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谷川俊太郎『別れの詩集』(6)(「谷川俊太郎お別れの会」事務局、2025年05月12日発行)「詩の書き方」は、「意味」が強い。意味が整ってしまうと、ことばは現実から離れてしまう。ことばだけで完結してしまう。詩と死は同じように思いがけずぼくらを襲うシーッ詩と死は意味の合間の沈黙によって孕まれるもの「シーッ」という「音」が、ここでは「完結」の罠から逃れて生きている。「そして」は、どうか。なんという恩寵人は死ねるそしてという接続詞だけを残してこの詩は、この詩集の巻頭
先日、富山県美術館で開催されている「富山新聞復刊80年記念谷川俊太郎絵本百貨展」へ行ってきました。姪っ子と遊びたくて帰りすぎなくらい東京から帰ってきてくれる次女と孫っちとじいじと一緒に行ってきましたよ〜。美術館に入ってすぐに真っ赤な壁の印象的なスペースもあって、座ったり、ポーズしたり、それだけでもすでに楽しそうな孫っち。愛おしい〜。そしてお目当ての『谷川俊太郎絵本百貨展」の展示ス
谷川俊太郎『別れの詩集』(15)(「谷川俊太郎お別れの会」事務局、2025年05月12日発行)「感謝」2024年11月17日の朝日新聞に掲載された。この詩が掲載されたときは、谷川俊太郎は死んでいた。まるで死を予期して書いたかのような詩である。予期していたのだと思う。目が覚める庭の紅葉が見える昨日を思い出すまだ生きてるんだ今日は昨日のつづきだけでいいと思う何かをする気はないどこも痛くない痒くもないのに感謝いったい誰に?神に?世界に?宇宙に?分からないが感謝の念だ
生まれたよぼく谷川俊太郎生まれたよぼくやっとここにやってきたまだ眼は開(あ)いてないけどまだ耳も聞こえないけどぼくは知ってるここがどんなにすばらしいところかだから邪魔しないでくださいぼくが笑うのをぼくが泣くのをぼくが誰かを好きになるのをぼくが幸せになるのをいつかぼくがここから出て行くときのためにいまからぼくは遺言する山はいつまでも高くそびえていてほしい海はいつまでも深くたたえていてほしい空はいつまでも青く澄んでいてほしいそして人はここにやってき
お友達から情報もらいましたいつもありがとう京都京セラ美術館で開催中の大どろぼうの家大人も子供も楽しめそうな展覧会立川のプレイミュージアムみたいな?展示協力。クリエイターさんの中に翔くんのお名前が!櫻井翔(歌手、俳優、作詞家)おそらく谷川先生のご縁ですよね翔くんの展示はどんなのだろう近くだったら見に行きたかったなぁ行ける方はぜひそんな翔くんが最近ハマってるというピーナッツバタースーパーにもいろいろ売ってるけれど、以前SHOWチャンネルでも紹介された千葉県、道の駅のピーナッツ
先月見た毎日新聞朝刊の新聞広告天使のハーモニーTOKYOFM少年合唱団2026年度新入団生募集1985年4月TOKYOFM開局15周年を記念して誕生小学生男子だけのボーイソプラノ練習は毎週土曜日15時〜18時水曜日16時30分〜18時30分東京半蔵門TOKYOFMホールほか20日には卒団記念コンサート開催*写真は、TOKYOFM少年合唱団Xより。28日朝のテレビ欄チェックでBS11で卒団コンサートを見つけて即録画しました*写真は、BS