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ごきげんよう、ざらめの雨です。先週末、3連休の後半で「ゆるキャンΔ」がYouTubeで公開れていることを知りました。夫がKindleで購入していたのですが、読んだことがなくタイトルだけ知っていた作品。アニメももちろん初めて見ましたが、とってもよかった音楽もいいし、背景などの描き込みもとても丁寧で美しいです。もちろん主人公たち女の子もかわいい。週末や夜の作業時間はゆる言語学ラジオの過去回をきいていたのですが、全然そっちが進まなくなっちゃいました。さて、木曜日から
いい週末を過ごせてリフレッシュした氷室ナナです!久々に言語の話題です。日本語の特徴の一つとして助数詞がありますよね一「個」、一「台」、一「基」など・・・数えてる対象の大きさや性質に合わせて変わる文字のことです。象形文字とも言える漢字だからこそ、このシステムは成り立つんだと思います何を数えてるのか具体的にわからずとも、助数詞を見るだけでなんとなくイメージが伝わりますからね。一「枚」なら薄いんだろうなぁとか、一「軒」なら建物のことだなという風に。
今日、スーパーに買い物に行ったところ。野菜売り場に九条ネギが売られていました。一束ずつビニール袋に個別包装されたその九条ネギ。そのネギのビニール袋に書いてあってのが。「おねぎはん」うーん・・・。あのね。知っておられる方も多いと思いますが、京都弁で敬称が「はん」になるのはその前の言葉があの段、うの段、おの段で終わる時だけなんです。いの段、うの段、「ん」で終わる時は普通に「さん」になるんですよね。純然たる母語ではないですが、それでも京都弁話者たる者としては、これがどう
皆さん、英語の「prettycool」という表現、何となく意味はわかるけど、イマイチしっくりこない…そんな風に感じたことはありませんか?🤔「reallycool」や「socool」、「verycool」は、どれもポジティブな響きで、「本当にクール」「すごくクール」「とてもクール」と、強調の度合いは違えど、良い意味であることは理解しやすいですよね。だから、ちょっとくらい使い間違えても、大きな誤解はなさそう。😅でも、「prettycool」って、なんだか掴みどころがな