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東京遊行2026春は、計画通り落語三昧を楽しむことができました🙆♂️(別途、報告する予定です)さて、今日までは最近読んだ本の紹介です。誉田哲也さんの近著を読みました。こんな↑目次だったので僕の苦手な短編集かな?と思って読み進めたら、各章ごとに視点人物が変わるよくできた長編小説に仕上がってました。ちなみに本作は初版発行が、2025年11月と新しいので、読む予定のある方は、以降ネタバレにご注意ください。概要はAmazonより引用します。「姫川玲子シリーズ」「ジウシリーズ」を
ジョン・マクマホン『猟犬の誇り』をご紹介します。初めて読む著者の作品は、いつも期待と不安が半々です。しかし本作は、読み始めてすぐ「これは絶対おもしろいやつだ!」と確信しました。主人公はFBI捜査官のガードナー・キャムデン。殺人事件の身元確認のため現場を訪れた彼は、遺体が7年前の火災で死亡したはずの連続殺人犯だと知ります。さらに今度は、刑期を終えて出所したばかりの別の連続殺人犯が殺害される事件が発生。どうやら、「連続殺人犯」を殺して回る「連続殺人犯」が存在するらしい……。物語はガ
昭和、平成、令和にまたがる壮大なスケールの全553ページの警察小説。昭和49年に起こった未解決事件中心に、昭和→平成→令和の三つの時代で刑事たちが捜査を繋ぎ、真相を追い求め、解決に至るストーリー。【あらすじ】兜町の異端児の桜井信吾の変死体が葛飾区のアパートの一室で発見された。桜井の死の真相追及をきっかけに、未解決のまま50年が過ぎた佃島家族3人惨殺事件(昭和49年)に行き着き、止まっていた時計の針が再び動き出す。当時、警察は犯人グループを追い詰めながらも、時代的な背景や様々な要因に阻ま
ドイツ人作家マルク・ラーベの、トム・バビロンシリーズ第2作『19号室』を読み終えました。『17の鍵』に続くシリーズ作品です。前作では、失踪した妹を追い続ける刑事トム・バビロンと、過去に深刻なトラウマを抱える臨床心理士ジータ・ヨハンスが協力し、トムの過去にもつながる事件を解決しました。今回はジータの過去につながる事件です。前作の事件から1年半後、ベルリン映画祭のオープニングで突如スクリーンに流れたのは本物の殺人映像……スナッフフィルムでした。被害者はベルリン市長の娘。映像の最後には、「次
7月24日から配信サービスのHuluで、深町秋生センセイの“組織犯罪対策課八神瑛子シリーズ”を原作とする配信ドラマシリーズ「八神瑛子-上野中央署組織犯罪対策課-」が始まる。過去にはフジテレビが米倉涼子主演で小説の1作目のみをドラマ化したことがあるんだけど…今回は主人公の八神瑛子役を黒木メイサにバトンタッチし、原作小説の初期3作品「アウトバーン」「アウトクラッシュ」「アウトサイダー」を映像化するという話なので、ドラマ化の一報を知った時から期待してた。黒木メイサが瑛子役っていうのはやや未
ブログ主です。当ブログへのご訪問ありがとうございます。先日、大手リサイクルショップの時計コーナーを覗いていたら、紳士用時計のいくつかに企業から贈られたであろう永年勤続記念(勤続30周年とか・・)や退職記念の時計がごろごろ置かれているのに驚いた。こういう時計もリサイクルショップに売られたりするんだねぇ。また、時計に永年勤続記念とかの刻印がケース裏に刻まれていても平気で購入する人も居るんだ。まあケース裏に刻印だから他人に注目されないから問題ないという人も居るんだろうね。こういう記