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その手紙が届いたのは、街が深い藍色に染まり始める夕暮れ時のことだった。郵便受けの中でひっそりと待っていたのは、万年筆のインクを思わせる、濃い「あい色」の封筒。差出人の名前はない。ただ、宛名には見覚えのある、少し右上がりの繊細な筆致で私の名前が書かれていた。1.記憶のインク部屋に戻り、デスクのランプを灯す。封を切ると、中からは封筒と同じ色の便箋が現れた。読み進めるうちに、ツンとしたインクの香りが鼻をくすぐる。それは、数年前に別れた彼が愛用していた「ミッドナイト・ブルー」の香りに似ていた。
テレフォン顔が見えずに別れの電話涙ぐみながら聞いているあなたしか愛せないそんな言葉を言いたいが胸に秘めて俯いている私あゝテレフォン…愛しきれずに全てが終わるこのscenarioが哀しくてピリオドが許せない胸に縋って甘えたい逃がしたくない寂しい季節あゝテレフォン…愛されていた安心してた男なんてのその時ばかり抱いたらすぐに逃げるだけど追えないゆかないでいて投げてやりたい恨みが募るあゝテレフォン…
なんだか歯医者や脱腸手術や大腸ポリープ手術やプチ裁判などで忙しくて歌うことをすっかり忘れていた。もつ焼きもしばらく行ってない。歯医者に話は戻るが、10年位通ってた横浜の弘明寺の歯医者を変え、家の近くの駒込の.、みのうら歯科という歯医者に変えて本当に良かった。前歯の下がグラグラして今にも抜けそうでインプラントか総入れ歯確定と前の先生に言われていて、考えることが鬱陶しくてお先真っ暗な気分で過ごしていた。みのうら歯科に行くと歯周病と診断され、歯磨き(ブラッシン
こんな人にお勧め・詩集が好きな人・ちょっと疲れている人ステキな絵に素敵な詩がついている。タイトルのプレゼントは贈り物の意味ではない。表紙は青く、本の中も基調は青だ。青は嫌いじゃないけど、単色より沢山の色が混じっているのが好き。人の成長についての詩が好き。止まっていられないのは足場が回転し続けるから。最高の舞台っていうタイトルの詩がステキ。幕が上がれば気が付くでしょう、観客席のあなたもこの舞台の重要な演者の一人だと。私が一番だって知ってる。自分が選ばれなかっ
※直接の手書きの温もりを込めて、より早く届けとばかり・・pappersballong『詩』かみふうせん(pappersballong)※学生時代の詩集「りんごんべりー」より再投稿春霞の日本の温かな空気を含みまるで紅光を帯びた水鞠のような紅く色鮮やかなかみふうせんこ
小説を書き続けていますが実はブログで好きな歌詞を紹介してきました。そんな中で自分でもオリジナルの歌詞を創作してみようと思い1日1曲書き綴ってきました。そこで今回それらを紹介していこうと思います。期待しない?で目を通してもらえればと思います。■頬杖ついている夏(1)いつもなら白い雲追いかけてた夏眩しいはずの陽射し何故かしら目に優しい行き場のないサングラス引き出しの中に今年は窓辺の机で頬杖ついている僕自然に口に出るよ明日になればあの頃のように
ラジオ「詩人は囁く」1909回目★「HOUSEOFD」vol.40「海賊ドラゴン」HOUSEOFD」20周年海賊ボルト本13種展示映画「瑞雲高く星は落ち」完成記念上映会2026年5月23日(土)~24日(日)入場無料(上映中は入場不可)開場時間:23日15:00~19:00(17時以降は上映会のため有料)24日13:00~18:00(14時~16時は上映会のため有料)映画上映時間(各回ごとに入退場可)料金:何回観ても1000円23日①17:0
今年に入って一度も投稿していないので恐縮なのですが口語詩句投稿サイト72hことばの力詩集第62号に私の歌も一首掲載して頂きました林桂先生の選評にとても励まされました!ありがとうございました祈るしかできない母も母なりに餃子をたくさん包んでいます/葉月ままこよろしければ励みになりますので下記のバナーをクリックして頂けると有り難いですにほんブログ村いつもたくさんの応援クリック📣本当にありがとうございます。
又吉直樹@matayoshi0又吉です。2011年7月からXを利用しています又吉直樹@matayoshi02023年6月19日桜桃忌ですね。>桜桃忌(おうとうき)は、作家・太宰治の命日である6月19日の呼称いつのまにか、私は43歳になりました。>太宰治1909年6月19日1948年6月13日39歳没☆☆又吉直樹46歳一杯小説書いて下さい又吉直樹@matayoshi02025年6月2日「
誰私を見るの。。。私はいないわよ。もうそこには。私変わったの変わらないと生きてゆけないの。抜け殻を見ても抜け殻よ。只のゴミよ。生きてる私見て一週間しか生きられないが一生懸命なの。何年も地下に眠ってたった一週間それでいいんかい。いいの私の生きざまよ。私は私。。。私のプログラムはこうなってるの。それ以上何を望むの。。。もう私そこにいないからね。さようなら。。。。。。。2019-07-0608:57:57のブログ
母雲虫の独り謡や春の雨きらむしのひとりうたいやはるのあめ朝から降りみ降らずみ春の雨仕事場の底で何やら聲がする老馬の空耳アワーか唄うような呟くような泣いているような聲の主の素性は分かっている書籍や文書を宿として糊を好む虫本棚の番人紙魚シミどのや紙魚・衣魚=シミシミ目の昆虫で原始的な無変態卵から孵化し蛹などの段階を経ず脱皮を繰り返すこの族から翅を得て進化した昆虫族も多いおそらく人類よりも古い歴史持つ原始族の頑固親分身の丈8mmほど長い触
幼稚園の頃からの幼馴染と久々に鎌倉でランチ❣️高校が北鎌倉だったので…小5の時の想い出の詩集も持参してくれて、笑っちゃう私のコメント欄❣️【え〜私、歌手になりたかったんだ〜⁉️】びっくりコメント読んで恥ずかしくなっちゃった❣️私は音痴なので…人前で歌うのが恥ずかしいのです…#鎌倉ランチ
小説を書き続けていますが実はブログで好きな歌詞を紹介してきました。そんな中で自分でもオリジナルの歌詞を創作してみようと思い1日1曲書き綴ってきました。そこで今回それらを紹介していこうと思います。期待しない?で目を通してもらえればと思います。■別々の涙(1)今でも君が恋しい僕届くはずない想いお帰りなさいもう言うこともない最後の会話意図したすれ違い僕のことなど早く想い出に刻めばいい心にもない負け惜しみの口先見慣れた街の景色何処か違う駅
変な題名だと思われるでしょうが、今回はこれでいきます。よくあるパターンとしては3つほど考えられるでしょうか。一つめは「語ったものが死んでしまう話」ですね。とてつもなく怖い話、あるいはさし障りのある話があって、それを語ろうとした者は、どうしても最後まで話せず、病気などの原因で死に至るというもの。これで有名なのは「田中河内介の最期」です。「大正初期、東京の京橋に「画博堂」という書画屋があり、3階は怪談が好きな連中のたまり場になっていた。ある日、そこに見知らぬ男がやってきて、「田中河内介
川柳・俳句銃撃だサラダマンは気にもせずデモを見てごっこ遊びと言うひろ子自民党国民のデモビビってるアメリカの科学者減らす暗さつ者狙われて残念ながら光栄だ大統領天ちゃん見かけたけれどもういない
詩詩は正直、全てを理解できない。でも、若い頃から何か惹かれていった。いまは、若い頃と違う読み方をしている。本屋の詩集コーナーソニックユースで知ったアレン・ギンズバーク休みの日に詩集を開く。はじまりの詩をひとつ書きました。JUブログ遠回りしても形にしていくjoylandevent.wordpress.com
小説を書き続けていますが実はブログで好きな歌詞を紹介してきました。そんな中で自分でもオリジナルの歌詞を創作してみようと思い1日1曲書き綴ってきました。そこで今回それらを紹介していこうと思います。期待しない?で目を通してもらえればと思います。■立ち止まればいい(1)挨拶のない時間が通り過ぎるそれほど気にならない不思議な心持ち使い古された言葉さえ意味を持つ今の今人並み消えた遊歩道誰も僕を責めないようやく見つけた解き放たれた風景を立ち止まればいい
1月終わりから、突然AIに目覚めた。最初は動画を作りたくなり、画像を作っていたが音楽生成にドはまりw現時点では180曲に至っている。PoetYoichiroSongs作成した動画を友だち、家族、世界中の人たちと共有youtube.comそんな中でひとつの実をつけた。https://amzn.asia/d/0eYMnHgb#ChatGPT,#Gemini,#sunoAIなどなどあるがGEM/GPTと言う仕組みが有り簡単なプ
雪深々白いボタン雪が深々と降って2人の間の邪魔をして港の船が行き止まり逢いに行けない寂しさ堪え海に降る雪の憎たらしさ北の港はあゝ雪深々…どのくらい座った港の駅ベンチ今も変わらずの冬底冷えで駅の達磨が雪でつくられ飾り賑わい積もる雪が降る逢えないほどに思いつのる風の港はあゝ雪深々…北の寒空にはあなたの顔翳る遠く離れても傾く思い熱いこの胸どうしようもなく消せはしないとこの身に嘆いて白い雪灯り雪に飲まれて冬の港は
詩「stayinalive」心がせわしくてとげとげしい日は賢治の詩集を手に取って一文一文噛みしめる彼はもっと生きたかっただろうにもっとやりたいことがあっただろうに俺は今生きているまだやれる「バタフライ効果?」バタフライどころじゃない虎だ虎効果ホルムズでのドンパチが日本のみんなの家計にまで来てる「日本に来た外国人」日本に来てよかったとゆう外国人のユチュブをたまに見る気に入ってくれてちょっと嬉しい昔、日本に来た外国の人々もあー日本はいい国だな
これだから図書館はやめられない〜素敵すぎる詩集に出会えた(;;)トトロの物語シーンにまつわる詩集。サツキとメイ姉妹のイラストと共に綴られた詩が胸に刺さって刺さって突き刺さって泣いていたら次女にママ〜。なんで泣いてる?と聞かれてしまった姉妹の親として姉妹のことをこんなに温かく綴った詩は私の宝物になった…著作権がなんちゃらかんちゃらだと思うから載せられないけど…とりあえず中川李枝子さんってすごいな…言葉、表現のプロってすごいな…そう思った出会いだった
『見果てぬ夢~序章~』思えば、私は。幼い頃から、本が好きだった。一番最初の記憶は、保育園の頃。好きな場所で遊ぶことのできる自由時間。私はよく、玄関を入った脇に誂えられた…ameblo.jp『見果てぬ夢~孤高のチャレンジャー~』『見果てぬ夢~序章~』思えば、私は。幼い頃から、本が好きだった。一番最初の記憶は、保育園の頃。好きな場所で遊ぶことのできる自由時間。私はよ…ameblo.jp歌い手誕生日の歌を歌ったのきれいなお
昨日ですが、読書がすごい捗りました✨特に海外の詩集は、物語性があり、深みもあるので私の詩世界の種にもなるし。好きです。特にポルトガルのフェルナンド・ペソアは好き🌸あおい満月(みづき)
小説を書き続けていますが実はブログで好きな歌詞を紹介してきました。そんな中で自分でもオリジナルの歌詞を創作してみようと思い1日1曲書き綴ってきました。そこで今回それらを紹介していこうと思います。期待しない?で目を通してもらえればと思います。■君の心にスクロール(1)上下左右君の心にスクロールやがて君が隠している秘め事に近づく時に近付き時に遠ざかる《胸が張り裂けそうさ》セピア色の恋言葉壊れた心模様癒したいだけさ台本通りにならないうまく受け入
4月12日に引き続き、自宅から300キロ離れた愛媛県に来ています。目的は、坂村真民記念館。今年、9月で閉館されるとのこと。4/12に初めて訪れてから、また来たい!また見たい!と強く思ったから。4/25愛媛県砥部市坂村真民記念館一番惹かれた詩✨バスのなかで写真の額の文字は、鎌倉円覚寺の横田南嶺先生の字。横田先生は、高校生の頃から坂村真民先生とお手紙のやりとりをされていたと。バスのなかでこの地球は一万年後どうなるかわからないいや明日どうなるかわか
開けていない、あっちゃんの全詩集。考えると、また胸がくるしくなる。あっちゃんがいるBUCK-TICKのライブに行きたい。あっちゃんに会いたい。会報もまだ開けてなかった…。トモコレに癒されています。自分のMiiがあっちゃんへの想いを歌ってて。それを今井さんとヒデが聴いているという…笑
#私の幸せな時間は、こんな女性が側に居てくれたらな…と思ってもな…その願いは永久にはかなわない。今も彼処の場所はファンが手を合わしたり花をやったりで生きてれば58歳でかなりの才女であり学業も極めて優秀であり油絵も拝見したことがあり河合奈保子の油絵で上手いし一番、気になるのは詩もやってたみたいで詩集があれば拝見したいです。10代で絵画も上手く詩もかけるし芸術大学に行って学んでどうなったかな、今となっては分からないです。この人と共通点があり漫画家になりたいって自分も小学校
おはようございます☆昨日は金曜ロードショーで『プラダを着た悪魔』が放送されていましたね~その当時、映画館で公開された時は全然知らなかったんだけど、何かで見た時からとっても好きな作品になったのです✨(何をきっかけで見たのか全然思い出せない…笑)ファッションや仕事、様々な人間模様が描かれていて、DVD買ってしまったくらい大好きになりました。来月には『プラダを着た悪魔2』が公開されるからどこかのタイミングで観に行けたらいいなぁ~20年振りっていうのがすごいですね…!!!楽し
もうオジサンですが子供のころは銀色夏生さんの詩集をよく読みましたあの頃って多感な時期だったのでしょう恋愛の詩に食らった記憶がありますこの間古本屋さんで銀色夏生さんの詩集を見つけ買ってみましたもう顔面真っ赤になるぐらいのメロメロな詩に感化されましたこんなに学生の感性とオジサンの感性は違ってくるのかと勉強になりました全然素晴らしい詩集でしたがもし自分がこういった素晴らしい詩を今のオジサンで書けるのかと思うと絶対できないと思いやっぱり人生いつま
小説を書き続けていますが実はブログで好きな歌詞を紹介してきました。そんな中で自分でもオリジナルの歌詞を創作してみようと思い1日1曲書き綴ってきました。そこで今回それらを紹介していこうと思います。期待しない?で目を通してもらえればと思います。■あなたの声が届かない(1)きっとあなたは最後の言葉探してる逢えない時間あなたの姿おぼろげにいつものようにうまく話せない不思議楽しい想い出が悲しい想い出にそこにあるものはただのすれ違い?私の心をかき乱し