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2026年12月29日(日)カナモトホール北海道科学大学高校合唱部第10回演奏会です。指揮者の阿部和佳代先生が科学大学高校に来てから10年経ちます。何回もコンクールの全国大会に出場していて実力派です。曲目はクレーの絵本(谷川俊太郎詞、三善晃曲)や春と修羅(宮澤賢治詞、信長貴富曲)など、意欲的です。詞がいいと曲もいいと思います。谷川俊太郎は、平易な言葉で深い内容を描く詩が心をつかみ、多くの作曲家が曲を作っていますが、どの曲もステキだなと思います。クレーの絵本は聴いていると簡単
店主の友人・絵描きの一色亜貴子さんに頼んで何年も前に書いてもらった谷川俊太郎さんの言葉。『いまここにある幸せ悲しいのに幸せなときがあるひとりぼっちで幸せなときがあるわけもなく幸せなときがある幸せという言葉を忘れさせる幸せがある幸せにパスポートはいらない幸せは不幸(ふしあわせ)な日々にもひそんでいる幸せはいのちの地下水幸せはいのちの小さな爆発』by谷川俊太郎今の私には『幸せは不幸(ふしあわせ)な日々にもひそんでいる』という感覚、すご
週明けの月曜日(2月16日)朝日新聞朝刊に筧和歌子(かくわかこ)さんの記事が!筧さんの名前は記憶にございますが、、、千と千尋の神隠しの主題歌も書いていたのか!さらに校歌も作詞していたとか、、、、沢田研二さんの名曲も手がけてきたって、、、はい、映画「土を喰らう十二ヵ月」の主題歌♪いつか君はライブで盛り上がる定番曲♪マンジャーレ!カンターレ!アモーレ!など一般ピープルや黄金期ジュリーFANが知らない曲も、少しは知っていましたが、、、、何曲くらい提供していたのだろ
弟分のりゅうちゃんは今は病気の後遺症で長く歌い続けることができない。自分の声をコントロールすることはかなりの高等技術になってしまったのだ。もう一度歌うと決めた時1曲を歌いきるのがやっとだった。それも短い曲。だけど12月サポーターズさかえでの歌唱から2曲に挑戦して成功。そして今回も難なくクリア。次回は4曲に挑戦してみるという。そうだねやってみよう。もし難しかったら私が