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ふーめちゃくちゃ大作を読みました・・・!面白かったけど、いや疲れた。頭使った〜現在は殺人事件の公訴時効は廃止されてなくなりましたが、以前は15年でした。昔のテレビ番組で、逃げている指名手配犯の情報提供を呼びかけるのがよくあって、確か時効の直前にも犯人が捕まったりしてた記憶が。(確か福田和子とかそうじゃなかったか)その後、2005年の法改正で時効は25年に延ばされ、さらに2010年の法改正では時効廃止のうえ過去に時効が完成していなかった事件にも遡って適用されることになりました。
ブログ主です。当ブログへのご訪問ありがとうございました。まず、お詫びです。15日の投稿を忘れてしまいました。スミマセンでした。3日遅れですが投稿させて頂きます。2月8日投開票された第51回衆議院選挙において自民党は歴史的大勝。定数465の3分の2を超える316議席を獲得した。一方、公示前、172議席を数えた中道改革連合(※旧公明党+旧立憲民主党)は、自民党が比例区において候補者の名簿不足により譲られた6議席を加えても49議席と低迷した。それから10日、選挙に敗れた中道改革連合
第173回直木賞候補にもなった、柚月裕子さんの『逃亡者は北へ向かう』を読みました。東日本大震災の被災地を舞台にしたサスペンスドラマで、この舞台だからこそ、より深く描くことができた”心の拠り所となる大切な誰か”を想う心情が各所に溢れています。特に親子の絆について、思うことがたくさんありました。逃亡者とそれを追う刑事の長編サスペンスですが、追うものと追われるもののスリリングな駆け引きだけじゃない、むしろ全編通して人の心の動きが細かく描かれています。最初、手に取った時点では読了に時
角川文庫■傷痕のメッセージ■知念実希人(1978-)■2021年■医療ミステリー・警察小説概要「自分が死んだら、すぐに遺体を解剖して欲しい――」そんな遺言を託して亡くなった父。その胃壁からは、謎の暗号が見つかった。医師である娘の千早は、父が28年前、連続殺人事件の犯人を追うために警察を辞めたことを知り、病理医の友人・紫織と暗号を読み解こうとする。そんな中、時を同じくして28年前の事件と似通った殺人事件が発生。絡み合う謎を2人の女性医師コンビが解き明かす、医療×警察ミステリの新地平
ブログ主です。当ブログへのご訪問ありがとうございます。今日は、昨日ホームセンターで買ってきた花の苗を植え替え。サフィニアサマー、ミリオンベルサマー、サンパチェンス。若い頃は花の名前なぞに興味が無かったのに、歳を経ると、興味が湧きちょこちょちょこ覚えてきました。コレも庭いじりをする様になってきたから・・5月は色鮮やかな花が咲き乱れる時期なので、心浮き立ち。気分も高揚します。皆さんのお家では今何が咲いていますか?よければ教えてください。閑話休題はい、それでは本の紹
本作は英国の新人作家シャーロット・ヴァッセルによる、「カイウス・ボーシャン警部」シリーズの第2作。2025年のエドガー賞(最優秀長編賞)を受賞した話題作です。なお、装丁が誤解を招きそうですが、現代のお話です。舞台はロンドンの高級住宅地リッチモンド。華やかな婚約パーティの裏で、テムズ川から一人の女性の遺体が発見されます。事故死と思われましたが、捜査を進めるカイウス・ボーシャン警部の前に英国政府の権力者ハンプトン下院議員が現れます。水死した女性、リン・ロジャースは30年前の年金基金横領