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谷川俊太郎+アムネスティ・インターナショナル作、いせひでこ絵、の絵本。アムネスティって、なんかの慈善団体、という知識しかなかったんだけど、国際的な人権団体で、主な活動っていうのが、「罪なく囚われている普通の人々のために、普通の人々が国境を越えて手紙を書くのが主な活動」へえ!知らんかった。主人公のシランさんは、どこにでもいる、若く有能な青年。仕事はバリバリこなし、休日は仲間たちとテニスにいそしむ。でも、テレビのむこうの戦争には、興味が持てない。そんなある日、シランさんの家に兵隊が押しかけて
【大原扁理のお知らせ】🧟BLを語るYouTube📚️ZINEの通販✉️メルマガ💬服部みれいさんとのトークイベント・アーカイブ販売中【今後の予定】●10/24(土)るこさんとトーク@NAgoyaBOOKCENTER●10/31(土)福岡ZINEフェス●11/1(日)読書会@MINOUBOOKS久留米●11/7(土)読書会@東京ひるねこBOOKS●11/8(日)文学フリマ東京谷川俊太郎さんの詩に、中山信一さんが絵をつけた絵本。主人公の男の子は冒頭でこう言います。