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本好きの下剋上1巻読了しました。約1日です。明日から仕事なので仕事行く前か夜しか読めませんが。ブックライト買ってみました。タイマー付きなのでもし値落ちしたら勝手に消えてくれます。竜の医師団の新刊が出ます。内容を忘れてるのですぐには読まないと思います。
二十年前に5部初めで止まっていた流転の海シリーズを9部までを読了した。約一月半くらいで5冊を読んだので、今少し松坂熊吾ロス状態であります。第4部で、熊吾が一番頭をさげたくない相手である海老原太一に名刀・関の孫六兼元を買い取ってもらい、それが第9部で再び熊吾にもどってきた。・・・「ああ、関孫六兼元。もうわしのところに舞い戻ってくることはないじゃろう。どんな人のもとに行ったのかのお。あの名刀は人助けをする業物じゃ。わしらは二回助けて貰うた」・・・その関孫六兼元という名刀を輩出した関の刃物産業の
物語は一挙に大正時代へとワープした。第2章を読了したとき、明治・大正期の「神社合祀令」と「廃仏毀釈運動」について調べたくなり、Geminiに調べさせた結果を、一つ前のブログに書いた。本書の章末には帝国陸軍の爆破前と爆破後の写真が載っている。以下は、断片的な単語を数片読みこませ、文学的にあらすじを書くようにとGeminiに命じた結果だ。--第一幕:神託の焔と、果てなき使命時は大正四年。うっそうとした社叢に囲まれた古社に、冷徹な鉄の足音が響き渡っていた。集結した兵士たちを前に、冷厳な面
K.R.Bイベント開催日程【6月】○6月13日(土):第98回K.R.B読書会:研修室1(3階)@13:10-17:00○6月27日(土):アート愛好連隊企画:「アンドリュー・ワイエス展」:詳細未定【7月】○7月11日(土):第99回K.R.B読書会:研修室1(3階)@13:10-17:00〇7月25日(土):K.R.B練り歩き連隊企画第七弾-第2回文学ドライブGo!Go!!-:詳細未定(中止)【8月】○8月8日(土):
訪問ありがとうございます。片麻痺暮らしです。最近ポチったもので、ドリアン助川氏著あんを購入しました。もちろん中古本・・・笑出会いは、大学院で「現代における社会的排除と包摂」という講義の中で出てきたもの。たいそうなタイトルであったが、内容は非常にわかりやすく具体的なもの。ハンセン病に関する講義であった。片麻痺ぐらしは、脳卒中サバイバーという立場から、「社会的排除」というワードに「ピピっと」反応した。未知なる感染症への恐怖から国家による「病気になった者」への
●夜半の「カーニバル(頻便)」は開催されませんでしたが、「小水まつり」が開催され、今ひとつスッキリしない日曜日の朝を迎えました。😅●就寝時には軽装で床に就きますが、夜半と朝に冷え込み、一枚羽織る、といった感じの今日この頃です。😣●昨日は不調を引きずっておりましたが、午前中に「カーニバル」が盛大に開催され、体調は、ほぼ戻りました。🥰※読了。●とはいえ、今日、予定していた「同級生との食事会」は、大事をとり、欠席することにしました。●最近は、予定を詰め込まないようにしておりま
これまでGeminiに与えた読書メモは私が読んだ部分で頭に残っていることを「短文」だったが、今回、数片の「単語」だけで私が覚えている内容をGeminiに伝えた。これでGeminiにあらすじを書かせた。実際の本の内容とは多少ずれるかもしれない。以下はGeminiが書いたあらすじだ。--ご提示いただいた読書メモの断片、非常に詩的で情景が鮮明に浮かび上がってきますね!ここから、物語の壮大な幕開けを予感させる「プロローグ」のあらすじを紡いでみました。本の帯や裏表紙に書かれているような、読者の想
なんかの拍子でふと思い出したんです大江千里さん。特にファンなわけじゃないんだけどご存知の方は同世代かな『十人十色』とか『リアル』とかね。最近見かけなくなってたのはジャズシンガーに転向したとかで(ググってみました笑)確かに、中高年になってもあの歌詞を歌うのはエネルギーがいるかなぁ~自分も青春してないとあんなストレートな歌詞はそれに憧れる、っていう時代だったのかなぁ『こんな夜更けにバナナかよ』読了著者の渡辺一史さんは二年半近くの時間をかけて、鹿野さんやそのボランティア
今日はネイルに行き、ハヤディール戀記を読了。王宮ロマンス、いい。最高。来世では普通に幸せになれよ、、、。次は五十嵐貴久『波濤の城』読むわ〜。最近読んだ本で一番心に残ったのは柚木麻子『らんたん』シスターフッドだぁいすき。ロングネイル、キーボード打ちづらい問題、自己責任すぎる。ネイルサロンのスタッフさん(オーナー)(若ギャル)が「うち人の下で働けないんですよ〜」と言っていた。(私は多少保証がある人生じゃないと心から笑えない,,,)
先月のイベントで購入した「小島よしおのボクといっしょに考えよう2」読了小学生の悩みに小島よしおさんが回答する本の第二弾本職なだけに、小島よしおさんの芸論の箇所が一番面白かったです。どの悩みにも丁寧に向き合っていて、著者の優しさが伝わる一冊でした。娘の勉強を見ながら、合間合間でサクサク読みましたが……いつもより優しく勉強を教えてあげられました←日頃すぐにイライラしちゃう40代せっかち母
2026年4月29日読了前作の「謎の香りはパン屋さんから」を読んで楽しみながら読めたので、引き続き続編のこの作品を手に取りました。この作品も前作と同様にパンの香りを十分に漂わせることができて、テンポよくストーリー展開していったので一気に読んで楽しめました。今回は前作のような謎を解いていくの場面は少なかったですが、これとは違った謎を解く展開でも十分に楽しめました。メロンパン、デニッシュ、カツサンド、フレンチトースト、塩パンと日頃から馴染のあるパンを題材にしながら、それにまつ
【空、はてしない青上】◽︎2026年本屋大賞翻訳小説部門第1位人生にある理不尽と旅で出会う偶然とを物語に余すところなく敷き詰めてる。上巻は物語の半分?旅の半分?それとも2人の人生の半分?小説を読む以上に、物語に入り込むという体験ができる作品。下巻、2人の関係は築きあげられながら壊れていきそうな予感。わからないけど。空、はてしない青上Amazon(アマゾン)
おこんにちは今日は読書とネトフリと思ったのですが4月の読書の纏めをしていなかったことに気づきソレをやりまーす。4月の読書読んだ本の数:2冊先ずは高宮麻綾の引継書読了日:04月07日著者:城戸川りょう本の概要\こんな会社辞めてやる!そう思ったことがある人、全員集合!/精魂込めて作り上げた新規事業が、親会社に潰された。理由はリスク回避。「なんであんたたちの意味わかんない論理で、あたしのアイデアが潰されなきゃなんないのよ!」怒りを爆発させた三年目の社員・高
5月の本(その2)2026年5月9日瀬尾まいこ著「僕らのごはんは明日で待ってる」読了❗️読了以来、この小説のタイトルについてを考えている。「明日で」の「で」って何?「で」がタイトルにインパクトを与えると思うし、このタイトルを見て、この小説を買おうと思った理由でもあるのですが、、、物語は、高校三年の体育祭から始まる、ちょっとめんどくさい二人のくっついたり離れたりの恋愛ストーリーということになるかと思いますが、それ以上に、それよりも、くっついたり離れたりのなかで恋愛という一事情に留
(5/15読了)宮西真冬さん著タイトルが今春まで毎朝ウルウルしていた朝ドラ『ばけばけ』の主題歌の歌詞のようでwおもしろがって借りてみましたとある夫婦それぞれが交互に思いを語る構成双方すこし神経が細やかすぎだったり頑固なところはあれど決して我儘でないどころか思いやりにあふれ私の好きな考えかたの好感が持てる人たちどちらの気持ちもよくわかるたしかにお互いを想い合ってるのに一生懸命なのにしばしば噛み合わなくて歯がゆい鬱になって休職したり適応
「豆は煮えたか」朝井まかて掌を両手で優しく包むように触れると、その人の近い未来が見える主人公のお玉には、そんな能力がある深川で夫婦で水茶屋を営んでいたお玉不慮の事故で菓子職人の夫を亡くすあの日、私が代わりに行っていれば…お玉の心にずっとある、あの日の後悔お玉1人でなんとか商売を続けてはいるが、名物だった「ささげやの豆餅」はどうやっても夫の味を再現することができないまま「不味い豆餅」を作り常連客に味見をお願いする毎日ささげやの商売とは別にお玉が人知れず営んでいた占い口伝えで知った
『【コミック版】ふるさと銀河線軌道春秋』(作画・深沢かすみ/原作・髙田郁(川富士立夏)/双葉社2013年12月25日第1刷発行)。4月24日に読了。表題作を含む短編9編とエッセイ「ふるさと銀河線と陸別」を収録。ブログ(アメブロ&ジュゲム)内を検索したら、2014年5月、旧「ふるさと銀河線・陸別駅」(現「道の駅・オーロラタウン93りくべつ」)前「山本書店」での購入だった。「十勝管内・池田町~オホーツク管内・北見市」間、140km余り。2006年4月に廃線となったふるさと
ランキング参加中!桃のゼリーです。写真で見ると分かりにくいですね。塗り絵アプリの塗り絵を載せます。適当に選びました。※明日の昼か夜に削除する予定です。
UCCBEANS&ROADTERSミルク好きの焼き芋ラテ焼き芋の味がします。ミルクたっぷりでおいしいです。ごちそうさま。BEANS&ROASTERSミルク好きの焼き芋ラテ450ml×24本【カフェラテ】【ケース】Amazon(アマゾン)3,250円宮野シンイチ「夜逃げ屋日記」(3)夜逃げ屋日記の3巻です。逃げる相手とはち合わせしてしまい、刃物を出されて大ピンチになります。こんな相手だから依頼者は逃げる選択をしたんだろうなぁと思いました。夜逃げ屋日記3(
稲垣栄洋さんのこちらのご著書を拝読しましたまず最初にオナモミという植物の例が挙げられていますが早く芽が出る種子と遅く芽が出る種子がいっしょにあるんだそうですそれはどちらでもいいようになっていて優劣ではなくて両方あるというのが自然界での答えなんだそうもし単一的だとしたらそれがだめになったら壊滅的になってしまうそこでいろいろなモノがあり個性的であるということそれでいうと個性というのは種類という言葉に近いのかもしれませんわれわれ人間はどうしても「平均」ということにこだわります
★★★★「時間薬」「日にち薬」「時薬」いずれも時間が癒しの象徴であることを示す言葉だ。けれど本書の『はじめに』にある「悲しみは時が癒してくれる、というのは嘘である。これは愛するひとを喪って初めて突きつけられる真実の一つだ」という一文に触れたとき深く共感した。本作には、吉行和子、阿川佐和子、小池真理子(敬称略)らが綴った家族との最期の日々が収められている。読み進めるほどに喪失の重さが胸を締めつける。父を見送って十八年。時は流れても喪失感は薄れず静かにそこにある。先に逝った人
民主主義を疑ってみる(梅澤佑介)読了🤔トランプの登場から機能不全が目に見えるようになった民主主義。空気のごとく当然と感じてきたが、このままではどうも先行きが怪しい。最高の政治形態のはずなのに、なぜこんな事態に陥ってしまったのか?民主主義の再構築には、一度離れた視点から見つめ直す必要があるのではないか。そこから浮かび上がる民主主義の弱点を、どのように補っていくか。数多の碩学が紡いだ思想を踏まえ、方策を講じられないか。混迷の時こそ歴史の振り返りが活きる。本書はまさにそんな思いを体現してくれた
027カベルナリア吉田/著「沖縄ディープインパクト食堂」を読了!(5/15)★★★☆☆沖縄ディープインパクト食堂Amazon(アマゾン)229〜1,029円
5月13日読了本屋さんで、これではなく文庫本が平置きされており面白そうだったので、図書館にて予約。上の写真のケースに入った単行本でしたが、なんとボロボロ中もノド割れ、完全に外れてるのも。600ベージもあって分厚く、これ以上汚れないようにページが外れないように慎重に読みました肝心な話ですが、全く接点のない4人の高校生が、突然同じ時期に特殊な能力を手に入れる。大須賀くんは人の背中を見るとその人の幸福度が偏差値で表示される。のんは、本の背表紙をなぞっただけで、内容が完璧に頭の中に入る。
再オープン記念『行列~雲州松平家と出雲国造家』島根県立古代出雲歴史博物館令和2.4発行ちっさいおじさんたちがたくさん並んでいてかわいい…✨ちびるはこういうちまちましててたくさん書き込んである絵を、しつこく、おお~と眺めるのが好きなのであります。表紙は松江藩松平斉貴上京行列図、ていうんですってよ~。このあと猛烈におじさんたちが(いや、ほんとはお兄さんなのかもしれない)荷物もって隊列組んでるのが続きます。のをひたすら、同じ顔じゃねーか、とか、いやでも手の向きが
あらすじは書かないが、ネットでも調べられるだろうから、ブログには書かない。筑摩書房もずいぶんと味のある本を出版するものだと思った。副題の「ラフカディオ・ハーンを読みなおす」というのは本当だと思う。以下、筆者・春日武彦(以下、敬称略)の記述で、これは!と思うところを抜き出してみる。--ハーンがつけた題名にしては、あからさまというか「どぎつい」タイトルではないだろうか。わたしが嫌だと思っているのは何か。村人たちが、遺体も供物も夜のうちにすっかり消え失せてしまっていることに平然として
★★★2024年が舞台でありながら、昭和の2時間ドラマを思わせる空気が漂う。主人公は、実母を守る為に罪を犯し、12年の実刑を終えて出所した32歳の山井章吾。社会に戻った彼は、弁当屋で働く27歳の巴実日子と出会い、互いの孤独を埋めるように惹かれていく。しかし実日子もまた、過去に深い傷を抱えていた。二人がようやく手にした穏やかな日常は、ある男性の出現によって再び揺らぎ始める。リーダビリティが高く一気に読めるが、展開の予測しやすさと言葉遣いの古めかしさが残念。恋愛要素を織り交ぜた
45歳過ぎると…風邪が怖いんじゃない。長引くのが怖い。笑若い頃って、熱が出ても、「寝れば大丈夫」「栄養ドリンク飲んどこ」で復活していたのに…今は違う。咳→鼻→だるさ→体力低下。最後の方になると、「あれ?元気な私、どこ行った?」って探し始めます。笑だから最近は、体調を崩してから治すより、崩しにくい身体づくりを意識するようになりました。そこで今日は、私の中の免疫力
子規の随筆「仰臥漫録」を読了した。この「仰臥漫録」は、子規が亡くなる約1年前のことが綴られている。仰臥漫録(ぎょうかまんろく)「仰臥」とは、あおむけに横たわること。子規の日常は、この「仰臥」だった。食事もトイレも俳句や短歌を詠む時も来客と談笑する時も何もかもずっとひたすら仰臥したままの生活だった。三度三度の食事の献立やおやつに何を口にしたとか、排泄は何回だったとか、患部の包帯を取り替えたとか誰々が会いに来たとか手土産に何を持ってきてくれた等々、更には患部の痛みのために耐えきれず絶叫し
「マカン・マラン」シリーズが面白かったので、同じ著者の本作を読んでみました。とある小学校で「誕生日会禁止令」が出され、そのことが、生徒たちや生徒の親たちに波紋を投げかける。これによって引き起こされる問題や自らの誕生日会にまつわる経験を、同小学校の関係者の視点から描く連作短編集です。各編は、美術教師、小学校四年生の姪を持つ広告代理店社員、小学校四年生の母親であるヤンママ、出版社勤務のイケメン編集者、同出版社勤務で小学校四年生の娘を持つ人事部長、学年主任、学年主任の義妹の視点から描かれています