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遠距離片思い
日々、毎瞬起こっているモノゴト。感じていることすべて。ああ、こんなにも、ひとつひとつが必然で。今の自分に過不足なく降りそそいでいることを実感しているいろいろな人がいて言葉もあって、妙に残って疼いたり痛みも伴う時もあるけども。これにより、やはり。良いと思うことはさらに良くなり。自分が大切にしたいこともさらに、、深みも美しさも増すというものこの世界が自分に優しいかどうかなんて、自分が感じるままどれだけご機嫌にいられるかどうかです。
きょうは2025年10月20日。「新編宮沢賢治詩集(新潮文庫)」、64頁あたりをうろうろしています。詩のタイトルでいうと「小岩井農場」のパート九を読むところ。宮沢賢治の詩は長く、情報量の多い作品が多いので、わかりやすくなるよう音読しています。そうして読むと詩の内容がすんなり頭に入ってきます。案外わかりやすい言葉で書いてあるのがよくわかりました。賢治自身農学の専門家で、宇宙のことにも造詣が深い所為か、そのような専門用語が出てきますが、それは注釈を読めばわかることなの
山村暮鳥の詩集「月夜の牡丹」は、詩集「雲」のことを述べた時の通り、1926年(大正15年)7月、暮鳥の手元に残された詩の原稿を、花岡謙二の編により出版した暮鳥の遺稿詩集である。実を申し上げると、この詩集、僕は持っていない。ただ、童話屋から出版された詩集「もんぐら、もんぐらいい季節になつたもんだな」が、図書館で借りてきた本と寸分たがわぬ作品だと思ったから、間違っているなら間違ったでもいいから、この詩集の感想を書かせてもらおうと思う。そう思えるくらい、この詩集は非常に優れている。「雲」と比べ
もうオジサンですが子供のころは銀色夏生さんの詩集をよく読みましたあの頃って多感な時期だったのでしょう恋愛の詩に食らった記憶がありますこの間古本屋さんで銀色夏生さんの詩集を見つけ買ってみましたもう顔面真っ赤になるぐらいのメロメロな詩に感化されましたこんなに学生の感性とオジサンの感性は違ってくるのかと勉強になりました全然素晴らしい詩集でしたがもし自分がこういった素晴らしい詩を今のオジサンで書けるのかと思うと絶対できないと思いやっぱり人生いつま
力ずくで押し切られてしまった世界の王族の流れにも逆行してる心の奥底から込み上げてくる怒りさあ、このエネルギーをどう使うかが大切深い呼吸と共に、静かに息を吐いていくこころを静め、再び問い直していく力を持っているのは誰??表面的には、ぼくらには力はなくかれらの方が、力があるように見えるでも、本当にそうなのだろうか二つの視点が観えてくる強引に事を進めていくのは力の証ではない、力が強いからではないそこまでしないといけない状況にかれらが追い込まれているから