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こんにちは、こんばんは、古野芽雨です。妹は知っている9巻が発売されました。いつもなら予約しているはずなのに珍しくしてなかった。感想の前に···妹は知っている9巻で累計10万本突破とのことです。おめでとうございます今回は割と真面目な話で兄妹の主体ではなく、石風呂さんと横尾さん、天野さんが色々と変わる展開。男女間の性的行為の、下ネタ的なこと含まれるので言及しにくいとても面白かったです。
テリー・ケイの『白い犬とワルツを(原題:ToDancewiththeWhiteDog)』(1998年/新潮文庫/兼武進・訳)を読みました。テリー・ケイはアメリカ、ジョージア州生まれの作家で、2020年に82歳で亡くなっています。この『白い犬とワルツを』を書いたころ(1990年上梓)は、まだ50代。主人公・サムが81歳の設定で、物語冒頭から数年後に亡くなっているのを考えると、何やら著者自身”将来こうありたい”という願いも込められていたのかもしれないと思ってしまいました。夫婦
『お隣さんが殺し屋さん』藤崎翔著角川文庫【内容(「BOOK」データベースより)】専門学校入学のために田舎から上京した美菜は、隣人に挨拶することに。お隣さんの雄也はどこか陰のある長身の青年で美菜は好意を抱く。一方、雄也は美菜にある物を見られ動揺する。それは一発の銃弾だった。雄也はそれを使った「仕事」を思い出す。ある弁護士を闇に葬った、恐るべき出来事を。さらに雄也の今度の仕事場は、美菜が通う専門学校で……。純朴女子学生と危険な殺し屋が交錯する、衝撃的なラストのユーモアミステリ!
『十戒』夕木春央読後感想叔父が亡くなり、主人公は受験のストレス解消を兼ねて、叔父が所有する島へついていくことになる。そこで殺人事件が起こり、犯人はいったい誰なのかを追っていく展開になる。率直な感想は、「よくある話だな」というものだった。そもそもの設定に無理があるように感じる場面が多く、「そんなことある?」と疑問に思ってしまうところもあった。そのため、なかなか物語に入り込むことができなかった。読み進めるのにも時間がかかり、途中で読むのをやめようかと思ったほど。今回は読後感想を書くた