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図書館でふと借りてきて、今、読んでいるのはこちら。『今ここに生きる子ども子どもと大人』(見田宗介・河合隼雄・谷川俊太郎岩波書店1997年4月)子どもと大人:ことば・からだ・心(今ここに生きる子ども)Amazon(アマゾン)30年近く前の本なので「今ここ」じゃないんだけど。ところどころ、すごく、面白い。(以下引用)見田インドの何とかという人がイギ
週明けの月曜日(2月16日)朝日新聞朝刊に筧和歌子(かくわかこ)さんの記事が!筧さんの名前は記憶にございますが、、、千と千尋の神隠しの主題歌も書いていたのか!さらに校歌も作詞していたとか、、、、沢田研二さんの名曲も手がけてきたって、、、はい、映画「土を喰らう十二ヵ月」の主題歌♪いつか君はライブで盛り上がる定番曲♪マンジャーレ!カンターレ!アモーレ!など一般ピープルや黄金期ジュリーFANが知らない曲も、少しは知っていましたが、、、、何曲くらい提供していたのだろ
谷川俊太郎『わかれの詩集』(「谷川俊太郎お別れの会」事務局、2025年05月12日発行)谷川俊太郎『わかれの詩集』を谷川俊太郎の詩集と呼んでいいのかどうか、わからない。谷川俊太郎が、その詩集に収録した詩を彼自身で選んでいないからだ。谷川は、ほんとうにここにおさめられている詩を読んでほしいと思っているかどうかわからない。という書き出しは、少し変かもしれない。しかし、この詩集を開いたとき、私が最初に感じたのは、そういうことだ。この感想が、詩集を読み進んでいくとき、どうかわるのか。私は、私を
2025年5月11日付朝日新聞に「谷川俊太郎『よりあい』で笑い合った」「認知症の人へ届けた『詩の朗読会』」という記事が掲載されていました。福岡市にある高齢者介護施設「宅老所よりあい」を始めた下村恵美子さんが、谷川俊太郎さんに詩の朗読会を頼んだそうです。谷川俊太郎さんが、詩の朗読をしたけど、認知症のお年寄りたちは眠ったり、ご飯を食べたりしたそうです。そこで、谷川俊太郎さんは(以下引用)「意味がある詩じゃないよね。リズムとテンポだね」。そう言って、
ジブリ興行収入ランキングのワースト3をご紹介します!今では名作と言われている作品もこのワースト3に入っているのから驚きです。ジブリ興行収入ランキングワースト22位天空の城ラピュタ1986年に公開された「天空の城ラピュタ」は今ではジブリを代表する名作と呼ばれていますが、ジブリ初期作品ということもあり余り注目されておらず興行成績は下から数えてワースト3位になっています。ラピュタはジブリ第2作品目興行収入は11.6億円。1作品目のナウシカの興行成績は14.8億円となっていて2作品