ブログ記事22,576件
平場の月豪華なキャストで映画化されましたね2021年8月に読了していますが、発行は2018年私が読んだきっかけは多分、映画化の話が持ち上がったからだったんじゃないかな〜『「平場の月」朝倉かすみ読了』「平場の月」朝倉かすみ光文社読了この作品は第32回山本周五郎賞受賞作品中年にさしかかった男女の恋愛小説?と思っていたけれど違いましたね主人…ameblo.jpこんな豪華なキャストで映画化されるとは😅当時のブログでは、わたしが想像した配役は青砥健将に眞島秀和須藤葉
2026年1月21日HappyBirthday山手パーク歯科25thAnniversaryお正月も成人の日もあっという間に過ぎて、暦の上で大寒の20日になり寒さが厳しくなってきました。昨日1月20日は、山手パーク歯科の誕生日でした。おかげさまで25周年を迎えることができました。25年間いろいろなことがありましたが、山手パーク歯科を受け入れて下さったみなさま、関係取引先やスタッフ、家族など支えてくださったすべての方々に感謝します。これからも宜しくお願いします。一昨年になった
みなさん、こんにちは!今回は、安里アサト先生の人気シリーズ『86―エイティシックス―』の14巻を読了したので、その感想をお届けします。長く続いてきたこのシリーズも、いよいよ物語が大きな節目を迎えつつあります。本記事ではネタバレをできるだけ避けつつ、作品の魅力と読後の印象を中心に語っていきますので、これから購入を考えている方の参考になれば幸いです。『86—エイティシックス—』の作品紹介はこちら『第2回作品紹介『86―エイティシックス―』』目次『86―エイティシックス―』の基本
最近SNSで話題の「LINEマンガポイ活」とは?最近、「#LINEマンガでポイ活」というハッシュタグをよく目にしませんか?このタグが付いた投稿には、「通学中にマンガ読んでポイントGET!」「気づいたら500ポイント貯まってた」など、ちょっと得した気分を報告する人が続出しています。実はこれ、LINEマンガを読むだけでLINEポイントなどがもらえる「ポイ活」の一種なんです。筆者自身も、SNSで知って軽い気持ちで試してみたところ…あっという間にポイントが貯まりました!
-★-★-★-★-★-★-★-★-★-エピソード11独房に訪れる殺意読了-★-★-★-★-★-★-★-★-★-ネタバレ混ざってるかもなので嫌な方はこれ以上読まないようにご注意願いますm(__)m⬇⬇⬇⬇玲音のことは好きじゃないんだけど特待生を気に入らない点においては同じなので特待生に対して辛辣な態度を取っている所は好ましく思う♪(*´艸`)ププ今回のエピソードではそうい
明日から仕事始めです。12連休という長い休みも今日で終わりです。そんな今日は高倉町珈琲でブレンドティーをいただきながら読書をしていました。今回は微炭酸さんの「勝手に覗いて幻滅すんなよ」を読了しました。スターツ文庫さんは個人的にはハズレの多い作品に当たることがなく、あまり期待していなかったのですが微炭酸さんが紡ぎ出す人間関係の崩壊と立て直しが面白かったです。スマホの中身が入れ替わるなんて想像したら恐ろしいことですが、そこからの崩壊が始まって、崩壊しきっても立て直していく力があり、それだけ
『読書☆ブラック・ショーマンと名もなき町の殺人、ブラック・ショーマンと覚醒する女たち』早いもので…5月くらいからTVで予告が流れていたブラック・ショーマンと名もなき町の殺人が、いよいよ9/12から上映されます。今年になって、色々あったフジTV…ameblo.jpブラック・ショーマンを読み返したりしていたので、気になってたマスカレード・ライフも買って読了しました。面白く、先が気になって一気に読めました。マスカレード・ホテルマスカレード・イブマスカレード・ナイトマスカレード・ゲー
あらすじ大きなあやまちを犯して死んだ''ぼく"は、「罪な魂」となった。通常ならばこの時点で輪廻のサイクルから外され二度と生まれ変わることはできませんが、抽選に当たった"ぼく"は、再挑戦(修行)のチャンスを与えられました。"ぼく"に拒否権はなく、服薬自殺をはかった「小林真」という少年の体にステイすることに。小林真は何故自ら命を断とうとしたのか。"ぼく"の生前の過ちとは何なのか。『なぜ"ぼく"は小林真の人生にステイすることになったのか』感想※ネタバレ注意初めて
「たとえば孤独という名の嘘」誉田哲也文芸春秋公安の刑事と大学の同窓生である友人との間に起きた過去から繋がる話がベース女性の死体が川で見つかり、逮捕された男が同窓生の刑事となら話をすると言っている、との連絡を受け所轄の警察署を訪れるが…公安の刑事、大学の同窓生の友人、中国共産党のスパイのそれぞれの視点で同じ場面同じセリフがデジャブのように繰り返される警察ミステリー中国による周到な準備の元に仕掛けられるハニートラップの手口の恐ろしさよ冒頭では、作者が思う現在の日中関係や日本でコミュニティ
■ハサミ男■作:殊能将之ある一定の条件に見合った美少女に目をつけ、ゆっくりとハサミを研ぎながら犯行の機会を狙う猟奇殺人犯『ハサミ男』。だが、半年ぶりの狩りは『偽ハサミ男』に先を越されてしまう。当事者だけが『ニセモノ』の犯行だと知っている。ゆえに、半ば煽られるようにして『ホンモノ』は真相の追究に乗り出した―――*20年以上前に上梓され、いまなお色褪せることのないミステリーの名作。時折読み返したくなり、トリックを理解していてなお再読も楽しいのです。世間で騒がれている『ハサミ男』の視
いや~!面白かった~!かげはら史帆著『ベートーヴェン捏造』やたら読みごたえがある!・・・と思ったら、かげはらさんの修士論文なのですって!どうりで、豊富な参考文献が挙げられているわけだわ~。とにかく、説得力がある。史実に基づいている。ぞくぞくする。ご本人曰く、「埃をかぶったような」考察が、こうして、書籍となって日の目を浴び、今まさに注目されているという・・・素晴らしいわ!しか
2026年1月13日読了趣味の刺し子や大人の塗り絵を毎日のように楽しんでいるので、色に対してとても興味がありました。書店でこの本を見た時に表紙のイラストを見ただけでも心を動かされて癒されたのでこの本を手に取りました。色の基礎知識を交えながら、ゆらぎ世代である著者の日常生活や介護の日々の中で色との関わり方を通して暮らしを変えてながら心を整えていく色の使い方が紹介されています。著者の女性としての家族、友達、職場での人間関係などの日常が綴られているので、具体的で分かりや
予報通り。。。というよりも予報を遥かに超える寒さに見舞われた本日大寒なるべく素肌が外気に触れないように気をつけて外出したが仕方なく外気に触れざるを得ない部分の肌は寒いというよりも痛かったㅠㅠ数日はこの寒さが続くらしいので。。。考えただけでもゾッとする(T^T)本日の読了再読なので内容はわかっていたが先日読んだ‘成瀬は都を駆け抜ける’と同じようなシーンが登場する事に今更ながら気がつく前回は図書館本の単行本で読んだのだが今回改めて文庫本を購入した
★★★★★期待を裏切らない重厚な遠田劇場。舞台は岡山県備前市・伊部。包容力があり温厚な人間国宝の祖父・路傍。冷徹で体温を感じさせない轆轤の名手、父・天河。正反対の二人の狭間で育った城の視点から愛憎と葛藤が描き出されていく。1300度の炎がうねる窯とは裏腹に親子の関係は凍りついたまま。天河が一人息子に向ける非情な言動には、思わず怒りすら込み上げた。だが終盤で明かされる真実に心を揺さぶられ胸が締めつけられる。求めていたものは皆同じで何一つ違わないのに。静謐な筆致の奥に情念
ダイソーで見かけて衝動買いしましたwガム・・・ちっさ!!クリアファイルはA6サイズの紙を入れるのにちょうどいいですクリアファイルは古明地こいしだった・・・知らないキャラでした原案矢口史靖著者夜馬裕「ドールハウス」映画のノベライズの文庫本です。カバーが2つついていました。幼稚園に通う娘を事故で失った佳恵。骨董市で娘そっくりの人形を見つけますが・・・。よくある設定でベタかなぁと思っていたら、驚きの展開でした。本の中のQRコードを読みこむと実際に動画が見れます。大どんでん返
少し前に読了。「八咫烏シリーズ」の第2部4作目である。前作の「烏の緑羽」に続き、単行本で読んだ。文庫本には解説が掲載されているが単行本にはないのでちょっと淋しい。望月の烏(著)阿部智里望月の烏八咫烏シリーズ10(文春e-book)Amazon(アマゾン)本書は、金烏代・凪彦の后選び「登殿の儀」が描かれる。凪彦とは、八咫烏シリーズ1作目で「登殿の儀」で当時の若宮(次期金烏)であった奈月彦のお后候補であった「あせび」と、奈月彦の父・捺美彦の間に生まれた男子
少し前に読了。薦められて読んでみた。小学生が主人公の小説を何年ぶりに読んだだろうか。ぼくのメジャースプーン(著)辻村深月ぼくのメジャースプーン(講談社文庫)Amazon(アマゾン)小学4年生の男子児童が主人公。学校で起きた残酷な事件により、主人公の幼馴染の女子児童・ふみちゃんが衝撃を受け、心を閉ざしてしまった。主人公は犯人に対して復讐をしようとする。「復讐の日」まで、主人公とその親戚の大学教授・秋山先生が会って対話をする。その対話の内容が大変
目次を見ているだけで面白い。共感するものもあれば新たな気づきになる呟きもある。前書きにもある通り、価値の大半は呟きの方にあると思う。私が一番気に入ったのは、「長い物には巻かれろ、というが、それができるのは長くて柔らかい場合だけである。」という呟き。解説をパラパラ見ていたらハートマークが飛び交っていて、森博嗣は一体どうしてしまったのかと心配になったが、書いたのが嗣永桃子ということで、納得した。軽く読めるけどつまらないものは読みたくない時にちょうどいい。https://amzn.asia/d/a
2025年2月20日読了内容『蛇を踏む』『神様』『溺レる』『センセイの鞄』『真鶴』『水声』──現代日本文学の最前線を牽引する傑作群を次々に発表し続ける作家・川上弘美が、8年の年月をかけて丹精こめてつくりあげた、不穏で、温かな場所。どこにでもあるようで、どこにもない、〈このあたり〉へようこそ。そこは〈このあたり〉と呼ばれる「町」。そこには、大統領もいて、小学校も、公民館も、地下シェルターもNHKもある。朝7時半から夜11時までずっと開店しているが、町の誰も行くことのない「スナ
こんにちは。小野不由美著、十二国記シリーズの短編集『丕緒の鳥』を昨日読み終えました。バスと電車を乗り継ぐ移動の暇潰しにするはずが、行きのバスの途中で読み終えてしまいました。。暇な帰路でこれを書いています(予約投稿)。この本は短編集で、収録作品は次の4つです。丕緒の鳥落照の獄青条の蘭風信十二国記シリーズは『月の影影の海』をはじめ、王や麒麟といった国の中枢の人々を中心とした物語が多いです。その中でこの短編集『丕緒の鳥』はどれも、地方の役人や民など国を動かす場からは遠い人々の物語にな
「浮世女房洒落日記」木内昇中公文庫6月に読了してました😅面白かったのに投稿するタイミングが無くて…好きな作家、木内昇の2008年(初版)作品今年に入って復刊されました装丁も代わりました内容は江戸に暮らす小間物屋を営む「お葛」の何気ない日常を書いた日記まず、冒頭でこの古い日記を見つける人物が登場する居なくても良かったかも?とも思うけれどこれをきっかけに″私の脳内″が江戸へとタイムスリップ(笑)解説も読んじゃった、こちらも面白かったです文章は日記の形態なのだけど、読み始めると全
こんばんは〜なっつんです✨小説薬屋のひとりごと16読了です☺️薬屋のひとりごと16(ヒーロー文庫)Amazon(アマゾン)819円ネタバレにならない程度の感想前からちょいちょい出ていた感染症の兆しが遂にって感じ克用の不幸体質というか、壮絶人生が垣間見える巻でしたね長紗さんの後輩だけど遠慮のない物言いが思いの外周りに良い感じで作用していた所も面白かったです名前は出てたけど印象の薄かった人たちの事が色々知れたのが良いですね壬氏と猫猫は前に壬氏がやってた事を猫猫がや
マンガでお得にポイ活!LINEマンガを使ってポイントを賢く貯めよう最近話題の「ポイ活」、LINEマンガでできるって知ってた?最近、SNSやテレビなどでよく耳にする「ポイ活(ポイント活動)」。お買い物やサービスの利用でポイントを貯めて、現金のように使えるお得な習慣として、多くの人に支持されています。そんな中、注目されているのが「LINEマンガでポイ活ができる」という情報。マンガを読むだけでLINEポイントがもらえるなんて、ちょっと信じられないですよね?でも、実はLI
改めておはようございますだるだるさんでとにかく眠りを取りたい身体になっています冬眠?!きっと身体も回復したがってますさて応援する芝翫さんと対談してくれたこともある藤本ひとみさんの一冊集英社コバルト文庫まんが家マリナシリーズまんが家マリナ黒鈴事件『愛よいま、風にかえれ』(前編)読了一流漫画家の熱烈な希望で作品の主人公のモデルとなったマリナ。大切な記憶を失ってしまった愛しの和也を『恋人役』にしてモデルとして数々のシチュエーションをこなしていくことに。『拘置所の壁によじ登れ
今回は前作に引き続きシリーズ物の町田その子さんの「コンビニ兄弟4」を読了しました。このシリーズの中で今作が一番好きかもしれないと思いました。なんだか共感するところもあったり、友情っていいなと思ったりしました。不器用な登場人物が多かったですが、それでもそれぞれがもがいて自分らしく生きようとしている姿であったりを読んで得ていくのは自分の人生をより豊かにしてくれるよ感さえ感じました。私も両親との関係に苦しんでいます。両親が支配的だなと感じることがあったので、家を出て一人暮らし
【ゲーテはすべてを言った】◽︎第172回芥川賞受賞作言葉って呪縛だ。沼だ。高名なゲーテ学者の博把統一は、彼の知らないゲーテの名言と出会う。もしこれが他の誰かの名言だとしたら、博把はこんなにもこの名言に翻弄されることはなかっただろう。なぜなら、彼は「ゲーテはすべてを言った」という言葉を知っていたから。この言葉さえ無ければ、いや、彼が知ってさえいなければこんな素晴らしい小説にはならなかった。私自身は誰かの学者でもないし、博識でも何でもないけれど、小説が好きで、小説で綴られる言葉が好き。だか
「織部の妻」諸田玲子角川書店室町幕府から織田信長、豊臣秀吉、徳川家康と激動の時代を生き抜いた古田織部夫婦の物語千利休に見出され利休亡きあとは茶人としての地位を確立した古田織部とその妻、仙の生涯夫婦が命をかけて守り通したものとは?夫婦が昔の話を語り合うという会話形式で始まる(個人的には嫌い😣)が途中からは妻の一人語りになり読みやすくなる目まぐるしく政権が変わる時代の波を上手く渡る織部とその妻の目線で語られる話は、初めて知ることも多く無駄のない話がしっかりとした時系列で書かれているので読
(*^▽^)ノコンニチワ!前回のブログもお読みいただきありがとうございます(*人´-ω-)『年末年始の過ごし方@2026年②紅白歌合戦〜初詣、BOOKOFF初売りと箱根駅伝』(*^▽^)ノコンニチワ!前回のブログもお読みいただきありがとうございます(*人´-ω-)『年末年始の過ごし方@2025年①忘年会と有馬記念と大納会とサ…ameblo.jp2025年56冊目に読了した本の記録_φ(・_・恋せぬふたり著者:吉田恵里香(集英社文庫)集英社文庫のふ
おはようございます。ちょっと前に買っていて、読み進めるのが遅くなりましたが横山勲著『過疎ビジネス』読了。福島県国見町における企業版ふるさと納税をつかった官民連携の事業。これに寄付金還流の疑惑があるのでは?という疑念が生じた著者(この方は河北新報の記者)が調べていって記事を書き、事が公になっていくというものです。事が明るみになったのは2022年。この話の顛末が語られるまでの時間は2024年なのでごく最近の話です。企業版ふるさと納税という制度を悪用し、公金で高スペックの救急車を12
この本、装飾のデザインは、本当に上手いと思いました。本屋で見かけて、忘れないからな。あっという間に人は死ぬから著者:佐藤舞筆者の経歴が独特で、引き込まれました。https://woman-type.jp/wt/feature/35906/就職難から、新卒でパチンコ屋に就職した筆者。右往左往して起業し、統計学でビジネスをするようになるんですよね。そんな筆者が綴るから、重みがありました。人生に苦は必要らしいのです。温室で育った木は急速に成長するけれど、すぐ枯れる