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一気に聞いちゃいましたー続きが気になって歩いてる時、家事してる時などなど隙間時間に聞いておりました。いや、面白かった!内藤先生の作品初だったんですがとてもよかったです!ココからネタバレ注意!大丈夫ですか?いや、まさかの平野先輩がおじいちゃんとは!気が付かなかったー私が鈍いのか?平野先輩のスピンオフ欲しいどう昭和を生き抜きおばぁちゃんとラブになり生まれてきた恵平を恵平と認識した時の心情を知りたい!!てか、てっきり恵平とラブがあるのでは?とちょっ
かみや・まさなり1969年、愛知県春日井市生まれ。中学校卒業後、自衛隊生徒として陸上自衛隊少年工科学校と富士学校を終了。2015年、『美山の桜』で第13回「このミステリーがすごい!」大賞の優秀賞を受賞してデビュー。警察と自衛隊の確執を描いた『桜と日章』では経歴が存分に活かされている。防衛大学校出身で自衛隊のキャリア、三佐の植木礼三郎は二年間の任期で千葉県警の柏警察署に副所長として出向していいる。植木の補佐要員として女性警察官の飯島義恵がついいるが、実際の任務は植木の監視役
相場英雄の警察小説『血の轍』が映像化された警視庁刑事部と公安部の対立を描いたサスペンスドラマだ一話で退屈🥱になって離脱しそうやったけど公安部の志水達也役の原田泰造さんの演技が気になったから最後まで見れた違和感を感じた場面がある公安部の志水の奥さんと(釈由美子)捜査一捜査課長海藤(宅麻伸)の不倫関係の話は必要だったかなあ?原作を読んでいないからよくわからないけどこういう場面があったの??図書館で読んでみようかなあ社会派サスペンスは好きやからまあまあよかった🙂
堂場さん、直近の警察小説「決裂」を読みました。最初に申し上げておきますが本作は初版が2026年6月と新しいので以降はネタバレご注意にて、お願いします。そして、読了後すぐに思ったことは・・・(誠に失礼な表現になりますが)堂場さん、若い頃みたいなパワフルな作品書けるじゃ~ん!そして、具体的にイメージしたのは・・・鳴沢了シリーズの前半でしょうか。(初版2001年だから堂場さん30代の作品!)概要は、出版元の河出書房新社HPより引用します。渋谷中央署の刑事が拳
教場/長岡弘樹読み始めと読み終わり、共に、'26/09/23評価:⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎「篩落とされる」のではなく、「引き摺り下ろす」ほうがしっくりくるな。怖い世界だ。
昨日は午前中から母の通院の付き添いでした。来週月曜日が祝日のせいか、クリニック内は人でいっぱい。尿検査、採血、血圧測定を終えて順番を待つ間に私がインフルエンザ予防接種の問診票を代筆し、それでもなかなか呼ばれず、(読みかけの本を持ってくれば良かった~)と後悔(^o^;)ちなみに、その本がこちら松嶋さんは初読みの作家さん。元警察官で白バイ隊員だった方(女性)で、退職されてから執筆活動を始めたそうです。短編集ですが全部同じ警察署内での話で、ある話で主役だった人が次の話では脇に回っていたり、と、
今野敏「探花」隠蔽捜査9図書館で借りた本9月末の旅の千歳⇔成田間の飛行機&待ち時間で読み切りました今野敏の色々あるシリーズの中で一番好きな「隠蔽捜査」シリーズタイトルは、古代中国科挙の試験で1番が「状元」、2番が「榜眼」、3番が「探花」合わせて「三鼎甲」と称された事にちなみ警察同期の成績が3番だった主人公神奈川県警刑事部長の竜崎捜査中に色々な事が同時進行で起こるけれど規則に従い処理を進める竜崎ホント、爽快皆がこうだと世界は平和になると思う
南アルプス山岳救助隊K-9天空の犬(徳間文庫)Amazon(アマゾン)南アルプス山岳救助隊の星野夏実は、日本二位の高さ、標高3,193mを誇る北岳、その警備派出所に着任する。ボーダーコリーの救助犬メイと過酷な訓練と任務に明け暮れる夏美は心の奥に誰にも言えない深い疵を抱えていたが、山での生活と人命救助活動の中でその意識が変わっていく。そんな中、ある大物政治家が北岳を登りに来ることになり…。東日本大震災での救助活動と、そこで負った心の傷を経て南アルプスの北岳
島根県生まれ。東京大学卒業後、民間企業を経て1982年、検事任官。東京地検特捜部、法務省法務総合研究所などに勤務、2006年、退官。横浜市の賃貸マンションで毎朝新聞の社会部記者、桜井智子の絞殺死体が見つかった。部屋の借主は東西新聞の社会部記者、岡野靖之で完全黙秘を貫いている。岡野は犯行を否認しているが、警察はほかに犯人はあり得ないとしている。岡野を逮捕することについての了解を得るために神奈川県警捜査一課長の比留間と港北警察署刑事課長の溝口が横浜地検刑事副部長の岩淵を訪ねた
道警シリーズ第7弾。津久井巡査部長は馴染みのジャズバーブラックバードで無名のピアニスト安西奈津美と知り合う。四方田という有名ジャズプレイヤーに誘われ週末に開催されるサッポロ・シティ・ジャズフェスティバルに出演するという。そしてジャズピアニストとしての萌芽を夢見る。津久井はひと夜を過ごすのだが彼女の薬物歴に気づき静かに去る。四方田らが出演予定の朝、彼を追っかけてきた三杉という女の他殺死体が見つかる。三杉には覚醒剤での逮捕歴があった。そして演奏メンバーである安西
赤楚衛二&中川大志、W主演映画『沖縄コンフィデンシャル』ファーストルックビジュアル&トレーラー映像が解禁!赤楚衛二&中川大志が話題になってますね^^それは来年4月29日に公開が決まったW主演映画『沖縄コンフィデンシャル』よりファーストルックビジュアルとトレーラー映像が解禁されました原作は高嶋哲夫氏によるの警察小説『沖縄コンフィデンシャル交錯捜査』『沖縄コンフィデンシャルブルードラゴン』青い海、白い砂浜が広がる楽園・沖縄で殺人事件と米軍用地を巡る二つの事件が同時発生捜
北欧アイスランドの推理作家アーナルデュル・インドリダソンによる長編小説。レイキャヴィク警察・犯罪捜査官のエーレンデュルの活躍を描いた警察小説です。レイキャヴィク郊外の住宅建設地で、男の子が人間の肋骨の一部を拾った。なおその骨は最近埋められたものではなく、五十年以上はたっていると思われた・・・。現場に駆け付けたレイキャヴィク警察のエーレンデュルは、その骨から事件性を嗅ぎ取り本格的な捜査に乗り出す。―――現場近くには第二次世界大戦の頃に建てられたサマーハウスがあり、
ジウI-警視庁特殊犯捜査係【SIT】-/誉田哲也読み始め'26/09/16読み終わり'26/09/17評価:⭐︎⭐︎⭐︎警察小説ってより、クライムアクションかなー?どろっとした感じはあまりない。SATが登場した後はアクションメインだし。なんで、中盤以降はサクサク読める。で、主人公は、東弘樹?それとも、伊崎基子、門倉美咲の二人?なんか、そこが曖昧w
今回ご紹介させていただきますのは、コチラです⇩黒川博行さんの、「ドアの向こうに」です。長編作品です。橋の拡幅工事現場で、男性の頭部と脚部だけが見つかる。頭部は腐乱、脚部はミイラ化した状態で、主人公の総長(総田)とブン(文田)の大阪府県警捜査一課コンビは早速捜査に当たるが、後日別の場所で発生した若い男女の心中事件が、現場で見つかった切り抜き記事や雑誌から、この最初の事件との繋がりが疑われ………こんな出だしです。面白かったですねえ🤣以前、黒川博行さんの別の作品を紹介させていただきました。
誉田哲也さん著の警察小説『姫川玲子シリーズ』今まで何冊か読んできました。今回読んだのは『オムニバス』登場人物が個性豊かで。どれを読んでも惹き込まれます。面白いです。ずいぶん前に、テレビドラマも観てました。竹内結子さんが姫川玲子を、西島秀俊さんが菊田を演じ。武田鉄矢さん、生瀬さん、遠憲さん、宇梶さんなどなど。そうそうたる俳優さんがご出演。読んでいると、ついつい彼らの顔が浮かんできます。まだ読んでないのもあるので。楽しみにしつつ手に取ろうと思います。
宮島明道の警察小説のデビュー作。事件を追う刑事と事件を隠す、対照的な刑事の物語だ。
天祢涼さんの新刊です📖これから読む方もいると思うので、感想はサラッと!5人の警察官の視点で描かれる、5話の連作短編集でした。それぞれの事件に『県警の番人』と呼ばれる鏡監察官が絡んできます。相手によって見せる表情が違う鏡監察官、どれが本当の姿なのか…こちらの本、粗筋にもありますが「本作はミステリー上の意図により、必ず第一話から順にお読みください」と書かれています。アンソロならともかく…こういう本でも、途中から読む人っているのかな…謎でした(笑)5話目で、見事に伏線が回収される1冊でし
『短編『天使の采配は気まぐれに』⑤e1』モニカ・バルトが登場するスピンオフ作品一瞬の交差Kindle版https://amzn.asia/d/i68PUWNKIYO♂(著)形式:Kind…ameblo.jpモニカ・バルトが登場するスピンオフ作品一瞬の交差Kindle版https://amzn.asia/d/i68PUWNKIYO♂(著)形式:Kindle版著者長岡弘樹ルビも記載で無くても普通読みなら読めて合っていた。教場シリーズで一気に知名度アップ感
森詠「彷徨う刑事」(コスミック文庫)蒲田署の刑事で強行班の係長を勤める北郷が奉職した目的は只1つだけだった19年前、管内で発生した運送会社5人殺害強盗事件の犯人を捕まえるコトだけで、被害者の中の当時高校生・吉原沙織は北郷と付き合っていたのだった時効となってはいたが、自身の悔恨と亡き恋人の無念を晴らす為に、非番時には密かに独り捜査を進めていた時、とある事件で逮捕した容疑者が、アノ事件の関係者の弟であったコトから事態は急に動き出すッ背後に潜む闇の中にいるのは誰だッそして沙織の命を奪った
こんにちはさばとは、高機能自閉症➕ADHD。毎日、自転車🚲️通勤頑張っています。今日は、私の特別な日🎵ごじゅうにちゃいになりましたまだ昼間だけど今日はいろいろあったな〜🎵楽しいことも反省なこともいろんな意味で充実した1日でした。最近予定がびっしりで気もそぞろで全然読了出来なかったけどようやく1冊読み終えました同期の親友を射殺してしまった主人公。クソ真面目だった親友が女性に銃を向けた理由は?から始まる警察小説。先が気になる一気読み向けの長編。なのに……なかなか時
ブログ主です。当ブログへのご訪問ありがとうございます。台風25号が日本の関東地方に接近して来ています。風雨が強くなりそうなので心配なのですが、特に先日線状降水帯による強い雨に襲われ大きな被害が出た千葉県が心配です。大きな冠水被害を生じてようやっと回復し一息ついたと思われるのに、台風の接近。大きな被害が出ない事を祈ります。閑話休題はい、それでは本のご紹介へと参りましょう。本日紹介する作品は、当ブログでもお馴染みの中山七里さんの警察小説『刑事葛城正義の銃弾』です。いつも通りあら
トニイ・ヒラーマンをご存じだろうか。多分ほとんどの方は知らないと思う。トニイ・ヒラーマンは1925年、アメリカオクラホマに生まれたミステリー作家です。残念なことにもう亡くなられて久しい方でもあります。そのトニイ・ヒラーマンはナヴァホネイションにあるナヴァホ警察に務める、ジョー・リープホーン、ジム・チーを主役に警察小説のシリーズを書きました。シリーズは18作。8カ国に翻訳され、「死者の舞踏場」はエドガー賞を受賞しています。浦安中年期外伝(2026年度その2)浦安在住、活字も食
【慰安婦のデマ】朝日新聞の慰安婦誤報が人気小説の主題に(古森義久)[R8/9/12](4)☆※自演防止@jien1:■忍【LV5,ひょうがまじん,RW】第13艦隊◆IpxlQ2BXrcdb:26/09/12(土)06:16:58ID:???譽田哲也氏と言えば、近年の警察小説の人気作家である。特に警視庁捜査一家の敏腕かつ魅力あふれる姫川玲子という女性刑事を主人公としたシリーズが好評だった。そんな一般向けの小説、つまりフィクションの中に大新聞による慰安婦問題の誤報を主題とした新作
奇妙な相棒警察小説シリーズ茂森隼太(シゲモリハヤタ)27歳は念願かなって刑事課に配属になり大張りきり。病欠していた弓木瞳(ユギヒトミ)主任が復帰してくる。色白で細身の体型、眉も目も細く病み上がりの体力で刑事がつとまるのか?「あの人はヤギノメだから」と先輩達から聞かされても意味がわからない隼太。なにか事件が起きて捜査したいとうずうずしていると、連続放火事件発生。隼太は弓木主任と組んで巡回することになりがっかり、無神経で陽気なキャラがおもしろい。ヤギノメの観察力と推理力
誘拐された少女が、世界を揺るがす!シリーズ最大スケールで贈る長編小説葉山で大学教授の龍造寺氏の一人娘が誘拐される事件が起きた。捜査本部に招集された心理職特別捜査官の真田夏希は、誘拐された龍造寺ミーナが特殊な能力の持ち主だと知る。ホワイトハッカー大会で優勝するほどの彼女の能力が狙われたのか。犯人からの要求もないまま時間が過ぎるなか、夏希にミーナを知っているという人物が接触してくるが──。シリーズ最大規模の事件を「ゴールド」&「シルバー」で贈る書き下ろし警察小説。●鳴神響一:中央大学法学部政治
ごきげんよう皆さま、脱毛おばさんよ今回読んだのは古野まほろ先生の『ヒクイドリ』ヒクイドリ警察庁図書館[古野まほろ]楽天市場1,870円楽天市場で詳細を見るAmazon(アマゾン)で詳細を見る革命政党VS警察庁VS秘密警察、諜報機関の三つ巴闘争開幕警察内部に棲みつくスパイを一掃しようと、静かに決行される『八百屋お七作戦』交番連続放火事件を発端に、通称“図書館”は敵対関係にある諜報機関の動向を観察する放火事件の犯人とおぼしき女性警官は優秀な刑事ながら、上司との
北方謙三の「擬態」「檻」「煤煙」と読み返してさらに「わが叫び遠く」を読んだみな主人公がいい魅力的なのだだが、それだけに気になることもある今のところ全員死んでいるこうすることがハードボイルドのお決まりなのかこれでは勧善懲悪の水戸黄門と一緒でアウトサイダーはこうなると、改めて読者に刷り込んでいるようなもんだ派手に殺す事で、これはあくまで娯楽の「読み物」ですよと念を押すように「反社会的作家」と、間違ってもレッテルを貼られないように社会や体制に媚びを売って
これまで読んだ長浦京とは全く異なる味わいの小説でした。バイオレンス、激しい暴力はほぼなし、まっとうな警察小説でした。ただし、今までの警察のように、捜査一課の刑事の活躍のようなものではなく、様々な部署から寄せ集められた刑事がある特定の事件だけを、その時々に集まられたメンバーで捜査するという、縦も横もない(警部や警部補みたいなのはあります)チームの活躍です。個人的にはプリンシパルみたいなものを想像していたので、その点は期待外れだったのですが、内容的には面白かったと思いました。あらすじ
チョト気になって居った本がありましてと同時に、アフォみたいに本を読み続ける弟子も同じ位の時におやじさんこれ知ってますかという経緯と、おやじの時代のクソねつ造を、今の人に知らしめるエビデンスとして使えるかなと朝日新聞の慰安婦問題での大虚報が人気警察小説の主題にもなった。朝日新聞の犯罪的な誤報が日本の朝鮮民族社会でもどんな悲劇、惨劇を引き起こしたか。峻烈な糾弾が正面から描かれる。一応、フィクションだという建前で。https://t.co/eXM9TNsFKk
2016年8月のブログです*北海道在住の小説家,佐々木譲さんの小説です。おとなの小説です。おとなの愛と哀しみの小説です。いい小説です。久しぶりにおとなの心が揺さぶられました。北海道警察を舞台にした人気シリーズの一冊。覚せい剤の前科があるものの再起をはかるジャズピアニストと寡黙な刑事の愛と哀しみの切ない物語です。そこにもう一組,おとなの男女の刑事のぎこちない恋愛が絡みます。切なく,哀しいけれど,なんとなくにっこりできる,そんなしみじみとした小説