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2026年8月21日読了アガサ・クリスティーと言えば、「オリエント急行の殺人事件」などで有名で映画では知っていましたが、、原作本は読んだことがなかったです。毎週観ているBSテレ東「あの本、読みました?」でアガサ・クリスティー特集があり、湊かなえさんが解説されていたのを観て読みたくなったので手に取りました。アガサ・クリスティーと言えば、「オリエント急行の殺人事件」などで有名で映画では知っていましたが、、原作本は読んだことがなかったです。毎週観ているBSテレ東「あの本、読みまし
平場の月豪華なキャストで映画化されましたね2021年8月に読了していますが、発行は2018年私が読んだきっかけは多分、映画化の話が持ち上がったからだったんじゃないかな〜『「平場の月」朝倉かすみ読了』「平場の月」朝倉かすみ光文社読了この作品は第32回山本周五郎賞受賞作品中年にさしかかった男女の恋愛小説?と思っていたけれど違いましたね主人…ameblo.jpこんな豪華なキャストで映画化されるとは😅当時のブログでは、わたしが想像した配役は青砥健将に眞島秀和須藤葉
おはようございます、こんにちは、こんばんは!yui-yuiです!(๑˃̵ᴗ˂̵)وさて表題の通り、機動警察パトレイバー、寿司屋の後藤、読了致しました!まぁ、何と言うか、期待はずれは期待はずれだったのですが、それほどガッカリウルフではない程度の期待はずれで、良い意味で期待を裏切ったっていう訳でもないビミョーなところでしたw後半でネタバレ有りの感想は書きますが、ここではネタバレナシでw劇場版と、多分OVA版も含んだパトレイバーの約三十年後を舞台にしてはいますが、あ
年の瀬に書くべきではない内容なんですが、年越しちゃうと上げるタイミングがなくなるので…ただの読書録であり、おすすめではありません笑な…なんとか…気合いで読みきりましたっグぅ…グロ過ぎて4ぬぅ活字を読んで痛みを感じるタイプねちっこい残酷描写に何度も心を折られたやり過ぎだよ綾辻てんてーーー殺人鬼ー覚醒篇90年代のある夏、双葉山に集った〈TCメンバーズ〉の一行は、突如出現した殺人鬼によ
みなさん、こんにちは!今回は、安里アサト先生の人気シリーズ『86―エイティシックス―』の14巻を読了したので、その感想をお届けします。長く続いてきたこのシリーズも、いよいよ物語が大きな節目を迎えつつあります。本記事ではネタバレをできるだけ避けつつ、作品の魅力と読後の印象を中心に語っていきますので、これから購入を考えている方の参考になれば幸いです。『86—エイティシックス—』の作品紹介はこちら『第2回作品紹介『86―エイティシックス―』』目次『86―エイティシックス―』の基本
あさん歩公園で見つけました海紅豆(かいこうず)アメリカデイゴGoogleレンズ調べ初めて見たのか?忘れているのか?ムラゴンブログとの二刀流あっちがメインになりつつありますアメブロは私の15年以上の生活の記録思い出がいっぱい詰まっています🥹更新回数は、減ってしまうけどつづけます東野圭吾/夢幻花読了再読ですがほとんど忘れてました^^;この本の中にも名古屋の地名がちらり出て来て嬉しぃ【中古】夢幻花/東野圭吾(文庫)楽天市場次はこちらを読みます読んだ記憶が
東野圭吾の間にほのぼの系サチコ/群ようこさん読了「褒められもせず、苦にもされず」宮沢賢治その言葉通り波風のない人生親の敷いたレールを何の疑問もなく生きてきたサチコ55歳で早期退職、アルバイトを始める……本当に波風たたない話群ようこさんのれんげ荘シリーズと山口恵以子さんの食堂のおばちゃんシリーズをミックスしたような本当に波風立たない話です疲れた脳休めになりましたサチコ[群ようこ]楽天市場図書館で借りてきました⇩すっからかんだった書架ぼちぼち出回って
原作を見てから映画を観るのは超久しぶり行ってきたよ映画プロジェクトヘイル・メアリーWeDon'tTalkAnymore/CharliePuthft.SelenaGomez目指すはミント神戸ミント神戸は11時開店なので映画館は1階北側入口から9階にOSシネマズがありますほとんどが飲食店ですが映画チケットで特典サービスがあります天使♪は後で利用するかもね
コンビニ兄弟5読了。続編のためにメモメモ📝※ネタバレがあるので見たくない人は注意『やっと!』やっと4巻に辿り着きました🙌やっぱり読み返してから読んでよかった〜と思いました※ネタバレがあるので見たくない人は注意『もう一度〜コンビニ兄弟〜』コンビニ兄弟4…ameblo.jp『もう一度〜コンビニ兄弟3〜』前作に続き、3も読みました📕『もう一度〜コンビニ兄弟2〜』前作に続き、2も読みました📕『もう一度〜コンビニ兄弟〜』コンビニ兄弟4を読み始めたのですが、前作から…ameblo.jp『もう一度〜
最近ネットで中古本を注文したら「書き込みがあるので気になるようでしたら返金します」とメールがきてから本が届いたのだけど、書き込みってサイン本だった…逆にいいんでしょうか?ってカンジ。得した気分♪夏のフェアーの本も少しずつ読んでいます。積読は1000冊から減らしていってるトコですね。1000はきった!あと32冊で読メ登録して10年で5000冊読んだことになるので今月中にはいくんじゃないかな。…ざっと計算して1年で500冊、積読が1000としてそれだけ読んでいても2年はかかる…なんかなあ。
おはようございます。ちょっと前に買っていて、読み進めるのが遅くなりましたが横山勲著『過疎ビジネス』読了。福島県国見町における企業版ふるさと納税をつかった官民連携の事業。これに寄付金還流の疑惑があるのでは?という疑念が生じた著者(この方は河北新報の記者)が調べていって記事を書き、事が公になっていくというものです。事が明るみになったのは2022年。この話の顛末が語られるまでの時間は2024年なのでごく最近の話です。企業版ふるさと納税という制度を悪用し、公金で高スペックの救急車を12
南朝風姿花伝周防柳「南朝風姿花伝」周防柳角川春樹事務所448頁の歴史ミステリー読む前は分厚さに、ひいた室町時代、南北朝、3代将軍足利義満の寵愛を受け猿楽の芸としての確立を成した世阿弥(藤若)が回顧録の形で語られる時代ミステリー章ごとに語り手と目線が代わりる事で後に伏線回収の様に、あの時のあの出来事の裏はこうだったのか!という謎解きの要素もあるのが長編なのに退屈しない私のような「室町時代、南北朝、能」に興味のない人😝でも楽しめ、また難解な南北朝の話が少し分
「べっぴんじごく」岩井志麻子2025年7月発行角川ホラー文庫初版は2006年3月新潮社装丁はこちらその後、2008年8月に文庫化装丁はこちらこうやって比べると、新潮文庫の装丁↑コレは、小夜子かな〜とか初版の装丁は、シヲなのかな〜などと思いは膨らみます2025年版は、全員登場ってことですかね(笑)岩井志麻子作品は「ぼっけえきょうてい」以来だったか?もう1作くらい読んだか?ですがこういう空気感の話を書く作家だと承知していたので面白く読めました角川ホラー文庫から
初めまして、ぶんこです。これから読了した本、鑑賞した映画の感想を綴っていこうと思います。タイトルにもある通り、本日は中田永一さんの「百瀬、こっちを向いて。」です。タイトルだけは知っていて、読んでいなかった小説。映画化もされていましたね、(まだ観ていないけど…)4編の恋愛小説からなる一冊です。3〇歳からすると眩しい、きらきらとした青春が描かれています。感情が大きく揺さぶられることなく、さらっと読めるので、初々しい恋愛小説を求める方にぴったりです。以下ネタバレ含みます。_
2026年6月19日読了毎週放映されている30分の深夜ドラマ「台所のあるところ」を視聴する世代も境遇も違う5人の女性達の連作短編集。ままらないキッチン、ままならない人生二人の子供が巣立ち定年を迎えた夫は長年望んでいた仕事のため海外へそして一人残された主婦飯盛敦子。半殺しコスパタイパ重視男性と恵比寿の1LDKで同棲中の松村陽愛乃。冷凍庫冷蔵庫合わせて五台不思議な風習の島に嫁ぐも夫の先立たれ、一人暮らしの鈴木寿子は冷凍庫と冷蔵庫を5台持っている。毎日、揚げもの
久しぶりに本の紹介です。道尾秀介さんの『I』2篇の短編からなる小説でした内容としては、「ゲオスミン」と「ペトリコール」、二つの小説が収められている、連作小説のような感じなのですが、普通の連作小説とはかなり違っていて、なんと読む順番で結末が変わる!という、そんな触れ込みの一冊でしたので、かなりワクワクして読みました。ただ、読み終えてみて正直に思ったのは、ん?結末、変わったかな?ということでした。どちらの作品も、それぞれ単体でとても完成度が高く、一つの小説としてきれいに終わっていま
ろくすけの塩高野正三さんの著書塩の道読了しました😊知り合いの方から頂きました📚新幹線と在来線の中で最近稀に見る集中力で読みました!『ろく助の塩』の生みの親の高野正三さんは、高野正三-Wikipediahttps://share.google/eYoYzjEs2hTRYCP0w元々はファッションカメラマンとして大活躍されていたそうです!私、『ろく助の塩』を知りませんでした!早速楽天市場で注文しました!11/30~12/1限定P3倍【送料無料メール便】
【夜想い】◽︎住野よるさんデビュー10周年記念作品だから人は星空を見上げるのか。物語を読むのか。大切な人のことを考えて、考えるからこそしんどくて。星空を見上げる日もあって。何かを祈って。そこに明確な答えなんかなくても、大切な人からの応えがなくても。その人のことを自分はどう気持ちの整理をつけるのか考えて。私にとっての星空のひとつに、住野よるさんの小説があることを改めて感じた作品だった。夜想いAmazon(アマゾン)
52歳になって初めて太宰治作品を読みました。暗くて陰鬱というイメージがあったので避けてきたんです。でも、あるドラマで太宰治の本が映ったので、これも縁だろうと思い読んだ次第。作品名は「人間失格」です。そして、読了後の感想は・・・「なんだこれ?」です。これが太宰治の代表作なのか❓読んで共感・感動する人が本当にいるのか❓残念ながら私には全く理解できませんでした。太宰作品に共感する人がたくさんいると聞いていたので、自分はどこに共感するんだろうと期待したのが悪かったのかな〜。再読はないか
■「逢坂剛の百舌シリーズ」50代男性へのおすすめ度★★★☆☆←ナヨナヨしていられない50代男性にピッタリ目次■「逢坂剛の百舌シリーズ」50代男性へのおすすめ度■あらすじ■キーワード■感想●お願い●連続した世界観・キャラクター・対決●気になったところ1作目百舌の叫ぶ夜1986年刊行2作目幻の翼1988年刊行3作目砕かれた鍵1992年刊行4作目よみがえる百舌1996年刊行5作目鵟の巣(のすりのす)2002年刊行6作目墓標なき街2015年
読了。料理研究家の有元葉子氏のエッセイ。生活すること、生きること(著)有元葉子生活すること、生きることAmazon(アマゾン)これまで、有元葉子氏のエッセイは何冊か読んできたので、編集者をしていらしたことは知っていたが、私が中高校生の頃に熟読していた『mcSister』を手掛けていらっしゃったとは!!本エッセイによると、有元氏は、男性ファッション誌『MEN'SCLUB』の中に、女子向けのファッションページを実験的に作ることになり、担当することになった。それ
この本も若い頃から名前だけは知っていたが、これまで一度も読んだことのない本だった。1917年(大正6年)に上梓された親鸞聖人とその弟子たちを題材にした戯曲である。題材からして仏教文学ではあるが、ところどころキリスト教の要素も織り込まれており、宗教の教えは洋の東西を問わず基本的なところではとても似通っていることがわかる。また、この戯曲は著者が26歳の時に上梓していることに驚かされた。26歳という若さでこれほどまでに人間の本質を深く掘り下げて物語を創作することができるとは驚嘆するばかりだ。
元ゴールドマンサックス勤務で知られる田中渓さんの著書「億までの人億からの人」を読みました。億までの人億からの人ゴールドマン・サックス勤続17年の投資家が明かす「兆人」のマインドAmazon(アマゾン)そういえば石原さとみさんが結婚された「一般男性」もGSでしたっけ?昨年に購入していたのですが、なかなか手に取れず、読むのが少し遅くなってしまいました。とはいえ、読み始めると文体も内容も非常に読みやすく、あっという間に読了。億超えの年収を得ていた方ですが、だからこそなのか、現在は「
『つきのふね』(森絵都)製品詳細講談社自分だけがひとりだと思うなよ!死ぬことと生きることについて考えてた。どっちがいいか、どっちがらくか、どっちが正解か。今までずっとそういうこと、考えてきた気がする。あたしはちゃんとした高校生になれるのかな。ちゃんとした大人になれるのかな。ちゃんと生きていけるのかな。www.kodansha.co.jpつきのふね/森絵都著講談社(1998年)小学生ぶりに読みました。この物語は私が生を受けた1998年が舞台なのですが、今思えばこの本
X(旧Twitter)に投稿した、書籍『幸福について(AphorismenzurLebensweisheit/TheWisdomofLife)』の自己感想の転載です。読了日12/30:『幸福について(AphorismenzurLebensweisheit/TheWisdomofLife)』「幸福は人間の一大迷妄である。蜃気楼である。がそうは悟れない」という言葉を人生の初期に噛み締めたかったものだと思いながらの読了。そうでなかったが故に浪費した我が人生の時間たるや
(8/9読了)辻村深月さん著上巻を読み終えて10日目「上巻の内容を忘れてしまわないうちに早く来てくれ〜」と待ち焦がれていた下巻の順番が巡ってまいりました大丈夫(忘れていなかった)でした噂は軽薄な娯楽だ。一時興じて、あとは忘れる。消費して捨てる。・・・意図的に責任から逃げるよりも、ある意味では罪深く、だからこそ恐ろしい。〜本文389Pより〜身近に起こりうる(?)怖いお話でしたがラストに希望狭い田舎住まい“明日は我が身”に
2025年9月読了。『汝、星のごとく』著・凪良ゆう第22回本屋大賞受賞作品。凪良ゆうさんの作品で、これまでに読了済の作品は以下の通り。『流浪の月』※この作品でも本屋大賞受賞『わたしの美しい庭』『滅びの前のシャングリラ』どれも名作で、この人の作品にはハズレというものがない。もちろん本作品も例に漏れず、読了時には深い感動に包まれた。主人公は瀬戸内の島に住む高校生の少年と少女。それぞれが、家族の複雑な事情に翻弄され、将来を束縛されている。似た境遇の二人は惹かれあい、恋に落ちる。
K.R.Bイベント開催日程【6月】○6月13日(土):第98回K.R.B読書会:研修室1(3階)@13:10-17:00○6月27日(土):アート愛好連隊企画:「アンドリュー・ワイエス展」:詳細未定【7月】○7月11日(土):第99回K.R.B読書会:研修室1(3階)@13:10-17:00〇7月25日(土):K.R.B練り歩き連隊企画第七弾-第2回文学ドライブGo!Go!!-:詳細未定(中止)【8月】○8月8日(土):
これまで読んだなかでは会話文が多いかなぁだからか、意外にページが進む✨「ばかね。どうしてだかわからないの?」と、シャンパンを水のようにごくりとのみ、グラスを置く。「嫉妬でしょうよ。それは」心理戦に神経がじりじりと擦り切らされてゆくすごーく、大人な関係?否、自由な関係?どうしてもこの身からはがせないもの、それがないが故に、まぶしいと感じるほどにがらくた/江國香織「わかったようなことを言わないで」本当にキレたときにしか言わないそのセリフは、その微妙な機微がその状況にう
ランチパックダブルマロン中のクリームが栗味です。ランチパックは気軽に食べられるので小腹がすいたときにちょうどいいです。ごちそうさま。「松苗あけみの少女まんが道」藤子不二雄「まんが道」を読んでるときAmazonで「まんが道」を検索したらでてきたので、ずっと気になっていました。著者の松苗あけみ氏の少女時代から漫画家人生が書かれています。サラッと描かれていますが、松苗氏はアシスタント時代がけっこう長いようです。他の漫画家さんとのエピソードも面白いです。ちなみに表紙に描かれている「純