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7月24日から配信サービスのHuluで、深町秋生センセイの“組織犯罪対策課八神瑛子シリーズ”を原作とする配信ドラマシリーズ「八神瑛子-上野中央署組織犯罪対策課-」が始まる。過去にはフジテレビが米倉涼子主演で小説の1作目のみをドラマ化したことがあるんだけど…今回は主人公の八神瑛子役を黒木メイサにバトンタッチし、原作小説の初期3作品「アウトバーン」「アウトクラッシュ」「アウトサイダー」を映像化するという話なので、ドラマ化の一報を知った時から期待してた。黒木メイサが瑛子役っていうのはやや未
東京遊行2026春は、計画通り落語三昧を楽しむことができました🙆♂️(別途、報告する予定です)さて、今日までは最近読んだ本の紹介です。誉田哲也さんの近著を読みました。こんな↑目次だったので僕の苦手な短編集かな?と思って読み進めたら、各章ごとに視点人物が変わるよくできた長編小説に仕上がってました。ちなみに本作は初版発行が、2025年11月と新しいので、読む予定のある方は、以降ネタバレにご注意ください。概要はAmazonより引用します。「姫川玲子シリーズ」「ジウシリーズ」を
ふーめちゃくちゃ大作を読みました・・・!面白かったけど、いや疲れた。頭使った〜現在は殺人事件の公訴時効は廃止されてなくなりましたが、以前は15年でした。昔のテレビ番組で、逃げている指名手配犯の情報提供を呼びかけるのがよくあって、確か時効の直前にも犯人が捕まったりしてた記憶が。(確か福田和子とかそうじゃなかったか)その後、2005年の法改正で時効は25年に延ばされ、さらに2010年の法改正では時効廃止のうえ過去に時効が完成していなかった事件にも遡って適用されることになりました。
ジョン・マクマホン『猟犬の誇り』をご紹介します。初めて読む著者の作品は、いつも期待と不安が半々です。しかし本作は、読み始めてすぐ「これは絶対おもしろいやつだ!」と確信しました。主人公はFBI捜査官のガードナー・キャムデン。殺人事件の身元確認のため現場を訪れた彼は、遺体が7年前の火災で死亡したはずの連続殺人犯だと知ります。さらに今度は、刑期を終えて出所したばかりの別の連続殺人犯が殺害される事件が発生。どうやら、「連続殺人犯」を殺して回る「連続殺人犯」が存在するらしい……。物語はガ
ブログ主です。当ブログへのご訪問ありがとうございます。3月26日、IOC(国際オリンピック委員会)は、2028年のロサンゼルス・オリンピックから女子種目に出場する全ての選手に遺伝子検査を行うと発表しました。これは男性から女性に性転換したトランスジェンダーの女子種目への参加が禁止されるという事を意味しています。これまで元男性であったトランスジェンダーに体格や筋肉量などで差を付けられ試合で入賞を奪われてきた女性アスリートに朗報。正直ようやくスポーツ界がまともな方向に向かうので
ドイツ人作家マルク・ラーベの、トム・バビロンシリーズ第2作『19号室』を読み終えました。『17の鍵』に続くシリーズ作品です。前作では、失踪した妹を追い続ける刑事トム・バビロンと、過去に深刻なトラウマを抱える臨床心理士ジータ・ヨハンスが協力し、トムの過去にもつながる事件を解決しました。今回はジータの過去につながる事件です。前作の事件から1年半後、ベルリン映画祭のオープニングで突如スクリーンに流れたのは本物の殺人映像……スナッフフィルムでした。被害者はベルリン市長の娘。映像の最後には、「次
マルク・ラーベの、トム・バビロンシリーズ第3作『スズメバチ』を読み終えました!『17の鍵』、『19号室』に続く本作は、時系列的には前作の事件から8か月後を描いています。ベルリンで公演中だったロックスター、ブラッド・ギャロウェイが警察のゲストハウスで惨殺死体となって発見されます。トムは再び臨床心理士ジータと組んで捜査を進めますが、事件はトム自身をも巻き込む驚愕の展開へ……。今回も不穏なプロローグから始まり、そこから怒涛の3日間が幕を開けます。並行して描かれるのは、まだトムが幼かった
本日はこちら。阿津川さんのコトダマシリーズ第二弾。厨二病を刺激されろ!『デッドマンズ・チェア』読みました。Amazon.co.jp:デッドマンズ・チェア(角川書店単行本)電子書籍:阿津川辰海:KindleストアAmazon.co.jp:デッドマンズ・チェア(角川書店単行本)電子書籍:阿津川辰海:Kindleストアwww.amazon.co.jp前作『バーニング・ダンサー』はこちらから。『『バーニング・ダンサー』【読書感想】~異能力警察ミステ