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「知識というものはですね、お嬢さん」エラリーはおごそかに言った。「エマーソンが指摘したとおり、恐怖を中和する解毒剤です。しかも、何の触媒も必要としない」「双頭の犬の冒険」/E.クイーン閑話休題いかん、いかん。怒りで解決できることなんて、なんにもないのだ。怒りで解決しようとしている似非指導者が多過ぎる、、怒りで我を忘れてる、...家の中というのは、いちばん小さな社会である。生まれも育ちも違う人間同士が、肩を並べ、同じ屋根の下で暮らしている。家の中を地球に置き換えても同じこ
平場の月豪華なキャストで映画化されましたね2021年8月に読了していますが、発行は2018年私が読んだきっかけは多分、映画化の話が持ち上がったからだったんじゃないかな〜『「平場の月」朝倉かすみ読了』「平場の月」朝倉かすみ光文社読了この作品は第32回山本周五郎賞受賞作品中年にさしかかった男女の恋愛小説?と思っていたけれど違いましたね主人…ameblo.jpこんな豪華なキャストで映画化されるとは😅当時のブログでは、わたしが想像した配役は青砥健将に眞島秀和須藤葉
スキップ.ビート53巻感想🍀敦賀さんとプリンスの間に何かあることを察するキョーコ流石だ(笑)クオンの演技で敦賀さんの悩みを聞き出そうとするキョーコ。地味に古賀さんの演技見て、紅葉の魂が出てくるキョーコが面白かったな🍀プリンスがクオンに絡んでたのは、嫉妬もあったのかなと思う。プリンスの母親はジュリエナに父親はクーに。ハリウッドでキョーコの演技見たい(笑)今作で好きな台詞『実のない木には鳥も留まらない』敦賀さんはクーの願い。魅力という実を沢山実らせた大きな木になってると思うわ
2026年7月18日今日はルルの眼科通院日。眼の状態は少し良くなく、体重も減りましたが本人は元気。辛くなければいいなと願っています。2026年6月の読書記録2026年6月に読めた本は22冊。特に面白かったのは楡周平さんの『日本ゲートウェイ』。(猫本ではありません。)『2026年6月17日日本ゲートウェイ』2026年6月17日今日も暑かったけれど、吹く風は涼しかった。昨晩の地震はびっくりしたな。久々に緊急地震警報が鳴り響いた。ルルもじゅりもキッチンカウンターの
みなさん、こんにちは!今回は、安里アサト先生の人気シリーズ『86―エイティシックス―』の14巻を読了したので、その感想をお届けします。長く続いてきたこのシリーズも、いよいよ物語が大きな節目を迎えつつあります。本記事ではネタバレをできるだけ避けつつ、作品の魅力と読後の印象を中心に語っていきますので、これから購入を考えている方の参考になれば幸いです。『86—エイティシックス—』の作品紹介はこちら『第2回作品紹介『86―エイティシックス―』』目次『86―エイティシックス―』の基本
元ゴールドマンサックス勤務で知られる田中渓さんの著書「億までの人億からの人」を読みました。億までの人億からの人ゴールドマン・サックス勤続17年の投資家が明かす「兆人」のマインドAmazon(アマゾン)そういえば石原さとみさんが結婚された「一般男性」もGSでしたっけ?昨年に購入していたのですが、なかなか手に取れず、読むのが少し遅くなってしまいました。とはいえ、読み始めると文体も内容も非常に読みやすく、あっという間に読了。億超えの年収を得ていた方ですが、だからこそなのか、現在は「
「どら蔵」朝井まかて講談社主人公のキャラクターがいい!テンポがいい!主人公の「どら蔵」こと、寅蔵道具屋「松仙堂」の跡取り息子16歳になっての丁稚奉公なぜ、こんなに年をとってからなのか?松仙堂は主筋にあたる本家「龍仙堂」の別家の店龍仙堂とは一生続くであろう上下関係があり、別家とはいえ跡を継ぐ者は龍仙堂で七年間の丁稚奉公をしなければ跡継ぎと認められない決まりがある寅蔵の母は松仙堂の家付き娘、寅蔵が幼い時に病死父は手代から娘の婿になった身後妻は、実子の佐次郎に跡を継がせたい佐次
読了。SNSで本書から紹介されており、書名を見て、三重県津市出身の私としては、読まなければ!と思った。三重県津市西区平山町3-15-7(著)大舟三重県津市西区平山町3-15-7Amazon(アマゾン)本書は「カクヨム」という小説投稿サイトで、「カクヨムコンテスト10」の「ホラー部門大賞」「コミカライズ賞」を受賞した作品。そもそも、現在の津市は合併を経て面積こそ広いものの政令指定都市ではないので、「区」はない。架空の住所なのである。架空の住所である「三重県
2025年9月読了。『汝、星のごとく』著・凪良ゆう第22回本屋大賞受賞作品。凪良ゆうさんの作品で、これまでに読了済の作品は以下の通り。『流浪の月』※この作品でも本屋大賞受賞『わたしの美しい庭』『滅びの前のシャングリラ』どれも名作で、この人の作品にはハズレというものがない。もちろん本作品も例に漏れず、読了時には深い感動に包まれた。主人公は瀬戸内の島に住む高校生の少年と少女。それぞれが、家族の複雑な事情に翻弄され、将来を束縛されている。似た境遇の二人は惹かれあい、恋に落ちる。
昨日のブログで、会社で捕獲したノコギリクワガタを同僚にプレゼントした話を書きました。『ノコギリクワガタを会社で拾ったよ‼️カッコいいなの巻』火曜日の早朝。駐車場から会社の建物に向かっていたとき、遠くに何かが落ちているのを発見しました😳。大学時代は昆虫学研究室に所属していた私。昆虫採集が勉強でした🪲…ameblo.jpLINEで、クワガタを持って喜んでいる可愛い男の子の動画を送ってくれました😍。捕まえた甲斐がありましたね。親子でダイソーに行き、飼育箱や砂、エサなどを買ってきたそうです。飼
昔の映画『酒とバラの日々』ではないですが、「本と映画とのんの日々」です多分、ネタバレはしていないと思いますが匂わせがあるかも知れない。でもそれを読んでも解決は出来ない門前典之著『ネズミとキリンの金字塔』読了しました。少し時間が予想していたよりかかりました。蜘蛛手シリーズ第8作目。特殊設定も多重推理もない本格の中の本格は面白かったですね本格ミステリは基本的に特殊設定なので、最近の特殊設定とは全然違う。但し、『屍の命題』と『浮遊封館』は最初のページ
今回は、八木詠美さんの小説「休館日の彼女たち」をご紹介します。八木詠美さんの小説を読むのは「休館日の彼女たち」がはじめて。残念なことに「休館日の彼女たち」はつまらない小説でした。ここのところ、「あらゆる薔薇のために」や「名探偵のままでいて」のように、つまらない小説の紹介が続いてしまい申し訳ないです。「休館日の彼女たち」は雑誌の新刊紹介に掲載されていて、今話題の作家さんであることと、興味をそそられるタイトルに惹かれて手に取りました。結果的に、新刊の紹介文に「
楽しみにしていた山口未桜さんの新作「白魔の檻」でした。一言で表すなら「禁忌の子」より好みでした。最近読む本面白い本ばかりが続いているので、読書生活が非常に有意義で満足しています。今作は霧と有毒ガスという困難すぎる状況の中で起こる殺人事件。全然展開が読めなくて、ドキドキハラハラしながら何よりも面白いと思いながら読んでいました。そして何よりも医療ミステリというものは医療用語が難しすぎて、理解しがたいことも多くあるのですが、山口未桜さんの作品は医療用語も説明してくれながら話を進め
(*^▽^)ノコンニチワ!前回のブログもお読みいただきありがとうございます(*人´-ω-)『誕生日は魅力的なデザートワゴン付きのランチでお祝い@インターコンチネンタル東京ベイ』(*^▽^)ノコンニチワ!前回のブログもお読みいただきありがとうございます(*人´-ω-)『エルメスの馬探しに参加してきた@虎ノ門ヒルズ』(*^▽^)ノコ…ameblo.jp2025年52冊目に読了した本の記録_φ(・_・なぜ人はトマト嫌いを前にすると名探偵みたいになるのか?著者:結
★★★chapter7編で構成された連作短編集。文字も大きく、177頁と短いので一気に読めた。主人公は58歳の専業主婦・陽子。家族は男尊女卑的思考を持つ夫と、俺様気質のわがまま息子。昭和の価値観そのままのスタイルにウンザリする。ある日、陽子の自宅に息子の彼女・雅が訪れた事をきっかけに、陽子は自身の人生へ疑問を抱き始める。この雅のキャラがいい。思慮深さを持ちながら、思った事を丁寧に伝え、凛として生きている。特に大きな出来事は起きないが、陽子の年代に近い方なら共感できる点が
白蔵盈太氏作品10作品目読了白蔵盈太氏の作品は読みやすく面白いです大谷吉継の終わらない関ケ原白蔵盈太著慶長五年(一六〇〇)九月十五日、関ケ原の戦い東軍へ寝返った小早川秀秋の大軍を大谷吉継は幾度も押し返したが力及ばず無念のうちに切腹しかしまばゆい光の中で目を覚ますと目の前にはデウスの姿があったなんでデウス?ここはツッコミを入れないでね当時宣教師のフランシスコ・ザビエルが「デウスを拝みなさい」と布教していたらしい「大谷刑部少
原作を見てから映画を観るのは超久しぶり行ってきたよ映画プロジェクトヘイル・メアリーWeDon'tTalkAnymore/CharliePuthft.SelenaGomez目指すはミント神戸ミント神戸は11時開店なので映画館は1階北側入口から9階にOSシネマズがありますほとんどが飲食店ですが映画チケットで特典サービスがあります天使♪は後で利用するかもね
おはようございます。ちょっと前に買っていて、読み進めるのが遅くなりましたが横山勲著『過疎ビジネス』読了。福島県国見町における企業版ふるさと納税をつかった官民連携の事業。これに寄付金還流の疑惑があるのでは?という疑念が生じた著者(この方は河北新報の記者)が調べていって記事を書き、事が公になっていくというものです。事が明るみになったのは2022年。この話の顛末が語られるまでの時間は2024年なのでごく最近の話です。企業版ふるさと納税という制度を悪用し、公金で高スペックの救急車を12
年の瀬に書くべきではない内容なんですが、年越しちゃうと上げるタイミングがなくなるので…ただの読書録であり、おすすめではありません笑な…なんとか…気合いで読みきりましたっグぅ…グロ過ぎて4ぬぅ活字を読んで痛みを感じるタイプねちっこい残酷描写に何度も心を折られたやり過ぎだよ綾辻てんてーーー殺人鬼ー覚醒篇90年代のある夏、双葉山に集った〈TCメンバーズ〉の一行は、突如出現した殺人鬼によ
★★★★「フットブレイク」「未経験の男」「我らがDNA」「ノーメイク鑑定士」4話収録の短編集。今回も石田ワールド全開。一話の「フットブレイク」から一気に引き込まれる。社屋の工事で社員達は一時的にユニットハウス勤務に。そこで普段から裸足で過ごす女性が、備品のパイプ椅子での足裏マッサージに目覚める。この時点で既に面白いが、そこから生まれる周囲の誤解も含めて面白さは更に加速。表題作も痛快。取引先の不可解なクレームをきっかけに、主人公は同僚たちのすっぴん調査をする羽目に。
6月の読書メーター読んだ本の数:3読んだページ数:442ナイス数:38どこにもない国(EDGECOMIX)の感想表題作の『どこにもない国』をもう少し詳しく長く読みたかったかな〜。草間さかえ先生の昭和戦後の話とか好みです。後の二作品は私にはあまりピンとこなかったかも…。読了日:06月14日著者:草間さかえ夜明けの唄7(fromREDCOMICS093)の感想楽しみにしていた7巻。いきなり読み始めるも話が見えなくて6巻おさらい。あ〜そうだった。レティ達と共に島外へ出た
★★★★櫛木理宇さんの最新刊はグロテスクな要素を封印した社会派ミステリー。大手広告代理店の面接会場でコネ入社を確約された大学生が毒殺される。同時刻、電力会社では男が侵入し、立てこもり事件が発生する。犯人は、SNSで繋がった就職氷河期世代の男達だった。彼らの行為は決して許されるものではない。しかし、彼らが歩んできた厳しい半生に思いを馳せると胸が苦しくなり、同情にも似た感情が芽生えてしまう。エコーチェンバーの渦の中で、怒りの矛先を社会へ向けていった彼らはどこで道を誤ったのか。
図書館で借りて、読了しました。面白かった大谷翔平さんが高校生の時に書いてその通りに目標に向かって叶えていっていて話題になっているマンダラチャート私が若い時にあったらどんなふうに書いているのかなぁこの本主人公は63歳同年代で共感するところが多かったです。私は女性であったがゆえの生き辛さを感じないままに育ったので、改めて昭和の女性感を認識しました。むしろ男性は社会的に戦っているイメージがあって大変だなぁ、と思っていました。就職した中学教員は比較的平等だったからかなお互いに補い
「振り仮名があれば学力は上がるのか」を読了しました。本書を読んで、非常に気になったのが認知戦という言葉です。認知戦はすでに始まっていて、日本という国の文化は少しづつ失ってきています。しかし、本書では今ならまだ間に合うと説いています。日本語特有の漢字とひらがな・カタカナを混ぜた文章にルビを振ることにより、読めない文字をなくす。難しい漢字もルビがあれば子どもでも読める。ルビを振ることにより、日本の文化を受け継いでいくことができる。共通の価値観や文化は侵略するほうにとっては
読了。先月読んだ「バニラな毎日」の続編である。バニラなバカンス(著)賀十つばさバニラなバカンス(幻冬舎文庫)Amazon(アマゾン)本作品は、主人公・白井葵が「パティスリー・ブランシュ」のシャッターを開け、「また閉店、なんてことにならないよう」というセリフから始まる…が…。お店と道路を挟んだ向かいのビル建設の影響でとんでもないことが起こる。そして、前作品「バニラな毎日」でもキーパーソンだった料理研究家・佐渡谷真奈美にも大きな変化が。佐渡谷真奈美の姪のメンタ
おはようございます。気が付けば6月になっていました。ブログもほぼ放置で…。まだ繋がってくださっている方、すみません。本はなんとか読んでいます。先月は4冊読めたかな?直近で読んで良かったのはこの2冊。『桜葬』は導入部が印象的で、身元不明のバラバラ遺体から徐々に犯人の動機に迫っていく警察小説。読後感もよく、「どの道を選ぶのが最善なのか。選ばなかった道はどうなっているのか」を考えさせてくれる良作です。感想をXにポストしたら、作者さんが見つけてお返事くれたのには恐縮。別作品も