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日本には昔から、「遠慮は美徳」とされる文化があります。相手を立てること、控えめであること、出しゃばらないこと。たしかに、それは人を思いやる素敵なマインドです。けれど、ビジネスや社会の場面では、その「遠慮」が時に自分の可能性やチャンスを遠ざけてしまうこともある。先日、ある事業家さんからそう教わりました。そして、日本人は遠慮がちで思っている事や内に秘めていることを口にはあまり出さない方も多いです。それで、何か達成したとしたら「お〜、あの人意外とやるな〜!」「実は見えないところで努力して
グレーゾーンの子どものミカタのマツジュンです。親子の間でもコミュニケーションはとても大事ですが、夫婦の間でも大事ですよね。夫婦だから言わなくても分かっているはずなんて言いますが、夫婦だからこそきちんと言葉にして伝えあうのは大事です。特に日本人は謙遜の文化があり、自慢をとても嫌いますから、つい愚妻とか豚児とかひどい言い方をします。愚妻も信じられませんし、わが子を豚の子の豚児なんて言うのはもっと信じられません。それが当たり前の文化だったから仕方がないのかもしれませんが、