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このシリーズをまたもや再読。本当に好みのよう。
ちくま文庫から出版されたフィリップ・K・ディックの短編集「人間狩り」を読了しました。手元にある本は1992年発行の第3刷でした。フィリップ・K・ディックの著作はハヤカワSF文庫、創元推理文庫、サンリオSF文庫などでほぼ揃うのでわざわざちくま文庫を買うことはなかったのですが、巻末にそれぞれの短編の翻訳者の「訳者ノート」と解説があり、巽孝之の文章もあったので購入しました。80年代からSF界隈で「サイバーパンク」が流行し、その流れでフィリップ・K・ディックが再評価、ハリウッドで相
6月の読書メーター読んだ本の数:1読んだページ数:317ナイス数:0大衆の反逆(白水Uブックス)読了日:06月28日著者:ホセ・オルテガ・イ・ガセット読書メーター
笑い三年、泣き三月。木内昇「笑い三年、泣き三月。」木内昇文藝春秋2025年5月に読了していました😅発売は2011年9月「かたばみ」で木内昇作品に出会って、過去作も読み漁っていて見つけた作品です今月角川書店より文庫本が発売されるので大急ぎでの投稿です😝↓文庫本の装丁です終戦直後の浅草が舞台の話自分の漫才で世の中を幸せにしたい、と地方からお笑いの聖地浅草に出てきた純朴な男、岡部善造空襲で両親と兄を失い戦災孤児となった武雄右も左も分からない東京で出会った2人孤児の
GW頃から読み始めてた本読了後半、そして最後に近い場面真実がはっきりしてきて、読んでいて楽しかった😊
柚木麻子著、"BUTTER"読みました。もう、お腹空きっぱなしお昼ご飯に急いでバター醤油ご飯を食べてみたり。バターって、美味しい…!とやたら再認識しまくりで読了しましたストーリーは、実際の事件とその容疑者から着想を得ているらしいけど、その事件自体をあまり憶えておらず…Wiki見てびっくりみたいな感じ。この本、以前から気になっていたのだけどなかなか読まず、今回新装版で可愛くなっていたので買ってしまったおまけのステッカー付き〜そして途中、再び食べたくなってカトルカール作りました笑
7月も後半ですなあ…☔だったり☁だったり☀だったり、忙しい。暑いのは確かだけどね、湿気がまた嫌な感じだ。先日、『ツナグ』読了しました。辻村深月さんの作品です。亡くなった人に会える。それを手引きする❝使者(ツナグ)❞とその依頼者たちの話。いやあ、どの話も面白かった。亡くなった人に会えるなんて…ね。女子高生の依頼の話…。急に消えてしまった婚約者の話…、母親の話…。どれもいい話だった。親友同士の話とか、なんかこう、女子同士のあの感じ…リアルだったなあ…。辻村深月さん、[傲慢
これはなかなか面白いシリーズものだよ、とのこと。久々に迷路をした。
日本で日々の暮らしに追われているものにとって「第1章「生」〜スマホで赤ちゃんを買う日〜」という目次は衝撃的で、現実の話でっか?、と本を開いてすぐに読んでしまいたい衝動に駆られた。書籍『堤未果の『すばらしい新世界』スマホで赤ちゃんを注文する日』には、バイオテクノロジーで変わりゆく世界の今が書かれている。事実、亡くなった愛犬は5万ドル払えばクローン技術で再生できる時代はもう現実にあり、受精卵が売り買いされる日も近いとある。若い血で若返りを試みる技術から薬でだめなら、磁気を使
2026年7月――今村翔吾作品として11作目となる、ぼろ鳶シリーズ第9弾『双風神』を読了。今村翔吾氏は歴史・時代小説を主戦場とする直木賞作家で、テレビのコメンテーターとしても時折目にする。昨年、デビュー作『火喰鳥』から始まる「羽州ぼろ鳶組」シリーズを読み始め、今年に入ってからも『夜哭鳥』『九紋龍』『鬼煙管』『菩薩花』『胡蝶蘭』を読破。さらに直木賞受賞作『塞王の楯』、『狐花火』、『童の神』、『玉麒麟』と読み進め、本作にたどり着いた。今回は風読みの加持星十郎が物語の中心だが、大阪の火消したちを
先週の日曜日に、那須ガーデンアウトレットでタマネギとキュウリを購入しました。どちらも一袋に6つとか入っていました。早めに消費したいのですが、特に平日は手の込んだ料理を作る気力なし…。火曜日の夜は、簡単なメニューに決めた❗️特売品のレトルトカレー登場。タマネギを炒め、そこにカレーを投入❗️たまごもIN。デブにはマストアイテムの粉チーズ🧀。気休めでトクホのノンアル。いっただっきま〜す😆。安定したおいしさ👍。少しだけ残業した水曜日の夜は、さらに料理する気なし…😖。思いつきで調理
★★★「エンパイアライン」「わたしたちは平穏」「月を経る」「あなた」「すげえ泣くじゃん」「たぶんそんな感じ」6話収録の独立短編集。本のタイトルから、切ない恋愛物語を想像していたが、実際には現実から少し距離のある、どこかふうわりとした世界が広がっていた。第1話の猫ファーストの彼女との物語は、彼女の内側に潜む闇が少しずつ姿を見せはじめ、行き先の読めない展開に引き込まれる。登場人物に自分を重ねることはなかったものの、それぞれが大切にしているかけがえのない存在への優しいまなざ
暑い🫠ですね〜空気がモアっとして、湿度が高すぎ😵💫会社もさぁ、6月に引っ越しして、最初は綺麗じゃん!なんて思ってたけど、狭いし、私の席がとにかく暑い暑い🫠🫠🫠🫠🫠クーラーの風が当たらない場所😑そう、クーラーの効きが悪くて部屋が暑いんじゃなくて、私の席が暑いの😩逆に風が当たり過ぎて、長袖のカーディガンを着ないと寒いって言う人もいる訳。なんなの?毎日地獄です😮💨ずーっとデコの汗が止まらない。ずーっと水飲みっぱなし。頭痛くなるし、目が回るし、吐き気までするよ😮💨どーなの?これ!
昔の映画『酒とバラの日々』ではないですが、「本と映画とのん・能年玲奈の日々」ですごっつい愉しみにしていた、西式豊著『処刑館殺人事件』読了しました。とても面白かったです。こんな複雑な物語をよく書けたものだと思う。素晴らしい張り巡らされた伏線と回収。鮮やかな謎解き。でも・・・本編には殆ど何も触れていませんので安心してお読みください『群馬県北部の山奥に建つ豪奢な洋館「岨景館」に招かれた、ミステリ作家養成講座出身の男女6人。恩師である宇宿部彬の招集に応じて
2026年7月18日今日はルルの眼科通院日。眼の状態は少し良くなく、体重も減りましたが本人は元気。辛くなければいいなと願っています。2026年6月の読書記録2026年6月に読めた本は22冊。特に面白かったのは楡周平さんの『日本ゲートウェイ』。(猫本ではありません。)『2026年6月17日日本ゲートウェイ』2026年6月17日今日も暑かったけれど、吹く風は涼しかった。昨晩の地震はびっくりしたな。久々に緊急地震警報が鳴り響いた。ルルもじゅりもキッチンカウンターの
この第2巻は、第1巻にも増して面白かった。時空を飛び越える能力(本書では転時という)を持つ主人公速水洋介とは別に、池野ゆりという老婆も登場するところから始まり、なんと洋介は、池野ゆりを介して増田医師と知己を得て、虫垂炎を罹患した江戸の辰巳芸者いな吉を救うべく、増田医師に速水みずからが執刀することを薦められ、江戸へ転時して稲吉を手術する。最終章では、洋介は現世の妻流子とともに菩提寺へ墓参りに行く。すると速水家の墓の近くの無縁墓地(弔う縁者のいない死者を葬る墓地)で次のような墓石
小栗虫太郎「人外魔境」角川ホラー文庫、1995年初版本を読了しました。「黒死館殺人事件」で有名な小栗虫太郎。日本の推理小説を読んでいれば必ず読書リストに入ってくるこの作品の影に隠れ、1995年当時はそれ以外の彼の作品が入手困難な状況でした。その中でも架空の魔境を舞台にしたこの作品集は古本屋でも滅多にお目にかかることはなく、あったとしてもかなり高価でした。そんなおり、安価な角川ホラー文庫で本書が出ると知ったときは嬉しかったですね。当時は出版社で働いておりそれなりに給料を貰って
(7/17読了)川上佐都さん著“贅沢な関係”=“友だち”について描かれた5つの短編私は学校に通っていた時代はスマホ(携帯)がなかったのでグループLINEとかSNSの繋がりもなく人間関係・諸々今の時代よりシンプルだったかも腰巻にも取り上げられていた作中の台詞“友だちなんてありがたい存在、がんばってつづけないと簡単に終わる”オトナになってからの知り合いはもちろん学生時代からの友だちだって“あたりまえ”ではなく…傷つく言葉
ナマステー今朝の洛北は晴れて、かなり蒸し暑いです。4時半に起きて、鼻うがい+VP瞑想+ヨーガ禅修習+空手型稽古+太極拳です。昨日7月17日(金)、『悩脳と生きる』中野信子文藝春秋2025を、読了。「脳科学で答える人生相談」で、結構有名人の相談もあって、面白かったです。まあ、悩みは尽きないのです、脳がある限り。今日午前中、すいれんどう(自宅)で仕事です。午後は、西部イキセンで、ヨーガ禅教室です。それにしても、急激な暑さで、外
「知識というものはですね、お嬢さん」エラリーはおごそかに言った。「エマーソンが指摘したとおり、恐怖を中和する解毒剤です。しかも、何の触媒も必要としない」「双頭の犬の冒険」/E.クイーン閑話休題いかん、いかん。怒りで解決できることなんて、なんにもないのだ。怒りで解決しようとしている似非指導者が多過ぎる、、怒りで我を忘れてる、...家の中というのは、いちばん小さな社会である。生まれも育ちも違う人間同士が、肩を並べ、同じ屋根の下で暮らしている。家の中を地球に置き換えても同じこ
小暑(しょうしょ)鷹乃学習(たかすなわちわざをならう)おはよう、こんにちは、こんばんは。そして、ありがとうございます。昨年、出版されたばかりの東野圭吾のマスカレードシリーズ、第5弾「マスカレード・ライフ」。2つの事件を織り交ぜる、ストーリー展開は、読者をどんどん引っ張っていく。あっという間の読了だった。第1弾の「マスカレード・ホテル」は、木村拓哉と長澤まさみで、映画化されたのは、あまりにも有名。その後、「マスカレード・イブ」「マスカレード・ナイト」「マスカレー
三宅香帆さんのこちらのご著書を拝読しました以前ならよく文学作品でも芸術作品でも「批評」ってありましたけど今は違って「考察」をするということにまず衝撃を受けましたどんなモノでもこれのいっていること「答え」それも「正解」は何かとただ気持ちの上でカンジることではなく形となって残るモノを手に入れたいとのことそういう「正解」というか「最適解」を見つけなければいけなくて「この小説解いた」みたいな読み方というのは私は正直をいってちょっと驚きましたそういう読み方なんだとそれでいうと私の
|図書返却日。5冊の最後に読み始めた「十角館の殺人」ぎりぎり読了しました。僕の推理は見事に外れ、事件のディテールの違和感も最後にはきちんと理由が明かされ、納得させられました。久しぶりに満足できて、またミステリー沼に浸りそうな予感がします。
044新川帆立/著「ひまわり」を読了!(7/17)★★★★☆ひまわり(幻冬舎単行本)Amazon(アマゾン)1,786円
2026年7月7日読了著者の「しろがねの葉」と「透明な夜の香り」を読んでから好きな作家さんとなりその後、「さんかく」「あとかた」「ガーデン」「男ともだち」「赤い月の香り」などを読んで8冊目です。7人の男女の多様なアイデンティティや複雑な人間模様を描いた連作短編集。一見すると何も関係のない短編ですが、それぞれの章で登場した主人公が折り重なるかのように繋がって絡み合っていく物語となっており、特に中盤からラストにかけての章ではこの作品の集大成の形となった物語が綴られてい
終戦直前の特攻隊員と現代を生きる中学生が1945年にタイムスリップして出会い、恋愛する小説。娘が読了した本を借りて何気なく読んでみたが良かったです。戦争で亡くなっていった方々のおかげで今の現代の平和があることを忘れてはならない。そして自分が特攻隊員として家族に遺書を書くならば、なんて書くだろうかと想像したら涙が溢れてきた。ただ感謝しかなかった。だから、有難うって言って死ねるように今日も一日一生。少しでも世の中に良いインパクトを与える人生にしたい。やったります!!
ちは。歌野晶午先生の傑作密室殺人ゲーム王手飛車とり2.0の2冊を読了3作目のマニアックスは取り寄せ中❣️めちゃくちゃ面白いですもっと若い頃に読んだらもっと楽しめたかもしれない登場人物のキャラクターが立ちまくっている結構古い作品なのに人物に古臭さがなく若いいきりや活力がみなぎっていてうらやましい人々せっかくの恵まれた頭脳🧠を犯罪ゲーム🎮♟️にもちいる5人そして微妙にずらしながら2.0まさかの続編読んでもらえば仕掛けの素晴らしさに何度も読み返したくなる作品
江戸菓子舗照月堂親子たい焼きを再読しました菓子職人を目指すなつめのお話🍡実写化するとしたら、なつめ役は上白石萌音ちゃんがいいと思う🍀了然尼様は若村麻由美さん。篤姫で和宮の母親役を演じてた時、京言葉がすごく上手かったの覚えてます🌸たい焼きや柿しぐれ。作中に登場する和菓子はどれも美味しそうだなと思ってます🧡
『ロッカーのハナコさん4』(石井まゆみ/集英社コーラスクイーンズコミックス2001年8月22日第1刷発行/2003年4月12日第4刷発行)。6月22日に読了。段ボール箱「本・富良野(2002年4月~2004年3月の購入本)」から発掘の<ロッカーのハナコさん>シリーズ8冊。丁度その頃、NHKでドラマ化(主演・ともさかりえ)されていたようで、それに影響されての原作コミックの一括購入と思われる。2001年5月以降に刊行の<新装版>を順次読み進めている訳だが、元々は、1
昨日のブログで、会社で捕獲したノコギリクワガタを同僚にプレゼントした話を書きました。『ノコギリクワガタを会社で拾ったよ‼️カッコいいなの巻』火曜日の早朝。駐車場から会社の建物に向かっていたとき、遠くに何かが落ちているのを発見しました😳。大学時代は昆虫学研究室に所属していた私。昆虫採集が勉強でした🪲…ameblo.jpLINEで、クワガタを持って喜んでいる可愛い男の子の動画を送ってくれました😍。捕まえた甲斐がありましたね。親子でダイソーに行き、飼育箱や砂、エサなどを買ってきたそうです。飼