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原作の小説は読んでいました。https://ameblo.jp/yzfr25/entry-12660793127.html?frm=theme『読了:平場の月』とあるブロガーさんの感想を読み、図書館で借りて読みました。平場の月朝倉かすみこの本、冒頭のクセが強いんですよね。最初、登場人物の詳しい説明がないので苦労しま…ameblo.jpかなり、良いお話でしたが、さすがに詳細までは憶えていません。当時も書いていますが、映画となったらどうなのか?レンタルしてみましたあ~。平場
(*^▽^)ノコンニチワ!前回のブログもお読みいただきありがとうございます(*人´-ω-)『2026年18冊目/君のクイズ』(*^▽^)ノコンニチワ!前回のブログもお読みいただきありがとうございます(*人´-ω-)『マイケルは映画館で』(*^▽^)ノコンニチワ!前回のブログもお…ameblo.jp2026年19冊目に読了した本の記録_φ(・_・団地のふたり著者:藤野千夜(双葉文庫)50代の女性2人が、生家の築古団地で平凡な日々を送るほっこりとしたお話。
麻布の2026年で出題章に分かれていたので、出典された章だけを親子ともに読了。藍を継ぐ海[伊与原新]楽天市場
柴崎友香『帰れない探偵』(講談社)を読了。書店へ行くたびに装丁とタイトルに惹かれて手に取っては棚に戻していたのだけれど、ある日ネット書店でサイン本に巡り合えたため即購入。タイトルこそ『帰れない探偵』だけれど、純文学畑の作家だからミステリではないというのは承知して読み始めた。たしかにこれはミステリではない。しかしれっきとした「探偵小説」だと思った。そして独特の不思議な世界観におおいに魅了された。主人公の「わたし」は、世界探偵委員会連盟に所属する探偵で、ある日突然探偵事務所兼自宅に
過日、誕生日に嫁からプレゼントされた別冊太陽「アニメーション美術の世界背景美術のクリエーターたち」を読了しました。これが読み応えのある本に仕上がっておりまして、背景美術のクレジットでいつも目にしている大御所たちの仕事ぶりやバイオグラフィーなどが大まかに解説されておりました。このブログで何度も書いてきたことですが、自分は椋尾篁氏の仕事からアニメの背景が好きになり、それまで意識していなかった「背景」に着目してアニメを見るようになりました。意識的に鑑賞すると、アニメの背景という
楽しみにしていた山口未桜さんの新作「白魔の檻」でした。一言で表すなら「禁忌の子」より好みでした。最近読む本面白い本ばかりが続いているので、読書生活が非常に有意義で満足しています。今作は霧と有毒ガスという困難すぎる状況の中で起こる殺人事件。全然展開が読めなくて、ドキドキハラハラしながら何よりも面白いと思いながら読んでいました。そして何よりも医療ミステリというものは医療用語が難しすぎて、理解しがたいことも多くあるのですが、山口未桜さんの作品は医療用語も説明してくれながら話を進め
昔の映画『酒とバラの日々』ではないですが、「本と映画とのんの日々」ですネタバレはしていないと思います第16回福ミス優秀作:野島夕照著『片翼のイカロス』読了しました。優秀作と云うのは受賞作に次ぐ2位だった作品です。過去には2作品が選ばれた事もありました。受賞作は『赤の女王の殺人』でした。帯に書かれている『上空500mでヘリと人間が衝突⁉』が大いなる謎とトリック。『メイドドレスを着た女探偵。当たるシリーズになるのかな⁉』ともあります。『奇々怪々な謎と
note執筆したよ!お受験界隈で再会した銀行時代の創業家ジュニアたち|天現寺池井戸潤さんの『ブティック』を読了しました。銀行で法人営業をしていた若手行員がトラブルに巻き込まれ、M&Aブティックへ転職。その後、銀行時代の縁で関わった案件に裏があり……という、まさに池井戸作品らしい勧善懲悪ストーリー。読んでいて思い出したのが、銀行の縁故事情です。本作でも創業ファミリーのお嬢様が縁故採用で主人公の同期なのよ。言ったら怒…note.comブティック[池井戸潤]楽天市場${EVENT
Grokが混み合っていてなかなかアクセスできなかったが、午後1時になって、ようやくつながった。というわけでGrokにあらすじ(ネタバレあり)を書かせた。※改行や太字等の文章整形はブログ筆者による。--原田マハの小説『まぐだら屋のマリア』第三話「伝説」のネタバレあらすじは以下の通りです(原作小説に基づく内容です)。紫紋が「まぐだら屋」で働き始めて間もない頃、マリアの家で一冊の古い絵本『まぐだら伝説』を見つける。この地「尽果(つきはて)」に古くから伝わる伝説の物語だ。内容は、重い病に苦しむ
みなさん、こんにちは!今回は、安里アサト先生の人気シリーズ『86―エイティシックス―』の14巻を読了したので、その感想をお届けします。長く続いてきたこのシリーズも、いよいよ物語が大きな節目を迎えつつあります。本記事ではネタバレをできるだけ避けつつ、作品の魅力と読後の印象を中心に語っていきますので、これから購入を考えている方の参考になれば幸いです。『86—エイティシックス—』の作品紹介はこちら『第2回作品紹介『86―エイティシックス―』』目次『86―エイティシックス―』の基本
6月は9冊。毎日ウォーキング1万歩続けているので、疲れて就寝前の読書タイムが減っています。バタンキュー(-_-)zzz。頑張っているのに、体重は減らない。16時間ダイエット効果なし。運動がただ歩くだけだからねぇ。ダメだな。先月下旬から特養のショートステイに行っている義母。来週帰宅予定が、ケアマネからショートステイお部屋の空きが出たので延長したとの連絡がきました。特養から連絡がきたら、もう即OKしてもらうように頼んでいます。来週、不足分の薬を持って義母の面会に行ってきます。受付で
こんばんは。今日は本(『中年に飽きた夜は』益田ミリ著)の話です。中年に飽きた夜は[益田ミリ]楽天市場本の帯に「これは漫才か、人生の叫びか?」とあるのですが、この本を買った知人が、読み始めたら頷く箇所だらけで止められなくなり、一気に読んでしまったとか。・・・で、春頃その話を聞いた私はすぐに図書館に予約し、先日ようやく借りて読了。そして、以下の3箇所にいたく共感しました。p44・通販で注文していたTシャツが届き、着てみたけれど似
夫(64)が2021年3月にリタイア、私(59)も2023年3月に完全に仕事を辞め、2人揃って無職となった夫婦です。要するにちょっと早めのリタイアです。2年間の東京生活を終え、2024年8月1日にアメリカ(ラスベガス)へ転居。東京に住む以前もアメリカに住んでおり、2人ともアメリカ生活はのべ30年以上。2025年春に関西エリアでマンションを購入。二拠点生活を始めました。サッカー・ワールドカップが気になりすぎて、費やす時間がかなり減ってはいるものの、読書習慣、続いております。
4月11日(土)。私は今だ(これからも許される限り)ガラケー派です。先日電車を利用した際、自分が乗り込んだ車両の乗客全員がスマホをガン見していて、なんだか自身星新一的世界に迷い込んでしまった気がして、ちょっと恐怖を感じました。別件ですが、通勤ラッシュ時に歩きスマホをされている皆様が、来世便所コオロギに生まれ変わることを強く希求して止みません♪以下、本日の読書会詳細です。●参加人数:11名●紹介本:〇「集団浅慮「優秀だった男たち」はなぜ道を誤るのか?」古賀史健著(ダ
読了。先月読んだ「バニラな毎日」の続編である。バニラなバカンス(著)賀十つばさバニラなバカンス(幻冬舎文庫)Amazon(アマゾン)本作品は、主人公・白井葵が「パティスリー・ブランシュ」のシャッターを開け、「また閉店、なんてことにならないよう」というセリフから始まる…が…。お店と道路を挟んだ向かいのビル建設の影響でとんでもないことが起こる。そして、前作品「バニラな毎日」でもキーパーソンだった料理研究家・佐渡谷真奈美にも大きな変化が。佐渡谷真奈美の姪のメンタ
原作を見てから映画を観るのは超久しぶり行ってきたよ映画プロジェクトヘイル・メアリーWeDon'tTalkAnymore/CharliePuthft.SelenaGomez目指すはミント神戸ミント神戸は11時開店なので映画館は1階北側入口から9階にOSシネマズがありますほとんどが飲食店ですが映画チケットで特典サービスがあります天使♪は後で利用するかもね
K.R.Bイベント開催日程【6月】○6月13日(土):第98回K.R.B読書会:研修室1(3階)@13:10-17:00○6月27日(土):アート愛好連隊企画:「アンドリュー・ワイエス展」:詳細未定【7月】○7月11日(土):第99回K.R.B読書会:研修室1(3階)@13:10-17:00〇7月25日(土):K.R.B練り歩き連隊企画第七弾-第2回文学ドライブGo!Go!!-:詳細未定(中止)【8月】○8月8日(土):
元ゴールドマンサックス勤務で知られる田中渓さんの著書「億までの人億からの人」を読みました。億までの人億からの人ゴールドマン・サックス勤続17年の投資家が明かす「兆人」のマインドAmazon(アマゾン)そういえば石原さとみさんが結婚された「一般男性」もGSでしたっけ?昨年に購入していたのですが、なかなか手に取れず、読むのが少し遅くなってしまいました。とはいえ、読み始めると文体も内容も非常に読みやすく、あっという間に読了。億超えの年収を得ていた方ですが、だからこそなのか、現在は「
初めまして、ぶんこです。これから読了した本、鑑賞した映画の感想を綴っていこうと思います。タイトルにもある通り、本日は中田永一さんの「百瀬、こっちを向いて。」です。タイトルだけは知っていて、読んでいなかった小説。映画化もされていましたね、(まだ観ていないけど…)4編の恋愛小説からなる一冊です。3〇歳からすると眩しい、きらきらとした青春が描かれています。感情が大きく揺さぶられることなく、さらっと読めるので、初々しい恋愛小説を求める方にぴったりです。以下ネタバレ含みます。_
とうとう最終話になった。Geminiに私の読書メモを読み込ませてあらすじを書かせた。--原田マハさんの『まぐだら屋のマリア』第二十話(最終話)「帰郷」のあらすじを、ご提示いただいた読書メモに基づきまとめました。第2十話「帰郷」あらすじ「まぐだら屋」での再会冬の尽果(つきはて)で、紫紋とマリアはストーブを挟んで再会します。かつて紫紋がこの地に流れ着いた時にマリアが淹れてくれた甘いベトナムコーヒーを、今度は紫紋が彼女のために淹れました。マリアが与羽(よはね)と共に姿を消してから三ヶ月
こんばんは月経周期記録まったり期6日目今日の朝〜昼は強めの雨降り症状の悪化と症状を燃料に悪化したことでトラブルになったことの悩みから、どんどん昔からそれらによることで失敗してきたこと、無くしてきたことが思い出して動けなくなってしまった。欠勤。相談して生理休暇を使っているがこの使い方で良いのか迷っている。↑月経周期的な不調そのものはまだ大きくは無いと感じている。でも影響しているのだろうか。不安度そのものもピークと比較してかなり低い頭の中の霞んだ感じも無い高揚感も低め下腹部に極め
本書の著者は私より6歳年上だが、ほぼ同世代と言ってよいだろう。だから本章で書かれているアメリカ映画「蠅男の恐怖」やベトベトした「蝿取り紙」の思い出は大いに共感できる。私が大学を卒業して新採用教員として採用された小学校は銚子市立船木小学校といって、昭和54年当時(1979)は徒歩数分の国道まで出ると今と変わらない町並みはあるが、学校周辺は一面田んぼや畑で、遠くまで見渡せた。暑くなり始めたちょうど今頃の季節、暑いというより熱い季節で、木造校舎の1階にあった教室は窓を開け放つことなくしては暑
🌙あの一言、聞きましたか?「い、行きます!」迷いが、ない。考える前に口が動いた。理性より先に、本音が出た瞬間。宵ちゃんが11話かけて積み上げてきた感情が、たった4文字に全部入ってた気がして——わたし、ここで息が止まりました。🌿11話って、誰一人ずるくなかった大路くんは告白して断られて、それでも「今まで通りで」と言えた男の子。琥珀先輩は嫉妬と焦燥を抱えながら、自分の気持ちに正直に動いた。宵ちゃんは「積極的に行こう」と決めた気持ちのまま、本音を選んだ。よしこは——実はこ
★★★「遠野樹はスマホを持たない」「朝田悠斗はスマホが欲しい」「水川玲奈のスマホは鳴らない」「スマホを持たない君へ」4話で構成された連作短編集。今や生活に欠かせないスマホだが、利便性の裏には人生を狂わせる危うさが潜む。ながら運転で6人が犠牲となった高速事故は記憶に新しい。本作は4人の中学生の視点で描かれる。思春期の揺らぎにスマホが絡むことで関係は複雑化し、いじめにも発展する。スマホは正しく使えば心強い道具だが、かけがえのない時間を奪う存在にもなり得る。だからこそ二度
コンビニ兄弟5読了。続編のためにメモメモ📝※ネタバレがあるので見たくない人は注意『やっと!』やっと4巻に辿り着きました🙌やっぱり読み返してから読んでよかった〜と思いました※ネタバレがあるので見たくない人は注意『もう一度〜コンビニ兄弟〜』コンビニ兄弟4…ameblo.jp『もう一度〜コンビニ兄弟3〜』前作に続き、3も読みました📕『もう一度〜コンビニ兄弟2〜』前作に続き、2も読みました📕『もう一度〜コンビニ兄弟〜』コンビニ兄弟4を読み始めたのですが、前作から…ameblo.jp『もう一度〜
読了。雑誌「和樂」の連載で私にとってお馴染みの彬子女王殿下。2015年出版のエッセイ「赤と青のガウンオックスフォード留学記」も読んでいる。ほのかにユーモアを感じる文章を魅力的に思っている。飼い犬に腹を噛まれる(著)彬子女王(絵)ほしよりこ飼い犬に腹を噛まれるAmazon(アマゾン)本書は、「赤と青のガウン」後の日常を綴ったエッセイ集である。「オシヒハナビラノヒミツ」で書かれていた内容に驚いた。(太字部分は本書からの引用)御菱葩というのは、直径約1
年の瀬に書くべきではない内容なんですが、年越しちゃうと上げるタイミングがなくなるので…ただの読書録であり、おすすめではありません笑な…なんとか…気合いで読みきりましたっグぅ…グロ過ぎて4ぬぅ活字を読んで痛みを感じるタイプねちっこい残酷描写に何度も心を折られたやり過ぎだよ綾辻てんてーーー殺人鬼ー覚醒篇90年代のある夏、双葉山に集った〈TCメンバーズ〉の一行は、突如出現した殺人鬼によ
ここのところ、生活が上手くいかず、心がささくれ立っていたので、元気をもらおうと、図書館で借りました。おなじみマカン・マランシリーズの第三弾です。とある路地裏で夜だけひっそりと開店する夜食カフェ「マカン・マラン」。店主は、元エリートサラリーマンにして、現ドラグクイーンのシャールさん。当マラン・カランに、日々の生活に疲れた人たちが辿り着きます。今作の登場人物は・・・昼間はコールセンターで働きながら、夜は匿名サイトにクレームを投稿することで日頃の鬱憤を晴らす非正規OL(第一話)、料理人として
★★★★櫛木理宇さんの最新刊はグロテスクな要素を封印した社会派ミステリー。大手広告代理店の面接会場でコネ入社を確約された大学生が毒殺される。同時刻、電力会社では男が侵入し、立てこもり事件が発生する。犯人は、SNSで繋がった就職氷河期世代の男達だった。彼らの行為は決して許されるものではない。しかし、彼らが歩んできた厳しい半生に思いを馳せると胸が苦しくなり、同情にも似た感情が芽生えてしまう。エコーチェンバーの渦の中で、怒りの矛先を社会へ向けていった彼らはどこで道を誤ったのか。
本日もお疲れ様です!カフェオレです♪氷の城壁第1話『線と壁』高校1年。中学時代のトラウマから他人と距離を置いて過ごしてきた小雪の2学期は、何事もなく終わるはずだった。だがある日、別のクラスの面識もない生徒・湊に声をかけられる。その時から、静かに保たれた小雪の日常は少しずつ変わり始める。中学生時代のトラウマで他人と距離を置く小雪。陰で「女王」と呼ばれていた。他人からどう見られているかはどうでもいいが…。自分の何が怖い⁈顔⁈鏡の前で両頬を引っ張る小雪。男子が近づいてき