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最後のブログ書いた日から4ヶ月も経ってしまいました😵💫この4ヶ月、色々な事が次々とありまして……全く書く時間がなかったわけではないのですが12月は気持ち的に落ち込みが激しく……久しぶりにあっちゃんの映像も観られず毎日を過ごしておりました(╥﹏╥)BUCK-TICKからのお知らせも読んではいるけど何だか上の空なかんじで……ただ、皆様のブログを読んではいたので情報としてはしっかり把握できてました☺️昨日の夜あっちゃんの詩集が配送されたとの連絡がありそこだけはしっかり読
ゴールデンウィークはあと1日…💔今、新幹線の中こだまでちんたらと…お供は泉鏡花🪻ゴールデンウィークの読書は、ジョルジュ・バタイユの詩集。奢霸都館出版『大天使のように』(1982)と、思潮社『大天使のように』(1970)。どちらも生田耕作訳だが挿絵が異なっていた。手に入れるのは難しいけれど、国会図書館のデジタルコレクションでどちらも閲覧可能。素晴らしすぎる~!これまで、バタイユの詩集が存在していることを知らなかったのだけれど、今回、酒井健氏による『バタイユ入門』を読み
五月の朝の新緑と薫風は私の生活を貴族にする。したたる空色の窓の下で、私の愛する女と共に純銀のふぉうくを動かしたい。私の生活にもいつかは一度、あの空に光る、雲雀料理の愛の皿を盗んで食べたい。(萩原朔太郎)詩集『月に吠える』に「雲雀料理」という章があって、その章のエピグラフが「五月の朝の…」だ。雲雀料理云々は禁を犯す感じだが、それがとってもいい。ボクは若い日からこんな禁を犯す朔太郎が好きだった。
いつもお付き合いくださり、ありがとうございます。朝ドラ「あんぱん」も佳境を迎えているようです。ついに、アンパンマンの原型が見えてきました。それよりも、今週の朝ドラで語られるやなせたかしさんの詩の数々に魅せられてます。あまりにもすてきで感動しちゃうんです。もっと読みたいと思って探してみたんですが、廃番なのか、売り切れているのか、見つかりません。どうしたら、あの詩集が買えるんだろう。どこで手に入れたらいいんだろう。アンパンマン以降の作品やエッセーはあっても、ど
*「現代詩手帖」へ投稿した件昨日の続きです。やっと、「現代詩手帖」の新人投稿欄(4/20〆切)へ応募する分が完成。書き始めから、4日もかかった。調べると、手帖への投稿は去年の10月以来だから、半年ぶりなんですね。時々、詩のモードになって、詩のタネをメモには書き殴ってはいたけれど、あまり仕上げずに放置していましたからね。ほぼ完成している作品もあるけれど、そのメモからは採用しませんでした。落選した分で、気に入っているものを色々と考えて改稿して、完成させました。詩人には、書き直
去年、投稿をしていた口語詩句投稿サイト72hからことばの力詩集2025年11月第61号を送付いただきました。わたしの短歌も、立花開先生と西躰かずよし先生の選で掲載頂きました。p38とp60に掲載されています。先生方の選評がとても励みになりました。ありがとうございましたよろしければ励みになりますので下記のバナーをクリックして頂けると有り難いですにほんブログ村いつもたくさんの応援クリック📣本当にありがとうございます。
虫うた丸ですウマノアシダカという草花を見つけました🪴虫詩集No.54【本日の一句】金鳳花馬に似つかず初夏告げる[解説]ウマノアシダカは初夏に咲く花でもう夏が来たことを人々に教えています🌼ウマノアシダカの名前の由来は葉の部分が馬の足に似ていることからその名前がついたのだとか…🐎別名は金鳳花(キンポウカ)とも呼ばれ花弁が光に反射して光っているように見えることからその名がついたのだとか…🦧でも、金鳳花なんて漢字にすると縁起の良い名前の草花ですね🦭おそらく何らかの深い逸話がありそ
(ФωФ)めめだよ~🐱地域猫課のお姉さんからご飯もらったとこ♪どもども→午前中いっぱいは四方八方猛吹雪で風邪を完治させるべく金土日と三日間家に籠ってたのですが、明日からやっと会社に復帰できそうです(そしてまた接骨院通いの日々が始まる····)さて一ヶ月後は(一日遅れましたが)あっちゃんのお誕生日&今日はなにわ男子丈くんの誕生日と言う事で先日櫻井敦司オフィシャルサイト内のオフィシャルウェブショップにて🌸「櫻井敦司全詩集」🌸(初回限定BOX仕様<上下巻BOX
私たちは日常の中で「心に沁みる」「沁みるね」といった表現をよく耳にします。単なる感想にとどまらず、その言葉には深い感情の余韻が含まれています。では、「沁る」という言葉にはどんな意味や背景があるのでしょうか。本記事では、日本語特有の情緒を持つ「沁みる」という言葉の本質を丁寧に紐解いていきます。\言葉が静かに沁みる詩の響き/茨木のり子詩集(岩波文庫緑195-1)[茨木のり子]沁みるの本来の意味とは?「染みる」と「沁みる」の違い「沁みる」と「染みる」は、発音こそ同
久しぶりの投稿になります2年前の11月17日その日に「四毒抜き」をスタートしました厳格に実行しました吉野敏明氏も熱烈的に応援してましたところが、、色んな諸問題が起きましてね(ここでは省略)まぁ、一言で言えば彼には「裏切られた…」その失望感から、そちらの方も脱線してしまいました「四毒抜き」と言うのは、かなりストイックな食事療法ですその反動からか…あっという間に「四キロ」太りまして「小麦」も「植物性の油」も、さほど欲しいとは思いませんでしたが甘い物は駄目でしたやっぱりね舌が
山村暮鳥の詩集「月夜の牡丹」は、詩集「雲」のことを述べた時の通り、1926年(大正15年)7月、暮鳥の手元に残された詩の原稿を、花岡謙二の編により出版した暮鳥の遺稿詩集である。実を申し上げると、この詩集、僕は持っていない。ただ、童話屋から出版された詩集「もんぐら、もんぐらいい季節になつたもんだな」が、図書館で借りてきた本と寸分たがわぬ作品だと思ったから、間違っているなら間違ったでもいいから、この詩集の感想を書かせてもらおうと思う。そう思えるくらい、この詩集は非常に優れている。「雲」と比べ
谷川俊太郎『別れの詩集』(10)(「谷川俊太郎お別れの会」事務局、2025年05月12日発行)「夜の場所」。私はいまだに無知でそれを偽ったことはない皮膚の皺とたるみが年月の地図を描いているがそれに頼って行く着く目的地はただひとつしかなくてそこを私はひそかにほんとうの夜の場所と呼んでいる難解な詩である。難解である理由は、「それ」が何を示しているかわからないからである。何かわからない「それ」が二回繰りかえされた後、「目的地」ということばがあらわれ、「そこ」と言いなおされている。「そ
おはようございます☀退職後63日目♪無職の期間に、旅行をしたいと思っていましたが、長男は部活を絶対に休みたくないと次男と夫も家族旅行は勘弁してくれと両親もいつまで元気でいてくれるか分からないので、母を誘いました♪本当は四国へ行きたかったけど、フェリー(怖い)乗らないといけないし、母は地元しか運転できないので、片道6時間半も運転する自信がなくて…。また行きたかった山口県へ♪『下関2日目』下関旅行2日目ホテルの朝食を食べて時間があったら門司港レトロ観光や福岡の友達にも会いたかったので