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ふーめちゃくちゃ大作を読みました・・・!面白かったけど、いや疲れた。頭使った〜現在は殺人事件の公訴時効は廃止されてなくなりましたが、以前は15年でした。昔のテレビ番組で、逃げている指名手配犯の情報提供を呼びかけるのがよくあって、確か時効の直前にも犯人が捕まったりしてた記憶が。(確か福田和子とかそうじゃなかったか)その後、2005年の法改正で時効は25年に延ばされ、さらに2010年の法改正では時効廃止のうえ過去に時効が完成していなかった事件にも遡って適用されることになりました。
皆さんこんばんは。恒例の夜中の本紹介。「リンダを殺した犯人は」伊兼源太郎検事やマニアックな警察の部署の主人公作品が多い伊兼作品。今作は何やら王道の香り。さてどうでしょうか?主人公は警視庁捜査一課殺人犯捜査第二係に所属する女性刑事と後輩の男性刑事のコンビ。漢字こそ違うけど、二人共(はるか)という名前です。ある日、マンションで若いベトナム人女性の死体が発見されます。捜査の過程で(リンダ)と言う名前が分かります。そして日本には外国人技能
ごきげんよう皆さま、脱毛おばさんよ今回読んだのは古野まほろ先生の『ヒクイドリ』ヒクイドリ警察庁図書館[古野まほろ]楽天市場1,870円楽天市場で詳細を見るAmazon(アマゾン)で詳細を見る革命政党VS警察庁VS秘密警察、諜報機関の三つ巴闘争開幕警察内部に棲みつくスパイを一掃しようと、静かに決行される『八百屋お七作戦』交番連続放火事件を発端に、通称“図書館”は敵対関係にある諜報機関の動向を観察する放火事件の犯人とおぼしき女性警官は優秀な刑
2026年1月17日読了いくつかにミステリ大賞を受賞し、BSテレ東「あの本、読みました?」でも紹介されていた作品で初見の作家さんなので手に取りました。山奥で顔を潰され、歯を抜かれ、手首から先を切り落とされた死体が発見された。その事件を知った小学生の隼斗は「僕のお父さんかもしれない」と警察に訪れ、約10年前に失踪した父親のことを捜そうとするが、また新たな殺人事件が発生し、事件は思いがけない方向へと向かっていくというミステリ小説。本の帯にもあるように本物の「伏線回収」と「