた。人間の泥臭い匂いの中から、何か温かいものが吹いてくるようになった。ソローには、「人間が作った道具に、人間が使われてしまう」という言葉がある。これを今の時代に読み替えるなら、人間が作ったもので人間が苦しんでいるのなら
組曲「ひざっこぞうのうた」よりありがとう野菜を弾くとにんじんキャベツ大根きゅうりトマトほうれん草玉ねぎ白菜じゃがいもの順番でしか野菜が脳裏に現れなくなります。ふと(ピーマンは無いんやな…)と思うなどピーマンは水につけて冷蔵庫で冷やしとくと生のままパリッと美味しく戴けます。オランウータンは野生味を充分に発揮できたかなと。信長貴富先生の作品、谷川俊太郎さんの「祈ってもいいだろうか」も弾きました。ワンステージ参加&キッズのメンバーにはすばらしいメダルが授与さ
出版社マガジンハウス第1刷発行2003/11/20言語日本語絵田中渉装丁芦澤泰偉定価952円ISBN-13978-4838714636概略田中渉さんの絵で紡がれるたった24行で綴られた、切なくも温かいラブストーリー世界でいちばん短い恋愛小説あなたはそこにはもともと、24行の詩でした。ほんの数分間で読めてしまいます。僕は、この詩の一行一行を目で追いながら、人の一生をたどっていくような豊かな時間の流