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谷川俊太郎「みんみん」を読む①/2(教科書につなげる)光村「国語」2年教科書に、谷川俊太郎さんの詩「みんみん」が掲載されています。「夏がいっぱい」という7月の教材単元の中での紹介です。「夏がいっぱい」という単元は、子どもたちから「夏」に関わる事物を出させて、それらをまとめていくという教材です。「みんみん」の取扱いは、初夏の事物がふくまれている詩としての紹介です。ぼくには、「みんみん」の詩に対しては深い思いがあり、光村「国語」2年生に掲載されるずっと以前から、教室の子どもた
星空の下で、詩を聴いた。そんな少し特別な体験を求めて、日本科学未来館へ。今回のお目当ては、ドームシアターで上映されているプラネタリウム作品「夜はやさしい」。ただ星空を眺めるだけではなく、音や言葉に包まれながら、“夜を旅する”ような感覚を味わえる作品です。実際に鑑賞すると、想像以上に静かで、余韻の残る時間でした。この記事では、チケットの取り方や館内の見どころまでまとめてご紹介します目次●「夜はやさしい」を観に日
涙があるだろう今年も涙ながらの歌があるだろう固めたこぶしがあるだろう大笑いがあるだろう今年もあくびをするだろう今年も短い旅に出るだろうそして帰ってくるだろう農夫は野に数学者は書斎に眠れぬ夜があるだろうだが愛するだろう今年も自分より小さなものを自分を超えて大きなものをくだらぬことに喜ぶだろう今年もささやかな幸せがありそれは大きな不幸を忘れさせることはできぬだろうけれど娘は背が伸びるだろうそして樹も御飯のおいしい日があるだろう新し
週明けの月曜日(2月16日)朝日新聞朝刊に筧和歌子(かくわかこ)さんの記事が!筧さんの名前は記憶にございますが、、、千と千尋の神隠しの主題歌も書いていたのか!さらに校歌も作詞していたとか、、、、沢田研二さんの名曲も手がけてきたって、、、はい、映画「土を喰らう十二ヵ月」の主題歌♪いつか君はライブで盛り上がる定番曲♪マンジャーレ!カンターレ!アモーレ!など一般ピープルや黄金期ジュリーFANが知らない曲も、少しは知っていましたが、、、、何曲くらい提供していたのだろ
ジブリ興行収入ランキングのワースト3をご紹介します!今では名作と言われている作品もこのワースト3に入っているのから驚きです。ジブリ興行収入ランキングワースト22位天空の城ラピュタ1986年に公開された「天空の城ラピュタ」は今ではジブリを代表する名作と呼ばれていますが、ジブリ初期作品ということもあり余り注目されておらず興行成績は下から数えてワースト3位になっています。ラピュタはジブリ第2作品目興行収入は11.6億円。1作品目のナウシカの興行成績は14.8億円となっていて2作品
また干からびた夏の終わりがやってきた入道雲の抜けるような青空は鱗雲に席を譲り何故か今頃の空は曇ったような姿を見せるのだ。夏休みの宿題が気になって子供たちは家にこもり、そんな時の夕立の中私は生まれたそして母の人生に寄り添い、母は私の人生に寄り添って70余年の時を共にした今年は母が旅立って3年のときが流れ、私は親族や友人の大パーティの中で誕生日を迎えたいというずっと抱いていた夢は叶わず、今年も一人夫が買ってきたケーキと数人の友人たちのメールで誕生日を迎える今年は谷川俊太郎の自選詩集があ