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富山県では明治16年(1883年)5月9日に現在の富山県が設置されてから130年の節目を迎えたことを契機として、平成25年に、置県の日である5月9日を「県民ふるさとの日」と定めました。5月9日の「県民ふるさとの日」は、美術館や博物館などの県の施設を無料開放。こんなうれしい日を逃す手はありません。富山県水墨美術館では日本画とらべる―茨城県近代美術館・珠玉のコレクション|富山県水墨美術館近代日本画の作品たちを楽しんだ。横山大観は秀悦高志の国文学館ではかいけつゾロリ
東京オペラシティアートギャラリーの収蔵品展寺田コレクション、今回は企画展にあわせて「幻想の景色と不思議ないきものたち」という、私好みのシュールな絵の特集です。相笠昌義《見る人》真っ白な壁、床も天井も白、高い天井からの照明に照らされた壁を見る人々。不気味ですがよく見ると、美術館で絵画を鑑賞している人みたいです。美術展の展示品などを全て消してしまったような不思議な空間。これは今この絵を見ている私たちを外から見ていることになります。美術について、見るという行為についての問
図書館でふと借りてきて、今、読んでいるのはこちら。『今ここに生きる子ども子どもと大人』(見田宗介・河合隼雄・谷川俊太郎岩波書店1997年4月)子どもと大人:ことば・からだ・心(今ここに生きる子ども)Amazon(アマゾン)30年近く前の本なので「今ここ」じゃないんだけど。ところどころ、すごく、面白い。(以下引用)見田インドの何とかという人がイギ
谷川俊太郎、中島みゆき「終わりなき対話-やさしさを教えてほしいー」☆☆☆+(3.5)2025年4月15日初版第1刷発行朝日出版社220ページ谷川俊太郎、中島みゆき「終わりなき対話-やさしさを教えて欲しい-」読みましたかこの本は、今から45年前の1980年、中島みゆきと谷川俊太郎の対談が掲載されています。それに加えて双方がお互いについて書いたエッセイや二人の詩も掲載されています。さらには、2022年に42年ぶりの行われた対話も収録されています。盛りだくさんです。
先月見た毎日新聞朝刊の新聞広告天使のハーモニーTOKYOFM少年合唱団2026年度新入団生募集1985年4月TOKYOFM開局15周年を記念して誕生小学生男子だけのボーイソプラノ練習は毎週土曜日15時〜18時水曜日16時30分〜18時30分東京半蔵門TOKYOFMホールほか20日には卒団記念コンサート開催*写真は、TOKYOFM少年合唱団Xより。28日朝のテレビ欄チェックでBS11で卒団コンサートを見つけて即録画しました*写真は、BS
週明けの月曜日(2月16日)朝日新聞朝刊に筧和歌子(かくわかこ)さんの記事が!筧さんの名前は記憶にございますが、、、千と千尋の神隠しの主題歌も書いていたのか!さらに校歌も作詞していたとか、、、、沢田研二さんの名曲も手がけてきたって、、、はい、映画「土を喰らう十二ヵ月」の主題歌♪いつか君はライブで盛り上がる定番曲♪マンジャーレ!カンターレ!アモーレ!など一般ピープルや黄金期ジュリーFANが知らない曲も、少しは知っていましたが、、、、何曲くらい提供していたのだろ
忌野清志郎スーパースター烈伝(2024年11月の投稿を修正しています)谷川俊太郎さんがお亡くなりになりました。谷川さんは、マイホームタウンの静岡市との関わりも深く、多彩な詩人らが静岡で共同制作する「連詩」に積極的に参加し、優しい表現で県民と心を通わされてもいたそうです。そしてなんと言っても、私の出身高校の校歌も作詞されています。🟦とても斬新で素敵な校歌静岡県内の学校の校歌というと、どうしても『富士山』が出てくるものが多いと思います。実際、私の通った小学校も中学校も、富士山や富士の高
オカリナ講座星を詠むPart.9オカリナ講座『星を詠む』第9回目となる今回の星の歌は…谷川俊太郎の詩の世界にただただ感動し、寄り添いながら作曲したという、松下耕の作品「この星の上で」その中から今の季節に合わせて「はる」を取り上げました。地球上に住む我々人間とは一体何であるかを問い、一生を精一杯生きている・生きようとしているその我々人間への願い、祈り、そして讃歌。とても難しい課題ではありましたが、詩と向き合い、音と向き合い、オカリナアンサンブル