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小池真理子さんの長編『ウロボロスの環』(2025年/集英社)を読みました。月刊『小説すばる』で2023年6月号から2025年4月号にかけて連載された570頁に及ぶ長編。恋愛小説でもあるけれど、主人公の気持ちの揺らぎが繊細かつ丁寧に描かれており、どちらかというと心理小説と呼ぶべき作品です。読んだのはこの本ウロボロスの環[小池真理子]楽天市場楽天市場で詳細を見るAmazon(アマゾン)で詳細を見る人生を狂わせるほどの秘密ではなか
真梨幸子さんの『教祖の作りかた』を読みました。真梨さんと言えば、”イヤミスの女王”最後に話の全体像がはっきりして、「そうだったのか!」とは思うものの、今回もなんとも言えない歪んだ顛末。今作も、ちょっとファンタジックな表紙と、どんな話が始まるのか予測不能なタイトル…という不気味さ(褒めてます)。表紙に描かれているふたりの少女については、読み終わってから改めて眺めると、「そういう意味だったか!」と納得しました。人間には”裏の顔”があります。身近な人の”裏の顔”について、あなた
今日も全力で「まいにち綾野剛っ!」「綾野剛の病」をたのしむやちゅはぴです今日も遊びに来てくださってありがとうございます去る8月8日に公開された映画『近畿地方のある場所について』を下の娘の騙し討ち(?!)で鑑賞してきたことを書きました。『映画『近畿地方のある場所について』を観てきました✨』今日も全力で「まいにち綾野剛っ!」「綾野剛の病」をたのしむやちゅはぴです今日も遊びに来てくださってありがとうございます夏ですね~夏、といえば「ホラー」…ameblo.jp