ブログ記事23,293件
芭蕉については、獄門島を読んだのがきっかけでおくのほそ道を、また、その境涯を少しばかり調べもした👀山形の山寺さんにお参りに行ったのもたどれば獄門島だった、意外にも芭蕉は円覚寺さんとも御縁があるんだよねぇ👀さてさてその獄門島で、初読の時にまったくもって気付いていなかったことのひとつは、島にやってきた旅役者の一座の演目が娘道成寺でおなじみの安珍清姫だったということ(((゜Д゜;≡;゜Д゜)))その他、あらためて観返し、読み返してみると、お寺散策の参考になることなど色々と気
(*^▽^)ノコンニチワ!前回のブログもお読みいただきありがとうございます(*人´-ω-)『551のラーメンとローソン盛りすぎチャレンジの罠』(*^▽^)ノコンニチワ!前回のブログもお読みいただきありがとうございます(*人´-ω-)『100均水耕栽培①種植え・発芽・間引き@寒締ほうれん草』(*…ameblo.jp2026年6冊目に読了した本の記録_φ(・_・わたしたちは銀のフォークと薬を手にして著者:島本理生(幻冬社)むちゃくちゃ好き!!!主人公は
ウキウキワクワクな景色ラッキー君も嬉しいワン泳ぐ鯉が橋の上から見えるこんなに開いた染井吉野メイちゃん大喜びダイちゃんフーちゃんハーちゃん(スリーキャッツ)ちよちゃん⤴️ここのところ一羽しか来なくて心配してたら枝に二羽良かった安心した⤵️ウチの桜もきたむらさとし画読了私としては読み終わるまで遅くまで起きていて今日は眠くて眠くて💤血の匂い土の匂い体液の匂いなんか惹かれる濃ゆい内容だった安青錦に負けたけど追随する力士が全員負けたので今日優勝が決まった
平場の月豪華なキャストで映画化されましたね2021年8月に読了していますが、発行は2018年私が読んだきっかけは多分、映画化の話が持ち上がったからだったんじゃないかな〜『「平場の月」朝倉かすみ読了』「平場の月」朝倉かすみ光文社読了この作品は第32回山本周五郎賞受賞作品中年にさしかかった男女の恋愛小説?と思っていたけれど違いましたね主人…ameblo.jpこんな豪華なキャストで映画化されるとは😅当時のブログでは、わたしが想像した配役は青砥健将に眞島秀和須藤葉
No.0352024.3.26(火)そして誰かがいなくなる/下村敦史/中央公論新社/2024.2.25第1刷1800+10%超・本格推理小説であり変形の〈有名人のご自宅訪問〉は、人気ミステリー作家の新築大邸宅訪問。実際に作家本人の新築邸宅(本当の意味で)が舞台になっているようだ。間取りまで出していいのかとも思うけどそれはまた別か。閉ざされた雪の山荘。大雪に見舞われ建物の外に出るには警報器がけたたましい音を出すためおいそれと出られない、入ることも出来ない。そこは有名ミステリー作
ヨルシカ(n-buna)「二人称」読了!書簡型小説という新しいフォーマットだからか、他人の文通の内容を覗き見しているような奇妙さと本文が手書きで書かれているからか本物の手紙のやりとりのような生々しさを感じた。内容としては次のアルバムの一部の収録曲歌詞カード+純文学。ストーリーがつくだけで歌詞が小説の一部になるのが斬新だし、なんというかn-bunaさんっぽいなって感じた。歌詞もいつもより文学的というか、歌詞というより詩って感じで早くアルバムとしての『二人称』を聴きたくなった。半分ぐらいはシン
2026年1月25日読了『光のとこにいてね』(一穂ミチ文藝春秋2022年1月)何も予定がない日曜日の朝、布団の中で、泣きながら読了。「ここで?」「そうくる?」「うわ!」後半は、パチンパチンと、ちいさなアイテムに畳みかけられるような伏線回収、と言っていいのか。タイトルにある「光」。文章から、いろんな光を感じた。光を強く感じるのは、暗いところにいたからだ。その場所がものすごく暗いからだ。果遠と結珠。交互に、二人が一人
読了。山田詠美氏の40周年記念作品だそうだ。久々に読んだ山田詠美氏の作品で、読み始めてすぐに、どう表現して良いか分からないが…文章に「厚み」を感じた。「厚い」ので、表面をさらさらと読むのではいけない、厚みの奥まで読まなくてはならじ、と頭に力を入れて読んだのであった。三頭の蝶の道(著)山田詠美三頭の蝶の道Amazon(アマゾン)本書は3章からなり、女性の作家が「女流作家」と呼ばれた時代に活躍した3人の作家…タイトルの三頭の蝶…の葬儀からそれぞれの物語は始まる。
みなさん、こんにちは!今回は、安里アサト先生の人気シリーズ『86―エイティシックス―』の14巻を読了したので、その感想をお届けします。長く続いてきたこのシリーズも、いよいよ物語が大きな節目を迎えつつあります。本記事ではネタバレをできるだけ避けつつ、作品の魅力と読後の印象を中心に語っていきますので、これから購入を考えている方の参考になれば幸いです。『86—エイティシックス—』の作品紹介はこちら『第2回作品紹介『86―エイティシックス―』』目次『86―エイティシックス―』の基本
学生時代の友人に誘われて、平日の月曜日に行ってきました!平日、しかも月曜日なのに、駐車場は、ほぼ満車。これには、驚きましたお風呂も、人がぎっしり。まあ、人気なのは、よく分かります。ここのお風呂は、夜景が素晴らしいのです。学生時代、夜景だけ観に来たことがありましたね。誰かとお風呂に来たのは、かなり久しぶりです。彼は、喋り出すと止まらないタイプ。おまけに長風呂するんですよねえ~。なんだか、とても慌ただしかった。楽しかったんですけどね。やっぱり、独り
(3/20読了)八木詠美さん著図書館の新刊の棚にてはじめましての作家さんでエッセイとは知らずに借りてしまいましたがw笑いや怒りのツボが近いのか?とても読みやすく全編サクッと楽しみました小さな可愛い品種不明の桜たちうちのあたりはソメイヨシノはまだまだ小田原在住の友人からも「城址公園お堀端の桜まだだね〜」との一報あり(AM6:05)(AM9:30)(PM5:45)ようやくお彼岸らしい陽気になりました明日こそぼた餅!
■「逢坂剛の百舌シリーズ」50代男性へのおすすめ度★★★☆☆←ナヨナヨしていられない50代男性にピッタリ目次■「逢坂剛の百舌シリーズ」50代男性へのおすすめ度■あらすじ■キーワード■感想●お願い●連続した世界観・キャラクター・対決●気になったところ1作目百舌の叫ぶ夜1986年刊行2作目幻の翼1988年刊行3作目砕かれた鍵1992年刊行4作目よみがえる百舌1996年刊行5作目鵟の巣(のすりのす)2002年刊行6作目墓標なき街2015年
元ゴールドマンサックス勤務で知られる田中渓さんの著書「億までの人億からの人」を読みました。億までの人億からの人ゴールドマン・サックス勤続17年の投資家が明かす「兆人」のマインドAmazon(アマゾン)そういえば石原さとみさんが結婚された「一般男性」もGSでしたっけ?昨年に購入していたのですが、なかなか手に取れず、読むのが少し遅くなってしまいました。とはいえ、読み始めると文体も内容も非常に読みやすく、あっという間に読了。億超えの年収を得ていた方ですが、だからこそなのか、現在は「
■「BUTTER」50代男性へのおすすめ度★★☆☆☆←50代男性にはチャレンジが必要■あらすじ内容紹介(「BOOK」データベースより)結婚詐欺の末、男性3人を殺害したとされる容疑者・梶井真奈子。世間を騒がせたのは、彼女の決して若くも美しくもない容姿と、女性としての自信に満ち溢れた言動だった。週刊誌で働く30代の女性記者・里佳は、親友の伶子からのアドバイスでカジマナとの面会を取り付ける。だが、取材を重ねるうち、欲望と快楽に忠実な彼女の言動に、翻弄されるようになってい
(*^▽^)ノコンニチワ!前回のブログもお読みいただきありがとうございます(*人´-ω-)『【毒出しのトリセツ】腸編@番外編*4日間の回復食と変化』(*^▽^)ノコンニチワ!前回のブログもお読みいただきありがとうございます(*人´-ω-)『【毒出しのトリセツ】腸編@4日目*初めての出来事と回復食』(*…ameblo.jp2025年43冊目に読了した本の記録_φ(・_・グアテマラの弟著者:片桐はいり(幻冬舎)連絡先だけを残してグアテマラに渡り、
明日から仕事始めです。12連休という長い休みも今日で終わりです。そんな今日は高倉町珈琲でブレンドティーをいただきながら読書をしていました。今回は微炭酸さんの「勝手に覗いて幻滅すんなよ」を読了しました。スターツ文庫さんは個人的にはハズレの多い作品に当たることがなく、あまり期待していなかったのですが微炭酸さんが紡ぎ出す人間関係の崩壊と立て直しが面白かったです。スマホの中身が入れ替わるなんて想像したら恐ろしいことですが、そこからの崩壊が始まって、崩壊しきっても立て直していく力があり、それだけ
キノの旅12巻読了!ついに半分まで来ました!今作は結構メッセージ性の強い話が多かった。後書きは著者の時雨沢恵一先生が自身の仕事の工程を解説してる。作家って大変なんだなぁって思った。以外、印象に残った話↓・寄付の国&続・寄付の話→寄付の国はカバー裏に載っています(嘘じゃないです)。しかも、キノへの寄付を呼びかける広告です(これも嘘じゃないです)。そんな広告を貼られてたくさんの支援をいただいたキノが、その後どうしたか…それが続・寄付の話。現実でもこんなキレイな話やお涙頂戴的な感じで寄付を呼び
日記を閉じた朝が、歌った。それだけのことが、なぜこんなに胸に残るのだろう。第11話「解き放つ」派手な事件は何も起きていない。誰かが泣き崩れるわけでも、劇的な告白があるわけでもない。ただ、ご飯を食べて、言葉を交わして、バレンタインのチョコを渡して、歌った。それだけなのに。「解き放つ」というタイトルを見たとき、誰が、何から解き放たれるのだろうと思いました。朝だけではない、という予感がありました。その予感は、正しかった。日記を「開きっぱなし」にしていた朝が、ある日から日記
図書館で予約していた本が2冊同時に順番が回ってきました1冊はミステリー小説だし、気分が乗れば早く読めるかも?と思っていたら、面白くて予想以上に読むスピードが早まって読了!『ハウスメイド』フリーダ・マクファデン著前科持ちのミリーが手に入れた、裕福な家庭でのハウスメイドの仕事。だが、この家は何かがおかしい。不可解な言動を繰り返す妻ニーナと、生意気な娘セシリア。夫のアンドリューはなぜ結婚生活を続けていられるのだろうか?ミリーは屋根裏部屋をあたえられ、生活を始める。
最近SNSで話題の「LINEマンガポイ活」とは?最近、「#LINEマンガでポイ活」というハッシュタグをよく目にしませんか?このタグが付いた投稿には、「通学中にマンガ読んでポイントGET!」「気づいたら500ポイント貯まってた」など、ちょっと得した気分を報告する人が続出しています。実はこれ、LINEマンガを読むだけでLINEポイントなどがもらえる「ポイ活」の一種なんです。筆者自身も、SNSで知って軽い気持ちで試してみたところ…あっという間にポイントが貯まりました!
2025年9月読了。『汝、星のごとく』著・凪良ゆう第22回本屋大賞受賞作品。凪良ゆうさんの作品で、これまでに読了済の作品は以下の通り。『流浪の月』※この作品でも本屋大賞受賞『わたしの美しい庭』『滅びの前のシャングリラ』どれも名作で、この人の作品にはハズレというものがない。もちろん本作品も例に漏れず、読了時には深い感動に包まれた。主人公は瀬戸内の島に住む高校生の少年と少女。それぞれが、家族の複雑な事情に翻弄され、将来を束縛されている。似た境遇の二人は惹かれあい、恋に落ちる。
今朝(23日)で去年の2月から始まった新聞連載小説、大沢在昌センセの【棺の狩人】が完結した。本好きですが、新聞連載小説を最初から最後迄読んだのは初めてです。毎朝新聞を楽しみに待つ1年でした…大沢センセの【狩人シリーズ】はこれまで5作出ていて、新聞小説の6作目【棺の狩人】読みながらコレまでの狩人シリーズを読みたくなり順に北の狩人、砂の狩人、黒の狩人、雨の狩人、冬の狩人を読み終え、今回の棺の狩人も今朝雨の中☔車で読み終えて読了…色んな山場も有りましたが、昨日犯人を確保し今日は淡々と完結した【
今回は初作家さん、藤石波矢さんの「美しい探偵に必要な殺人」を読了しました!ミステリ好きな私としてはちょっと物足りなさは否めませんでした…250ページくらいからそう感じるのかもしれませんが、もっとそれぞれの話をボリューム持たせて書いてみたら話にもっと理解ができて、重厚なミステリ作品として世に認知されると思うんだけどなぁ…と思いました。ただ、新しい試みとしては『電話』で話が進んでいくことです。『電話』って分かっていながらもきちんと話の要点は掴んでいて、分かりにくいということはありませんでした
久しぶりに本の紹介です。道尾秀介さんの『I』2篇の短編からなる小説でした内容としては、「ゲオスミン」と「ペトリコール」、二つの小説が収められている、連作小説のような感じなのですが、普通の連作小説とはかなり違っていて、なんと読む順番で結末が変わる!という、そんな触れ込みの一冊でしたので、かなりワクワクして読みました。ただ、読み終えてみて正直に思ったのは、ん?結末、変わったかな?ということでした。どちらの作品も、それぞれ単体でとても完成度が高く、一つの小説としてきれいに終わっていま
泉谷閑示さんの“「自分が嫌い」という病”(幻冬舎新書)を読みました!本書は、書店の新書コーナーで見つけました。わたしも自分が嫌いです。だから、タイトルにひかれて手に取りました。そして、裏表紙の説明を見て、読もうと決めました。そこにはこう書いてありました。以下、本文からの引用は【】でくくります。【「自分を好きになれない」と悩む人は多い。こうした自己否定の感情は、なぜ生まれてしまうのか。その原因は幼少期の育ち方にあると精神科医である著者は指摘する。親から気まぐれに叱られた
がんばっていきまっしょいSAPIXの何かで出てきた文章。アニメ化までされて、マガジンハウス版と幻冬舎版の両方があったらしい。古い方のマガジンハウス版を図書館で借りて子供だけ読了。親は別の本を読んでいて残念ながら期限内に読めず。買おうか迷ったものの、もう一度借りてきて読むことにする。【中古】がんばっていきまっしょい/敷村良子(著者)楽天市場${EVENT_LABEL_01_TEXT}がんばっていきまっしょい(幻冬舎文庫)[敷村良子]楽天市
『セーラー服と機関銃〈赤川次郎ベストセレクション①〉』(赤川次郎/角川文庫昭和56年10月1日初版発行/平成18年9月25日改版初版発行/平成28年2月20日改版6版発行)。6月21日に読了。2016年4月、「くまざわ書店函館ポールスター店」での購入。「1978年10月、本作の刊行直前に映画『野性の証明』でデビューした薬師丸ひろ子は当時、中学2年生。作中の星泉と同じ高校2年生となって主演した」とのこと。原田知世、長澤まさみの主演を含めて映画・ドラマのイメージが強い作品だ
ろくすけの塩高野正三さんの著書塩の道読了しました😊知り合いの方から頂きました📚新幹線と在来線の中で最近稀に見る集中力で読みました!『ろく助の塩』の生みの親の高野正三さんは、高野正三-Wikipediahttps://share.google/eYoYzjEs2hTRYCP0w元々はファッションカメラマンとして大活躍されていたそうです!私、『ろく助の塩』を知りませんでした!早速楽天市場で注文しました!11/30~12/1限定P3倍【送料無料メール便】
『スワイプ厳禁』と続けて刊行された、続き本。続編ではなく、正真正銘、続きの本。前作で事の発端となった調査の依頼者、八重樫信也の精神鑑定から始まる本書。八重樫の精神鑑定だと読み進めていたので、途中で肩透かしを食らいました。そうか、そう来ましたか。そして、途中でドウメキを退治したというワードが出てきて、混乱。ドウメキって、妖怪みたいなものじゃなかったの??こういう読み進め方、おそらく作者の意図をそのまま周到しているのではないかと自分でも思います(笑)正直、こういった本は途
??いのちを呼びさますもの稲葉俊朗Amazon(アマゾン)いのちを呼びさますもの稲葉俊朗著感想読了日2018/2/18感想は読了時の感想メモをもとに綴っています元東大病院循環器内科Dr.稲葉俊郎先生の『ひとのこころとからだいのちを呼びさますもの』読了📕先生のお話は以前講演会でお話を伺ったりNHKの番組で対談されているのを拝聴した事があり興味を持って手に取りました📕「いのち」とは何か?「生きている」と言う事の素晴らしさを本書を通じて教えて下さっている