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■「奇跡集」50代男性へのおすすめ度★★☆☆☆←若い人向けの小説にも目を向けたい50代男性向け■あらすじ内容紹介(「BOOK」データベースより)同じ電車の同じ車両に、たまたま乗り合わせた見しらぬ男女たちがつなぐ、幸せのふしぎスイッチ。小さいけれど確かに人生を左右する(かもしれない)7つのミラクルを描く、7話の連作短編小説!■キーワード電車、朝、停車、尾行、遅刻■感想1.「奇跡集」つまんなかった小野寺史宜さんの小説を読んだのは「奇跡集」で3冊目。は
平場の月豪華なキャストで映画化されましたね2021年8月に読了していますが、発行は2018年私が読んだきっかけは多分、映画化の話が持ち上がったからだったんじゃないかな〜『「平場の月」朝倉かすみ読了』「平場の月」朝倉かすみ光文社読了この作品は第32回山本周五郎賞受賞作品中年にさしかかった男女の恋愛小説?と思っていたけれど違いましたね主人…ameblo.jpこんな豪華なキャストで映画化されるとは😅当時のブログでは、わたしが想像した配役は青砥健将に眞島秀和須藤葉
年の瀬に書くべきではない内容なんですが、年越しちゃうと上げるタイミングがなくなるので…ただの読書録であり、おすすめではありません笑な…なんとか…気合いで読みきりましたっグぅ…グロ過ぎて4ぬぅ活字を読んで痛みを感じるタイプねちっこい残酷描写に何度も心を折られたやり過ぎだよ綾辻てんてーーー殺人鬼ー覚醒篇90年代のある夏、双葉山に集った〈TCメンバーズ〉の一行は、突如出現した殺人鬼によ
2025年5月4日読了「青い壺」を読んで著者の作品に引き込まれてから徐々に読みはじめて「非色」、「恍惚の人」、「華岡青洲の妻」、「悪女について」を読み、こちらで6作品目になります。1960年代、30代後半の著者が文化人類学の研究者である友人の畑中幸子さんにニューギニアの奥知の旅に誘われた滞在記。今までは著者の小説しか読んでいなかったので、エッセイ集はどんな感じなのかと期待しながら読んでいました。冒頭からワクワクするような面白さから始まって、ニューギニアでの日本とは違
家族揃って自宅でゴロゴロ家事やら作り置きやら溜まりに溜まったあれやこれやを片付け読みかけ放置状態だったこちらを読了↓京大に進学した成瀬あかりのあれやこれや実は我が家のJKが成瀬にそっくりで成瀬を取り巻く友人たちやご両親等々親近感しかないd( ̄ ̄)成瀬シリーズは子を育てる親世代必読!下手な自己啓発系よりも遥かに深い!昨日のブラタモリ琵琶湖編を観ていたからか最終章の琵琶湖ネタは痺れたな−これで完結。。。という事で最終章では不覚にも涙涙ㅠㅠ我が家の超おす
みなさん、こんにちは!今回は、安里アサト先生の人気シリーズ『86―エイティシックス―』の14巻を読了したので、その感想をお届けします。長く続いてきたこのシリーズも、いよいよ物語が大きな節目を迎えつつあります。本記事ではネタバレをできるだけ避けつつ、作品の魅力と読後の印象を中心に語っていきますので、これから購入を考えている方の参考になれば幸いです。『86—エイティシックス—』の作品紹介はこちら『第2回作品紹介『86―エイティシックス―』』目次『86―エイティシックス―』の基本
さすがに遊び疲れていて午後は激眠していましたが、クロネコがリュックを届けてくれるので起き出して待ちながら「成瀬は都を駆け抜ける」をついに読破しました。途中でやめようと何度か思いましたが意地です。はい、私は成瀬あかりがキライです。何でもあっと言う間にマスターして、その大会で優勝してしまうような、ギフテッドとでも言うべき人は京大にはたくさんいると思いますが、大学生になっても「ですます」が言えない人は珍しいでしょう。相手の年齢や立場、自分との関係性で敬語の度合いを変えることができないと
「男なら、女の成長を妨げるような愛し方はするな!」閑話休題「『ユダの窓』という推理小説を知っているか」もちろん知っている、知ってはいるが、、あれは推理小説ではない、あれは探偵小説だ👀✨「正体?」湯川は眉根を寄せた。「ただの物理学者だ」「うそだ。探偵でしょ」沈黙のパレード/東野圭吾湯川先生は四年ほど日本を離れていたんだねぇ、行き先はアメリカ、なんだか金田一耕助っぽいけど、湯川先生は行方知れずになることなく帰国、そのアメリカでは研究三昧の日々だったようで👀で、「犬
■「BUTTER」50代男性へのおすすめ度★★☆☆☆←50代男性にはチャレンジが必要■あらすじ内容紹介(「BOOK」データベースより)結婚詐欺の末、男性3人を殺害したとされる容疑者・梶井真奈子。世間を騒がせたのは、彼女の決して若くも美しくもない容姿と、女性としての自信に満ち溢れた言動だった。週刊誌で働く30代の女性記者・里佳は、親友の伶子からのアドバイスでカジマナとの面会を取り付ける。だが、取材を重ねるうち、欲望と快楽に忠実な彼女の言動に、翻弄されるようになってい
昨日の1月24日はエナ(娘)の誕生日でした。まだまだ若いと思っていたら39歳だって1月24日は高山では一年の中で一番荒れる日を「24日市」として市(いち)が開催される日。39年前、産声をあげた日も大吹雪でしたとにもかくもおめでとう!そして24日と言えば、B’zLIVE-GYM2026-FYOP+&B’zPARTYpresents-FYODの当落日でした。。。なんかね、昨年からね、持っているのかなぁ~。はじめからあきらめていたB’zと
私の尊敬する大橋洋平さんが、この10月に新刊を発行されました。タイトルは『がんになった緩和ケア医が本気でホスピスを考えてみた』です。さっそく手に取って読ませていただきました。大橋さんは2018年に稀少がんのジストにり患し、厳しい治療に耐えますが、2019年に肝臓への転移が発覚します。余命までの日を引き算して生きるよりも、今日一日を足していく「足し算命」に希望を見いだし、足し算は現在も継続中です。今年の夏、国民的な名脚本家の倉本聰さんに富良野に招かれたことをきっかけに、緩和ケアについてご
https://amzn.asia/d/3y3fKZg幽霊に遭遇したらエッチなことを考えなさい」。そこそこ霊感が強い妊活中の主婦、佐野恵味(33歳)。ある夜、旦那さんとのセックス中に寝室に突然幽霊が現れてしまう。しかし、盛り上がってないセックスを見られている屈辱感が怖さに勝ってしまう…。その日からたびたび寝室に幽霊が現れるようになってしまったが、彼の目的とは…?『BEASTARS』『SANDA』の板垣巴留が描くホラーセクシャルストーリー、第1巻!ーAmazonレビューより引用生
★★★★「窒息の家」「呪いの死者」「密室のあなたへ」「赤頭家の人々」四章で構成された連作短編集。人口千人程度が暮らす冠村には“窒息の家”と呼ばれる廃墟が存在し、『あかずめ』という怪異の言い伝えがある。呪いを解く為に考察する者もいれば、呪いを利用する者もいて人間の底知れぬ悪意にゾッとした。次々と登場人物に襲い掛かる死の恐怖に、読者の自分まで終始息苦しさを覚えた。一章はイヤミスの様な読み心地で結末に鳥肌。読了後、しばらくは閉ざされた空間に行く度にこの物語を思い出しそう
こんにちは。akiraを見ました。映像美と構図の暴力、緻密に描かれたビル群や小物、圧巻でしたわ。能力によって肉塊の波に金属片が混じりながら肥大化して行くところが私のツボでしたよ。映画に対する自分の解釈がわからないんですよね。自分の中の心にある点は持っているんですけどそれを線にする鉛筆が持てませんね。映画知識に対する経験が不足しているというより、理解ができなかったんだと思います。(いい意味で)ということで、考察を見て納得していきたいと思ふ。考察見ました。原作ではストーリーが大幅に
さて!3月も半ばになりました。本屋大賞発表まであと半月。2月、3月はこちらに挑戦中でした。本屋大賞ノミネート作、全巻読破チャレンジ!!そして、いよいよ全巻読破…?!なったのか?!とりあえず読んだ順番に載せていきますね😊本屋大賞ノミネート作の1冊目はこちらにしました。◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯救急医・武田の元に搬送されてきた一体の溺死体。その身元不明の遺体『キュウキュウ十二』はなんと武田と瓜二つであった。彼はなぜ死んだのか、そして自身との関係は何なのか武田は旧友で医師の
■「逢坂剛の百舌シリーズ」50代男性へのおすすめ度★★★☆☆←ナヨナヨしていられない50代男性にピッタリ目次■「逢坂剛の百舌シリーズ」50代男性へのおすすめ度■あらすじ■キーワード■感想●お願い●連続した世界観・キャラクター・対決●気になったところ1作目百舌の叫ぶ夜1986年刊行2作目幻の翼1988年刊行3作目砕かれた鍵1992年刊行4作目よみがえる百舌1996年刊行5作目鵟の巣(のすりのす)2002年刊行6作目墓標なき街2015年
12月18日から1週間、痔瘻の手術で宇都宮の病院に入院します。病院ではWi-Fiが繋がるらしいので、iPadで動画を観るか、読書をして過ごす予定です。ブックオフで何冊か仕入れていますが、入院前に読み始めてしまいました。ヒマだから、在庫が無くなっちゃうペース😅。11月28日(金)は血液検査のため宇都宮へ🚙💨。この後、宇都宮付近のブックオフをハシゴして本を探します。9時くらいに血液検査が終了。ブックオフ開店は10時。スタバ、星乃珈琲、高倉町珈琲などが近くにありますが、お昼ごはん(昭和
漫画「ベイビーステップ」を「マガポケ」アプリで読了しました。この漫画は最終回が唐突すぎてリアルタイムで読んでいた時は驚いた記憶があります。テニスの試合で頭脳派の主人公の戦略が勉強になるだけでなく「考える」こと自体の重要性を改めて認識させられます。相手選手のタイプや戦略や思考も丁寧に描かれており主人公以外の登場人物にもしっかり感情移入できるだけでなく主人公以外同士の試合や大会も読み応えがあります。アプリなので一話ごとに読者のコメントがあり称賛ばかりなのが読んでい
最近SNSで話題の「LINEマンガポイ活」とは?最近、「#LINEマンガでポイ活」というハッシュタグをよく目にしませんか?このタグが付いた投稿には、「通学中にマンガ読んでポイントGET!」「気づいたら500ポイント貯まってた」など、ちょっと得した気分を報告する人が続出しています。実はこれ、LINEマンガを読むだけでLINEポイントなどがもらえる「ポイ活」の一種なんです。筆者自身も、SNSで知って軽い気持ちで試してみたところ…あっという間にポイントが貯まりました!
1月の読書メーター読んだ本の数:16読んだページ数:4742ナイス数:1246(ありがとうございます)この本の拡散は防止不可能です(スターツ出版文庫単行本)の感想読んだら(見たら)拡散系。誰かに呪いを譲渡して逃げることも出来なさそう。これは映像化したら結構怖いんじゃないかな。手形やら子供やら…。一番怖かったのは、フローリングがへこむくらい叩きつけてKILLされた人…補修代いくらかかるんじゃろう、怖い、ガクブルしちゃう、たすけて。読了日:01月31日著者:小林力満天キャンプの謎解
今回は貴戸湊太さんの「有能助手は名探偵を操る」を読了しました。貴戸湊太さんの本はこれで3冊目ですかね?SNSでたまにリプのやり取りしたりするので勝手に親近感持って、毎回新刊は購入を欠かしません。貴戸湊太さんの本は何よりも設定が難しくなく、ミステリ初心者にも読みやすいというところがあります。難しい伏線もなく、登場人物もさほど多くないので混乱せずに読めるのがポイントです。今回は心理テクニックを使ったお話でしたが、もしかしたら自分も日常でこういうトリックに引っかかってるのではないか?と思う場
【すごい習慣大百科】習慣の本って毎日、毎朝、毎晩、1日○回、○分…って、やりたいと思う習慣があればあるほどしんどくなる印象だったんだけど、この本はそんなことなかった。すごい。ちょっとした行動の詰め合わせ本。すぐできる。ひとつの習慣を見開き完結で紹介してるからサクッと読めて理解できるのもありがたい。チャプターは[仕事の効率化][勉強][ダイエット・健康][コミュニケーション][メンタル][生活]に分かれてるのでとりあえず気になるやつ、習慣にしたいやつからでも良いなと思った。
今朝(23日)で去年の2月から始まった新聞連載小説、大沢在昌センセの【棺の狩人】が完結した。本好きですが、新聞連載小説を最初から最後迄読んだのは初めてです。毎朝新聞を楽しみに待つ1年でした…大沢センセの【狩人シリーズ】はこれまで5作出ていて、新聞小説の6作目【棺の狩人】読みながらコレまでの狩人シリーズを読みたくなり順に北の狩人、砂の狩人、黒の狩人、雨の狩人、冬の狩人を読み終え、今回の棺の狩人も今朝雨の中☔車で読み終えて読了…色んな山場も有りましたが、昨日犯人を確保し今日は淡々と完結した【
本書が、もしトンデモ本だったら途中で読むのを止めようと思いながら読み進めていた。しかし、あっという間に読了してしまった。もしトンデモ本だったら「2◯◯◯年◯月◯日に◯◯◯が起きる」という内容が書かれると思うのだが、結果は、最初から最後まで素人向け仏教入門書だった。1箇所だけ仏教経典に「800年周期で災厄・天災が起こる」と書かれていた。それによると2025年は年回りが良くないらしい。昔、大学生の頃、大型書店で手に入る哲学書や宗教書を手当たり次第で読んでいた。すっかり内容は忘れたが、本書のよう
「たとえば孤独という名の嘘」誉田哲也文芸春秋公安の刑事と大学の同窓生である友人との間に起きた過去から繋がる話がベース女性の死体が川で見つかり、逮捕された男が同窓生の刑事となら話をすると言っている、との連絡を受け所轄の警察署を訪れるが…公安の刑事、大学の同窓生の友人、中国共産党のスパイのそれぞれの視点で同じ場面同じセリフがデジャブのように繰り返される警察ミステリー中国による周到な準備の元に仕掛けられるハニートラップの手口の恐ろしさよ冒頭では、作者が思う現在の日中関係や日本でコミュニティ
ミニマリストの楽天ROOM【読書】もう何度読んだことか!かれこれ3回くらいは読んでいるであろうこの本。〚#さくら日和〛#さくらももこ今回は台湾旅行へ行った時に受けたマッサージのエピソードに着目。さくらさんが足つぼを受けても全く痛くなかった。すなわちそれだけ健康に気を遣っている証。気が付くと私も足裏をマッサージしながらこの本を読んでいました。そしてこのエッセイの主役(?)である新福さん(しんぷくさん)今回も声を出してアハハと笑わせていただきました。#笑う門には福来る#台湾
(*^▽^)ノコンニチワ!前回のブログもお読みいただきありがとうございます(*人´-ω-)『【株主優待】米騒動の煽りを受けたUSMの優待』(*^▽^)ノコンニチワ!前回のブログもお読みいただきありがとうございます(*人´-ω-)『お得な楽天お買い物マラソンとコークオンとバーキンと』(*^▽^…ameblo.jp2025年25冊目に読了した本の記録_φ(・_・わたしのマトカ著者:片桐はいり(幻冬舎)映画の撮影で一ヶ月滞在した、森と湖が美しい国フ
こんばんは今朝は晴れ☀️☀️朝は肌寒かったけど…日中は暑かった💦お陰様で、だるさや眠気、倦怠感、膨満感はあるけれど、体重・体温・血圧は安定してましたコロナは大丈夫そうです今日は訓練校午前授業の日出勤電車で私の隣に立っていた学生がマスクなしですごい咳込んでて…思わず離れましたやはり怖いです~~終わってからついまた…B級屋へ寄って…買い物しちゃったぁそして今日も通勤時間長いので…32冊目読了(紙媒体1冊プラス)32.
今回は染井為人さんの新刊「みずいらず」を読了しました。個人的に染井為人さんの本が好きでこれまでほぼ前作(一冊積読本あり)読んでいるのですが、新しい観点の物語だと思いました。染井為人さんがこういう夫婦の物語とか人間関係ドロドロしてる話以外の話を描けるとは思っていなかったので、読んでいて新しい世界観が見られたことに嬉しさを感じてしまいました。いつもと違う切り口で物語が書かれていると好きな作家さんであればあるほど、ちょっと今回のは合わないなって感じる方もいるかもしれませんが、私としては染井為人さ
明日から仕事始めです。12連休という長い休みも今日で終わりです。そんな今日は高倉町珈琲でブレンドティーをいただきながら読書をしていました。今回は微炭酸さんの「勝手に覗いて幻滅すんなよ」を読了しました。スターツ文庫さんは個人的にはハズレの多い作品に当たることがなく、あまり期待していなかったのですが微炭酸さんが紡ぎ出す人間関係の崩壊と立て直しが面白かったです。スマホの中身が入れ替わるなんて想像したら恐ろしいことですが、そこからの崩壊が始まって、崩壊しきっても立て直していく力があり、それだけ