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7月の読書メーター読んだ本の数:7読んだページ数:1456ナイス数:68フェンシング部の王子さま読了日:07月27日著者:石川宏千花桂の春見あげればロフトの窓に読了日:07月20日著者:斉藤洋,いとうあつき読書スタディーズ――本好きはどうつくられるのか読了日:07月17日著者:桜井政成心の闇(講談社文庫あ52-34)読了日:07月17日著者:綾辻行人花売り姫読了日:07月05日著者:長谷川まりるリュウグウの砂に挑む:チームで小惑星のサンプ
「けんぐゎい」朝倉かすみ「けんぐぁい」朝倉かすみ光文社今年の直木賞受賞作品です朝倉かすみさんの作品は「平場の月」が初めて『「平場の月」朝倉かすみ読了』「平場の月」朝倉かすみ光文社読了この作品は第32回山本周五郎賞受賞作品中年にさしかかった男女の恋愛小説?と思っていたけれど違いましたね主人…ameblo.jp今までと少し毛色の違う朝倉作品が出版されるという情報を何かで見て気になっていたので図書館にリクエストを、入れていたら先日の直木賞受賞いいタイミングで順
みなさん、こんにちは!今回は、安里アサト先生の人気シリーズ『86―エイティシックス―』の14巻を読了したので、その感想をお届けします。長く続いてきたこのシリーズも、いよいよ物語が大きな節目を迎えつつあります。本記事ではネタバレをできるだけ避けつつ、作品の魅力と読後の印象を中心に語っていきますので、これから購入を考えている方の参考になれば幸いです。『86—エイティシックス—』の作品紹介はこちら『第2回作品紹介『86―エイティシックス―』』目次『86―エイティシックス―』の基本
終末のハーレムファンタジアが本日のジャンプラ更新にて完結しました。なんだかんだで1話から最後まで読了したので、感想を書いておこうと思います。今作は終末のハーレムの番外編として連載スタート。終末のハーレムは男性が死に絶えた未来の世界にコールドスリープから目覚めた主人公が子作りを求められるという展開を軸に、最終的には世界を救う話でした。ファンタジアは舞台を一新し、帝国の支配により滅亡の危機に瀕した小国の王子アルクが主人公。国を救う為に魔女と契約し、女性と関係を持つことで力を得ながら戦っていく
コンビニ兄弟5読了。続編のためにメモメモ📝※ネタバレがあるので見たくない人は注意『やっと!』やっと4巻に辿り着きました🙌やっぱり読み返してから読んでよかった〜と思いました※ネタバレがあるので見たくない人は注意『もう一度〜コンビニ兄弟〜』コンビニ兄弟4…ameblo.jp『もう一度〜コンビニ兄弟3〜』前作に続き、3も読みました📕『もう一度〜コンビニ兄弟2〜』前作に続き、2も読みました📕『もう一度〜コンビニ兄弟〜』コンビニ兄弟4を読み始めたのですが、前作から…ameblo.jp『もう一度〜
原作を見てから映画を観るのは超久しぶり行ってきたよ映画プロジェクトヘイル・メアリーWeDon'tTalkAnymore/CharliePuthft.SelenaGomez目指すはミント神戸ミント神戸は11時開店なので映画館は1階北側入口から9階にOSシネマズがありますほとんどが飲食店ですが映画チケットで特典サービスがあります天使♪は後で利用するかもね
おはようございます、こんにちは、こんばんは!yui-yuiです!(๑˃̵ᴗ˂̵)وさて表題の通り、機動警察パトレイバー、寿司屋の後藤、読了致しました!まぁ、何と言うか、期待はずれは期待はずれだったのですが、それほどガッカリウルフではない程度の期待はずれで、良い意味で期待を裏切ったっていう訳でもないビミョーなところでしたw後半でネタバレ有りの感想は書きますが、ここではネタバレナシでw劇場版と、多分OVA版も含んだパトレイバーの約三十年後を舞台にしてはいますが、あ
スキップ.ビート53巻感想🍀敦賀さんとプリンスの間に何かあることを察するキョーコ流石だ(笑)クオンの演技で敦賀さんの悩みを聞き出そうとするキョーコ。地味に古賀さんの演技見て、紅葉の魂が出てくるキョーコが面白かったな🍀プリンスがクオンに絡んでたのは、嫉妬もあったのかなと思う。プリンスの母親はジュリエナに父親はクーに。ハリウッドでキョーコの演技見たい(笑)今作で好きな台詞『実のない木には鳥も留まらない』敦賀さんはクーの願い。魅力という実を沢山実らせた大きな木になってると思うわ
「風林火山の娘」木下昌輝「風林火山の娘」木下昌輝双葉社武田信玄の娘、松姫が主人公の話内容は、お転婆な子供時代と織田信忠との婚約から信玄の死、武田家の滅亡、松姫の晩年なのだけどエンタメ要素が強くて、あまり好みではなかったですねまず、松姫が女忍の様なあり得ない強さ😅1人で敵の忍びを相手に戦えてしまう松姫の周りを取り巻くお付きのような男が武術がからっきしダメで情けないのに不死身(笑)姫様相手に口のききようが馴れ馴れしすぎるこの辺りで「若者読者が対象のやつ?」と勘づいてしまった🤔
平場の月豪華なキャストで映画化されましたね2021年8月に読了していますが、発行は2018年私が読んだきっかけは多分、映画化の話が持ち上がったからだったんじゃないかな〜『「平場の月」朝倉かすみ読了』「平場の月」朝倉かすみ光文社読了この作品は第32回山本周五郎賞受賞作品中年にさしかかった男女の恋愛小説?と思っていたけれど違いましたね主人…ameblo.jpこんな豪華なキャストで映画化されるとは😅当時のブログでは、わたしが想像した配役は青砥健将に眞島秀和須藤葉
この本は、新聞広告で出稿されていましたねえ~。絶対に読みたいと思っていましたw80代になるとたいていボケるか死ぬ。70代は神様から与えられた特別な時間著者:林真理子めっちゃ、本のタイトル長いっw両親が、来年、80歳になります。父と母、対照的になっています。その理由も、分かりやすいので、自分の老後への準備として学んでいます。読了すると、かなり印象的なことが多い本になりました。「老いることは、ひとつひとつ自己肯定を重ねていくこと」ちょっと、分かるかも。
最近SNSで話題の「LINEマンガポイ活」とは?最近、「#LINEマンガでポイ活」というハッシュタグをよく目にしませんか?このタグが付いた投稿には、「通学中にマンガ読んでポイントGET!」「気づいたら500ポイント貯まってた」など、ちょっと得した気分を報告する人が続出しています。実はこれ、LINEマンガを読むだけでLINEポイントなどがもらえる「ポイ活」の一種なんです。私自身も、SNSで知って軽い気持ちで試してみたところ…あっという間にポイントが貯まりました!
■「BUTTER」50代男性へのおすすめ度★★☆☆☆←50代男性にはチャレンジが必要■あらすじ内容紹介(「BOOK」データベースより)結婚詐欺の末、男性3人を殺害したとされる容疑者・梶井真奈子。世間を騒がせたのは、彼女の決して若くも美しくもない容姿と、女性としての自信に満ち溢れた言動だった。週刊誌で働く30代の女性記者・里佳は、親友の伶子からのアドバイスでカジマナとの面会を取り付ける。だが、取材を重ねるうち、欲望と快楽に忠実な彼女の言動に、翻弄されるようになってい
4月の読書メーター読んだ本の数:15読んだページ数:4414ナイス数:1375(ありがとうございます)あるネット掲示板の奇妙な書き込みの感想ネットの掲示板で出てきたオカルトっぽいのを集めて考察してたら、ぎょぎょぎょ~?と言う体のモキュホラ。モキュホラも飽和状態なので色々考えなあかんから大変やね。内容はありがちだけど切り口が新しくてよかった。読みにくいけど。アダバミ様が何度見てもアミダババァにしか見えず脳内でアミダばばぁの歌がずっと流れていた…。片目の絵文字になるところがが怖くてきもい。
元ゴールドマンサックス勤務で知られる田中渓さんの著書「億までの人億からの人」を読みました。億までの人億からの人ゴールドマン・サックス勤続17年の投資家が明かす「兆人」のマインドAmazon(アマゾン)そういえば石原さとみさんが結婚された「一般男性」もGSでしたっけ?昨年に購入していたのですが、なかなか手に取れず、読むのが少し遅くなってしまいました。とはいえ、読み始めると文体も内容も非常に読みやすく、あっという間に読了。億超えの年収を得ていた方ですが、だからこそなのか、現在は「
海外の作品は登場人物の名前を覚えるまでがちょっと大変だけど(笑)最後はこの本の登場人物たちとお別れするのが寂しくなった。ページを開く度に波の音が聞こえて来るような、そして甘いキャラメルソースがたっぷりかかった焼きたてのストロープワッフルが食べたくなった^m^主人公ミアが抱える親との距離感、アザラシたちへの思い。そしてちょっぴり恋愛も…服に例えるなら(服に例える?)ブルーに小花柄の丈が長めのワンピースのような小説だったわ。この本で初めて知っ
今回は、八木詠美さんの小説「休館日の彼女たち」をご紹介します。八木詠美さんの小説を読むのは「休館日の彼女たち」がはじめて。残念なことに「休館日の彼女たち」はつまらない小説でした。ここのところ、「あらゆる薔薇のために」や「名探偵のままでいて」のように、つまらない小説の紹介が続いてしまい申し訳ないです。「休館日の彼女たち」は雑誌の新刊紹介に掲載されていて、今話題の作家さんであることと、興味をそそられるタイトルに惹かれて手に取りました。結果的に、新刊の紹介文に「
初めまして、ぶんこです。これから読了した本、鑑賞した映画の感想を綴っていこうと思います。タイトルにもある通り、本日は中田永一さんの「百瀬、こっちを向いて。」です。タイトルだけは知っていて、読んでいなかった小説。映画化もされていましたね、(まだ観ていないけど…)4編の恋愛小説からなる一冊です。3〇歳からすると眩しい、きらきらとした青春が描かれています。感情が大きく揺さぶられることなく、さらっと読めるので、初々しい恋愛小説を求める方にぴったりです。以下ネタバレ含みます。_
6月13日(土)。読書会を主催していると、読書離れや街の本屋が無くなることへの不満を共有されがちなのだが、個人的には、本を読みたくなければ読まなければ良いし、必要とされない街の本屋は潰れて然るべきだとも思っている。ただ、本を読まない皆様は、人生の半分どころか、何なら前世と来世も含め全人生を全力で損してますから〜、残念!切腹!!以下、本日の読書会詳細です。●参加人数:12名●紹介本:〇「中島らも『ガダラの豚』全3巻セット」中島らも著(集英社文庫)〇「角川
話題の『鉄槌教師』Netflix見始めました〜📺政府機関「教権保護局」の監督官ファジンが、行き過ぎた生徒・教師・保護者や腐敗した権力構造に“鉄槌”を下しながら、学校に本来の教育と秩序を取り戻していく痛快社会派ドラマ📺毎度思うけど韓ドラに出てくるイジメってまじで惨くないですか?このドラマも目を背けたくなるくらいのイジメの描写があるけど最後はスカッとさせてくれるのがとても良い‼️というかイジメてる生徒役の子達の演技が上手すぎーーー👏🏼😲なので観てると憎たらしくって笑これは
とうとう最終話になった。Geminiに私の読書メモを読み込ませてあらすじを書かせた。--原田マハさんの『まぐだら屋のマリア』第二十話(最終話)「帰郷」のあらすじを、ご提示いただいた読書メモに基づきまとめました。第2十話「帰郷」あらすじ「まぐだら屋」での再会冬の尽果(つきはて)で、紫紋とマリアはストーブを挟んで再会します。かつて紫紋がこの地に流れ着いた時にマリアが淹れてくれた甘いベトナムコーヒーを、今度は紫紋が彼女のために淹れました。マリアが与羽(よはね)と共に姿を消してから三ヶ月
★★★★「彼の空のユンカース」「ベッドひとつぶんの私たち」二話収録。事前情報を全く入れずに読み始めたので、読了後は胸にズシンと響くものがあった。発端は、亡くなった曾祖母の鏡台に隠されていた一通の手紙と歌集。高校生の雅美は、友人の凛とともに曾祖母の歌集の秘密を探り始める。作中に登場する五・七・五・七・七の短歌の調べが少しずつ不穏さを帯びていき、物語の核心に触れた瞬間、一気に哀しみが押し寄せた。最後に読む「あとがき」で、その哀しみは更に深まる。二つ目の物語もとても良い。今、生
読了。SNSで本書から紹介されており、書名を見て、三重県津市出身の私としては、読まなければ!と思った。三重県津市西区平山町3-15-7(著)大舟三重県津市西区平山町3-15-7Amazon(アマゾン)本書は「カクヨム」という小説投稿サイトで、「カクヨムコンテスト10」の「ホラー部門大賞」「コミカライズ賞」を受賞した作品。そもそも、現在の津市は合併を経て面積こそ広いものの政令指定都市ではないので、「区」はない。架空の住所なのである。架空の住所である「三重県
★★★★★初恋が成就する確率は1〜5%だという。オッソーとクオン──尾崎颯と久遠愛の恋がどうかその僅かな確率に触れますようにと願いながら533頁を読み終えた。高校で出会い、互いに惹かれ合った二人。突然の不幸が尾崎を襲い、二人は逃避行のように沖縄へ向かう。好きという気持ちだけを頼りに走り出すそのひたむきさに胸が一杯になる。出会いと別れ、そして二十年後の再会。長崎、沖縄、東京──移りゆく風景の中でも、オッソーとクオンの心根は変わらず、二人の息遣いまで聴こえてくるようだった。切
おはこんばんにちハ、お気楽です。前回は北海道・東日本パスの一週間の東北、信州旅、第一話投稿したんですが第二話は延期して・・東野圭吾さんの遺作の記事ですよ。沈黙のパレードの曲を聞きながら読んで下さいね。8月5日東野圭吾さんの遺作・・永遠の記憶が発売されたので、横浜駅西口の本屋さんへ有隣堂に入れば、東野圭吾さんの特設コーナーが手に取れば、袋帯には母親、そして刑事私が刺されたのはなぜ?ガリレオ最後の謎袋帯の裏
さすがに遊び疲れていて午後は激眠していましたが、クロネコがリュックを届けてくれるので起き出して待ちながら「成瀬は都を駆け抜ける」をついに読破しました。途中でやめようと何度か思いましたが意地です。はい、私は成瀬あかりがキライです。何でもあっと言う間にマスターして、その大会で優勝してしまうような、ギフテッドとでも言うべき人は京大にはたくさんいると思いますが、大学生になっても「ですます」が言えない人は珍しいでしょう。相手の年齢や立場、自分との関係性で敬語の度合いを変えることができないと
久しぶりの更新です。現在、生活面でこれまでにない苦境を強いられており、がっつり読書する余裕は無いんですが、以前に読んだ本の再読なら気負わずにできそうなので、いつか再読するつもりだった本作を本棚から引っ張り出しました。元ストリートキッドの探偵ニールのもとに、数ヶ月後に副大統領候補として推される予定の上院議員から、行方不明の我が娘アリーを探し出して連れ戻して欲しいという依頼があり、ニールは、アリーの目撃情報があったロンドンに渡る・・・というストーリーです。本作を最初に読んだのは20年ぐ
義母がショートステイで居ない生活にすっかり慣れてしまいました。6月24日から泊まりに行って27泊28日、一旦帰宅して3日後、また7月24日に出発。今度は8月20日に帰宅する。途中、面会に行っていますが、変わりなく落ち着いています。こんな日が来るとはね。特養に入居できたのではなく、あくまでも短期入所です。この猛暑、我が家で過ごすよりも、フロアー内シルバーカーで歩き回っているのが義母にとっては良い運動。おしゃべりする人もできたとか。義母様元気で留守がいい。平穏です。わたしの方はというと、毎
昔の映画『酒とバラの日々』ではないですが、「本と映画とのん・能年玲奈の日々」です追記:3月27日この本格を白紙の状態で読みたければ感想文を読まない方が良いと思います。大絶賛ではありませんが『孤島・館』のクローズドサークルの本格なので読むべきです。また、今までの『館』と違う意味の『館もの』になる出発点になるかも。ネタバレはしていません信国遥著『未館成の殺人』読了しました。もしかしたら女性の方かなと思います。初見の作家さんなのでワクワクドキドキでした
最近ネットで中古本を注文したら「書き込みがあるので気になるようでしたら返金します」とメールがきてから本が届いたのだけど、書き込みってサイン本だった…逆にいいんでしょうか?ってカンジ。得した気分♪夏のフェアーの本も少しずつ読んでいます。積読は1000冊から減らしていってるトコですね。1000はきった!あと32冊で読メ登録して10年で5000冊読んだことになるので今月中にはいくんじゃないかな。…ざっと計算して1年で500冊、積読が1000としてそれだけ読んでいても2年はかかる…なんかなあ。